ネモフィラ畑、大阪湾に浮かぶ船、六甲山地そして妖精(笑)

2019年5月26日



ずっと、ネモフィラの絶景というと、茨城県の国営ひたち海浜公園が思い出されるとおり、目を見張るような絶景を楽しむには、やはり茨城県まで行かなきゃと思っていました。







でも、何と、今年は、塩害で悩まされていた大阪舞洲ゆり園が「大阪まいしまシーサイドパーク」に生まれ変わり、大阪湾を望むロケーションに約100万株のネモフィラが整備され「ネモフィラ祭り」が開催され10連休の最終日の5月6日まで開催されるとのこと。。





ということで、4月28日に足を運んで参りました。





春を可憐に彩る花の代表の一つである「ネモフィラ」。



一面爽やかに広がるネモフィラの青と澄んだ空の色が重なると、なんとも言えない美しい青のグラデーションとして目に映ります。







ネモフィラ畑に大阪湾、その向こうの六甲山地、そして青い空、花の絨毯のような絵になる風景が広がります。



北アメリカ原産のムラサキ科ネモフィラ属の一年草で、和名を瑠璃唐草(るりからくさ)というそうです。





草丈は約20cmほどで、細かく枝分かれし 横方向に広がりながら、青空のような綺麗な花を咲かせます。



ネモフィラの妖精ネモにゃんです。あまりにも安易なネーミングだと思うのですが、まあ、いいか。広大なネモフィラの花壇に4匹(?)のネモにゃんがいるそうですがみなさん、見つかりました?







てんとう虫も遊びに来ていましたよ。





(撮影:4月28日)
Text & Photo by 
たんぶーらんの戯言

見事なネモフィラブルー☆とても素敵な景観に癒されますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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