京都旅 2019 その2

2019年7月20日




まだ見ぬ伏見稲荷神社。正直、写真でしか見たことがなく、実際を知りません。とならば歩くのが一番。

平日にも関わらず、多くの人がいる中歩き始めます。平日のここは…ほぼ外国のようです。





この鳥居の数…半端ない…。なんて感想は今更かと思いますが、始めて見る者にはちょっと感動。





成る程…表はこうなっていたのか。

中を歩いていると気付き難いですが、鳥居の表は自然がいっぱい。いい空気です。



早朝には人も少なく、ゆっくり歩けると思います。夜明け前から歩き始めたらベストだろうな…。霧とか、きっと素晴らしい。



今回は理解を深める為、山をグルリと周ります。上に行けば行くほど、空気が変わってくる。標高だけではない、何かがあるのかな。



あちこちから水が出ています。





人が少なく、鳥の声や風が渡る音が強調されてくる。。



いくつも辻を経て、山腹をトラバースしながら標高を上げる。

上の方は聖域そのものな空気。



心なしか空気が変わった。





この迎え入れられた感じが神社に来たなと…。気持ちいいというのは、そういう事だろうと思い込んでいます。





上側は水と共にある域。











幾多ものお社に頭を下げて感謝と敬意を。



ここら辺が最も良かった。







頂上に着いて、鳥居の向きが変わり、空気も変わる。カラッとしてきます。

ここら辺で、参拝の終わりを感じます。



伏見稲荷神社に来る時は、上の方まで足を延ばす事をお勧めします。
下側の混雑をかいくぐり、登りを我慢すると良い事あります。

俗気が次々と剥がれるように、人も少なく空気が澄んでくる。頑張った人が体感出来る空気。この神社の本質は、この上部エリアにあるのだと思います。

この山々の回廊は歩いて回るべき。

京都に着いて早々、体の隅々まで空気を入れ替えた。これ大事。








下ったら、再び自転車で走ります。

自転車のお陰で汗が引く。また鴨川を上ります。



続きます。
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Sauntering 

神聖な空気が流れて心落ち着かせてくれそうですね(^^♪素敵な神社は観光される方が多いのも納得です☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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