子育てママの悩み早期教育について まとめ

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子育てママの悩み早期教育について まとめ

乳幼児期の早期教育は、子どもにとって基本的な人格形成をする人生最初の重要な教育のひとつです。早期教育については、賛成派と反対派のさまざまな意見がありますが一体どちらが正しいのでしょうか? また、早期教育を実施しようと考えた場合、何をやらせればよいのか、いつから始めればよいのか、とにかく子育てママの悩みは尽きません。早期教育のメリットとデメリットをしっかり理解し、子どもに役立つ情報をチェックして自分の子育て方針に合った早期教育を行いましょう。

早期教育は必要なのか

3歳までが勝負!? “早期教育”のメリットと代表的な幼児教室の特徴【ママからのご相談】こんにちは!うちの娘はまだ1歳半なのですが、住んでいるところが比較的高級住宅地なので、近所のお子さんの大半が幼児教室に通っています(ちなみにうちはお金持ちではないです……)。ある熱心なママさんに「1歳半から始めるなんて、遅い方だから」と言われてしまい、ちょっとモヤモヤしています。主人は幼児教室に通うことには賛成なのですが、周りのママさんたちがエリート意識が高すぎるというか、私がついていけない気もしていて、踏み出せないでいます。とりあえず、重い足を引きずって体験教室にいってみようと思うのですが、ちょっと背中を押していただけませんか(笑)?●A. そもそも本当に必要? “早期教…

早期教育で気を付けたいこと

気をつけて! 早期教育や習い事の落とし穴(「幸せ力」の育て方 Vol.2)前回、「想像力が大切」というお話を内田伸子先生に伺いました。ほかにも幼児期から伸ばしておきたい大切な能力があります。それは、自分で考える力「自律的思考力」です。ところが早期教育や習い事によって、この自律的思考力が失われることがあるそう。内田先生のお話をもとに詳しくお伝えします。早期の詰めこみ教育は百害あって一利なし「子どもの頃の知能が大人になっても維持されるのか、心理学ではずいぶん昔から研究されてきました。その結果わかったのは、早くから先取りの学習をすることは、大人になってからの成功や幸せを保証するものではないということです」小さい時の知能は、「よい学校に入学し、よい会社に就職して、経済的にゆ…

代表的な早期教育の英語は子供に必要か

子どもの英語習得に欠かせないこととは(「幸せ力」の育て方 Vol.5)早期英語教育はデメリットが多いというお話を、前回ご紹介しました。それでも、「子どもにキレイな発音を身につけさせたい。そのためにはやっぱり幼いうちから英語教育を始めるのがいいのでは?」と考えるママもいるようです。本当にそうでしょうか。子どもの言語習得や発達心理について研究を行っている内田伸子先生にお話を伺いました。赤ちゃんは、発音の違いを聞き分けられる日本人は「R」と「L」の発音が苦手で、聞き分けることもできない人が多いといいます。ところが、赤ちゃんは「R」と「L」の違いを聞き分けることができています。「赤ちゃんは『バ』と『パ』を聞き分けているか、という実験をしました。赤ちゃんに『バーバーバーバ…
早すぎる英語教育は子どもの知能を遅らせる(「幸せ力」の育て方 Vol.4)子どもを英語の得意な子にしたいと考えるママが増えています。赤ちゃんのころから英語の教材や絵本に触れさせたり、英語で保育を行う幼稚園やインターナショナルスクールに通わせたりといった早期英語教育は本当に必要なのでしょうか。子どもの言語習得や発達心理について研究を行っている内田伸子先生にお話を伺いました。幼児期に覚える単語と、大人が使う単語は違う「幼児期の英語教育には反対です。母国語の土台ができていないところで、第二言語を習得しても意味がありません」と内田先生はきっぱり言います。内田先生は、米国スタンフォード大学の心理学部と言語学部の客員研究員として、第二言語としての英語習得の過程について研究されま…

