キャリアは積みたいけれど管理職にはつきたくない? 働く女性の本音まとめ

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キャリアは積みたいけれど管理職にはつきたくない? 働く女性の本音まとめ

働く女性にとって管理職につくかどうかは、仕事のキャリアを考える上で重要な選択になることもあります。管理職につくことで伴う責任や仕事の増量などは、特に子育てとキャリアを両立しているママには大きな課題になりますね。キャリアは積みたい…でも管理職にはなりたくない…。女性管理職を目指すか否か…、働く女性の本音をまとめました。

キャリアは積みたいけど管理職になりたくない女性の本音

「管理職=男性らしく」って思ってない? 私たちがリーダーになりたくない理由今より女性管理職のロールモデルが少なかった時代、女性が管理職になるのは「男性のように働く」ことだと考えられていました。だけど、キャリアにも“自分らしさ”を求められる時代に、男性のようになんて古すぎるのではないでしょうか。新時代の女性リーダーは、「男性の特性と、女性の特性の2面性を使いこなせばいい」と、『女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法』(日本経済新聞出版社)の和訳・構成を担当した、Warisの小崎亜依子(こざき・あいこ)さんは言います。6月にリクルートキャリアとパソナキャリアの女性活躍推進プロジェクトチームが合同で開催したイベント「海外最新研究から学…
キャリアは積みたいけど管理職にはなりたくない 「女性の活躍に関する意識調査」で浮かび上がった本音「女性活躍推進法」が施行されて1年。「女性の活躍」という言葉も世間やメディアをにぎわせてきました。実際に働いているとあまりピンとこないかもしれませんが、果たして当事者の女性が活躍しやすい環境は整ってきたのでしょうか。ソニー生命保険はこのほど「女性の活躍に関する意識調査2017」をインターネットリサーチで実施しました。働く女性と専業主婦に対し、現在の生活や仕事についての本音を聞きました。バリバリ働きたいけれど管理職にはなりたくない?まず、有職女性(572人)に「現在の生活に満足しているか」について聞いたところ「そう思う」(「非常に」と「やや」の合計)と回答した人は39.0%で、4割が満足している…

出産や育児のタイミングもある…転職はどう考える?

出産と転職のタイミングはどう考える? キャリアのプロ女性4人が本音トークキャリアのプロとして、転職活動中の個人や人材を求めている企業をサポートするキャリア・コンサルタントという職業。「キャリアのプロでも自分のキャリアでは失敗することも……」というリアルな体験談を語っていただいた前回に続き、今回は「30代女性の転職」というテーマで、ご自身の経験も踏まえた親身で実用的なアドバイスを聞いていきます。今回、座談会に参加したのは、こちらの4人。五十嵐(仮名):新卒で大手人材コンサル、今年で12年目。現在1人目の育休中。転職経験なし。玉木(仮名):新卒で損害保険(一般職)、その後、大手人材コンサルに転職。現在40歳で結婚して3年。新田(仮名):新卒で海外の高級ブランドに入社し…
年収、知名度、立地にこだわりすぎて転職に失敗…キャリアのプロ女性4人の座談会キャリアのプロとして、転職活動中の個人や人材を求めている企業をサポートするキャリア・コンサルタントという職業。キャリアのプロなら、自分のキャリアはトコトン戦略的に築いているのだろうと思いきや、実際には「転職で失敗することもあり、自身の経験を実際のコンサルティングで生かしている」という面もあるのだそう。今回は、キャリア・コンサルタントとして活躍する女性4人を集めて座談会を開催。前半では、キャリアのプロが密かに明かす「転職の失敗談」をお届けします。今回、座談会に参加したのは、こちらの4人。五十嵐(仮名):新卒で大手人材コンサル、今年で12年目。現在1人目の育休中。転職経験なし。玉木(仮名):新卒で…

育休を有効に使いたい!復職に役立つ資格とは

MBAを取得!? 復職後のキャリアアップに役立つ育休中の過ごし方4つこんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。これまでバリバリと働いてきた女性にとって、初めての長期休暇ともいえる育休期間をどう過ごすかは、その後の社会人としての人生を左右する可能性があります。育休を後押ししてくれる会社に所属していれば、育児に専念する数週間から数か月、数年の後にも復職はできます。でも、その間もバリバリと一線で働いていた同僚たちとの差は歴然と開いていきます。また、会社が育休をそれほど応援してくれない場合には、育休中に“それなり”の努力をしてその成果を見せなければ復職しにくいこともあります。では、育休は働く女性にとって常にマイナスなのかというと、必ずしもそうではありませ…

