スチームオーブンレンジのおすすめ14選!メーカーと最新技術で選ぶ【2020年最新版】

スチームオーブンレンジのおすすめを探している人必見!普通のオーブンレンジと何が違うの?と思っているならぜひこの記事を読んでみてください。
スチームオーブンレンジの魅力からポイントを押さえた選び方、おすすめ14選を徹底解説しています。

スチームオーブンレンジのおすすめを探している人必見!

家電アドバイザーの藤田さんから聞いた最新情報をもとに、今買うべき選りすぐりの14選を公開します。

「そもそもスチーム機能って必要なの?」と迷っている人にこそ見てほしい詳しい情報が満載です!

ママアイテム編集部

スチームオーブンレンジのおすすめな選び方5つ

はじめに石窯、スチームオーブンレンジを選ぶ時にチェックしたい5項目を解説していきます。これを読めば自然と欲しいもののイメージができあがって、選ぶのがグンと楽になりますよ!

1.最近の過熱水蒸気式はすごい!スチーム方式をチェック

スチームオーブンレンジは、オーブンレンジの機能に加えてスチーム、つまり水蒸気を出す機能がついたものです。これによって、それまでオーブンレンジにできなかった「蒸す」調理ができるようになりました。


水蒸気の出し方には種類があり、鉄板に水を張る「角皿式」と、タンクに水を入れる「水タンク式」に分かれます。


「角皿式」はいたってシンプルな仕組みで、加熱によって沸騰した水が水蒸気になるというもの。水をセットするのが手間ですが、製品の価格は安く抑えられています。


一方「タンク式」は、本体に専用のタンクがセットされていて、その水を水蒸気にして庫内に放出するものです。


そして注目を集めているのが「過熱水蒸気式」と呼ばれる方法です。「過熱水蒸気」とは、水蒸気をさらに熱して高温にしたもの。水は100℃で水蒸気に変わりますが、過熱水蒸気は100℃以上になります。


過熱水蒸気が庫内に放出されてまだ冷たい食材に触れると、温度が下がって水に戻るのですが、この時に食材に熱が与えられます。イメージがしにくいかもしれませんが、水が水蒸気になる時に周囲の熱を奪う(汗をかいて乾くと体温が下がる)のと反対の仕組みです。


この過熱水蒸気はとても大きなパワーを持っているので、蒸気で「蒸す」のではなく「焼く」ことが可能になります。代表的な商品が「ヘルシオ」です。


気をつけたいのがスチームオーブンレンジと呼ばれている商品には、この「加熱水蒸気式」と100℃のスチームが出るだけのタイプがあること。加熱水蒸気式は上位モデルで値段も高くなります。この違いはしっかりチェックしておきましょう。

【スチームオーブンレンジの違い】


一般的なスチーム式

過熱水蒸気式

水蒸気の温度

100℃

200~350℃

できる調理

・蒸し料理

・ゆでる料理

・焼く調理もできる

・カロリーオフ調理

・ノンフライ調理

特徴

・乾燥させずに温める

・ふっくらと仕上がる

・表面はパリッ、中はしっとり仕上がる

・余分な油や塩分が落ちる

価格

安い

高い


2.電磁波で温める?庫内の形状をチェック

電子レンジやオーブンレンジの庫内は、回転しながら食品を温めるターンテーブルタイプと、動かないフラットタイプがあります。


回転式は食品を動かして電磁波の強弱による加熱ムラを抑えるのが目的。ターンテーブルより大きな皿はつっかえてしまうので入れられませんが、安価なのがうれしい点です。


一方、フラットタイプは内蔵されたセンサーで食材の温度を測りながら均一に加熱してくれます。そのため解凍ができるようになり、お手入れもしやすいのがいい点です。


スチームオーブンレンジでは、このフラットタイプが主流。そして、フラットだからできる2段調理も可能なモデルもあります。一度にたくさんの調理をしたい人は、2段かどうかにも注目しましょう。

3.最短で温めたい!最高温度をチェック

スチームオーブンレンジは、蒸気の力で「焼く」のが特徴。そのため、蒸気の温度が高いほど食品を焼くことが上手にできます。だから最高温度をチェックすれば「焼く」調理が得意かどうかがわかります。


