還暦女子旅 ウィーン

2019年4月9日

還暦女子旅、3日目は地下鉄を利用してウィーン中心街を、地図とGoogleを頼りに迷いながら歩きました。

まずは「シェーンブルン宮殿」



ウィーンはマリーアントワネットの実家?であるハプスブルク家が統治していました。
(全盛期はヨーロッパの大部分と南米まで勢力があったそうです)

このシェーンブルン宮殿は、マリーアントワネットの母、マリーテレジアが愛した、夏の宮殿と呼ばれる別荘です。

こちらは「ホーフブルク王宮」



ハプスブルク家の歴代の皇帝のお城として、何世紀にも渡り発展し続けたと言われるだけあって、ものすご~く広いんです。



旧王宮、新王宮、庭園、礼拝堂、スイス宮、図書館、宝物館と、全部見たい所ですが、時間に限りがあるので興味のある所だけ。

一番印象に残ったのは、王宮の中の「国立図書館」です。



18世紀に建てられた宮廷の書庫を、図書館として一般公開しています。





書籍の数は260万部にも及ぶそうです。

豪華なバロック様式の造りで、メインホールの天井画から目が離せません。



ここは前にオーストリアに行った、ドリームのYちゃんからぜひ行っておいで~って言われていた所です。



「宝物館」も豪華絢爛



どれだけの財力があったのか、想像の範囲を超えてただただ見惚れる。。。

王宮から西へ
ケルトナー通りは歩行者天国になっていて、お土産物屋さんやブランドショップが並んでいます。



街には馬車もたくさん走っています。



この日のランチはアルベティーナ広場のすぐ近くにある「フューリッヒ」というお店へ






伝統料理である牛肉のフィラーシュ(ビーフシチューのような物)
& ウィンナーシュニッツェル(牛肉のカツレツ)

やっと落ち着いたレストランでの食事を食べる事が出来ました。(笑)

この日の夜にはまた特別な所に行ったのですが、続きは次回という事で、勿体ぶります。(笑)
Text & Photo by 
十色生活

とても美しい光景であふれていて見応えがありますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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