コルフ島 1 まず海とプール とギリシャ料理

2019年8月26日

ギリシャのコルフ島(ケルキラ島)というところに行ってきました!ギリシャ本土の西部にあり、イタリア南部に近いです。ベルリンから直行便が飛んでいて、2時間ちょっとの距離。日本の方はあまり聞いたことないところだと思いますが、ドイツでコルフに行ってくると言うと結構わかる方が多いです。ドイツ人のバケーション先としても人気です。
飛行機は夕方の便で、遅延もあったので、ホテルに着いたのは日付も変わるころでした。
着いたとき暗くて見えなかった海。翌朝起きたら目の前に広がっていました!朝食を食べ、まずは早速海に出る!



この日は少し波があった。毎日35度前後なので海の中に入っても水が気持ち良いです。





しかしここの浜辺は砂ではなくて、小さな石。サンダルはかろうじて脱げるけど少し足が痛い。砂浜と思い込んで砂遊び道具を持ってきたものの、ちょっと意外でした。



ランチはホテルから数十メートル先にある、地元のレストランが軒を連ねるところへ。どこが良いかわからないので、適当にそのうちのひとつに入りました。ベルリンでは見かけない野良猫ちゃん・・・




たこのパスタ。大きい!!



イカのグリル。このイカも想定より大きめ。付け合わせはやはりポテトですね。





「青い目」はトルコから伝わる魔除け。ギリシャでもこれをモチーフにした青い目グッズがおみやげやさんにたくさん並んでいました。



移動式の果物屋さんが毎日ホテル前や人の集まるいろんなところに来ていた。この時期はやはりスイカをよく食べるようですね。



どこを歩いても海が見えます。そしてだいたい人が泳いでいる。



ランチ後少し部屋で休憩して、午後は息子の希望でホテル内にあるプールで遊びました。
まる一日水遊びした後はディナーへ。ランチとは反対方向に歩くとレストランやカフェがやはりあります。海に近いレストランへ入ってみました。



ギリシャサラダ。フェタ(ヤギのチーズ)がのっています。これ結構クセのあるお味なのですよ。独特の臭み?香りがあります。私も主人も実は苦手。食べてみたけどやはり苦手^^;しかしギリシャのチーズといえばこれです。



ギリシャ名物のひとつムサカ。ラザニアのような感じで、ナスとミートソース、じゃがいもなどを重ねてオーブンで焼いたお料理です。



イワシのグリル。



美味しかったのですが・・・特にムサカ。どうもベルリンのギリシャレストランで食べたものの方が美味しい気が^^;一番気になったのはじゃがいも。少し水っぽかった。このお店だけなのか、もともとそういうじゃがいもなのか。ドイツのじゃがいもはホクホクしていますからね。これに限らず、この旅を通して思ったことですが、気候の違いで食べ物の質や味がだいぶ変わるなと思いました。たった2時間の距離ですが、例えばりんごジュース。ギリシャではほとんど見かけず、あるとしたら果汁の少ない作り物めいたジュースです。ドイツではりんごジュースはもちろん、炭酸を加えたアプフェルショーレはソフトドリンクの王様ともいえます。果汁100%やビオものも当たり前ですが、やっぱり暑いところはリンゴは取れないよね。(そして生活水準の差も多少あると思います)その代わり、オレンジジュースは絞りたてのものが割と手軽なお値段で飲めてとても美味しかった!ドイツでももちろんありますが、少々値が張ります。



奥に見えている明るいところが私たちが泊まったホテル。実はこの辺りはポタマキという地区で旧市街(&空港)から少し離れています。バスで30分ほどの距離です。海で泳いだりゆっくりしたいという希望で、ビーチ沿いに宿泊地を選んだのでした。翌日はバスに乗って北に向かい、旧市街に出ます!
~続く~



画像はwikipediaから拝借
Text & Photo by 
毎日ベルリン!

とても綺麗なビーチでのんびり過ごす時間は至福ですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
昭和記念公園のひまわりを見に行ってきた>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.