過保護? 過干渉? 他人事では済まない毒親の実例まとめ

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過保護? 過干渉? 他人事では済まない毒親の実例まとめ

ドラマ『過保護のカホコ』や『お母さん、娘をやめていいですか?』などの影響で、「毒親」や「過保護・過干渉な親」が話題になっています。子どものことなら何にでも関わりたがる過保護な親、そして、子どもを自分の意のままにしようとする毒親…これらはもはや他人事ではないかもしれません。そんな過保護な親や毒親の実例をまとめました。

リアル・カホコたちの行く末とは!?

“リアル・カホコ”たちの婚活実態 「過保護」の本当の問題は娘の〇〇を奪うことブログやツイッターでの婚活指南が好評のライター・仁科友里さんが、今話題のドラマ『過保護のカホコ』を参考に、“リアル・カホコ”の婚活を考察します。◇◇◇前回の記事に引き続き、今回も水曜ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)を婚活視点で考えてみたいと思います。前回は極度にアマいお母さん(以下、アマ母)に育てられた結果、アラフォーを迎えてしまった“リアル・カホコ”の問題点を考えましたが、その記事を読んだ36歳・婚活中のBさんから、こんなメールが届きました。「うちの母はアマ母で、私はリアル・カホコですが、それの何が悪いんでしょうか」同じような意見を持たれた方も多いと思うので、再びアマ母と婚活について…
当てはまったら要注意! 子どもの結婚を阻害する“毒親”の特徴3つこんにちは。婚活恋愛コンサルタントの菊乃です。ドラマ『過保護のカホコ』が人気ですね。あのドラマはまだ21歳女性が主人公。しかし、もしあのような過保護な親の元に居続けたら結婚できないまま実家暮らしで30代40代ということも。ご相談にいらっしゃる方の中には、30代で実家暮らしという方もいらっしゃいます。たまたま実家暮らしというわけでもなく、中には毒親じゃないの?と疑うような娘の人生をダメにする親と暮らしている人もいるのです。“毒親”といえば育児放棄や虐待が思い浮かぶかもしれません。しかし、アラサー以上で毒親疑惑をもたれる親の多くは、昔は子育て熱心な愛情深いお母さんぐらいに思われていて、周りは「真面…
『過保護のカホコ』を婚活視点で見てみると…アラフォー“リアル・カホコ”の実態ブログやツイッターでの婚活指南が好評のライター・仁科友里さんが、今話題のドラマ『過保護のカホコ』を参考に、“リアル・カホコ”の婚活を考察します。◇◇◇最近、私が婚活視点で注目しているのがドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系毎週水曜夜10時〜)です。着る服を自分で決められないほど両親に過保護に育てられた女子大生カホコ(高畑充希)が、同じ大学に通う麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自立をはじめるストーリーです。右からカホコ役の高畑充希、母・泉役の黒木瞳カホコの過保護ぶりを驚く人もいるでしょう。けれど、私にとっては目新しいものではありませんでした。なぜなら、私は“リアル・カホコ”を数多く知っている…
過保護すぎる? 親だけが参加する“代理婚活パーティー”の実態婚活業界で話題になっている「代理婚活」や「親コン」。あなたは耳にしたことがありますか?これは、結婚したい当事者ではなく、その親だけが参加する婚活パーティーのこと。最近では大手の結婚相談所もぞくぞくと親向け婚活パーティーを開催しています。親専門の結婚セミナーもあり、連日大反響となっているそうなんです。今回は、この代理婚活について考えます。いったいどのようなもので、本当にメリットはあるのでしょうか?●代理婚活パーティーってこんなもの親による代理婚活はどのような手順で行われるのでしょうか。親専門の婚活パーティーに参加したことがある方からお話を伺ってみました。『だいたい40人くらいの親が集まりましたね…

