非課税期間はいつまで? NISAの基本まとめ

非課税期間はいつまで? NISAの基本まとめ

NISAとは、2014年にスタートした個人投資家のための税制優遇制度。NISAでは、毎年120万円までが非課税対象となります。その後、ジュニアNISAや2018年に始まったばかりのつみたてNISAなど、続々と新しい制度もスタートしています。いつまで非課税になるのか、期間が終了したあとはどうなるのかなど、基本的なことをまとめました。

初心者でもわかるNISAの基本を学ぼう!

いよいよ運用スタート! NISAをどう活用するか(普通のママでもできる投資 Vol.20)第18回、19回とNISA制度についてお話ししました。では、この制度をどのように活用していけばよいのでしょう。■NISA 口座を開設するまず、NISA専用口座を開設しなければなりません。金融機関によって扱う商品が違うので、「どこの金融機関で口座を開くか」が重要です。銀行では上場株式や上場投資信託(ETF)は買えませんので、証券会社がおすすめです。SBI証券、楽天証券、マネックス証券などのネット証券なら、手数料が安く、ラインアップが豊富です。開設するには、・基準日(平成25年1月1日)時点の住所、氏名および生年月日の記載のある住民票等・マイナンバーがわかる書類(本人確認書が必要な場合もある)が必…
投資初心者におすすめ、NISAとは(普通のママでもできる投資 Vol.18)2014年から導入された個人向けの少額投資非課税制度、通称:NISA(ニーサ)をご存じでしょうか。テレビコマーシャルなども盛んに行われていたので、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?NISA最大の特徴は、120万円までの利益が非課税なことNISAは、今年(2016年)から年120万円を上限に(2015年までは年100万円でしたが、上限額が拡大されました)、累計600万円まで、上場株式や株式投資信託などの配当金や分配金、譲渡益が、最長5年間、非課税になるという制度です。現在のところ、この制度は平成35年まで10年間存続することになっています。NISAは、20歳以上で、日本に住んで…
投資未経験のライターが、注目の『NISA』口座を作ってみた○知っておきたい『NISA(ニーサ)』とは?消費税が8%になり、物価の上昇を肌で感じる昨今。税は増えても、収入は横ばい…。節約も日々してはいるけれど、もっと賢くお金と付き合う方法はないのだろうか?そんな時に目にした『NISA(ニーサ)』。NISAとは2014年1月1日にスタートした少額投資非課税制度のこと。毎年100万円までの非課税枠が設定され、株や投資信託などへの投資で得た運用益や配当金等に対して、最長5年間税金がかからないという、これから投資を始める、私のような初心者にとっては、投資へのハードルを低くしてくれる、うれしい制度である。株や投資信託というと今まで、遠い世界のように感じていた。だ…
ファイナンシャルプランナーに聞く!NISAの賢い使い方●ファイナンシャルプランナーに聞く!NISAの賢い使い方今年の1月、NISA(少額投資非課税制度)がスタートしました。すでに400万以上のNISA口座が開設されたといわれていますが、若い人の割合は低く、そもそもNISAについてよく知らないという人も多いようです。そこで、NISAの基本的な仕組みや利用の仕方について、ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)の馬養雅子(まがい まさこ)さんに聞きました。○NISAについて――あらためてうかがいますが、そもそもNISAとはなんですか?NISAは税金に関する優遇制度です。株や投資信託などを買って保有していると配当や分配金が受け取れます。また、買ったと…
あなたはどのタイプ? 自分に合った投資信託でNISAを始めてみよう!私たちの世代はこれから結婚や子育て、住宅の購入など、まとまったお金が必要となるイベントを迎えます。また、消費税率のアップやインフレによって物価が上昇する中では、金利の低い預貯金だけに頼っていると資産が目減りしてしまいますので、預貯金以外の金融資産も活用して資産を作っていくことが必要になってきます。そこで注目したいのが、今年1月にスタートしたNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)。NISAは私たち現役世代の資産づくりをバックアップしてくれるうれしい制度なのです。NISAは、証券会社や銀行などの金融機関にNISAの専用口座を作り、その口座を通じて行う年間100万円までの投資から得られる売却益や分配…

教育資金にジュニアNISAを活用しよう!