最高温度が高く出る機種は高出力のヒーターが搭載されているので、設定温度に達するまでの時間が短いのも魅力です。予熱時間も短くなります。

4.キッチンに収まるサイズを!サイズをチェック

キッチンは家電製品の宝庫。でも置き場所は限られているので、サイズは最重要チェックポイントともいえます。


また、ギリギリ収まったとしても隙間がないと放熱ができないので、壁や隣の電化製品に悪影響を与えてしまいます。余裕を持たせた配置をして収まるかどうかをチェックしましょう。

5.価格相場と買うべき値段をチェック

スチームオーブンレンジは、安いものだと1万円代で販売されています。でも、名の知れた家電メーカー製ではなく海外製品の場合も。


売れ筋なのは、3万円から5万円ほどで買える有名家電メーカー品です。各社が開発したオリジナル機能を搭載し、日々の料理作りや食生活をしっかりサポートしてくれる製品が揃っています。


10万円以上する高級ラインは、各社の最上位モデルが顔を揃えます。最新で最高の機能を搭載し、使いこなせばあらゆる調理ができるマシンとなるでしょう。


ただし、高性能のものを買っても結局使いこなせないという話はよく聞きます。良さそうだと思うものが見つかったら、どんな機能があってそれが自分に必要な機能なのかをしっかり検討するのが失敗しないコツです。


最安値価格帯

売れ筋価格帯

高級価格帯

10,000円台

30,000~50,000円

100,000円以上

・海外メーカー品

・シンプルなスチーム機能

・角皿またはカップ式

・便利で使いやすい機能を搭載

・過熱水蒸気機能も

・ハイグレードモデル

・高スペック

・タッチ液晶

・最新機能搭載


スチームオーブンレンジのおすすめメーカー・ブランド

スチームオーブンレンジを販売しているのはどんなメーカーなのか調べました。各社が販売するブランドも一緒にチェックしておきましょう。

1.シャープ(SHARP)

シャープペンシルを発明したことが始まりとなったシャープ。日本初の電子レンジを開発したり、高品質の液晶テレビが「亀山モデル」と呼ばれるなど、今では誰もが知る家電メーカーとなっています。


スチームオーブンレンジでは「ヘルシオ」が有名。家庭用のウォーターオーブンとして2004年に発売され、今なお他社製品とは一線を画すものとして“憧れ家電”の一つになっています。

2.パナソニック(Panasonic)

松下幸之助が創業した家電メーカー。もともとは「松下電器」で「National」の商標を使って販売していましたが、輸出用に「Panasonic」のブランドを制定。今では社名もブランドもすべてパナソニックに統一されています。


スチームオーブンレンジでは「ビストロ」が有名。他社製品と比べてスピード調理ができるのが特徴です。

3.東芝(TOSHIBA)

「東芝」という社名の由来が「東京芝浦電気」の略称だったことを知る人はあまりいないかもしれません。大手電機メーカーとして日本初の電気釜を開発し、半導体では世界の頂点に立ちました。


スチームオーブンレンジでは「石窯ドーム」が有名。パンやピザ、お菓子作りが好きな人に人気があります。

4.日立

国内最大の電気機器メーカーの日立。その技術の高さには定評があり「技術の日立」といわれています。日立製の車両がイギリスの高速鉄道に採用され、ニュースでも大きく取り上げられました。


