2018年吉野ケ里歴史公園・光の郷

2019年1月17日

去年のクリスマスイブは、佐賀県吉野ケ里町の吉野ケ里歴史公園で毎年12月の土・日のクリスマスまでに行われているイベントに行ってきました。
内容は、2017年とほぼ同じでした。

今回は、23日が満月だったので、ライトアップされた北内郭に昇る月を狙っていたのですが、あいにくこの日は曇りで24日の夜に行ってきました。
復元された古代の建造物がライトアップされるのは、1年のうち12月の週末しかありません。
公園の周りは広い田園地帯なので、ちょっと離れたところから見るとライトアップされた北内郭が暗闇に浮かび上がって、とても幻想的です。
それを400mm相当の望遠レンズで撮影したかったのですが、次のそのチャンスが巡って来るのは、いつのことやら・・・

物見櫓の周りには、5500本の灯籠で地上絵が描かれます。
この地上絵は、物見櫓に登って見るとどんな絵が描かれているかよくわかります。

20時になると、熱気級のナイトグローと500発の花火が上がりますが、それを同時に見ることはできません。







月を写すことは出来ませんでしたが、幸い星がよく見えていたので、星の光跡を映すことは出来ました。
出来ることなら、一枚目の写真を星とのコラボで撮ってみたいのですが、1枚目は遠くから撮っているので、星とのコラボは撮影できません。



Text & Photo by 
九州ロマンチック街道

やさしい灯りに包まれる素敵なライトアップイベント☆冬の澄んだ星空がとても美しいですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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