【子どもの教育資金】学資保険とNISAのどちらが良いの?教育資金を貯めるにあたって、児童手当だけでなく、学資保険や定期預金、NISAなど様々なものがあります。教育資金は、将来の学費の値上がりや住宅ローン返済なども考慮して備える必要があります。中でも人気の「学資保険」と「NISA」はどのような違いがあるのでしょうか?学資保険とNISAの違いを比較してみましょう。学資保険とは?多く家庭で、将来必要となる教育資金を貯蓄する目的で行っている学資保険。一般的な生命保険会社の商品として販売されています。学資保険は加入契約した時点で将来受け取れる金額が分かっている確定利回り商品です。途中解約しなければ、商品によっては安定した返戻率をキープできます。満期で保険金が…
貯金はもう古い!? “ジュニアNISA”で子どもの教育資金を貯めるコツこんにちは、金融ライターの齋藤惠です。1歳の息子の母親でもあります。少子化が進んでいると言われる日本では、一方で子ども一人当たりにかかる教育費用が増加傾向にあります。私も息子に幼少のうちから習い事をさせたいと思っていますし、 学校選びも学費を考慮することなく本人の希望する進路へ進ませてあげたいという気持ちが強いです。しかし現実的な面を考えると、「今からどれほど貯めれば間に合うんだろう……」と不安になることも。もし同じ悩みを持っているパパママがいるのなら、わが家も実践しているジュニアNISA はいかがでしょうか?教育費用を準備する方法はたくさんありますが、ひとつの手として考えてみてください。●ひ…
ジュニアNISAで教育資金の運用スタート(普通のママでもできる投資 Vol.19)前回のNISAに引き続き、今回はジュニアNISAについてお話しします。ジュニアNISAは、子どもの教育費など将来に向けた資産運用のための制度です。投資可能期間は、2016年4月から2023年12月末までです。■NISAとジュニアNISAの違いは?NISAの非課税枠は毎年120万円が上限でしたが、ジュニアNISAは、子ども1人につき毎年80万円です。5年間の非課税というのは同じです。累計で最大400万円までの非課税投資をすることができます。大学進学のための学費準備として利用するとよいでしょう。また、NISAはいつでも解約、払い出しをすることができますが、ジュニアNISAでは注意が必要です。ジュニ…
ジュニアNISAが始まる! メリット・デメリット徹底解説いよいよジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)が始まります。すでに口座開設の申し込みが始まっていますが、投資の開始は4月からです。慌てて口座開設する前に、ジュニアNISAのメリット・デメリットを理解しておきましょう。○年間80万円×8年間、最大640万円分の投資が非課税に一般のNISAとジュニアNISAの基本的な仕組みは同じで、年間一定額までの投資に関わる売却益、配当、分配金にかかる税金が非課税になることが最大の特徴です。ただし、ジュニアNISA独自の制限がありますので、その点をまずは注意しましょう。おおまかなポイントは以下のとおりです。0歳~19歳の個人が利用できる1人1口座、1金融…
来年から始まる"ジュニアNISA"って知ってますか? 詳しい内容を聞いてみた!"NISA(ニーサ)"という言葉は、もうすっかりおなじみですよね。NISAとは昨年1月にスタートした「少額投資非課税制度」のことで、金融機関にNISA専用の口座を開設すると、そこで購入した株や投資信託などから得られる利益に税金がかからないという仕組みです。NISA口座で購入できるのは1年間に100万円まで。口座を作ることができるのは20歳以上の人で、すでに800万人以上がNISA口座を開設しています。これに加えて、20歳未満の人が利用できる"ジュニアNISA"が作られることになりました。スタートするのは来年の4月ですが、少し先取りして"ジュニアNISA"の仕組みや、大人用のNISAとどこが違う…

話題のつみたてNISAにも注目!

アラフォーからの「つみたてNISA」の始め方【ぐうたらさんでもお金が増える♯07】▶この記事をWOMeのアプリでサクサク読もう♡コスメから大人の恋愛事情まで…つみたてNISAを始めるには証券口座が必要ですつみたてNISAを始めるには、(1)証券口座を開く(2)つみたてNISAに申し込む(3)毎月定額ずつ自動購入という流れになります。まずは、金融機関を選んで、証券口座を開きましょう。つみたてNISAはさまざまな金融機関で取り扱われていますが、インターネットやスマホ操作に慣れている人やネットで情報を比較しながら選ぶのが好きな人なら、情報量と商品数が豊富なネット証券がいいでしょう。最近のネット証券はスマホ対応が進んでいて、郵送での書類のやり取りもなく、スマホひとつで口座開設ができ…
3分でわかる1月からの「つみたてNISA」、荻原博子が解説 「’18年から、つみたてNISAの運用が始まります。NISAとは、少額投資非課税制度のこと。株や投資信託などで運用して得た利益には、通常、20.315%の税金がかかりますが、NISAなら非課税になります」 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。’14年に始まったNISA制度。当初の非課税枠は年100万円だったが、’16年から年120万円に広がった。非課税での運用は最長5年間。’18年1月からは「つみたてNISA」の運用が始まる。そこで荻原さんが、つみたてNISAについて解説してくれた。 「’16年からは『ジュニアNISA(未成年少額投資非課…
2018年1月スタート! “積立NISA”の特徴と現行制度との違いこんにちは、金融ライターの齋藤惠です。2018年1月から、積立NISAがスタートします。その前に「積立NISAとはどんな仕組みなのか」や「これまでのNISAと何が違うのか」をしっかり理解しておく必要がありますよね!もうすでに知っている方も、今回は復習だと思ってもう一度確認してみましょう!●そもそも、NISAって何だっけ?積立NISAを理解するためには、これまでの普通のNISAの仕組みを理解しないと始まらないので、簡単に説明しますね。NISAとは、株や投資信託をするときに申込むことで利益にかかる税金が免除される という非課税制度です。他にも、下記のようなルールのもと現在まで利用されてきました。・…
「自由に使える100万円」で始める安全、安心「つみたてNISA」 もしかして、定期預金を放置していませんか?超低金利時代にそれは「もったいない」の極致。高リスクの投資でなくても“価値を上げる”方法はあるのです。仮に100万円があったとしたらーー。 「現在、空前の低金利です。一昔前の金融商品のように、複利計算で年利3%あれば、お金を預けただけで、24年後には倍に増えていました。ところが今の普通預金の金利は、わずか0.001%です。預けたお金が倍に増えるまでに、なんと7万2000年もかかってしまいます。たとえ100万円というまとまったお金を預けても、1年の利息はわずか10円。“これでは預けても意味がない&…

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