京都水族館

2019年9月15日

6月に久しぶりに関西に出掛けました。初日は台風の影響か生憎の雨模様だったので、寺社巡りは諦めて梅小路の「京都水族館」を覗くことにしました。



京の川を再現したエリアの目玉は「オオサンショウウオ」です。特別天然記念物で体長150cm、体重33Kgと巨大な両生類です。「半裂き」の別名がありますが、「大きく開く口が裂けて見える説」と「八つ裂きにされても死なない説」があります。図体に似合わないつぶらな瞳の場所が判りまか。



透明なチューブの中を上下に移動するゴマフアザラシの「ヒカル」君。アザラシは陸上では腹這いで這うように移動し,水中では後肢を左右に振って泳ぎます。アシカやオットセイは四肢を使って歩く様に移動し、水中では前肢を掻くようにして泳いでいます。



多様な京都の海を再現した大水槽は圧巻で見ていて飽きません。
特にマイワシ10000匹の群舞は見逃せません。



ケープペンギンの行進風景、この種は一度ペアになると一生を共に過ごし、強いきずなの象徴と云われています。



大水槽以外にも見所はあって、これは黄色が鮮やかにキンチャクダイです。



日本沿岸の海で見る事が出来るクマノミはこの「トウアカクマノミ」を含めて6種類を展示しています。



イソギンチャクの中に隠れる色鮮やかなクマノミ、名前不詳です。




イソギンチャクと同じ刺胞動物の仲間のミズクラゲです。アカクラゲやカツオノエボシのような危険な輩もいますがこちらは無害。



ギヤマンクラゲの遊泳風景。クラゲの体の95%は水で出来ていて英名はJellyfish、ゆらゆらと移動しているのは自力ではなく、水流に身を任せ漂っているだけだとか。水の動きが無くなると水槽の底に沈んで死んでしまうそうです!!!



偉そうにギョロメで睨むイセエビの親分、色つやも良く実に美味しそうでした。



近年水族館の常連となっている「チンアナゴ」の群れです。れっきとした魚類ですが顔が犬の狆に似ていることから「狆穴子」になったとか・・・。


 
種類も多そうですがこれは体長30cm程のニシキアナゴと呼ぶ種類です。とても警戒心が強く普段は砂の中に潜んでいますが偶には穴から出て泳ぐこともあるそうです。
京都水族館、規模は左程大きくありませんが子供が喜びそうな工夫を凝らしている水族館でした。
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フォト・フレーム  - 四季折々 -

様々な海の生き物たちに癒されますね(^^♪オオサンショウウオは特に迫力満点です☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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