昼神温泉の風景

2019年7月17日

 南信州、昼神温泉(長野県下伊那郡阿智村)に宿泊してきました。
 1973年、旧国鉄中津川線のボーリング調査で温泉が湧出したことに始まる新しい温泉。
 中津川線は計画中止になったが中央自働車道が開通してからは中京圏の奥座敷にも。
 温泉街によくあるネオン街はなく清潔で長閑な温泉街になっています。
 泉質は単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)、無色透明、爽やかな温泉でした。
 周辺では、春は「花桃の里」、天気の良い日には「日本一の星空」が楽しめる。
 以下、温泉街の風景です。



 阿智川を挟んで温泉街が広がる。阿智川南側の風景。
 半円形の屋根は某ホテルが備える天体観測のためのドーム。阿智村らしい風景。



 阿智川の南側から望む中心街。



 温泉の中心街。毎日開かれる朝市広場あり。
 近隣の農家のおばあちゃん達と地元の話などするのも楽しい。



 阿智川沿いの土手に設けられた遊歩道。春には桜に囲まれた散歩道になる。
 写真右側には閑静な温泉宿がつながる。



 温泉街の散歩道に咲いていた1株の紫陽花。
 緑豊かな風景の中で爽やかに咲いていました。

 参考:昼神温泉公式観光サイト
 
 
Text & Photo by 
AREKORE

自然豊かでとても癒されますね(^^♪風情ある温泉宿が建ち並び素敵な雰囲気です☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
穴場スポット 『観音崎アジサイ2019』5>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.