電子レンジ・オーブンレンジのおすすめ10選!サイズと機能性で選ぶ【2019年最新版】

この記事では、もっと簡単に料理を楽しみたいと願うあなたに、おすすめの電子レンジとオーブンレンジを10種類ピックアップ!電子レンジ1つですべての料理を作れると豪語...

この記事では、もっと簡単に料理を楽しみたいと願うあなたに、おすすめの電子レンジとオーブンレンジを10種類ピックアップ!電子レンジ1つですべての料理を作れると豪語する主婦の意見を参考に、サイズと機能性の観点から詳しく説明していきます。毎日作る料理が簡単に作れると、家事の負担も減って楽なのに、と多くの人が思っているでしょう。電子レンジは、使い方一つでそれを叶えてくれる魔法のアイテム。この記事で、あなたにあったアイテムを紹介します。ママアイテム編集部が選びぬいた電子レンジとオーブンレンジの決定版!食卓を暖かくしてくれる素敵なレンジを見つけてみましょう。

ママアイテム編集部

電子レンジ・オーブンレンジのおすすめな選び方3つ

ここでは、電子レンジとオーブンレンジのおすすめな選び方を、用途に沿って紹介します。高性能な機能も、使わなければ宝の持ち腐れ。あなたの用途に合ったものを選べるようにレンジについて知っておきましょう。

1.温めのみ?グリル調理もしたい?オーブン機能の有無をチェック

レンジの基本機能は、温めです。お弁当、惣菜、飲み物などを短時間で温めることができます。これを応用して、野菜を茹でたり、パスタを作ったりすることができます。レンジの温める機能も使い方によって調理に使うことできる、ということです。

しかし、電子レンジでは、焼くという調理をすることはできません。これを電子レンジでも可能にしたのが、オーブンレンジと呼ばれるオーブン機能を持った電子レンジです。グリル調理、ケーキなどをオーブントースターと同じように焼くことができます。

オーブントースターでもグリル調理はできますが、オーブンレンジのように大きい容量の方が料理の幅も広がります。また、オーブントースターでは温度調整ができませんが、オーブンレンジでは温度調整ができるのがメリットです。

新しくレンジを購入する人は、ぜひこのオーブン機能の付いたものを選んでみてください。

※オーブンレンジは(電子)レンジ+オーブンの機能を持つ商品のこと。電子レンジはオーブン機能のない商品のこと。レンジやオーブンという言葉は、機能を意味しています。

2.20L?30L?家族の人数に合った庫内容量をチェック

庫内容量は、一度に入れる料理の量やお皿の大きさによって決める必要があります。一般的に、一人暮らしの場合は20Lが標準的な大きさですが、前述のとおり、中に入れる量によって前後するのであくまで目安としてください。

二人暮らしの場合は20L~25L、三人暮らしの場合は25L~30L、四人暮らしの場合は30L以上が目安と言われています。

また、最近ではターンテーブルのないフラットテーブルの商品も増えてきました。このタイプは、先ほどの目安からワンランク下の容量でも問題なく使うことができます。

あなたの電子レンジ・オーブンレンジの使い方や世帯人数に合わせて、適切な大きさのものを選んでみましょう。

3.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

電子レンジやオーブンレンジは、温め以外の機能や容量、出力によって価格が変動する傾向にあります。自分に必要な機能を洗い出して、最適な価格帯の中から選ぶようにしましょう。

最安値価格帯は、一人暮らし向けの小容量タイプ。機能はレンジのみ。

売れ筋価格帯は、庫内容量が20L~30Lの2人~3人暮らし向けです。2万円を超えるとフラットテーブルタイプが選択肢に入ってきます。さらに、4万円を超えるとスチーム機能なども追加。価格帯によって選ぶことができます。

高級価格帯は、庫内容量30Lを超える大容量タイプ。フラットテーブルやスチーム機能、2段オーブンなど、付属機能もたくさんついています。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格~15,000円50,000~100,000円100,000円~
特徴レンジ機能のみ。20L以下の1人用。庫内容量20L~30L。2万円からフラットテーブルも。フラットテーブルで庫内容量30Lのもの。

電子レンジ・オーブンレンジのおすすめメーカー・ブランド

電子レンジやオーブンレンジを扱うブランドは、誰しもが1度は聞いたことのある有名ブランドばかり。テレビや新聞、家電量販店でも目にしますね。今回は、電子レンジやオーブンレンジで有名な3社をご紹介します。

1.東芝(TOSHIBA)

東芝は、電子レンジ、冷蔵庫、テレビなど、私たちの生活に欠かせない電化製品を扱うブランド。電子レンジ・オーブンレンジでは、「並べて焼くだけ」がキャッチフレーズの石釜ドームが有名です。

2.Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、電子レンジや洗濯機など白物家電と呼ばれる電化製品をメインに扱うブランド。電子レンジ・オーブンレンジでは、素早く調理ができるような商品展開が多くされています。最上位電子レンジでは、通常の4倍弱の出力が出せるものも。