スチームオーブンレンジでは「ヘルシーシェフ」が有名。高機能ながら他社よりも低い価格設定で人気となっています。

今回の商品の選定ポイント

  • 扉の向き

  • 最高温度

  • 大きさ

  • センサー

  • 手入れ

  • スチーム方式

  • カロリーオフ機能の有無

  • 2段調理

  • 庫内容量

水蒸気で焼く?他社にはない最先端技術、シャープの スチームオーブンレンジ

スチームオーブンレンジの代名詞となっているのがシャープのヘルシオです。登場した時は高価ながら大人気となり、その名を世に知らしめました。


実はヘルシオ以外にもシャープ製のスチームオーブンレンジはあります。その両方をピックアップして紹介していきます。

1.ヘルシオ(HEALSIO) 18L AX-CA400

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約49×35×40cm

  • センサー 温湿度センサー

  • 手入れ 〇 

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 18L

1段で十分な人に!使いやすいヘルシオ登場

18Lで1段タイプとコンパクトさが売りのヘルシオです。最高級モデルの半額程度で手に入るので、憧れのヘルシオに手が届きやすいですね。

コンパクトになっても機能は十分!オーブン加熱の8倍のパワーを持つ過熱水蒸気で、ヘルシーに食材を調理します。


過熱水蒸気は温度が低い所により多くの熱を与える性質があるので、大きさの違うものや冷凍と冷蔵の食材を一緒に置いても、同時に仕上げることができます。


だから 「トーストとベーコンと目玉焼き」、「唐揚げと冷凍春巻きと温野菜」といったセットメニューも大得意。 1人暮らしや忙しい人に豊かな食生活を提供してくれます。

2.RE-V80A 23L

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約50×35×38cm

  • センサー トリプルセンサー

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 カップ式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 23L

専用カップに水を入れてスチーム放出!ラップなしでOK

こちらはスチーム機能を使いたい時に専用カップに水を入れて庫内に設置するタイプ。乾燥を防ぐからラップなしでもしっとりと温めることができます。肉まんやしゅうまい、総菜パンやごはんの温めが上手にできますよ。


また、スチームとオーブン機能を組み合わせたフライの温めも得意。買ってきたコロッケやてんぷらを美味しく食べることができます。


過熱水蒸気式ですが、ヘルシオと違ってオーブンやレンジと組み合わせて調理をします。ヘルシオほどの機能はいらないけれど、過熱水蒸気を使ったスチームオーブンレンジが欲しい人におすすめのモデルです。

3.ヘルシオ(HEALSIO) 26L AX-AS400

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約39×33×19cm

  • センサー トリプルセンサー

  • 手入れ 〇 

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 26L

使いやすさが自慢!4人家族にちょうどいいサイズ

26Lで1段タイプのヘルシオです。角皿は約41×30cmの横長ワイドサイズ。家族分のおかずを一度に調理できるので忙しい日の夕飯作りに大助かりです。


通常のレンジ温めやオーブン、グリル調理以外に、100℃の水蒸気を使った解凍や蒸し料理、過熱水蒸気を使ったウォーターオーブンでの揚げ物の温めやウォーターグリルでの焼きものが調理できます。

「難しそう」「説明書を読むのが面倒」なんて思わずにどんどん使ってみると料理の幅がグンと広がって、ヘルシオのスゴさを実感するはずです。

4.ヘルシオ(HEALSIO) 30L AX-XW400

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 49×43×42cm

  • センサー 赤外線・蒸気温度

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 〇

  • 庫内容量 30L

音声で!レシピも計量もいらない押すだけ調理が超便利◎

ヘルシオのハイグレードモデルです。お値段は高いですが十分納得できるスゴイ機能が満載です。


まず、冷蔵庫にある食材を適当に角皿にのせて「焼く」や「炒める」などの調理ボタンを押せば、あとはヘルシオが自動で最適に調理をしてくれます。レシピ通りでなくても大丈夫なんです。


さらに、人工知能を搭載しているので話しかけるとメニューを提案してくれたり、「てんぷらを温めたい」と言えばどの機能を使えばいいのか教えてくれたり、「レンジ、600W、3分」と言えばその通りにセットしてくれたりします。


ヘルシオは機能が満載だけれど使いこなせない人も少なくないそうだから、対話機能でその弱点が一気に克服できそうですね。


また、バーナーで炙ったように香ばしく仕上がる「あぶり焼き」機能が新たに加わって、さらなる進化も遂げています。

肉と魚の焼き目がこんがり!パナソニックの スチームオーブンレンジ

パナソニックのスチームオーブンレンジは「ビストロ」シリーズが有名です。それ以外のスチーム機能を持ったモデルも紹介します。

1.エレック 23L NE-MS234

情報が取得できなかったよ・・・
  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約49×40×31cm

  • センサー 蒸気センサー

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 角皿式

  • カロリーオフ機能の有無 ×

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 23L

角皿にお湯を張ればチーズケーキもプリンも作れる!

こちらは厳密に言うとオーブンレンジですが、角皿にお湯を張ることで蒸し料理ができ、茶碗蒸しやとろけるプリン、チーズケーキまで作ることができます。


付属のレシピ集には調理師専門学校で有名な辻調グループが考案したものも。エレックの力を借りてプロの味をおうちで再現することができます。先生の一言アドバイスも参考になりますよ。


また、たった10分で煮物がつくれたり、解凍は全解凍と半解凍から選べたりとうれしい機能も充実しています。

2.ビストロ 26L NE-BS604

  • 扉の向き 縦開き 

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約50×35×40cm

  • センサー スイング赤外線

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 26L

難しくないから誰もが使いやすい!

