1406・北海道の旅「北の国から」ロケ地巡り@富良野。

2019年8月20日

●北海道・初夏のドライブツアー vol.9

「風のガーデン」を散策した後は、あの名作ドラマ「北の国から」のロケ地である「麓郷」をめざす。







くまよけのBGMが流れている。効果はあるのか。。。



1981年〜82年(24話)と特別編(1983年〜2002年/全8作)と、およそ20年にわたって主人公の黒板五郎とその子供である純と螢、彼らを取り巻く富良野の人々にスポットをあて、北海道の大自然の中で彼らが逞しく成長していく姿を描いたストーリーは、日本中の多くの人たちの心を掴み、大きな話題を集めた。。。

すでにこのドラマ制作がスタートして30年以上も経過し、当時はひ弱でどうしようもなく感じられた純役の吉岡くんも、小さくてかわいかった螢役の中島嬢ももいい年をした大人になり、そしてまた実に良い役者に成長した。


まだ彼らが幼かった頃、当時の撮影には中島嬢のお母様「通称ホタママ」が同行し、また、吉岡くんは台本に「倉本の馬鹿!」などと落書きをしたなどというエピソードを読んだのはたしか倉本センセイのエッセイだっただろうか。。。
まぁ、二人とも「北の国から」の撮影で徹底的に鍛えられたのはたしかなようだ(笑)。

○五郎の「石の家」全景




中には純と蛍の子供の頃の写真などが飾られている。



○五郎の最初の家(純と蛍がはじめて暮らした家)



こんな撮影グッズが残されていた!



「五郎の石の家」「麓郷の森」「拾ってきた家〜やがて町」はそれぞれが点在している。そしてそれぞれが結構離れている(笑)。


が、その建物内には当時の撮影に使われた大道具・小道具類がそのままに残され、当時の撮影風景やドラマ中のスチール写真、あるいは名台詞のいくつかや台本などが展示されている。

純くんや螢ちゃんの小さな頃の写真もあって、懐かしい当時にタイムスリップできるのもなかなか楽しい(室内の風景も撮影は可能だが、ネットや印刷物への転載は控えてほしいとのこと)。そんな訳で外観のみのご紹介で失礼させていただきたいと思う。

一人こっそりと悦にいってしまったのは、「五郎の石の家」の前の記念碑にあった「サイドストーリー」。「五郎」が今、どうやって暮らしているのかが何となく伝わってくるから不思議だ(笑)。



丸太小屋は「麓郷の森」にある。



ドラマで焼失してしまう設定の丸太小屋。



火事の後に住まいとなった建物。



「北の国から」の解説。



雲間から「天使のハシゴ」が!



○拾ってきた家〜やがて町。



○中川の正彦とすみえの家



○純と結の家



○裏側



○表側



○黒板五郎の言葉



そしてこのドラマを見ていた人ならわかる「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」という名台詞があるのだけれど、驚いたのはその台詞を冠した「ラーメン」(!)がお土産として売られていたこと(笑)。
一つ420円もするので買わなかったけれど、これはこれで「北の国から」のファンの方々にとっては嬉しいお土産なのかもしれない。

この後は大雨の国道をまた札幌へと引き返す。
対向車はほとんどいなかったが、途中、キタキツネと出合って、楽しいドライブだった。。。
Text & Photo by 
Welcome to Koro's Garden!

「北の国から」のファンにはたまらないスポットですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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兵庫県朝来市 白井大町の藤>>

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