パンダ目にならないメイクテクまとめ

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パンダ目にならないメイクテクまとめ

上野動物園にパンダの赤ちゃん誕生のニュースは喜ばしいところですが、あなたがパンダ目になってはいけません。夕方にはアイメイクがにじみまくって「パンダ」と周りから認定されているかもしれません。特に汗のかきやすい季節はご注意を。いつも以上にパンダ目になっているかもしれません。メイクがよれたり、マスカラが滲んだりして起こるパンダ目防止テクを集めました。

にじまない、落ちないアイメイクの方法の紹介♪なぜ時間が経つとマスカラが落ちてしまうのか?原因を知っているでしょうか。落ちやすい原因は、「水と脂」なのです!しかし、人それぞれ落ちやすくなる原因は少し違っています。その原因を簡単に説明しますね!・パンダ目になりやすい人コンタクトとの相性が合わなかったり、涙目がちな方、目尻の油分が多い方。これらの原因でパンダ目になっている場合は、ウォータープルーフタイプを使うことで解決できる可能性が。あとは、スキンケアやベース商品に油分の多いものを使っている方も、できればウォータープルーフを使うことをオススメしますよ!また、ベースメイクの際に、目の周りに乳液やクリームなどの油分が残っているとパンダ目になりやすくなります。絶対落ちない!パンダ目にならないメイク方法♡1.ベースメイクで油分を調整ベースメイクやファンデーションをのせた後に、目周りに油分が残っている場合は、コットンなどでしっかりオフしましょう。今はリキッドタイプのファンデーションは油分が多いので、特に気をつけてみてくださいね。また、マスカラで落ちているのかと思っていたら、アイラインが落ちていた!ということもあるので、目の上も油分を残さないようにします。2.ビューラーでしっかりとまつげをあげることパンダ目の主な原因は、マスカラと目の下の皮膚が摩擦によりこすれることが大半だと言われています。摩擦を少しでも緩和するために、まつげをしっかりあげてカールアップすることを意識してみてください。暖かくなるホットアイラッシュカーラーなどは、まつげをしっかりあげてくれるので、ビューラーが苦手な方にオススメ。3.マスカラにトップコートを使用するよくパンダ目になってしまう人は、マスカラの後につける「トップコート」を使用するのがオススメです。しっかりコートしてくれるので、落ちずにカール状態もキープしてくれます♪4.マスカラを塗る際は丁寧にまずは、毛先から目元に向かい逆毛を立てるようなイメージでマスカラをつけていきます。それから、根元にブラシをあててジグザグと左右にまつげを梳かすようにつけていきます。下まつげにつける際には、マスカラを縦にしてつけていきます。5.フェイスパウダーを仕上げに使うフェイスパウダーで無駄な皮脂の分泌をとっておくと、パンダ目になりにくいので、メイクの仕上げにブラシを使ってパウダーを軽く塗布します。パンダ目になってしまった時の対処法!万が一、外出先でパンダ目になってしまったら、皆さんはどのように対処していますか?一番NGは手でこすること。目の周りはとても繊細で、皮膚も薄いため、手でこすると色素沈着の原因になるので、絶対に避けましょう。・綿棒とリムーバーを使うパンダ目は、マスカラとアイライナーが皮膚とこすれてついてしまうのが主な原因です。それをこすってしまうと広がったりする可能性も。自宅でなら、リムーバーや綿棒は常備しているかもしれませんが、外出先には携帯していない方が多いはずですよね。そんな時に頼れるアイテムがありますよ♪・リップクリームに助けてもらうリップクリームなら、ほとんどの人が持っているはず。リップクリームにも油分が含まれているので、指か綿棒の先に軽くつけて落としたい部分を拭き取ってください。もし、乳液などを持っていたら乳液にも油分が含まれるので使用してみてください。アイメイクを直したい時は、そのクリームはコットンかティッシュを使って油分をオフしてから直しましょう。・メイク直しは、コンシーラーとフェイスパウダーでマスカラやアイライナーの汚れを取った後に、余分な油分をオフ。それから、コンシーラーでカバーし、仕上げにフェイスパウダー。そうすることで、これ以上にじまないように直すことができますよ♡パンダ目になってしまう原因を知ると、メイク方法の注意点も分かりやすいですよね!また、いざという時のメイク直しのために、携帯用の乳液や綿棒などを常備しておくと便利です。パンダ目の原因は、目の周りの油分が多いことや、マスカラと皮膚がこすれてできてしまうもの。今回紹介したメイク法で、余分な油分を調整して、キレイな目元を長時間キープしてくださいね♪

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