霜月。深まる秋

2019年11月17日



霜月に入り、ようやく、秋らしい気候になりました。公園では、半袖姿の元気な子どもやランナーを見かけますが、冬の野鳥もじょじょに戻り、秋の花も咲きはじめました。
この秋も、花しょうぶ園では「古典菊展」が開催されています。北側のクイーンズランド庭園では、オーストラリア原産のウェストリジアが可憐な花をつけ、いっぽうで、南側のクイーンズランドガーデンでは、白いシュウメイギク(秋明菊)が満開。







秋の陽射しをあびた草や木が幸福そうに見えるのは、気のせいでしょうか。
地球温暖化のために、紅葉は年々遅くなっているものの、南入り口にあるユリノキ(百合の木)の葉が、黄色く色づきはじめました。美月橋のそばのアメリカフウ(アメリカ楓)は、いま、真っ赤に染まっています。あちらこちらを黄や赤の葉がおおい、公園がすっかり秋らしい景色になるのも、もうすぐかもしれません。



Text & Photo by 
park diary

すっかり秋めいて紅葉も美しくなってきましたね(^^♪秋晴れの空の下のお散歩が気持ち良さそうです☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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