働きながら自分自身が満たされ幸せに…キャリア女性に学ぶこと

働きながら幸せになる方法って?35歳から「自分の夢」を仕事で叶えるには女性のキャリアとマネーについての岡田美紀子さん(著書『一流の頭脳の磨き方』)の連載。これまで女性の苦手分野「お金」の重要性を、これでもかっ!というほど伝えてくださった美紀子さん。ところで「稼ぐために働く」ことに徒労感やむなしさを感じることはないのでしょうか?「稼ぐという行為は、目的をどこに置くかによってその意味合いが変わります。たとえば私はEMBAの留学費用を自分で稼ぎましたが、当時むなしさを感じたことはありません。むしろ自分の幸せをつかむために無我夢中でした。やりたいことや成し遂げたいことがあって、そのためにお金を稼ぐのだとしたら、その目的のほうがお金よりも優先度が高くなりますから、徒労感は…
「好き」の気持ちがビジネスに魔法をかける【働く女。フリースタイル】パラレルキャリア、スラッシャー。いくつもの顔を持つのは、当世のキャリア女性らしさ。高知利香さん自身は「定職がないんです(笑)」と言うけれど、好奇心の向くままに学んできたら、多方面にキャリア形成されていた。高知さんの言葉で言う「好きの魔法」。気づけば、武蔵野学院大学でキャリア教育担当の講師を務めるほどに。就職氷河期の世代。憧れの会社に、猛烈に頑張って入社したのに「人の下で働くのは無理」と気づいてしまい、退職。失われた時代。働く女性のロールモデルはいない。高知さんは自分の足で歩きはじめる。事務所には所属しないフリーアナウンサーに。話し方やファッションなど、人に見られる仕事柄、「女性らしさ」に敏感に…
会社を辞めずに「自分が満たされる仕事」をする 「N女」のキャリアに学ぶこと高学歴、高職歴、高収入のハイスペック女性が、ソーシャルセクター(NPO・NGO)に転職する「N女」という現象。そのリアルについて、ノンフィクション作家・中村安希さんに聞くインタビュー連載も、最終回を迎えました。今回は、「N女」の取材を通して中村さん自身が学んだ、生き方、働き方のヒントについて聞きました。会社を辞めなくても「N女」的に働ける──『N女の研究』(フィルムアート社)の取材から中村さんご自身が感じた、将来の働き方や生き方のヒントについて教えてください。N女のことを書いておいて何ですが、取材を通して最終的に行き着いたのは、「別にNPOに勤めなくても社会貢献はできる」ということでした。社会…
「結婚したら仕事をやめる」はもう古い!? 女性もキャリアの継続が必要なワケ【相談者:30代女性】派遣事務で働いて10年目になります。実家暮らしだからやっていけますが、手取りは20万円以下です。菊乃さんはよく「30代女性はキャリアがあったほうが結婚・恋愛に有利」といいますが、結婚したら仕事を辞めるかもしれないのに、キャリアって必要なのですか?●結婚・出産でも辞めるべきではない。今すぐキャリアについて考えようこんにちは。婚活コンサルタントの菊乃です。たまにこんな質問を独身女性非正規雇用、低所得女性からいただきます。なんて時代遅れな……と私も思うのですが。今回はなぜ女性もキャリアが必要なのか教えていただくために、総合人材サービスのパーソルグループへやってきました。●なぜ女…
「働きがいのある企業ランキング2017」にみる女性のキャリア事情【ワークスタイルラボ】わたしたち働く女性にとっての仕事は、生きていくための手段であると同時に、生きがいや自分らしくあるためのものでもあります。団塊世代の先輩たちが口にしてきた「仕事が生きがい」とちょっと違うのは、受け身ではなく、みずから働きやすさや働きがいのある環境を求める姿勢にあるのではないでしょうか。では、女性にとっての「働きがい」や「働きやすさ」とは具体的にどんな環境なのでしょう。就職・転職のための社員クチコミサイトVorkersが発表した社員が選ぶ「働きがいのある企業ランキング2017」から、その答えを探ってみましょう。働きがいのある企業にみるジェンダーレスな理念働きがいを感じる瞬間はひとそれぞれ。昇進、昇…

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