台湾旅行 (5) 台北植物園でのんびり&国立台湾博物館へ

2019年4月11日

台湾観光の3日目です。朝のフライトで同行者の友人は東京へ戻りますが、
私は午後発の仙台行きフライトでしたので、ここから一人旅になり、
朝早くから開いているところ、台北植物園に行くことにしました。



朝8時頃に到着。ここは入場無料、南国風の花も咲くところで・・・
中国風の四阿が有ったり、



素敵な散歩道が有るところでした。



早くも蓮の花が咲いております。南国ですね~。



早起きは三文の得?ハスの花は朝が早いのです。



ぐるっと遊歩道を回ると、南国のジャングルを思わせるところに。



昔はこんな光景が広がっていたのでしょうね。



ヤシの間を縫って先に進むと・・・



朝の体操中のグループに出会いました!



肩や胸をポンポンして、楽しそう♪
私も隅っこのほうで参加しました!



体操でスッキリして、きれいな植物園を後にします。



植物園から北に向かうと、総督府の裏を経て台北駅に至る「博愛路」です。
これは検察庁の建物、警戒中の様子でしたのでそっと手前のほうから撮りました。



並木道が気持ち良いところをさらに北へ。



総督府の裏側です。朝の参観の客が並んでおりましたが、時間がなくスルーします。



ここで博愛路から東にそれて、二二八和平公園に到着です。



ここにも四阿が有りました。



二二八和平公園内にある国立台湾博物館です。
ここは日本統治時代に設立された博物館で、
建物は1915年(大正4年)に出来ました。



9時30分の開館に合わせて到着、エントランスを入ってみると・・・



見事なドームのある空間が広がっていました!



白い円柱が素晴らしいし、照明もいい感じです。



これを造った人は、児玉源太郎総督と、後藤新平民政長官。
台湾解放後、像は一時撤去されていましたが、時代を経て館内に復活しています。



これは台湾先住民の地図です。



サイシャット族(賽夏族)だそうです。



こちらはアタヤル族(泰雅族)、ほかにもたくさん有ります。



先住民族の藤編み物です。



自然史の展示も多くありますが、
なかでも目を引いたのがこれ、貝類の標本でした。



次回(台湾編最終回)に続く。
Text & Photo by 
ペンギンの足跡Ⅱ

とても素敵な植物園と博物館☆見応えがあって観光も十分に楽しめますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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