沖縄紀行2019夏〜伊江島の海〜

2019年9月26日

今旅のメインイベントは伊江島でのシュノーケリング。

伊江島は沖縄本島本部港からフェリーで30分。
往復ともに1日4便ずつあって、日帰りすることができます。



これね、ほぼ見たままの色。
伊江島ブルーなる言葉はないようですがターコイズの透き通ったいろとはまた違うなんとも言えない、まるで彩色したかのような青!
きゃあきゃあ騒ぐ55歳!!

奥に見える烏帽子のような岩山は伊江島のシンボル、伊江島タッチューと呼ばれる城山(ぐすくやま)です。

今回は島まで渡り、友人の知り合いのダイビングショップのボートでダイバーに便乗させてもらってシュノーケルを楽しみました。

海の中も驚くほど綺麗!!透明度も抜群です。

色とりどりのの珊瑚や魚・・・




手前の珊瑚のところで水深5mくらい。そこから棚になっていて水深40mぐらいまで落ちているそうです。
わたしは10mくらいしか潜れません。せめて20m潜れたら・・・きっとそこは別世界なんだろうなぁ。


ここは珊瑚の中にぽっかりあった砂地。



水深8.5m。
このくらいだと少し余裕をもって楽しめます(^^;)

場所を変えて2本、計1時間半ほど泳いだかな。

夏川りみさんの歌を思い出します。

♪好きな海は広く青く深く尊い

そして、陸にあがったら・・・

これだ。



尊さと俗っぽさの幸せの極み

一緒に海に行った少年Kと少女Aは沖縄そばを食べながら、嬉しそうにビールの写真を撮るおばさんを不思議そうに見ていましたとさ。


帰り際、船に乗る前にちらっとタッチューの中腹にある展望台に寄ってもらいました。



頂上に登れるそうです。



中腹からの見晴らしがこれだけ気持ちいいのだからてっぺんはさぞかし素晴らしいだろうなぁ。

今度はやっぱり泊まりだな。

ありがとう伊江島。ありがとうみなさん。

伊江島のマスコット、タッちゅん。



またね。
Text & Photo by 
さとうゆみ☆Smile of the Dolphin ~にゃんだか好い日~

快晴の中真っ青なビーチでシュノーケリングとても気持ち良さそうですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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