2019夏ランペドゥーザ島でバカンス vol.3 目が眩むほど美しい、、、コニッリオ海岸へ!

2019年8月10日



到着翌日、ランペドゥーサ島で一番のお目当てだったのがコニッリオ海岸。コニッリオ=ウサギ。コニッリオ島という、小さな無人島のすぐ下にあるのでこの名が付いたという。コニッリオ海岸に行くまではひたすらバイクで荒野を走る、、、。右にも左にも、本当に何にも植わっていません、、、。

植わっているのはコレだけ。



野生のフェンネル。現在、黄色いお花を咲かせ、フェンネルシードができていました。栽培しているものではなく、自生しているものなので、香りがとても強く、海岸まで行くまでの道乗りは、フェンネルの香りに包まれていました。
海岸近くについてみると、バス停もあり。



時間を見てみると、30分おきにバスは最初のバス停を出て、メジャーなビーチを巡っていきます。なので、30分待っていれば来る模様。
さて、コニッリオ海岸、バイクを停めて海岸に!と思っても、ここはまだ結構高いところにいるんですが、、、。
到着日、アパルタメントまで送ってくれたお兄さんに、
「どれだけかかるの?」
と、街からの所要時間を聞いてみたら
「20分くらいかな?」
と。
私、てっきり街から20分、、、と思っていたのですが、違ったんです。バイクを停めてから
「徒歩20分」
それも結構な下り坂、、、。



目の前に丸く見えているのがコニッリオ島。ここはまだまだ中間地点で、海が遠い~。



ちょっと近づいてきたけれど、まだまだ遠い!そして、この辺りから突然、急になる坂道(涙)
この道、下っている、、、という事は、帰りは登るのよね、、、(苦笑)
そして、ずんずんと下っていくと、突然現れる海!



ワオ~、キレイ
こちらはコニッリオ島左側の、人は入れない区域。右に移動してみると、、、、、。



息を飲むほど美しい海岸、、、。マリンブルーというのか、なんというのか。写真で見るよりもグラデーションが強く。この壮大なスケール感は言葉でも、写真でも表現不能。
海岸に行くまでは、更に下っていきます。



下る際中、思わず薄くし過ぎて、何度も立ち止まって写真を撮りました。
高さによっても色の印象も変わってくるのですが、とにかく美しく。水面がキラキラと輝いて本当に素敵。



ほぼジャスト20分、海岸に到着!ビーチパラソルを設置して、荷物を置いていざ海へ!
写真からも透明感がお分かりかとは思います。魚がたくさん泳いでいます。ボーっと立っていると、魚に突っつかれます(笑)



いや~、、、ほんとになんと表現したらいいことやら。言葉が見つかりません。
イタリア中で美しい海を見てきましたが、トップクラスの美しさ。トラーパニの美しい海を見慣れているので「透明な海」は私にとってはもはやスタンダード。
「美しい」というのは、周りの風景だったり、空気感もあったりして。
この海岸には、海ガメが産卵に来るそうです。ニュースやドキュメンタリーでも最近よく見かける、海ガメが人間の捨てたプラスチックを食べちゃう問題。プラスチックでお腹が膨れた海ガメは、満腹と勘違いして餌を食べなくなり、、、死んでしまうそうです。ボランティアの若い子達が、プラスチックやゴミを集めていました。ゴミはこの海岸で捨てられたものとは限らず、流れに乗ってこの島に流れ着くそうです。「環境汚染」という人間が蒔いた種は、人間が回収すべきなのでしょうけれど、長い間育ててきた環境汚染は、そうすぐに回収することができるわけでもなく、、、。
人間と自然の共存について、考えさせられる海岸でもありました。
朝から夕方まで海三昧の1日。
ランペドゥーサ島に来て良かったな~、、、と心から思った1日でした!
Text & Photo by 
幸せなシチリアの食卓、時々旅

真っ青な空と海!とても美しい光景にうっとり(^^♪水の透明度の高さに驚きです☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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