ビストロは温めにプラスして焼く、煮る、蒸す、揚げるを1台でこなすスチームオーブンレンジ。フライパンのように毎日気軽に使える調理器具を目指して開発されました。


ヘルシオと違って過熱水蒸気調理はサポート的な位置ですが、その分グリルやレンジ機能は高スペック。フライをサクッと温めたり、蒸し料理やノンフライ調理も得意で、トーストがひっくり返さずに焼けたり、冷凍したものをそのままグリルできたりと便利な機能が充実しています。


ヘルシオほどの機能はいらないけれど便利に使えるスチームオーブンレンジがほしいなら、ビストロはおすすめです!

3.ビストロ Jコンセプト 26L 豊穣ブラック NE-JBS654

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約50×35×40cm

  • センサー スイング赤外線

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 26L

液晶画面に写真付きのレシピを表示!

Jコンセプトとは、日本の暮らしに合わせた機能とデザインを持つパナソニック製品に名付けられたブランドです。目利きのできるシニア世代向けの商品がラインナップされています。


そんなJコンセプトシリーズのビストロがこちら。凛とした黒づくめのボディがひときわ目立ちますね。


液晶画面にタッチしてメニューを選択。「料理集」タブを選べば「和食50選」のメニューが写真付きで材料やレシピを表示してくれます。レシピ本を開くことなく、スマホ操作感覚で自動調理の下ごしらえが可能です。


また、2段調理ができ、上段で焼きものや揚げ物、下段で煮物や汁ものといった同時調理も可能。一気におかずが完成して食事作りがグンと楽になります。

4.ビストロ 30L NE-BS1400

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 300℃(5分)

  • 大きさ 約50×39×44cm

  • センサー スイング赤外線

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 〇

  • 庫内容量 30L

温度を瞬時に測定!だから吹きこぼれにくい

ビストロのできることがたくさん詰まったハイグレードモデルです。


庫内64ヶ所で温度を測るセンサーの精度が上がって、たった0.5秒で判定できるようになったため、イヤな吹きこぼれが防止できます。パスタやカレーはボウルに材料を入れればそのまま調理ができてしまいます。


また、鶏ハムが作れる低温スチームや庫内を冷まして次の調理がすぐにできる新機能も追加。レシピ集に載っているメニューは驚きの300種類以上です。

お家でパリッとモチっとピザを作るなら!東芝のスチームオーブンレンジ

東芝のスチームオーブンレンジと言えば「石窯ドーム」が有名です。石窯はレンガなどで作られたオーブンのことでピザを焼くのによく使われています。その名前を冠した製品で作るご飯はなんとも美味しそうですね!

1.石窯オーブン ER-R6 23L

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約48×39×33cm

  • センサー 温度センサー

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 角皿式

  • カロリーオフ機能の有無

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 23L

シンプルな機能で使いやすい!

人気の「石窯ドーム」と似ていますがこちらは「石窯オーブン」。シンプルなスチームオーブンレンジです。

過熱水蒸気は出ませんが、角皿に水を張ればオートメニューから茶碗蒸しやスポンジケーキ、シュークリームも作れます。カラっと温め直したい揚げ物やフランスパンも上手にリベイクできます。


そこまでハイスペックは求めないという人にちょうどいい機能と価格です。

2.石窯ドーム ER-RD8 26L

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約48×35×40cm

  • センサー 赤外線・温度

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 26L

過熱水蒸気モデル!ドーム天井が目印です

「石窯ドーム」は庫内の天井がドーム型になっているのが一番の特徴。その湾曲が熱風を対流させて石窯と同じ効果を生み出します。


こちらのモデルは過熱水蒸気も出るタイプだから、余分な油を落としてカロリーオフしたり、唐揚げやエビフライもノンフライ調理できます。


またスチームを使った解凍は、50gの少量から最大600gまでムラなく上手にできる優れモノ。解凍が上手にできなくて、せっかく冷凍した食材を台無しになってしまうのはよくある悩みだからうれしい機能ですね。

3.石窯ドーム ER-RD5000 30L

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 350℃(10分)

  • 大きさ 約50×40×40cm

  • センサー 1024p赤外線・温度

  • 手入れ 〇 

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 〇

  • 庫内容量 30L

2段調理ができるハイグレードモデル!

