マタニティパジャマのおすすめ9選!前開きタイプと便利な授乳口付きで選ぶ

出産準備品として入院時に必要になることも多いマタニティパジャマは、どれがおすすめなのでしょうか。色やデザイン、シルエットなど、いろいろなパジャマがありますよね。...

出産準備品として入院時に必要になることも多いマタニティパジャマは、どれがおすすめなのでしょうか。色やデザイン、シルエットなど、いろいろなパジャマがありますよね。今回は、詳しい方におすすめの選び方について伺ってきました。大きなお腹をカバーするだけでなく、上手に選べば子育て中も長く活用することができます。デザインや機能性からおすすめのマタニティパジャマを9点厳選しましたので、是非参考にしてみてください。

ママアイテム編集部

マタニティパジャマのおすすめな選び方7つ

マタニティパジャマを選ぶ際には、サイズやデザインだけでなく色々と気を付けたいポイントがあります。妊娠中から入院時に着用するだけでなく、上手に選んでおくと、退院後も愛用することが可能です。まずは、おすすめの選び方のポイントを紹介します。

1.横になったままでも楽にお着替え!前開き全開タイプを選ぼう

産婦人科によっては、入院中の病室着としてマタニティパジャマの持参を呼びかけるところもありますが、その場合特に重視したいのが、前開きかどうかという点です。

出産は非常に体力を使うため、産後は体の至るところが痛いというママも少なくはありません。そんな体を労わりながら脱ぎ着するためにも、前開きのパジャマが大変便利です。

マタニティパジャマは裾が長めのチュニック丈やワンピース丈が一般的ですが、特に、上から下までボタンがついていて全開になるタイプがおすすめです。看護師さんに着替えを手伝ってもらう場合や、点滴している場合などにも着替えが楽に行えます。

頭からかぶるタイプよりも、前開き全開タイプを選びましょう。

2.お腹周りも気持ちも楽に!臨月でもゆったり着れるサイズを選ぼう

臨月になるとお腹はますます大きくせり出してきます。妊婦さんのお腹は大きいものとは思っていても、いざ自分のお腹を見ると「こんなに大きくなるものなの!?」と驚く方もいるほど、赤ちゃんの成長とともにお腹も成長します。

マタニティパジャマはどれもゆったりとした作りにはなっていますが、余裕をもって着られるサイズのものを選びましょう。自宅や病院のベッドで着用するパジャマですので、気持ちもゆったりとリラックスできるサイズがおすすめです。

妊娠後期から産後にかけては、授乳のために胸も大きくなります。産後母乳の分泌具合によっては、胸が張って痛いということもありますので、胸周りもゆったりとしたサイズ感を選ぶのがおすすめです。

3.寒い冬も夜中の授乳も苦にならない!着たまま授乳可能なタイプを選ぼう

マタニティパジャマは、胸のあたりにスナップやボタンがついていて、着用したまま授乳ができるタイプ「授乳口付き」がおすすめです。

パジャマのボタンを上から外して授乳したり、パジャマの下からまくって授乳するとなると、寒い季節、特に夜間の授乳は体全体が冷えて大変です。一方、授乳口付きのパジャマであれば、さっと手早く授乳できます。添い寝をしながら授乳する「添い乳」でも、授乳口付きパジャマは大変便利ですよ。

一方で、お胸の大きさが合わなかったり、授乳口の位置が合わなかったりすると授乳しづらい場合もあります。その場合は、前開きのボタンをいくつか外して授乳するスタイルが便利です。

4.入院中の検査もスムーズに!着丈の長いタイプを選ぼう

マタニティパジャマはチュニック丈~マキシ丈まで様々ですが、できるだけ着丈の長いタイプがおすすめです。

特に産後すぐのころは、ズボンの脱ぎ着が難しいこともありますが、着丈が長いとズボンの着用なしでも着ることができます。看護師さんの手を借りる際でも、着丈が長い一枚できれるタイプのマタニティパジャマの方が楽です。

