金沢旅行(3)兼六園の曲水と噴水

2019年6月14日



兼六園は海抜53mの高台にありますが、水が豊富ですね。



曲水が流れ、池があり、噴水があり、滝となって落ちています。





江戸時代につくられた庭園なので、水を流すための電気や動力などは使われていません。





兼六園の水は犀川の上流にある上辰巳(かみたつみ)という場所から、辰巳用水という用水路を通って流れて来ています。



この用水は、金沢城まで水を引くために作られた江戸時代初期に造られたのですが、この辰巳用水を利用し、歴代の加賀藩主が、兼六園内を流れる曲水や池を作り上げたとのことです。



日本最古と呼ばれている噴水もその一つです。



辰巳用水は、今も兼六園を曲水となって流れ、池をつくり、噴水を吹き上げ、滝となって落ち、金沢城を流れ、金沢市内へと流れ、農地を潤す命の水となっています。
Text & Photo by 
たんぶーらんの戯言

緑豊かな美しい庭園にとっても癒されますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
ハウステンボス その3 ◎長崎の旅 3◎>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.