石窯ドームのハイグレードモデルのこちらは、過熱水蒸気の最高温度はなんと350℃!贅沢な火力で予熱は早いし、外はパリッ、中はもちもちジューシーな仕上がりを可能にします。焼いたパンの膨らみも250℃のものと比べるとかなりの違いが出るそうです。


もともと石窯ドームは「焼く」のが得意な機種だから、焼き魚やトースト、ローストチキンもこんがり美味しく仕上がります。ピザはもちろん、パンやケーキをよく焼く人にもおすすめしたいモデルです。


また、付属の深皿は5cmの深さがあり、そのまま食卓に出しても見栄えがばっちり。オーブン料理の回数が増えそうです。

冷凍食品が多いならこれ一台!日立の スチームオーブンレンジ

日立から発売されているスチームオーブンレンジは「ヘルシーシェフ」シリーズ。他社製品と比べて目立つ特徴はないのですが、オールマイティに使えると好評です。

1.ヘルシーシェフ 22L  MRO-TS7 

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約48×34×39cm

  • センサー 温度・赤外線

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 22L

過熱水蒸気調理ができる入門モデル!

「過熱水蒸気ってよくわからない」という人でも悩まず使えるのが日立のヘルシーシェフシリーズです。その名の通り、過熱水蒸気を使ってヘルシーに調理できるのが特徴で、ノンフライ調理の揚げ物や余計な油を落としてカロリーオフ調理ができます。


ヘルシオと違うのは、過熱水蒸気の力だけでなくオーブンやグリル機能と合わせて過熱する点です。


コンパクトモデルならではの1~2人分調理がオートでできる「小人数メニュー」も便利ですよ

2.ヘルシーシェフ 31L MRO-TS8

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 250℃

  • 大きさ 約49×37×43cm

  • センサー 温度・トリプル重量

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 ×

  • 庫内容量 31L

たっぷり大容量!便利さもアップした上位モデル

上記MRO-TS7の上位モデルで、容量も31Lとたっぷり。4人以上の家族の食事も十分まかなえます。


そして上位機種らしく便利さと賢さがアップ!外して丸洗いできるテーブルプレートでお手入れは簡単になり、温度を調節するセンサーは3ヶ所で多さを測るタイプだから、2品同時あたためが可能になっています。2品同時あたためは、冷凍と冷蔵の組み合わせでもOKのかなり便利な機能。冷凍食品をよく使う人に好評です。


また、山形パンが一斤焼ける点もパン好きさんから熱い支持を受けています。

3.ヘルシーシェフ 30L MRO-TW1

  • 扉の向き 縦開き

  • 最高温度 300℃(10分)

  • 大きさ 約49×35×45cm

  • センサー 重量・赤外線・温度

  • 手入れ 〇

  • スチーム方式 水タンク式

  • カロリーオフ機能の有無 〇

  • 2段調理 〇

  • 庫内容量 30L

ヘルシーシェフの最高峰!スマホと連携も

日立独自の機能、重さと温度を測るWスキャンで火加減を調節するので、レンジ・オーブン・グリル・スチーム・過熱水蒸気の5つの過熱方法を最適に組み合わせて調理します。


Wスキャンは解凍も得意だから、冷凍した食材をよく使う人におすすめ。日立は解凍機能が優秀と評判なんですよ。


最新機能としては、スマホと連携して機能の説明が見れたり、クッキングガイドに載った全レシピが見られたり、中には作り方が動画で見られるメニューもあったりと便利に使えます。


高性能でありながら、タッチパネルやオートメニューの種類を減らして価格を抑えているので、結果的に購入者の満足度が高い1台となっています。

スチームオーブンレンジを購入時の気になる疑問・質問

良さそうなスチームオーブンレンジが見つかったら、購入する前にきちんと疑問点は解消しておきましょう! まだ迷っている人もぜひ参考にしてください。

Q1:オーブンレンジとスチームオーブンレンジの違いは?