また、入院中の検査や診察で内診台に上がる際にも、ズボンなしで移動できるので、着丈が長いと大変便利です。

5.お腹の締付け解放とずれ落ち防止に!調整機能付きパンツを選ぼう

マタニティウェアでは、お腹を締め付けないのが大前提ですので、妊娠後期の大きなおなかもしっかりと包み込んでくれるサイズが必要です。

その一方で、「せっかく買うのだから、できるだけ長く着たい」という妊婦さんは多いかと思いますが、ウエストの調整ができるタイプのパンツであれば、妊娠中期や産後のお腹でもずり落ちることなく着用することができます。

そのため、マタニティパジャマのパンツは、ウエスト部分が調整可能なアジャスター付きのものがおすすめです。産前の体重増加に関わらず、産後は子宮が戻るまでの間しばらくはお腹がふっくらしたままです。産後もすぐに妊娠前のズボンを着用するのは難しいので、産後徐々に戻る体系に合わせてゆったりと着用できるアジャスター付きパンツは重宝します。

6.産後も長く着るからこそ重視!兼部屋着として着れるデザインを選ぼう

長く着用するマタニティパジャマだからこそ、ベッドや寝室だけでなく、部屋着としても活用できるデザインがおすすめです。

赤ちゃんが生まれたばかりのころは、外に出る機会も少なく、自宅で過ごす時間が増えます。リラックスして過ごせるものであることはもちろん、気分よく過ごせるよう気に入ったデザインのものを選びたいものです。

ちょっとした部屋着としても見劣りしないデザインであれば、入院中のお見舞いはもちろん、ゴミ出しや自治体の「赤ちゃん訪問」などでも十分に活用できます。急なインターホンでも玄関先に出れるデザインがおすすめです。

7.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
値段1,380円~1,500円3,000円~4000円前後10,000円~15,000円
特徴主にネット通販に多い価格帯売れ筋なだけに品数が多く選びやすいブランドものなど、品数は少なめ


マタニティパジャマは「とにかくお金をかけたくない!」という場合にはネット通販で1,000円ちょっとからでも手に入れることができますが、デザインや機能などが豊富に選べる価格帯というと、3,000円弱~4,000円程度が一般的です。 

素材にこだわった商品や有名メーカーのものになると、5,000円~6,000円前後といった商品もあります。さらにブランドとなると15,000円といった価格も見受けられますが、10,000円以上のものはそれほど多くはありません。

マタニティパジャマのおすすめメーカー・ブランド

ベビー用品店などマタニティグッズを扱うお店をはじめ、最近ではファッションブランドがマタニティウェアを手掛けることも増えてきました。マタニティパジャマのおすすめブランド・メーカーを紹介します。

1.エンジェリーベ

エンジェリーベは、マタニティとベビーのためのインターネット通販のお店(通販サイト)で、妊娠中はもちろん、出産準備や産後の内祝いギフトまでを取り扱っています。

社名は、天使を意味する「エンジェル」と愛を意味する「リーベ」(ドイツ語)という言葉から、「天使の愛」を意味しています。

2.犬印本舗

創業は明治時代と、実に100年以上もの歴史を持つ犬印本舗は、安産祈願の犬印妊婦帯でも有名です。マタニティウェアはアウターまで取り揃えていますが、特にインナーが得意で、産後ケア商品も多数展開しています。

3.スウィートマミー

スウィートマミーは芸能人にも人気のブランドで、フォーマルから普段使いの服まで様々なシーンで使えるマタニティウェア・授乳服を展開しています。デザイン性が高く、かつ機能的と人気を集めるブランドです。

今回の商品の選定ポイント

先に紹介した選び方の7つのポイントをもとに、今回は以下の項目を比較ポイントとしてマタニティパジャマをピックアップしました。リラックスには欠かせない生地の材質やあると便利なポケットについても、是非参考にしてみてください。

  • 全前開き
  • 授乳口機能
  • ウエスト調整機能
  • 生地の素材
  • サイズ
  • ポケット

今、編集部がおすすめするマタニティパジャマはコレ!

