小さな街・カモーリ その4

2019年9月15日

カモーリの街の守護聖堂ともいえる教会、”サンタ・マリア・アッスンタ聖堂”。
12世紀~14世紀、200年の歳月を掛けて造られた街のシンボル。

岬の縁に建てられているこの教会は、今も昔も海へ漁に出た者たちの守り神であり、海洋国家として栄えた時代は街の守り神として、今もその姿を残している。

教会への入り口は、路面に美しいモザイクが施され、訪れた人を教会へと誘う。



外の慎ましい佇まいからは想像もしなかった教会内、絢爛豪華な見事な装飾。
街の人から、如何に愛された教会であるかが想像できます。



南に面した祭壇、海からの光が燦々と降り注ぎ、内部は非常に明るい。
中世の時代は、今よりも遙かに信仰の力が強く、人々に大きな影響と安らぎを与えていたのではないかと、思ってしまいました。



天蓋ももちろんの事、このように黄金で輝いています。
私はクリスチャンで無いにもかかわらず、イタリアでは何故か教会に入り
その厳かな雰囲気に一時身を置くと、不思議と落ち着きます。

Text & Photo by 
バリスタは只今シエスタ

路面のモザイクが光を浴びてより一層美しさが増しますね(^^♪圧倒されるほどの美しい教会は心を落ち着かせてくれそう☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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