「スチーム機能」がついているか否かです。


そもそもオーブンレンジというのは、ヒーターの熱で食材を焼いたり煮たりする「オーブン」と、マイクロ波で食材を加熱する「電子レンジ」が合体したもの。そこにスチームを出して蒸気による調理、つまり「蒸す」機能が追加されたのがスチームオーブンレンジです。


電子レンジの加熱は食材の水分が外に蒸発しやすく乾燥してしまうためラップが欠かせなかったのですが、スチームを加えることでラップなしにしっとりふっくら温められるようになりました。


ただこれは最もシンプルなスチームオーブンレンジの話で、今人気のモデルは進化しています。それは同じスチームでも「過熱水蒸気」を使用している点です。


この過熱水蒸気を使うと、食品の内部まですばやく熱を通して乾燥もさせないので仕上がりが良くなります。過熱水蒸気式が元々高級レストランなど業務用として重宝されていたのも、うなずけるメリットです。

また、食品内部の油が外に出てくるのでカロリーオフになり、その油を使って揚げない揚げ物もできてしまいます。


注意したいのは、スチームオーブンレンジと呼ばれる中には、過熱水蒸気を使った機種と普通のスチームだけの機種が混在している点です。安いから、スチームと書いてあるからというだけで選んでしまうと、「カロリーオフができない」「ノンフライの揚げ物もできない」ということにもなりかねないので、慎重に選びましょう。

Q2:カロリーオフ機能ってなんでオフになるんですか?

大きなエネルギーを持つ過熱水蒸気は、食品の内部にまですばやく熱を通します。すると食品内部にある脂も熱せられて液体になり、表面に染み出てきます。


表面には過熱水蒸気が食品に触れて変化した水がついているので、染み出た油はその水によって流れ落とされます。これがカロリーオフの仕組みです。


オーブンで焼いた時も表面に油は染み出てきますが、内部まで火を通すのに時間がかかり、表面が焦げやすいというオーブンの特徴から、油は内部に閉じ込められやすくなります。でも過熱水蒸気なら表面が乾燥する前に油を洗い流してしまえるのですね。


この話を聞くと、カロリーオフができても表面がベチャベチャで美味しくなさそうと心配になりますよね。でもご安心を。


過熱水蒸気が食品に触れて水に変化するのは、食品がまだ冷たいせい。初めこそ食品は水に包まれますが、その後100℃以上に加熱されると水は水蒸気になって蒸発します。そしてさらに加熱調理が続くので、表面はちゃんとカリッとサクッと仕上がるのです。

Q3:ヘルシオと一般的な過熱水蒸気オーブンレンジの違いは?

家電店にはたくさんのスチームオーブンレンジが並んでいて、過熱水蒸気が使える機種も一つではありません。しかしヘルシオが他の商品と違うのは、他社製品が加熱の一部に過熱水蒸気を使用するのに対して、ヘルシオは過熱水蒸気だけで調理をする点です。(蒸す、ゆでる以外)


「加熱の一部」というのは、過熱水蒸気だけではなく、ヒーターやレンジなどによる複数の加熱を組み合わせて調理が行われることを意味します。


過熱水蒸気だけで調理するには、かなりのハイパワーを持つヒーターを搭載したり、庫内の密閉性を高めたりする必要があり、高度な技術が必要です。


さらに、庫内の密閉性が高いと過熱水蒸気が庫内に充満して低酸素状態になり、野菜などを加熱した際に酸化しにくく、変色もしづらく、栄養も逃がさないというメリットがあります。


これがヘルシオだけがもつ強みとなり、水で調理する「ウォーターオーブン」という別名が付けられている理由でもあります。

まとめ

家電アドバイザーの藤田さんに教えてもらった情報をもとに、スチームオーブンレンジのおすすめ14選を紹介しました。

選び方を簡単にまとめると、食品をふっくらしっとり仕上げるのが目的なら普通のスチーム機能のあるタイプを選べばOK。カロリーオフやノンフライ調理ができるものが欲しいなら、過熱水蒸気が出るタイプを選びましょう。


その中でも、最初から最後まで過熱水蒸気だけで調理して、低酸素調理もできるのがヘルシオ。過熱水蒸気のメリットを最大限に享受したい時はヘルシオを選べば間違いないはずです。


そこまで過熱水蒸気にこだわらないなら、他のモデルもそれぞれ強みがあり人気もあります。普段の食事作りを大いに助けてくれる1台をぜひ見つけてください!

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