マタニティパジャマを紹介するにあたって、編集部からの一押しもピックアップしました。今一番おすすめするマタニティパジャマは、こちらです。

SweetMommy「丸襟ナイティ 3点セット」

  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:〇
  • 生地の素材:コットン95%、ポリウレタン5%
  • サイズ:M、L
  • ポケット:〇


高いデザイン性と取り外し可能な「授乳レイヤー」で機能性も◎!

編集部がもっともおすすめするのは、SweetMommyの「丸襟ナイティ3点セット」です。マタニティパジャマに授乳レイヤーとパンツがついた3点がセットになっています。

タレントの熊田曜子さんが着用したことでも人気になったこちらのマタニティパジャマですが、何よりその高いデザイン性が目を惹きます。

パイピングしてある大きめの丸襟がかわいいのはもちろん、ウエストのギャザーでお腹が大きい時だけでなく、産後にはすっきりとした印象を見せてくれるデザイン。ウエスト調整ができるパンツですので、産後も問題なく着られそうです。

マタニティパジャマでは、ボタンで開閉するタイプの授乳口が多いですが、こちらは取り外し可能な「授乳レイヤー」がついているのが大きな特徴。

タンクトップ型で両サイドにスリットが入った授乳レイヤーは、ずれにくく、授乳がしやすいと評判です。この授乳レイヤーは、スウィートマミーだけのオリジナル商品となっています。

デザインや機能面はもちろん、柔らかく着心地も抜群です。入院中の突然のお見舞いにも慌てることなく、生まれたての赤ちゃんとの写真撮影もばっちりです。落ち着いた色合いがかわいさを中和してくれますので、幅広い年齢のママたちに喜ばれています。

快適に楽しく授乳ができる!授乳口つきおすすめマタニティパジャマ3選

マタニティパジャマは妊娠中のお腹をカバーするためのものだと思われがちですが、産後にもリラックスウェアとして着用することができ、実は、一番役立つのは産後の授乳時かもしれません。

特に、夜間の頻回授乳には、授乳口があるマタニティパジャマは必須のアイテムとして活用できます。服をまくり上げることなく、スムーズに授乳ができます。

そこで、便利な授乳口付きのマタニティパジャマを3点ピックアップしました。余裕を持って授乳するためにもおすすめですよ。

1.エンジェリーベ「スムースチェリープリントパジャマ」

  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:×
  • 生地の素材:綿95%、ポリウレタン5%
  • サイズ:フリー
  • ポケット:〇


赤のパイピングとすっきりとしたパンツが印象的

さくらんぼが散りばめられたキュートな印象のマタニティパジャマで、赤のパイピングが目を惹きます。ガーリーな印象ではありますが、パンツはすっきりとしたシルエットなのが特徴的です。足元が細めなので、全体的にもゆるすぎない印象を与えてくれます。

上下共に、柔らかいスムース素材を使用しているのもポイントで、産前の大きなおなかはもちろん、産後の回復期にもリラックスすることができます。

なお、パンツの上部は大きなおなかを優しくサポートしてくれる伸縮性に富んだベア天竺素材を使用して、産後の着用も可能です。また、授乳口はスナップタイプのボタンですので、授乳するときにもさっと外すことができるのもうれしいポイントです。

カラーはアイボリーとネイビーの2色展開で、かわいいチェリープリントも、ネイビーなら甘くなりすぎません。1枚あると大変便利なマタニティパジャマです。

2.犬印「フェアリーナイティ ナイティ長袖パジャマ」

  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:
  • 生地の素材:ポリエステル65%、綿35%
  • サイズ:マタニティM~L
  • ポケット:〇


