佐川美術館(1)新館

2019年2月18日



佐川急便が、創業40周年記念事業の一環として琵琶湖畔に開館した佐川美術館に行ってきました。場所は滋賀県守山市。琵琶湖大橋の近くにあります。

1998年オープンした本館は、常設展スペースである佐藤忠良展示室(佐藤忠良館)、平山郁夫展示室(平山郁夫館)及び特別展スペースで構成されています。

2007年には、十五代樂吉左衛門の陶芸(樂焼)作品を展示する「樂吉左衞門館」が敷地内に新館として併設されています。


美術館の敷地は大部分が水庭(人工池)になっており、2棟の切妻屋根の展示館(竹中工務店設計・施工)は、水の上に浮かぶように見えるアート作品のようです。


展示作品ももちろん素晴らしいですが、この美術館建築とそれをとりまく空間自体が素晴らしく、それだけでも訪れる価値ありです。

先ずは外観です。


【新館】

美術館の入口から新館の眺め。



新館入口に向かうアプローチ。まるで、水の上を歩いているようです。



向こうに見えるのは1階部分が茶室となっている新館。地下部分が展示スペースとなっています。



本館は細長い構造となっています。







本館の二つの建物に挟まれたスペースも水庭になっています。



カフェからの眺め。





(撮影:2月3日)
Text & Photo by 
たんぶーらんの戯言

美しい水庭はとても心穏やかになりますね(^^♪のんびり癒されたいです☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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