散歩 2019.5.8(2) 初夏の三溪園

2019年5月27日

初夏の三溪園
散策のつづきです









カキツバタと猪牙船船頭さんはカモでした

園内の建物を少し・・・




旧矢箆原(やのはら)家住宅【重要文化財】1750年頃(宝暦年間)

大きな茅葺屋根が印象的な合掌(がっしょう)造という屋根に特徴がある構造の民家です。

岐阜県大野郡荘川村岩瀬(白川郷)にありましたが、

ダム建設により三溪園に寄贈されることになり、1960年(昭和35年)に移築されました。






軒菖蒲(のきしょうぶ)

5月5日の端午の節句では、湯船に浮かべる「菖蒲湯」のほか、

軒に吊るしたり投げ上げたりする「軒菖蒲」という風習があります



屋根裏へ




養蚕に使われていました





囲炉裏の薪が爆ぜ、柱時計がチクタク真ん中は欄間の意匠





旧東慶寺仏殿【重要文化財】



初音茶屋



普通のあずまやですが、説明版によると


かつて三溪園を訪れた

インドのノーベル賞文学者タゴールや芥川龍之介らによって書きしるされた茶屋。

当時はいつでも麦茶がふるまわれたという。


芥川は大正4年(1915)の初秋、ここでの印象を



ひとはかり


うく香煎や 白湯の秋



と俳句に残しています。

三溪園で出会った花や動物など








蕗の葉を日傘に、アヤメを愛でる・・・




おしまい
Text & Photo by 
Gonta2019's Blog

とても穏やかで美しい庭園を散策☆のんびり過ごして癒されますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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