北アルプスの絶景美@中尾高原、鍋平公園

2019年10月8日

乗鞍高原から奥飛騨温泉郷の中でも、

大自然が臨める新穂高温泉の宿へ到着するも、

チェクインには、まだ時間があるので、ちょっとドライブすることにした。

新穂高温泉郷のメインルートの県道475号槍ヶ岳から、それて登って行きます。

岐阜県の奥飛騨、北アルプスの玄関口に位置する中尾高原。



新穂高温泉郷 中尾温泉の足湯(足洗いの湯)

北アルプスの山々を一望できる、奥飛騨屈指の景観だ。

ふりかえれば。。。焼岳



あちこちから湯けむりが。。。



岐阜県飛騨地方、奥飛騨温泉郷の最奥に位置する中尾源泉は、
高温・高圧の地熱を利用した自噴泉。

そこから道なりに進んで鍋平高原へと向かうと。。。



おぉ!!



北アルプス大橋
中尾高原と鍋平高原を結ぶ全長150mのアーチ橋。
全長150m、高さ70
晴れた日は錫杖岳・笠ヶ岳などの

北アルプスを見渡すことができる絶景スポットだ。

けっこう高さがあって。。。
高所恐怖症の私は足が震えるほど高いところにある橋。

恐る恐る橋の下をのぞく。。。



わぉぉ。。。

橋の袂に可憐なカワラナデシコが咲いていて、癒される〜



橋のたもとに防災ヘリポートがある、鍋平公園

足元にたくさん咲いているのは。。。??



リナリアの仲間には間違いない。
何となく山の上には似合わない花。
他所さんから来た花だということはわかるが。。。
名前は??
後で宿の図鑑で調べて見たら。。。

細い葉が見えるので、この花は「ウンラン」の1種の「ホソバウンラン」だと思う。

ホソバウンラン(細葉海蘭)
オオバコ科 ウンラン属
学名:Linaria vulgaris
ユーラシア大陸からヨーロッパ、イギリスが原産地。

日本へは大正の初めに渡来したという。
花の色や形は「ウンラン」に似ている。
異なる点は葉が細いのと、茎が直立している。
ユーラシア大陸原産で明治~大正時代に
観賞用・薬用植物として持ち込まれた帰化植物。
日本の気候にも合っていて、
比較的丈夫なため各地で道ばたなどに野生化している。。。

やっぱり、他所さんから来た花だった。。。

新穂高温泉中尾高原と鍋平園地を結ぶ絶景スポット。
北アルプスの雄大な風景は迫力満点で、爽快感は最高^^



錫杖岳や笠ヶ岳などの北アルプスを見渡すことができる。

もちろん新穂高ロープウェイで上に登ったら、
異次元の超絶絶景が展開するのは間違いないのだが、
何回も訪れているので、今回はこれで満足♪






特異な山容を見せてくれました^^
どこまでも続くような青空と爽やかな緑、
空気もキーンとしてて、めっちゃ気持ち良い♪

新穂高温泉へつらつらと続く。。。
Text & Photo by 
野の花のお気楽日記

絶景が広がってとても気持ち良いですね(^^♪大自然に癒されます☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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