第22話 ライン河畔の国境の街、ラインフェルデンに行く(続き)

2019年8月12日

ライン川が鏡になって青空を映している♪
こちらはスイスの中州で、向こう岸はドイツです。



少し時間は戻って、ラインフェルデンの街歩きの続きから。
小さな町のメインストリートにやって来ました。



田舎町なのに人がたくさん歩いて意外に賑やかです。



こちらは町役場。小さな町ながら中世からの商業都市で、オーストリアとフランスで争ったこともある土地でしたが、最終的には1802年にスイスに加盟しました。



町役場の中庭です。



立派な壁画です。昔の戦いの様子でしょう。



これもなかなか立派な建物ですね。



さて、またライン川にやって来ました。
こんどは橋が架かるところ、対岸はドイツです。



振り返れば、ラインフェルデンの街。



橋を進むと途中で中洲が有って、入り口は公園になっていました。



中洲を進むと、小屋のようなものが有って・・・



さらに行くと、面白そうな木橋が掛かっています。
渡って行けるでしょうか?
少し水につかっているような、いないような微妙な感じ・・・



渡っている人がいるのを見て、大丈夫そうだと、小島に渡りました。
振り返ると別の方が続いてこちら側に来ます。



冒頭の写真です。
ここでしばし休憩を兼ねて景色に見入っていました。



中州から見たドイツ側の橋です。



何処を撮っても絵になるところでした。



ちょっと木橋が「たわんで」水すれすれになりますので、
ササっと渡って戻ります。



Alte Rheinbrucke アルテライン橋に戻りました。
これから越境して向こうに見えるドイツのほうへ!



1802年までは両岸は一つの町でした。1802年にナポレオンが境界を定めて、それ以降二つの別の町になりました。
いろんな旗が並ぶ橋を進みます。



川の真ん中を越えてドイツに入りました。まだ橋の上ですが。
スイスもドイツも同名のラインフェルデンですが、黄色い看板にあるように、ドイツのほうは同じ名前のあとに(baden)が付きます。



バーデンビュルテンベルク州の紋章と看板です。向こうにある橋のたもとの建物は・・・



ZOLLAMTと書いて有ります。ドイツの税関でした。



ドイツ側の街並みです。
ごく普通の街という感じでしたので、ここで引き返して、



また橋を渡って、スイス側に戻ります。



帰りは違う道を通って、



2時間ほどの滞在のあと、ラインフェルデンの駅に戻りました。



洒落た待合室で待っていると、列車が来たので、



ホームに出て、先頭車両をナイスキャッチ。



次回はバーゼルの博物館めぐりです。
Text & Photo by 
ペンギンの足跡Ⅱ

とてもかわいい建物が建ち並ぶ街並みで散策が楽しめますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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