シンプルなデザインも人気の理由に

マタニティパジャマはチェック柄やボーダーをはじめとした柄物が目立ちますが、「かわいすぎるのは苦手」「とにかくシンプルなものが欲しい」という方におすすめなのが、犬印の「フェアリーナイティ」です。

色はグレーとブラックの2色展開で、いずれも無地です。襟と袖、それからポケットの白いパイピングがアクセントになっています。シンプルなだけに、襟とポケットの丸みが控えめながらもかわいく映る一枚です。

「もう一着は柄物だから……」というように、洗い替えとしてシンプルなデザインを求め、購入する方も多いようです。

全前開きで、スナップボタン式の授乳口付きですので、産後の授乳にも大変便利です。サイズはワンサイズで「マタニティM~L」サイズとなっています。

3.Milk tea「ナルエーコラボ エアリータッチママパジャマ」

  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:×
  • 生地の素材:綿100%
  • サイズ:フリー
  • ポケット:〇


パジャマブランド「ナルエー」とのコラボによる自信作

マタニティ服・授乳服の専門店「MilkTea」がパジャマブランドの「ナルエー」とコラボして作ったマタニティパジャマです。「最高のリラックスタイムに」と、こだわって作られています。

柔らかな高級綿を100%使用しているので、リラックスには欠かせない着心地・肌触りは抜群です。スナップボタンの授乳口がついていますので、赤ちゃんの授乳も簡単です。赤ちゃんの肌に触れても安心なのは、うれしいポイントですね。

パンツのウエスト部分にもこだわり、ゴムによる程よいフィット感が自慢です。産後もずり落ちることなく、快適な着心地が得られます。

やさしいプリントのデザインにエクリュ(きなり)・ピンク・グレーの3色展開で、甘めのテイストでもすっきりとした印象にも着こなすことができます。サテンのパイピングも目を惹く、デザイン性の高さもポイントです。

寒い冬も夜中もぽかぽか授乳タイムに!あったか素材おすすめマタニティパジャマ3選

秋から冬にかけて出産するママにとって、寒さは天敵です。妊娠中はもちろん、産後の冷えもママにはよくありません。また、特に低月齢のころは、赤ちゃんは何度も夜中に目を覚ましますので、より一層寒さが身に沁みます。

そこで、ふとんから出て赤ちゃんをあやす際にもうれしいあったか素材のマタニティパジャマを紹介します。夜間の冷え対策はもちろん、日中の部屋着としても活躍してくれますので、寒い時期に出産予定のママは必見です。

1.エンジェリーベ「やわらか裏起毛 リボンポケットパジャマ」

  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:×
  • 生地の素材:ポリエステル75%、綿25%
  • サイズ:フリー
  • ポケット:〇


裏起毛素材+厚みのある生地であったかい

内側がふわふわの裏起毛素材であたたかいだけでなく、生地そのものもしっとりとした厚みのあるつくりですので、秋から冬の寒い時期に重宝するマタニティパジャマです。

ベア天竺素材が優しくお腹を包んでくれ、産前から産後まで使えるようになっています。授乳口付きですので、産後も安心して使えますね。

また、意外と高評価なのが袖口のゴムです。家事や赤ちゃんのお世話で「ちょっと腕まくりがしたい」という時に便利で、袖が落ちてこないのでスムーズに家事をこなすことができます。

黒・グレー・ピンクのボーダーと濃淡2展開のグレーの無地と、デザインが豊富に選べるのもうれしいポイントです。ポケットのリボンがアクセントになっていますので、無地でもかわいらしく着こなすことができます。

2.nishiki「ダンボールニット 腹巻きパンツ 」

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  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:×
  • 生地の素材:ポリエステル85%、綿15%、ダンボールニット素材
  • サイズ:M、L
  • ポケット:〇


