自分を信じて…子どもの自信を育てる方法

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自分を信じて…子どもの自信を育てる方法

自分に自信がなさすぎると、人間関係の形成や仕事での成功に支障がでてくると考えられています。親としては子どもの健やかな成長のため、適切な自信を育んであげたいですよね。そこで、上手な褒め方から逆効果になる言葉など、子どもの自信を育てる方法についてまとめました。

子どもの自信を育てる方法

台所のお手伝いをさせるだけで子どもの自信とやる気がグングン育つ!大半のご家庭では台所で料理をする仕事は「ママ」で定着しています。料理はママの仕事……とご家庭のイメージを作ってしまうのではなく、一緒に楽しむことを目指してみましょう。食は生きていくうえで欠かせないものであり、子どもの成長のためには栄養バランスのとれた食事が必要……しかしそれだけでなく、「食」に関するお手伝いをさせることで、子どもがグングン成長していくのです…
子どもの自信にもつながる! 親子で一緒に資格にチャレンジ秋はさまざまな実りの季節。「学びの秋」「勉強の秋」ともいわれるように、自分をステップアップさせるチャンスです。せっかくなら子どもと一緒に学びを深め、親子で同じ資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。検定試験の中には、園児から小学生くらいの子どもでも挑戦できるものがたくさんあります。親子で一緒に勉強すれば、子どもの興味もぐんと伸ばしてあげられそうですね。■…
子供のやる気と自信を引き出す方法「ひとまねこざる」(岩波書店)という絵本をご存じでしょうか。黄色い帽子をかぶったおじさんによってアフリカの大草原から大都会・ニューヨークに連れてこられた主人公のジョージ。知りたがりやで目に映るものすべてに疑問を持ち、なんでも自分でやってみるというお話です。絵本のなかでジョージが興味を持つ姿は、子どもたちの好奇心旺盛な姿とよく似ています。子どもの観察力はすさ…
オドオドした子にならないために…。子どもが自然に自信を身につけるコツとは?子どものしつけはいろいろ難しいものですが、小さいうちに大事にしたいことで、「きちんと自信をつけさせる」ということがあると思います。自分に自信が持てないと、オドオドしたり、他人の顔色を窺ったり、あるいはそれを隠すため攻撃的になったりするなど、さまざまな悪影響が。健全な自己肯定力を育むという意味でも、自信は欠かせません。そこで自然に自信を身につけさせるにはどう…
自信のある子どもに育てるための4つのヒント自分のことも他人のことも大切にしようという気持ちを子供にはぜひもってもらいたいものです。そのためには、自分を卑下することなく自信を持って生きる力を育んであげることが肝心です。そんな力を伸ばしてあげるために、親はどんなことに気をつけてあげればよいのでしょうか。そのヒントをご紹介しましょう。子どもの一番のお手本は親、まずは親自身が大らかな気持ちで子どもに接する…

