メルヘンタウン : 街の風景

2019年1月29日

カーメル・バイ・ザ・シー (Carmel-by-the-Sea)



モントレーの隣町でモントレー半島の南に位置する小さな町は略してカーメルと呼ばれる。

サンフランシスコに行く前に「カーメルは本当にかわいい町だから行った方がいい」と知人の女性に言われた。
その時、”かわいい” とはどういう意味なのかよくわからなかったのだが、到着してみて納得〜




なるほど、メルヘンチックな町だよねー






童話の挿絵みたいな家や店舗が続くのだが、町自体は至って小さく、メインストリートを歩き回っても30分とかからない。








天候はあいにくの雨で、クリスマスイブだったせいもあるけど、残念ながらほとんどの店がクローズしていた。



通りには信号がなくて、4方向の十字路では、ストップサインの前で必ず先に止まった車を記憶していて、順番に発信しなければならない。



また、郵便配達がなかったり、すでに形骸化しているらしいが、ハイヒールの着用を禁じる法令があったりと一風変わっているところもある。



さらに愛犬家とペットに優しい町でもあり、ほとんどのホテル、レストラン、商業施設にワンコを連れて利用することができるそうだ。
うん、いいね!





かつて、クリント・イーストウッドがカーメルの市長をしていた時代があるそうだが、ここの歴代の市長は俳優、詩人、作家などが多いらしい。

長きに渡って芸術家や詩人を惹きつけてきた町で、カーメルビレッジには約100カ所のアートギャラリーがあるとのことだ。





この日はイブだったので、雨も強くなってきたが、この後、有名なカーメル・ミッションへと向かうのだった。
Text & Photo by 
パサデナ日和

絵本の中から飛び出してきたかのようなメルヘンで可愛らしい街並みに思わず笑顔が溢れますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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