3.日立(HITACHI)

日立は、電子レンジやエアコンなど白物家電を扱うブランド。電子レンジ・オーブンレンジでは、オーブン機能を充実させた商品展開を行っています。ヘルシーな料理を作れるをコンセプトに、HP上でもレシピを公開しています。

この商品の比較ポイント

今回の商品は、世帯人数、設置場所、設置の負担など、実用性に焦点を絞って比較ポイントを挙げました。どんなに良い製品でも、設置できなければ意味がありません。無理のない範囲でより良いものを選びましょう。

  • 庫内容量
  • サイズ
  • 重量

今、編集部がおすすめするオーブンレンジはコレ!

今回一番おすすめするオーブンレンジは、文句のつけようがない最高の1品。庫内温度350度で焼くことができるオーブン機能を使い、パンや魚を焼いてふっくらと美味しいご飯を頂きましょう!

東芝「過熱水蒸気オーブンレンジ ER-RD7000」

  • 庫内容量:30L
  • サイズ:幅498mm×奥行399mm×高さ396mm
  • 重量:約21kg

業界最高温度350度で焼けるオーブンレンジ

東芝「過熱水蒸気オーブンレンジ ER-RD7000」は、庫内温度最高350度で調理ができる石釜ドームを採用したオーブンレンジ。2017年12月時点での100Vオーブンレンジでは、最高温度を誇ります。高温で一気に焼きあげるので、パンやピザの生地の膨らみも一目瞭然。表面はカリッと、中はふわっと仕上がります。また、熱風ユニットによって庫内温度が均一になるので、オーブントースターのように表面だけ焼ける心配も少なくなります。容量は30L。ワイドなフラット式となっているので、細長いお皿や魚のような食品も入れることができます。(さんまの場合4匹同時焼きが可能のようです。)容量だけ見れば4人以上の家庭向けですが、オーブン機能が優秀なので、料理を楽しみたい人におおすすめです。もう1つの特徴は、コンパクト性です。30Lの庫内容量において、2017年12月時点で最小の奥行に設計されているので、今まで置くことができなかった奥行のない台の上にでも置きやすくなっています。購入者のレビューでは、均一な加熱が出来る、国内最強機種、お肉は皮がパリッと中は柔らかくジューシーなど文句なしの高評価。唯一の不満点も、付属品のお皿が豊富すぎてしまって場所に困った、と嬉しい悲鳴でした。

ヘルシー志向におすすめ!過熱水蒸気での調理ができるオーブンレンジ3選

過熱水蒸気オーブンは、100度以上の水を使った調理方法。水を使うことで、脂や塩分を外に出しつつも、しっとりとした状態を保ってくれるのが特徴です。水といっても、最終的にはカリカリの表面に焼きあがります。ここで紹介する商品は、この過熱水蒸気をベースに、さらに調理効率を高めたオーブンレンジです。ヘルシーに手軽な料理をしたい人におすすめしたいラインナップをお届けします。

1.日立「ヘルシーシェフ MRO-TS8」

  • 庫内容量:31L
  • サイズ:幅487mm×奥行430mm×高さ365mm
  • 重量:約16.5kg

トリプル重量センサーで2品同時温め

日立「ヘルシーシェフ MRO-TS8」は、レンジ・オーブン・グリルを組み合わせたヘルシー調理ができるオーブンレンジ。過熱水蒸気によって脂や塩分をカットし、レンジで温めて加熱、その後オーブンとグリルによって焼いていきます。料理によって組み合わせは変わりますが、30%~40%程度のカロリーカットが見込めるようです。なにより油を使わないので、料理後の手間が省けるのが嬉しいポイント。もう1つの特徴は、トリプル重量センサー。庫内の底面に3つの重量センサーが取り付いたことで、より正確な温め方ができるようになっています。基準より重たい場合は時間や出力を高くし、逆なら低くするといった具合です。また、この重量センサーによって、2品同時に温めることもできるようになったのも嬉しいポイント。調理時間を短縮することができるので、効率的に調理を進めることができるようになりました。

2.SHARP(シャープ)「ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XW400」

  • 庫内容量:30L
  • サイズ:幅490mm×奥行430mm×高さ420mm
  • 重量:約25kg

まかせて調理機能で同時調理!