自信が身につく上手な褒め方

子どもに自信とヤル気がつく魔法!? 「ポジティブ・フォーカス」とはsource:どの子も皆、赤ちゃんの頃は怖いもの知らず、好奇心一杯のまなざしでこの世界を見つめていました。大きくなっても、そのまなざしのまま、様々なことにチャレンジしてほしいというのは、全ての親の願いですよね。そのためには、自分を信じる気持ち、高い自己肯定感を持つことが必要不可欠です。今回は4子の母であり、子育てアドバイザーである筆者が、子どもがぐんぐん自信をつける、魔法の言葉がけをご紹介します。出来ていることに目を向ける!「フォーカス力」をつける子どもが自信を持つためには、子ども自身が成功体験を重ねることに加え、親をはじめ、大人からの承認が効果的です。承認とは、子ども自身が「出来た!」と“達…
褒めるって難しい…?楽々かあさん直伝!子どもの自信につながる声かけウチの子に褒めるところなんて…出典 : 「子どもは褒めて育てましょう」なんて頭ではわかっちゃいるけど、うちの子、ちっとも褒めるところが見つからないんです。褒めようと思っていても、いつまでたってもできなくって、ぜーんぜん褒めるチャンスがやって来ないんです。それにね、最近は、珍しくできたことを「スゴイね!」って褒めてみても「ウザイ!」とか言うんですよ。正直、もう何て言って褒めていいやら、サッパリわかりません。…なーんて、お悩みのお母さん。大丈夫ですよ。そんなときに使える、「子どもの自信を伸ばす声かけテクニック」を、かつてはうちの子の褒めるところが1つも見つけられなかった楽々かあさんこと、大場美鈴が…
子どもが自信を持てるようになる「評価の仕方」得意分野を伸ばしてあげる褒め方のコツ人には長所、短所、得意なこと、苦手なことなど“多面性”があります。勉強ができなくたってコミュニケーション能力が高く友達が多い、運動が苦手だけれども絵や工作など細かい作業が得意など様々です。でも、どうしても親はわが子への期待値が高くなるため、できていない部分だけに目がいってしまうもの。良かれと思って「これはもうできるんだから、こっちを克服しなさい」と言葉をかけてしまうことってありませんか?そこで今日は、『1人でできる子になるテキトー母さん流子育てのコツ』の著者の立石美津子がお話します。 ■まだ画一的な自己評価しかできない低年齢児数人の5歳児に「あなたはどんな人ですか?」と質問したことが…
日本人に多すぎる「自分に自信がない」…実は幼児期の褒め方が重要なワケsource:日本の若者に注目すべき現象が起きています。日本青少年研究所が日本・アメリカ・中国・韓国の4ヵ国の中高生を対象に行った調査によると、自分は「ダメな人間と思うか?」の質問に対し「よくあてはまる」と答えた日本高校生は1980年は12.9%だったのに対し、2002年30.4%、2011年36.0%と、ほぼ3倍水準にまで大きく増加している結果がでたとのこと。“自分を価値ある人間 ”と思う“自尊感”を問う項目については、米中韓の半分以下の水準に。では、どうすれば子どもの自尊心や自己肯定を高めることができるのでしょうか。今日は、『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい…
「うちの子はすごい!」「誇りに思う」 子どもの自信につながるアメリカ式しつけ日本では、他人の前で自分の子どもをほめると、まるで自慢のように思われがちです。しかし、アメリカでは正反対! 「うちの子はすごい!」「子どもを誇りに思う」と、子どもを絶賛しながらほめるのがあたりまえです。ほめて育てるアメリカ式しつけは、日本でも受け入れられるのでしょうか? ■常に子どものよい部分を探すアメリカでは、子どものよい部分を見つけてほめることを心がけている親がとても多いです。「うちの子はここがすごいのよ!」という話を堂々とします。一方日本では、わが子を人前でほめるなんて自慢しているようで恥ずかしい、と思っている人が多いようです。もちろん他人からほめてもらったときも同じ。「ありがとう! そ…

これはNG! 子どもの自信を奪う接し方

言ってない?NG親が使いがちな「子どもの自信を奪う」フレーズ2つsource:ママの言葉は、子どもへの影響力がとても大きいもの。大好きなママがどんなことばをかけてくれるかで、子どものやる気や自信に大きな差がでます。子どもは本来、自分に対して肯定的で、向上心であふれています。今回は、そんな子どものピュアな心を傷つけてしまう、親がつい言ってしまいがちなNGワードについてご説明いたします。Nao Kiyota塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。【保有資格】小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト 言ってない?子どもを傷つけるNGワ…
イライラしがちなママ必見! イライラは子どもの自信の芽を奪ってしまうだけ!「何度言ったら分かるの?」「ほら、早く!」「もう知らないよ」「うるさい!」などお子さんにイライラしたときにふと言ってしまう言葉ってありますよね。イライラから生まれる言葉のほとんどが、子どもの大切な自信の芽を奪ってしまっている可能性があります。イライラしがちなママ、これを読んでちょっと深呼吸をしてみませんか?ママのイライラは子どもの自信が失われる!?イライラは強い言葉や態度で打ち消そうとすると積み重なってしまうもの。ママが怒ることで子どもの不満も溜まり、それが積み重なると将来の「自信」に繋がる「やる気」が失われてしまう可能性があります。特に2~3歳のイヤイヤ期では理屈では説明できない時期です。そ…

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