アサギマダラ舞う藤袴鑑賞会@水尾

2019年10月22日

9月29日、毎年楽しみにしている愛宕山の麓にある水尾で行われている、藤袴鑑賞会に行って来ました。
例年ですと朝から伺うんですが、今年はお天気が怪しくって諦めていたんですが、
予想外にお天気が良くなったので、豊能でコスモス撮ってから急遽向かいました。



1.藤袴咲く水尾の里。
予想外に晴れてくれたおかげで、今年も無事に水尾に来れましたが~!!!



2.どないなっとんねん!?。
事前の情報で聞いていたんですが、今年の藤袴全然咲いておりません!!!
話を聞くとどうやら、気温が高すぎて花の生育が遅れてるそうです。



3.真夏日。
この日も晴れだしてから気温がぐんぐん上がって30℃超えていて、暑いのが苦手なアサギマダラも出て来ておりませんでした・・・・。



4.里景色。
メインの会場がさっぱりで今年は駄目かと思っていたんですが、少し離れた場所に新たに藤袴植えられてる場所があると聞いて、
一縷の望みを託して移動する事に。



5.ど根性曼珠沙華。
凄い所に咲いてる曼珠沙華、これって誰かがここに植えたんですよね?



6.谷間の花畑。
テクテク歩いて辿り着いた藤袴畑、こちらは見事に満開に咲いておりました~♪




7.シースルー。
藤袴は満開でしたが、お目当てのアサギマダラはこの真夏の様な暑さではやはり駄目みたいで、
3頭ほどしか飛んでおりませんでした・・・・(涙



8.渡りをする蝶。
寒くなると適温を求めて南下して行き、遠くは台湾まで飛んでいく事もあるそうです。



9.男になる為。
藤袴の蜜に含まれてる、アルカイロイド系の成分を吸蜜する事で雄として成熟します。
ですから、藤袴に来るアサギマダラはほとんどが雄です。



10.子孫を残す。
アゲハチョウが草原で卵産み付けております。



11.追いかけっこ。
ツマグロさん、近付いてくるアサギマダラを追い払おうとするんですよねー。
で、気が付けば数少ないアサギマダラも暑さに耐えかねて姿を消してしまいました・・・・・。



12.奇跡が起きる!
暫くアサギマダラの居ない花畑でどうしようかと考えておりましたら、
大きな雲が流れて来て日差しが遮られたら?!



13.一頭。



14.おまえも居たか。
ミドリヒョウモン。



15.又一頭。
どこからともなくアサギマダラが出て来ました!



16.気が付けば!。
周りに30頭近くのアサギマダラが飛んでるではないですか~!!!



17.綺麗な子。
全く翅の痛んでない綺麗なアゲハチョウ。



18.ホンマに暑いのが嫌いなんやね~。
日差しが遮られたほんの十数分間でしたが、諦めていた乱舞が見れてホンマにラッキーでした♪




19.残念なのが。
個人的に望遠で撮るのはいささか飽きてるので、広角で背景入れて撮りたいんですが、
今回の場所は狭いので他の人の邪魔になるのと、とアサギマダラの出現条件が厳しいので、
畑に降りて撮るのが出来なかったのが非常に残念でした。



20.赤が映える。
アカタテハ。



21.やるやんZ6!。
今回行けるとは思ってなかったのでカメラをZ6にしていて、飛び回る蝶で何処まで行けるか挑戦です!
最初はなかなか思う様に撮れなかったんですが、半ばやけくそで思い切った設定にしてやってみたら、
ご覧の様になんとか飛び物も無事に撮れました~♪




22.秋海棠咲く小道。
夢の時間は儚く、再び日差しが戻ると、あれよあれよと言う間にアサギマダラが林へと戻ってしまい、また静かな花畑に。
暑さに負けて、粘る気も起こらなかったので、これにて撤収する事に。



23.石垣に曼珠沙華。
これまた誰がこんな所に植えたんでしょ?



24.色付く柿。
軽く里を散策しましたが、こちらも空き家が目立つ様になってきてるのが心配です。
Text & Photo by 
デジタルな鍛冶屋の写真歩記

とても綺麗な藤袴と飛び回る蝶たちの光景はとても美しいですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
姫路城 観月会>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.