みんなが実際に遭遇した過保護エピソード

まるでカホコ!? 遭遇してビックリした過保護エピソード4選女優・高畑充希主演の日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』を視聴した方は、どのような感想を抱いたでしょうか?親の過剰すぎる愛情と庇護のもと、何も疑わずに育った女子大生・根本加穂子(高畑)の姿に、「見ているとイライラする」と感じる人もいれば、「私も同じだ!」と共感する人もいるでしょう。実際、ネット上では感想が「イライラ」と「共感」で二極化されているもよう。また、中にはドラマを見て自分がいかに過保護に育てられたかを知り、「え、これっておかしいことなの?」と、世間とのギャップに驚愕する……という人もいるようです。そこで今回は、過保護な親に育てられた人と遭遇してビックリしたエピソードについて聞いてみまし…
進路を強要!? 自分を「毒親かも」と不安に思うママの体験談と対処法皆さんは、自分が“毒親”になってしまっていると感じたことはありませんか?毒親とは、子どもにとって“毒”になってしまっている親のことで、具体的には、過保護もしくは育児放棄などで子どもに悪影響を与えている親のことを指します。あなたの周囲にも、子どもに対して過干渉に接していたり放置しすぎていたりという親が一人はいるのではないでしょうか。毒親は子どもの健全な成長を奪ってしまいます。そんな親には絶対になりたくないですよね。しかし、中には子どもを愛しすぎるが故に自分が“毒親”になってしまっているのではないかと悩むママもいます。そこで今回は、ママたちが「自分は毒親かも」と不安になったエピソードをご紹介します…
娘の代わりにLINE返信…「カホコ」超えの過保護親は実在する! 「なんでママに隠れてこんなことするの!」。一人娘の女子大生・カホコ(高畑充希)がこっそり買ったワンピースを見つけ、娘にそれを突き付けながら叫ぶママ(黒木瞳)。ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では、こんな“過保護”シーンが話題になっている。 「私も年々“過保護”な親が増えていると感じています。『カホコ』を見ながら、知り合いの母娘や自身と重ね合わせて『いるいる』『うちもそうだ』と、感じている方もいるのではないでしょうか」 そう話すのは、『「親力」で決まる!』などの著書で知られる教育評論家の親野智可等さん。また、…
”過保護のカホコ”の末路!?アラサーでも「実家依存の女性」の特徴5選こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。ドラマ『過保護のカホコ』が話題です。ドラマを見て「私も社会人なのに親が作った弁当を持って出勤している!過保護なのかな」「私も娘を甘やかしすぎて厳しくできないな」と思う方も多いみたいですね。「出会いがない」という女性の中にも、過保護すぎて出会いを逃している方が大勢おります。今回は、その特徴をお伝えします。●(1)お出かけ、旅行の相手は母親買い物や旅行に行く相手が基本的に家族。友達と行くこともあり、年に1回は親を旅行に連れていくという程度ではなく、家族旅行が普通なのです。●(2)服も仕事も男性も選ぶのは母親カホコも親が選んだ服を着ておりましたが、アラ…

モンスターペアレント以上の毒親!? あなたは大丈夫?

自覚なし!? モンペ以上に過保護な”スノープラウペアレント”の特徴最近話題の“スノープラウペアレント”という言葉。あなたは知っていますか?これは、モンスターペアレントをはるかに超越した超過保護、過干渉な親のことです。スノープラウとは“除雪車”を意味する英単語。子どもたちの道からあらゆる困難を取り除き、ひたすら安全にならし続けていく過剰な親を見かけることがあります。その姿を、雪道をかき分けていく除雪車になぞらえているというわけですね。はたからみると滑稽なようですが、子育て中のママ・パパたちは要注意。決して他人事ではないんですよ。知らず知らずのうちに自分が“除雪車”になってしまわないためにも、ここでその特徴やエピソードをおさえておきましょう。●(1)乳幼児のママ…
ほとんどの人に自覚ナシ!「過保護ママ」が言いがちなNGフレーズ「私は子どもを過保護に育てたくないの」と思っているあなた。でもそう言っている人に限って実は過保護ママにありがちな行動をとっていたりします。そう、ほとんどの人が“自覚なしに”過保護ママになっているのです。そこで今日は、『1人でできる子が育つテキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“言いがちな過保護フレーズ”についてお話ししたいと思います。 あてはまったら要注意!こんなママは「過保護ママ」(1)「仲良く遊ぼうね」と釘を刺す公園での砂場遊び、おもちゃの取り合いになる前から、なんとなくママのよかれという気持ちから、わが子に「仲良く遊ぼうね」と釘をさしていませんか?しばらく見守って、少しく…
あなたは“除雪車ママ”になっていませんか?「スノープラウペアレントになりそうな人」の3つの特徴source:「子どものために良かれと思って……」こうして過保護、過干渉が行きずぎて、あれこれ世話を焼きすぎ、子どもの成長の芽を摘んでいるママがいます。今日は「1人でできる子になる『テキトー母さん流』子育てのコツ」の著者の立石美津子がお話します。 ■子どもの困難を取り除きすぎる…!?「スノープラウペアレント」とは子どもが自分の力で困難を乗り越えて、歩き出そうとしているのに「危ないから」といって除雪車のように雪をかきわけて子どもの通る道をならしていく親のことを“スノープラウペアレント”と言います。危険物がないか常にわが子の頭上を旋回するヘリコプターのようなので、別名“ヘリコプターペアレ…
こうなったら要注意! 過保護な親になりそうなサイン4選わが子を大事に思うあまり、つい過保護になってしまう……、気をつけているつもりでも子どもかわいさのあまり、ついついそんな部分が出てしまうことがあります。そしてこうしたことはなかなか自分では気づかないもの……。そこで見過ごしがちなサインについてまとめてみました。子どもを守っているつもりでも過剰に親が気をつかって出ていくことは、かえって子どものためにもならないことが往々にしてあります。そうならないようによくよく気をつけましょう!サイン1:自分の子どもの判断を信じられない子どもがいくつになっても彼らの判断を信じられず、なんでも母親が決めなければ気が済まないというのは明らかに過保護のサイン。これだと子ど…

