ぶらぶらアートなお散歩とカフェ

2019年4月8日

マリルボンを探訪したチャリティ・ウォークの後は、友達とランチしたりぶらぶら歩いたりお茶したり・・・早い話が、たっぷりお喋りタイム満喫!笑 



途中でこんなパンダに惹かれて、つい立ち止まったりして。




ここら辺はアート・ギャラリーも幾つかあって、大抵どこもフラッと気軽に入れます。




特にこのハルシオン・ギャラリーの、「パリシオ・ピカソ」という企画展は目立ってた!






もちろん世界的に有名なパブロ・ピカソの作品(リトグラフ中心)も並んでいるのですが、



その御大ピカソ作品にインスパイアされたという、パリシオ氏の作品が。



ピカソ1923年の作品「The Lovers」は残念ながら実物じゃなかったけど、どんな絵か来場者にわかるように掲示。



そして隣にパリシオ氏の同名作品「The Lovers」が、という具合です。



ピカソ本人の作風・スタイルも年代を追って激変したのも、分かりやすく比較展示されてました。
↓↓↓



上の鳩は1962年のもの、そして下の鳩はそれより10年前の1952年なんだそうです。シロウトの私にも分かる親切展示ですよねー。
それぞれ値札は付いてなかったものの、1人のお客さんがスタッフとお値段交渉らしき商談をしていました。おお!買うんだ~~、、、って美術館じゃなく画廊なんだから、当たり前か。笑




その後は友達とお茶。アートつながり?!って意識したわけじゃないものの、王立芸術院(Royal Academy of Arts)のカフェに入ってみましたよ。




以前このカフェに入ったのは何年か前。そしたら今は、すっかり明るく開放的に改装されてるんですねぇ!
これはチャリティ・ウォークの間も感じた事だけど、街は生き物ってホントだわー。ちょっとご無沙汰してるうちに驚くほど変貌したりなんて、よくあります。
昔のまま残っているのは良いとはいえ旧態依然じゃなく、生きてる街には時代に呼応した変化が必要。その両方をバランスよく味わえるのが、ロンドンの良いところなのかも!と思いました♪(*´▽`*)
Text & Photo by 
ロンパラ!(LONDON パラダイス)

とても素敵な作品の数々☆ほとんどのギャラリーがふらっと立ち寄れるのが良いですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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