上高地・飛騨高山旅行へ

2019年8月23日



夏の家族旅行で、夫と娘と一緒に飛騨高山と上高地に行って来ました。浜名湖から車で山の方に北上して、どこか避暑地に行きたいということで決めました。

岐阜県の飛騨高山まで東名高速などを通り、車で3時間半くらいかかりました。かなり遠かったですが充実した旅行になって、行って良かったです。
高山は、歴史ある古い町並みがかなり広範囲に続く大きな町で、びっくりしました。趣きのあるたくさんの通りにはお店も数え切れないくらいあり、全部見るには何日もかかるような感じでした。高山陣屋、朝市、町家の重要文化財の日下部民藝館と吉島家住宅などを見学しました。
吉島家住宅には、美術家の篠田桃紅さんの作品がたくさんあり、古い家にモダンな作品が見事に調和していました。


以前に篠田桃紅さんのベストセラーの本「100歳の力」を読んだことがあって、思いがけなく高山で実物の作品を見れたことに感激でした。

2日目は、高山から車で30分ほどの奥飛騨温泉郷に内湯と露天風呂を合わせて16もの湯船があるという「ひらゆの森」に寄りました。そこからバスで30分行くともう上高地なので、せっかくの機会なので行ってきました。一般車は上高地まで行けないので、ひらゆの森の近くの「あかんだな駐車場」に車を停めて、そこから上高地行きのバスに乗ります。
高山の町の最高気温は36℃という暑い日でしたが、上高地まで来るとさすがに涼しくて、ようやく避暑地に来れた気がしました。



明神池までの往復約2時間の散策路を歩き、澄んだ水の流れや山の景色を楽しみました。

今回の旅行は2泊3日で、2泊とも高山の小さなホテル「オーベルジュ 飛騨の森」に泊まりました。インターネットで偶然見つけたのですが、ここがもう大ヒット。気楽に泊まれる感じの宿で、センスのいいインテリアとおもてなしが居心地がよく、そして何と言ってもお料理が素晴らしい。宿泊は朝食付きになっていて、夕食は別途5000円で予約制になっていたので、1泊めの夜だけ頼んでおきました。
ハイレベルで美味しすぎるくらいの創作イタリア料理に感激。長くイタリアとオーストラリアにいらしたというシェフのお料理は、今まで食べたレストランのお料理の中で一番好きな味でした。

下の写真は朝食ですが、夕食を食べた時、朝食も楽しみになりましたが、期待どおりお味でした。



宿の場所は高山駅から車で10分程なので行きやすく、電車で高山駅に着いた場合は送迎もあるそうです。周りが森林に囲まれていて、環境もとても良い所でした。


2日目の夜は日本酒屋さん経営のレストラン「味の与平」で、飛騨牛の鉄板焼き定食をいただきました。(今日のブログ記事の一番上に載せた写真です。) 古い町並みのすてきなお店で、お味も美味しくて、高山ならではの夕食を楽しめました。
飛騨牛と言えば朴葉焼きも有名だけれど、今回、高山では食べそこねてしまい、朴葉とお味噌のセットを買って帰りました。浜名湖の家のテラスで三ケ日牛で美味しい朴葉焼きを作って、皆でバーベキューみたいな気分で楽しみました。帰ってきてからも、飛騨高山の旅の思い出に浸れる良い機会になりました。
Text & Photo by 
Living room cafe diary

暑い夏の観光地にピッタリ☆風情ある街並みや美しい自然に触れて心身ともにリフレッシュできそうですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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