お腹もすっぽり包んでくれるのであったかい

やわらかいふわふわ生地の「ダンボールニット素材」を使用していて、ふんわりとした着心地で暖かいマタニティパジャマです。

パンツは、妊娠後期の大きなおなかもまるっと包んでくれる「腹巻タイプ」のウエストで、しっかり伸びるので臨月でもリラックスできます。産後は、折り返して使用することが可能です。

授乳口はボタンタイプになっていますので、うっかり授乳口が開いてしまうことを防げます。しっかりと開閉したい方にぴったりなつくりです。

サイズはMとLの2サイズで、Lの方が着丈が3㎝長くなっています。産院で着用するので長めがいいという方でも選べるのはうれしいポイントです。

また、ズボンがすっきりと細身なので、ロング丈のマタニティパジャマでもすっきりとした印象を与えてくれます。産後ももたつかずに着用できそうです。

3.SweetMommy「メランジスウェット 配色ナイティ」

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  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:〇
  • 生地の素材:コットン100%
  • サイズ:M、L
  • ポケット:〇


コットン100%の肌触りが自慢のマタニティパジャマ

上質なコットンを100%使用した生地が自慢のマタニティパジャマで、とにかく肌触りがよいと評判の一枚です。

メランジスウェットの独特な編み方によって、生地の伸びもよく、リラックス出来ます。また、ボタンが赤ちゃんに当たらないようにとかぶせがついているのもうれしいポイントです。

また、スウィートマミー独自の袖を通して着る「授乳インナー」がセットになっています。パジャマのボタンを外して、レイヤーの下から授乳する形になりますので、寒い時期でも露出をおさえた授乳が可能です。パジャマのボタンをすべて外して、ガウンのように着こなすこともできますよ。

女性らしいかわいいデザインも特徴で、色はもちろん、パイピング部分にあしらわれたレースが華やかな印象も演出してくれます。入院時にはもちろん、自宅でリラックスしたい時にも気分を和ませてくれそうです。

大きめサイズだってかわいく着たい!豊富なサイズ展開のおすすめマタニティパジャマ2選

妊娠中は特に体重増加が気になることも少なくありませんし、多胎妊娠(双子以上)となるとお腹も一段と大きくなります。そのため、マタニティウェアの中でも、よりゆったりとした作りのマタニティウェア・マタニティパジャマに対するニーズも高いものです。

そこでサイズ展開が豊富なマタニティパジャマをピックアップしました。サイズだけでなく、デザインや機能性についてもこだわった商品を紹介します。

1.nishiki「前開き長袖 ソフトビエラ」

  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:〇
  • 生地の素材:綿100%ソフトビエラ素材
  • サイズ:M、L、LL
  • ポケット:〇


M~LLサイズまでのサイズ展開が◎カラーも豊富なマタニティパジャマ

M、L、LLと3つのサイズが揃っているマタニティパジャマで、Mサイズで着丈100㎝、LLサイズの着丈は106㎝と背が高い妊婦さんでも安心して着れるロング丈が魅力的です。ストライプ柄とチェック柄の計4色展開と、デザインが選べるのもうれしいポイントですね。

大きなおなかでもゆったりと過ごせる設計ですが、ウエスト部分に切替デザインがあるので、産後はすっきりと着こなすことができます。パンツはウエストの調整ができるという点も、産後も安心です。

また、綿100%のソフトビエラ素材を使った生地は、肌に優しいのも大きなポイントです。赤ちゃんのお世話をする際も安心して抱っこができます。保湿性・通気性にも優れた素材ですので、暖房がきいた産院での着用にもおすすめです。

2.マミールナ「授乳口付き マタニティパジャマ」

  • 全前開き:〇
  • 授乳口機能:〇
  • ウエスト調整機能:〇
  • 生地の素材:綿100%
  • サイズ:LL、3L、4L
  • ポケット:〇


袖口のロールアップやウエストリボンなど嬉しい機能がいっぱい

LL~4Lと大きいサイズ限定のサイズ展開で、大きめでもすっきりと着こなせるよう工夫されたマタニティパジャマです。パジャマとしてだけでなく、部屋着としても着こなせるデザインで、お見舞いなど急なお客様でも慌てずに対応できそうです。

