第13話 バーゼル大聖堂の塔から眺めるライン川

2019年7月18日

バーゼル大聖堂の塔からの眺めです。
眼下にはライン川が流れ、向こうの地平線は隣国フランス、ここは国境がすぐそばなのです。



ここに来るまえ、バルフュッサー広場の噴水を見て、



この坂道を登っていくと、



2つの塔の大聖堂が見えてきました。



大聖堂広場では、自然保護団体の集会中でしたが、とても騒がしくて、環境にそぐわない感じも・・・



堂内に入ると、プロテスタントらしく質素な感じで、



階段を登って、狭い回廊に出ました。



眼下には先ほど通ってきた道が見え、



見上げると尖塔が間近に見えます。



レリーフの顔のすぐ脇を通り、



これをくぐり抜けて、



ぐるっと回ると、大聖堂の大屋根が迫って、



そこからは、いい眺めが広がります。



更に階段を昇って見えたのは、ライン川の上流方向です。
ここから数キロメートル先、隣国ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州も見えました。
(見えている山がドイツでしょう)



下流方向の冒頭写真です。



これで終わりかと思ったら、まだもう一つ上が有りました。
らせん階段を登って、



一番上まで来ました。
向かいにはもう一つの塔が見え、



先ほどとほとんど同じですが・・
尖塔の飾り越しの景色です。



最後に尖塔の真下から見上げます。



降りてくる途中で撮った大聖堂の鐘です。



角度を変えて撮ってみました。



(写真の記録によると)所要時間は昇り20分、降りるのに15分くらいでした。

広場の脇ののほうに回ると、市民が集まって何か球技をしている様子です。



球を投げていましたのでペタンクだったのでしょうか。



「世界ふれあい街歩き」では修復工事用のエレベーターに乗せてもらって、彫刻の修復の様子を見せてもらっていました。



ストラスブールの大聖堂では塔に登れませんでしたが、
まだ修復は続くなか、バーゼルで登れてよかった♪



大聖堂の裏側の広場に来ました。
木陰が気持ちの良いところです。
ベンチにずらっと並んだ人々。



ここは高台の崖の上、
ここから川を見下ろすと、
見えたのが・・・



私がバーゼルで乗りたかったもの
・・・渡し船です♪
ちょうどこちら岸に向かっています。



続きをお楽しみに。
Text & Photo by 
ペンギンの足跡Ⅱ

とても素敵な街の景色は歩いているだけでワクワクしますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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