湯治@草津温泉 vol.2──「草津熱帯園」

2019年7月20日

湯治@草津温泉 2日目。なんでこんなによく眠れるのだろう。仕事をしていると眠たくなってそのままお昼寝。ご飯を食べると眠くなってそのままうたた寝。温泉の効能なのだろうか。。。

さて二日目。
朝食は8時。立派なハムとがんもどきが美味しい!!



食べ終えた後は、草津の街をあちこちと探検してみる。まずは少し離れた場所にある「道の駅」へ。草津温泉を発見したドイツの医者ベルツの記念館があるぐらいで道の駅としては少々地味目。群生しているつつじがとてもキレイだった。



近くにあったベンチ。よく見るとスキー板の廃品利用。。。



そのまま歩いて「草津熱帯園」へ。



草津の温泉の熱を利用した大ドームの中には熱帯に住む動物たちが数多く暮らしている。入場料1,000円は少し高いかなと思ったけれど、展示方法に様々な工夫もあって結構楽しい。
かめのもぐもぐタイム。



餌をもった飼育員のお姉さんの後をものすごいスピードで追いかけてくる。



爬虫類もこうやって見ると結構かわいい。





それぞれにアルバートなどと洋風な名前がついている。
金色のへび。。。御利益ありそう!



カピバラさんは少し前に赤ちゃんが5頭も生まれたのだそうだ。
そのうちの一頭と思ったら、かわいそうに4頭がなくなり、お母さんが育児放棄してしまったため、残った最後の一頭はおばあちゃんが面倒をみているのだそう。。。



これは知らなかった!



あっぷ。触ってみた!!



お尻は無理だったけれど、結構、ゴワゴワしていた。
この姿がやはりよく似合う。「湯」の暖簾がかかっていた。さすが草津!!



一つ100円で餌があげられる。



これは親だけど、小さいかぴちゃんもキャベツをバクバク食べていた。
これは朝、けんかしていたとかで隔離されていたかぴちやん。親子げんかと書かれていたので、もしかしてママかも。。。
餌がもらえなくて顔が必死(笑)。



ミニブタの女の子。



この子も餌がほしくて網にすり寄ってくる(笑)。
無事にもらえたよう。。。




せつなげな表情のピグミーモンキー。



ドームの中は迷路のようになっていて、同じカピバラや亀などでも上から見たり、正面から眺められるのがよい。童心にかえって楽しんでしまった。ドクターフィッシュや猿山、うさぎとふれあえるコーナーもある。混み合う湯畑周辺よりもおすすめかも。。。

この後は植物園のマイクロバスに送ってもらって湯畑へ。。。さすがにウィークデーだけあって、人は前日よりだいぶ少ない。前日、下から眺めた「草津山 光泉寺」。





階段は急だが、湯畑が一望できる絶景ポイントだ。



さてお昼は何を食べよう?


●草津熱帯園
群馬県吾妻郡草津町草津
0279-88-3271
公開:8:30~17:30
休業:年中無休
Text & Photo by 
Welcome to Koro's Garden!

温泉のあとにのんびり楽しめるスポット☆素敵な観光地が多いですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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