沖縄の産業まつり に行ってきた!

2019年11月7日

前夜の栄町放浪~のあと、3軒目に行った泡盛倉庫でいらしてたお客様たちから強力にオススメされたイベント
沖縄の産業まつり
ちょうどお昼の2時間ちょっと、時間があいてじゃあ、行ってみようかな?
奥武山公園(おうのやまこうえん)でやってるんだって。それ、わかりますか?ゆいレール降りたら、他の人もみんなそこに向かって歩いてるからすぐにわかるよ。
えー大丈夫かなあ?
奥武山公園駅からのながめあのあたりかなあ?



シャトルバスなんて、出てるんだ。すごいね



金のまもるくん(笑)あるかなあ



入り口の受付で、だいたいの場所を聞いて、歩き出します。
焼き物のブースがあった。



うーん、欲しいお皿とか、あるけどいま買っても、持ち歩くの大変だしなあ。



泡盛の売り場は、武道館の近くの芝生広場、だそう。



テントの上部が、瓦の柄になってる!



日差しが強くて、暑いですー



まもるくんの泡盛は、宮古島の多良川さんだそう



多良川のブースで聞いてみました。あのー、まもるくんの泡盛、ありますか?
今回は出品してないそう「来月の離島フェアのときに、持ってくるからまた買いにきて!」
えーっそんなに頻繁には、来れないよう・・・
干支のボトルなんて、あるんですねー



まもるくん、泡盛倉庫の比嘉さんに聞いてきたんですけど?と食い下がったら(だってー来月来れないし)「比嘉さんなら、さっきそこにいたよ」
え、まぢですか?
あ、比嘉さん発見、私服だ!



比嘉さーん
後ろ姿、blogに載せて、いいですか?私服だから、NGですか?
どんどん、載せちゃって!後ろ姿と言わず、こっちを撮影してよ



おお、泡盛愛ですね~(笑
奥様や、お店のスタッフさんともご挨拶できました。広い会場、しかも混雑してるのに、会えるなんてラッキー!
試飲ができるので、比嘉さんが「ぜひ尚(しょう)を飲み比べていってよ!」って。



12の泡盛の蔵が結集して、それぞれが3回蒸留する製法、という同じ製法で作っているのに酒蔵によって、味も香りも、全然違うんです!不思議~
泡盛は、離島、本島、やんばるの、3種類に分かれていました。じゃあ、離島は、請福の尚をください。



離島の酒蔵のボトルは、青いラベル海をイメージしているそう。
本島は赤首里城をイメージしているそう。



ほんとだ!請福と、こちらの本島のと、全然違いますね~
では、やんばるでオススメは?
スタッフさんが、こちらをオススメしてくださいました。これは、ちょっと甘味もあって食後に食後酒として飲んだりするのに良さそうですよ!



尚のブース、にぎわっていました。



まもるくんボトルはなかったけど比嘉さんファミリーに会えたし、尚の飲み比べができたし。
じゃあ、ざっと泡盛のブースをのぞいてみますか!



元号のボトルや



干支のボトルなど泡盛の蔵元さん、いろいろ考えているなあ。



残波で有名な比嘉酒造さん。こちら、新作だそう。11月1日発売県外の人がお土産にするのに良い大きさにしました、って。



泡盛を、これで割って飲むのに、良さそうですね。
たくさんブースがあるので「試飲は、少しずつが良いですよ」と比嘉さんから言われました。











大好きな忠孝酒造があったので、試飲させていただきました。「少しにしてください」「ほんとに少しでいいの?後悔しない?」(夢航海、というネーミングの泡盛なんですだじゃれですね?)



全部の値段を覚えているわけでは、ありませんが全体に、東京で買うより安いような?酒税法が、本州と沖縄では、違うしね、きっとそのせい。
食事も、テキヤではなく、ちゃんとしたお店が出店しています。レジャーシート持参できてみんなで飲んだり食べたり、もあるそう。芝生もあるしね。



私たちも楽しいけど、沖縄に住んでいる方たちにとっても愉しみなイベントのようでした。
Text & Photo by 
新 LANILANIな日々

観光される方にも地元の人にも愛されるとても賑やかなイベントですね(^^♪お酒好きな人は特に気分上がっちゃいますね☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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