2018年は猛暑! 夏の節電対策まとめ

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2018年は猛暑! 夏の節電対策まとめ

猛暑の日々が続く2018年。暑い夏の気がかりといえば、エアコン代をはじめとした電気料金。これだけ暑いとやはりかかる金額もバカになりませんよね。環境のためにもお財布のためにも少しでも節電したいところ。そこで夏の節電対策についてまとめました。

夏の電気代を節約するためのポイント

エアコンを賢く使って節電!簡単にできる節約術8つ+夏冬の節電アイデア6つ夏のピーク時には、消費電力の約60%を占めるともいわれるエアコン。賢く使ってしっかりと電気代を節約できていますか?こちらの記事では、今からでもはじめられるエアコンの節約術と、一緒に試したい夏冬の節電アイデアをご紹介しています。■冷房と暖房の節電アイデア3つ【1】基本の設定温度を守ろうエアコンの設定温度は、冷房は28℃、暖房は20℃が基本です。温度がたった1℃変わるだけで、電気代は約10%もアップします。夏場は28℃よりも下げないように、冬場は20℃よりも上げないようにし、基本の設定温度を保つようにしましょう。28℃でも暑いな、20℃でも寒いな、というときには、設定温度は変えずに体感温度で調節す…
エアコンと冷蔵庫の節電が鍵!夏の電気代を節約するワザ徐々に気温が上がり「夏の節電」に頭を悩ます季節がやってきました。なるべく電気代を抑えたいところですが、子どもの熱中症も心配…。そこで、All About「家計簿・家計管理」ガイドである二宮清子さんに、日常生活の中で無理せず電気代を節約できるポイントをうかがいました。電気代がかかるのはエアコン&冷蔵庫!経済産業省が報告した「夏期最大電力使用日の需要構造推計」(東京電力管内/平成23年)によると、「1世帯あたりの時間帯別電力需要(機器別/14時)」では、エアコンが53%で堂々の1位に。次いで2位は冷蔵庫の23%となっています。出典:「夏期最大電力使用日の需要構造推計」(東京電力管内/平成23年)「…
浮いたお金で夏を楽しむ!おひとりさま流、真夏の節電術エアコンのスイッチをついポチッと押してしまうほど、耐え難い暑さが続いている今日このごろ。送風口から流れてくる心地よい冷気にほっとする反面、気になるのが電気代。ただでさえレジャーにおしゃれにとお金のかかる夏、節約できるものはできるかぎり絞りたいのがおひとりさまの本心でしょう。そこで、暑~い夏を快適に乗り越えつつ、おひとりさまだからこそできる“真夏の節約術”をご紹介いたしましょう。体を冷やすのはエアコンだけじゃない(c)by Loredana Lavino部屋全体の温度が下がるエアコンは快適な空間を生み出してくれますが、むくみや皮膚の乾燥など、女性にとってデメリットとなる作用もあります。日中エアコ…
お隣の電気代は果たしておいくら?知らないと損する電気代を節約するコツ夏と冬、年に2度もピークが到来する電気代。毎年節電に徹しているけれど、他の家庭のアイデアも参考にしたい!という声はあちらこちらから聞こえてきそうです。電気代節約の成功例も紹介していますので、ご家庭の生活スタイルに合った節約法を実践してみてくださいね。現代において電気がない暮らしは考えられませんが、電気代はできるだけ抑えたいもの。環境への配慮としても節電は重要ですが、具体的にどのような方法が手軽で効果的でしょうか?今回は家族がふたり以上の世帯に属する20〜40代の女性を対象に、電気代と節約に着目したアンケートを実施しました。毎月の電気代についてのリアルな数字から日々実践されている節約術まで、すぐ…

夏の節電はエアコンの使い方がカギ!

エアコンの電気代を下げるためのチェックポイント社団法人日本冷凍空調協議会の資料によれば、エアコンは家電機器のなかで4番目となる電気使用料とのこと(1位は電気冷蔵庫、2位は照明器具、3位はテレビ)。エアコンの電気代がどのくらい違うのか?年式を見るとはいえ、エアコンの省エネ性能は年々進化しており、経済産業省資源エネルギー庁が定期刊行している「省エネ性能カタログ」最新版( 2017・冬)によれば、エアコンの2005年度から2010年度にかけてのエネルギー消費効率改善実績は、4kW以下の製品で16.3%、4kW超の製品では15.6%と、他家電に比べるとその改善率は緩やかではあるものの、まだまだ改善し続けています。同カタログによれば、この改善はやは…
夏本番前にチェック! 冷房の効率を上げてエアコン代を節約する方法6つこんにちは、ママライターのましゅままです。夏の冷房代はピーク時で電気代の約6割を占めます。そのため、夏場は電気代がかさみますよね。しかし、冷房の効率を上げることで、冷房代を節約できることをご存知ですか?この夏は、エコでお財布にも優しい良いことずくめのエアコン節電を目指しましょう。ということで今回は、夏の冷房の効率を上げて節約するコツをご紹介します。●冷房の効率を良くして電気代を節約するコツ●(1)27〜28度でキープ冷房の設定温度は27〜28度が理想。設定温度を2度高くするだけで電気代を約10%も節約できる 、と経済産業省が節電メニューとして掲げています。エアコンの設定温度を高くする代わりに、…
おトクな活用法を伝授! 電気代が安いのは「冷房」と「除湿」どちらか【ママからのご相談】暑い夏の日にはエアコンの電気代がかさんで心配になります。そこで気になったのですが、冷房と除湿ではどちらの方がお得なのでしょうか?●A. 除湿機能の違いによって、冷房と除湿のお得さが変わります。金融コンシェルジュの齋藤惠です。ご質問ありがとうございます。確かにエアコンは電気代がかさみますよね。しかし、使わないわけにはいかない日もあります。そこで今回は同じように見えて実は差が出る、冷房機能と除湿機能の使い分け方をお教えしたいと思います。●冷房と除湿の違いとは?まずはそれぞれの機能の違いをご説明します。『ダイキン工業株式会社』のホームページによると、冷房は『部屋の空気の温度を下げ…
"エアコン"を制する者は"節電"を制す! 今すぐはじめたいエコスタイル(part1)夏といえば、エアコン。そしてエアコンと言えば、電気代。そう、夏はどうしても電気代が高くなる季節。とはいえ、エアコンを使わずに熱中症になって病院のお世話になったら、余計な出費がかさみます。節電を意識した、エアコンの使い方、今すぐ見直しましょう!○上手に使わないと、電気代がムダに!エアコンの節電準備はお済みですか? 今から約5年前に実施された、家電エコポイント制度のタイミングで、消費電力の少ない、いわゆるエコなエアコンへ買いかえられた方も多いのではないでしょうか。エアコンは、年々性能がよくなり、より少ない電力でお部屋を快適に保てるようになっています。もし10年以上前のエアコンを現在も使い続けている…

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