吉野ケ里遺跡の彼岸花

2019年10月16日

吉野ケ里遺跡公園に彼岸花が群生していることは、あまり知られていないと思います。

公園側も、彼岸花にまつわるイベントは行っていないし、積極的にアピールもしていません。
彼岸花の植栽が始まったのは、2006年からで、今では10万本まで増えているそうです。

彼岸花は一度植えると、あとは放っておいても毎年数を増やしながら、9月に花を咲かせます。
彼岸花は、球根が分裂しながら増えていくので、いずれは密集して咲きます。
そのため、ここは毎年5月に地元の園児たちによって、植えなおしが行われているそうです。

僕が訪れた日は、全体的に終わっていましたが「南のムラ」あたりだけが、まだ元気に咲いていました。このエリアは、弥生人が生活していた竪穴式住居と、水田が再現されています。

ピークを迎えた彼岸花の隣には、蕎麦の花が咲きはじめていました。
一緒に、咲いてくれたら言うことなしなのですが、蕎麦の花はこれからピークを迎えます。
ここは、8月終わりには、古代米である赤米が赤く染まり、10月下旬には赤蕎麦の花が咲きはじめます。

「南のムラ」のあたりは、自然な感じで彼岸花が咲いていて、イイ感じになっていました。これから、彼岸花がどんどん増えて芝生を赤く染めて欲しいですね。









Text & Photo by 
九州ロマンチック街道

復元された弥生時代の建物とともに美しい彼岸花が咲き乱れ見事な景色に圧倒されますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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曼珠沙華@穴太 其の一>>

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