過保護が引き起こす子どもへの影響

過保護・過干渉の「ヘリコプターペアレント育児」子どもへの影響は…?「子どものために良かれと思って……」子どもが困難にぶち当たったとき、パタパタパタと飛んできて助ける。子どもが困らないように頭上を旋回し見守る。これが行き過ぎると“ヘリコプターペアレント”になってしまいます。そこで、『1人でできる子になるテキトー母さん流子育てのコツ』の著者の立石美津子が教育専門家としての経験を元に“ヘリコプターペアレントに育てられると、どうなるか”についてお話します。 筆者は仕事で保育園や幼稚園で多くの幼児に接してきましたが、こんな光景がありました。●忘れ物保育士が持ち物のハンカチやタオルを忘れた子に「忘れ物をしないようにね」と注意すると「だってママが入れてくれなかったんだもん…
過保護→過干渉に変わると、子どもの「自立心」が消えちゃいます!出典:天気予報を見て「今日は寒いからこれを着なさい」「暑いからこれを着なさい」と言葉をかける。これって過保護でもなんでもなく親として当然のお世話です。でも、大きくなっても、タイミングよく先回りばかりしてあれこれ指示を出すのはどうでしょう。過保護がやがて過干渉に変わり、自立を阻むことがあります。そこで今日は、『1人でできる子になるテキトー母さん流子育てのコツ』の著者の立石美津子が‟どこまで口を出すか”についてお話します。  生まれた直後は先回り生まれたばかりの赤ちゃんはつきっきりで育児をする必要があります。「息をしているかな、おっぱいは足りているかな、オムツ濡れていないかな、汗かいて暑くないかな…
どうしていつも私だけ?「夫に対する不満」が多い人の特徴と原因source:夫は好き勝手にひとりの時間を満喫しているのに、私ばかりが子どもの世話も家事もしている。こんなにがんばっているのに、夫は自分を評価しない……。何を隠そう筆者が、かつてそんな考えを頑なに握り締め、夫を睨み付けていたものでした。ですが、パートナーシップにおいて“自分だけ大変”という思考に陥っているときは、とある原因があるのです。「フキゲン妻研究」をする筆者が、その原因をお伝えします。フキゲンを脱却し、カンタンに可愛い妻になれますよ。▼本当に大変なのは自分だけ?「大切なこと」に気付いて!ワンオペ育児は本当に大変です。妻を孤独に追いやるため、トゲトゲイライラとなるのも致し方ないと思います。…
子供の忘れ物が多いのは、親の過度な干渉のせい!?(自立心のある子どもに育てるためのポイントと手助けの仕方 Vol.4)片付けを身につけさせたい時の手助けのポイントの続きです。忘れ物幼稚園に通い出したり、小学校に上がるようになると増えてくるのが忘れ物です。自分の子どもが、提出すべきプリントを忘れていたり、宿題をやるのを忘れたりすることが頻繁に起きるような場合には、子どもを叱りつける前に今までの子育てを振り返ってみてください。忘れ物が多い子どもがどんな子育てをされてきたかを調べてみると、親に過保護に育てられていたり、親が子どものことに干渉しすぎるきらいがあったりすることが分かってきています。親が子どもの世話をまめに見れば見るほど、子ども本人が自分で何かすることを考えたり、判断したりすることができなくなっていきます…

過保護を卒業するポイントと秘訣

毒親育ちが恋愛できない理由は?『過保護のカホコ』状態を卒業する秘訣高畑充希さん主演のドラマ『過保護のカホコ』(日テレ系)が注目を集めていますね。ヒロインのカホコこと根本加穂子は、今まですべて親任せに生きてきた箱入り娘。ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初に「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されます。自分は何がしたいのか?そんなことさえ考えたことなかった加穂子。初の言葉は、今まで見えなかった加穂子の内面の扉を開く大きなきっかけとなったのです。◆自立できない親と子ども働いた経験のない加穂子は、「人を幸せにするための仕事がしたい」と、自分の中に秘めた願望があることに気づきます。子どもが漠然とでも自分の進路や進みたいと思う道を見つけたら、親は応…
親が過保護で恋愛下手!優柔不断 & 受動的なカホコ系女子を脱出する秘訣水曜ドラマ『過保護のカホコ』(日テレ系)を見ていて、「この子、私みたい…」と感じる女性も少なくないのでは?両親から大事に大事に育てられた影響で、自分で物事を決められない、人の意見を聞かないと安心できない、何かにつけて自信がない、などなど。自分らしく生きるとはどういうことなのでしょうか。過保護に育てられた女性の実例や、悩みを乗り越える方法をご紹介していきます。◆大事に育てられたゆえの悩みとは?両親から愛情をたっぷり注がれて、成長したTさん(28歳/事務職)。「何かを選ばなければならないときは、いつも母に決めてもらってたので、ものすごく優柔不断なんです」常に親に決断をゆだねていたため、何事も自分で…

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