人気の理由はサイズだけではありません。ちょっとした工夫が凝らしてあるのも大きなポイントです。

たとえば、ウエスト部分にひもが付いているので、産前・産後を問わずシルエットを調整することができます。袖口はロールアップしてボタンで留めることができますので、季節を問わず長く着られることはもちろん、家事や赤ちゃんのお世話で水を使う際にも便利です。

また、授乳口は樹脂ホックを使用してあるので、授乳も簡単です。パンツにはウエスト調整機能があるので、産後も問題なく着れそうです。妊娠中から産後まで、1枚あると大活躍してくれますね。

マタニティパジャマを購入時の気になる疑問・質問

マタニティパジャマを購入する際によく耳にするのが、「本当に必要?」という声です。マタニティパジャマを買う前にはっきりさせたい疑問をすっきり解決しておきましょう。

Q1:普通の大きめの服じゃダメなの?マタニティパジャマは必要?

大きなおなかを包むだけであれば、一般的な大きめサイズのお洋服でも間に合うこともありますが、ことさらパジャマに関しては、ゆっくりと休養を取るためにもマタニティパジャマがおすすめです。

マタニティウェア・マタニティパジャマは、妊婦さんの体にあわせて作られていますので、臨月でもお腹周りを窮屈に感じることはありません。

妊娠中は何かと眠くなったり、疲れやすくなったりと、赤ちゃんのためにもママのためにも休養は大切です。おうち時間も心地よく過ごすためにも、マタニティパジャマは重宝します。

また、紹介してきた商品がそうであるように、多くのマタニティパジャマには授乳口がついていて、産後も使えるようになっています。ママもゆっくり休みたい夜間こそ、さっと授乳できる授乳服は大変便利です。産後のためにも、マタニティパジャマはおすすめですよ。

Q2:入院中のパジャマってそんなに必要?本当に必要な枚数は何枚?

入院時に何枚パジャマを持っていくかには個人差がありますが、一般には、3枚くらいが平均のようです。

パジャマの枚数と関係してくるのが、入院日数です。普通分娩の場合は平均で5日、帝王切開の場合は7~10日入院が必要となります。帝王切開となった場合のことを考慮して、多めに用意しておくのもおすすめです。

一方で、産院に洗濯サービスがあり、それを利用するという場合や、家族に洗濯してもらえるという場合には、マタニティパジャマは2枚でもやっていけるかもしれませんね。

また、「5日くらいの入院なら洗わなくてもいい」という方もいるかもしれませんが、産後は悪露の出血や赤ちゃんの吐き戻しなどで思いがけず汚してしまうこともあります。着替えとして、最低でも2枚は必要と考えておいてよいでしょう。

産院は赤ちゃんのために空調が高めに設定されている場合がほとんどです。真冬でも自宅の設定温度とは異なり、暑いと感じるママも多いようです。また、赤ちゃんの抱っこや授乳で意外と汗をかくこともありますので、その点でも、洗い替えを用意しておくのがおすすめです。

まとめ

出産準備では産着やおもちゃなど、つい赤ちゃんのかわいいグッズに目がいきがちですが、ママが快適に過ごすことも大切です。

マタニティパジャマは、産前はゆったり過ごすために、産後は自分の体を労わり、授乳など赤ちゃんのお世話をちょっぴり楽にするために一役買ってくれることもあります。

今回はおすすめのマタニティパジャマを9点紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。デザインにこだわったもの、機能が充実しているものなど様々ですので、是非お気に入りを探してみてください。

季節によっては、「もっと厚手のものが欲しい!」という声もあるかもしれませんが、あまり生地が厚いと授乳時にまごつくこともあります。病院の温度設定が心配な方は、カーディガンなどはおりもので調整するのもおすすめですよ。

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