子どもの英語教育で気を付けたいこと

言葉を覚えるだけじゃダメ!? 幼児期の語学教育で大事なこと子どもに習わせたい語学として常にランキング1位なのが英語。将来に有利だというのがその理由でしょう。そこには「世界と交流できるような子になって欲しい」という親の思いもあるようです。ところで、きれいな発音や多くの単語を覚えると「交流」できるようになるのでしょうか? 語学堪能なのに、コミュニケーションできない私たちは日本語をスラスラと話せます。しかし、だから人と交流できる、コミュニケーションがうまく取れる、ということはありません。コミュニケーションに関するセミナーや書籍などの多さを考えれば、それだけコミュニケーションがうまく取れない人が多いということです。現在中国在住の私はこれまで、数多くの学生に日…
幼児や子供の英語 教育どうする?おすすめ英会話レッスンのポイント3つ人気の習い事ランキングでよくTOP3に入る「英会話」。もはや子供の習い事としては定番になっているようです。でも、乳幼児から英会話を習わせて本当に話せるようになるの? 「アルファベット遊び」で終わってしまわない? と心配なママも多いはず。そこで今回は、「将来、英語がちゃんと話せるようになる」ことを視野に入れた、英会話レッスン選びのポイントを3つご紹介します。■おすすめ英会話レッスンのポイント3つ<「英語好き」になれるか?>子供は、好きになったものには夢中になって、何度も何度も繰り返すもの。楽しみながら英語好きになって、自然と話せるようになるのが習得の近道です。そのためには、英語が下手な日本人の長…
本当に効果がある英語教育はどれ? 幼児期の英語環境づくり英語を学ぶ環境は、インターナショナル・プリスクールや英語保育園、英会話スクールなどたくさんあって、どこがいいのか迷ってしまいますよね。それぞれの特徴と選び方について、バイリンガル育児コンサルタントの山田日弓さんに伺いました。インターナショナル・プリスクール(以下、プリスクール)英語のみ、または主に英語で保育を行う保育施設のことです。毎日、英語にたっぷり触れられるので、自然と英語が身につきます。英語を勉強として学ぶのではなく、英語を日常生活で使うことによって英語の習得を目指します。年齢に合ったスキルや知識などもあわせて英語で学ぶことができます。教師はネイティブであることが多く、英語圏の文化や行事…

家庭でできる早期教育

“早期教育”が脳の成長促す?幼児期に伸ばしておくべき「5つの力」と家庭でできること“脳の成長”が最も活発に行われるのが、0歳から6歳までの時期なんだとか。この時期にどれだけ“学習の土台”を身につけられるかどうかで、その後の学びに対する姿勢や、学習での伸び代が大きく変わるといわれています。そこで今回は、幼児期だからこそ“柔軟に伸ばせる力”を育む、幼児教育のあり方を考えてみましょう。 ■幼児教育って何で重要なの?幼児教育とは、小学校就学前までの時期の子どもたちに対する教育のこと。幼児期の子どもたちは、生活や遊びの経験を通して心と身体を大きく発達させます。性格やものごとに対する見方、感じ方の“土台”ができる時期です。そのため、幼児期の教育は、その後の“人間としての生き方…
家庭でも音楽に触れよう! 音楽を聴きながら手軽にできる遊び3選「子どもの頃からたくさんの音楽に触れさせたい!」と思っているママやパパは決して少なくないはず。音楽教育というと、幼児期のクラシックミュージックというイメージが強いですが、音楽はクラシックだけではありません。クラシック、ラップ(ヒップホップ)、JAZZ、ロック、ソウルミュージックなどなど、世の中には実に多彩な音楽のジャンルが存在します。しかし、幼児期を過ぎると子どもの音楽の好みも徐々にでき上がり、なかなか異なるジャンルの音楽を聴かせることが難しくなってくることもあるでしょう。今回は、子どもにさまざまな音楽を抵抗なく聴かせながら、楽しく遊べる遊びを3つ紹介します。■子どもと楽しめる音楽遊び(1)フ…
わが子を英語のできる子にしたいなら必見! 家庭でできる英語学習法自宅で子どもに英語を学ばせたい。でも、家庭用の英語教育教材は高額なものが多いし、本当に英語が身につくか心配。そんな声をよく聞きます。そこで、バイリンガル育児コンサルタントの山田日弓さんに、家庭でできる効果的な英語学習法について伺いました。英語絵本の読み聞かせは効果絶大!「日本にいながら子どもが英語を覚えるためには、『絵本なくしては不可能』というくらい絵本は大切です。英語に限らず、日本語が上手な方も、幼児期にたくさんの本を読んでいますよね」たしかにそうですね。1日に何冊くらい読むのがいいのでしょうか。「できれば1日5~10冊、読んであげられるといいですね。『そんなにたくさんはムリだわ』という方は…

早期教育をするなら知っておきたい教育費

不況でも親が”死守”する教育費--子供の「習い事」っていくらかかるの!?子供の習い事と言えば、スポーツだと野球やサッカー、インドア系ですとピアノやエレクトーン、習字などがあります。最近では水泳を習わせる親御さんも増えているそうです。では、そういった習い事にかかる初期コストはいくらぐらいなのでしょうか? 必要な用具を中心に、どれくらいコストがかかるか調べてみました。まずはスポーツ系の習い事のコストを計算してみましょう。少年野球少年野球は男の子の習い事の代表的なものです。最近では女の子も参加したりします。少年野球にかかる費用は主に下記の通りです。月謝……2,000-3,000円バット……5,000円-10,000円バットケース……1,500円-5,000円グローブ………

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