海峡ゆめタワーと花火・山口県下関市

2019年8月31日

北九州市は洞海湾と関門海峡があり、小高い山がたくさんあるので花火大会は、福岡市よりもロケーションに恵まれています。
若戸大橋をバックにした「くきの海花火の祭典」や関門海峡を、またいで門司側と下関側から打ち上げられる「関門海峡花火大会」がそれです。

「くきの海花火の祭典」は、台風で行けなくなりましたが、今回は「関門海峡花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は、門司と下関と両方で15000発が打ち上げられます。
両方の主催者は別ですが、あえて同じ日に行われます。

ですから、関門海峡の横から観れば両方の花火大会を楽しむことが出来ます。
人気の撮影ポイントといえば、門司の「和布刈り公園」、「ノーフォーク広場」下関側が「火の山公園」などです。
しかし、これらの人気撮影スポットは遠方から車中泊で来て、午前中から三脚を立てて花火が上がるのを待っている人もいるそうです。

今回は、初めてだったので来年の下見を兼ねて、人が少なそうな場所を選びました。
これは、下関駅から歩いて10分くらいの丘の上から撮りました。

博多駅を18時の新幹線に乗って、小倉まで行き在来線に乗り換えて下関まで行き、博多駅に帰って来たのは22時15分でした。
九州から本州の花火大会を観に行って帰って来るのに、わずか4時間15分でした。















Text & Photo by 
九州ロマンチック街道

夜景とともに楽しめる花火☆美しい夏の景色に感動しますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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