SHARP「ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XW400」は、まかせて調理機能が搭載された楽々料理オーブンレンジ。脂を使わないノンフライ調理ができる過熱水蒸気オーブンは標準装備です。このオーブンレンジの特徴は、まかせて調理機能。異なる食材や状態の食品を一緒にオーブンで調理しても、それぞれ最適な状態に料理してくれます。ハンバーグ、生野菜、ポテトフライなど、全く違う食品をお皿の上に並べてオーブンするだけ。赤外線センサーと温度センサーで食品の状態を逐一チェックし、過熱水蒸気のバランスを調整してくれます。ただし、調理方法は、焼く・炒める・揚げる・蒸すのいずれか1つのみを選ぶ必要があるので、同じ調理方法でしかできません。時間設定がオートなので誰でも使える、料理の仕上がりは圧倒的、サクサクしたコロッケやから揚げが食べられます、など高評価。毎日料理を頑張る相方のために、プレゼントしてみるのもいいかもしれませんね。

3.アイリスオーヤマ「リクック熱風オーブン FVX-M3A」

情報が取得できなかったよ・・・
  • 庫内容量:不明(10L未満)
  • サイズ:幅341mm×奥行325mm×高さ348mm
  • 重量:約9.8kg

残り物やスーパーの惣菜も簡単揚げたてに!

アイリスオーヤマ「リクック熱風オーブン FVX-M3A」は、再調理メニューが豊富なオーブンレンジ。毎食料理を作るのは大変、昨日残りを温めて美味しく食べたい、と多くの人が思っているのではないでしょうか。このオーブンレンジは、商品名の通り再調理に適したオーブンレンジです。しなしなになったからあげやエビフライのような揚げ物、パンなどをワンタッチで再びカリカリの状態に仕上げてくれます。もちろん、再調理だけでなくきちんとした揚げ物にも使えるので、油を使わずヘルシーな揚げ物を楽しむことができます。購入者レビューでも、リクックだとカリカリに仕上がる、お惣菜の揚げ物ができたてに!、脂っこくなく美味しくできた、などの声が見られました。庫内容量が小さめなので、1人~2人向けの商品です。

焼き魚も美味しく仕上がる!グリル調理におすすめのオーブンレンジ2選

グリル料理に欠かせないのが、表面にちょっぴりついた焦げです。焦げて欲しいわけではありませんが、焦げる手前のパリパリっとした触感や味わいがたまらなくおいしいですよね。そんなグリル料理におすすめするのが、今回紹介する2つのオーブンレンジです。様々な技術と工夫をこらし、効率よく食材をグリルできるようになっています。魚をパリッと、衣をさくっと仕上げたい人におすすめの商品です!

1.Panasonic(パナソニック)「スチームオーブンレンジ NE-BS1400」

  • 庫内容量:30L
  • サイズ:幅494mm×奥行435mm×高さ390mm
  • 重量:約23.5kg

大火力で上からも下からもこんがり焼き

Panasonic「スチームオーブンレンジ NE-BS1400」は、大火力極め焼きヒーターが特徴のオーブンレンジ。従来のヒーターより密度が22%アップし、ヒーターの単位面積あたりの出力は約1.6倍になって、短時間での調理ができるようになっています。さらに、上からだけでなく下からもしっかり加熱。専用のビストロスピードグリル皿は、マイクロ波を受けて加熱し、こんがりと食材を焼いてくれます。食材を裏返す作業が無くなるので、手間も時間も格段に効率が良くなりました。レビューでは、サクサクにもなるので子供がすごくよく食べる、トロトロの綺麗な茶碗蒸しができる、魚がパリッと焼き上がる、などオーブン機能の評価が高く見られました。一方で、表面が硬くなるなどのマイナス評価も。

2.三菱電機「ZITANG RG‐HS1」

  • 庫内容量:13L
  • サイズ:幅518mm×奥行412mm×高さ266mm
  • 重量:約16kg

レンジとオーブンを使いこなす自動リレー機能

三菱電機「ZITANG RG‐HS1」は、レンジとグリルの合わせ技で調理するオーブンレンジ。オーブン機能だけで焼く場合、外側から熱を与えつつ、表面は焦がさないようにするために、温度を低く設定することが基本です。しかし、オーブンレンジならではのレンジ機能を使い、調理時間を短くする工夫をしています。初めはレンジ機能で内部から食材を加熱し、その後オーブンで表面から一気に焼くことで、中まで火の通った料理をすることができるようになりました。調理時間は、約2分の1強にまで短縮。空いた時間でもう1品作るのも有りですね。ただし、庫内容量13Lと小さいのにサイズが大きいのがデメリット。しかし、高さが低く抑えられているので、冷蔵庫の上に置いても問題なく使うことができます。背の低い人でも簡単に使えるのが嬉しいですね。

自宅で簡単においしいパンを!ベーカリー機能搭載のおすすめオーブンレンジ

オーブン機能を使えば、食パン、メロンパン、クロワッサンなど様々なパンを焼くことができます。しかし、実際に焼くのは時間がある休日や趣味でパン作りをしたいときだけ、という人が多いのではないでしょうか。今回紹介する商品は、食パンであれば材料を入れるだけで焼きあがる、お手軽オーブンレンジ。メロンパンやクロワッサンの生地作りも、成形以外全部お手伝いしてくれます。昼間にしていたパン作りを、夜にもできる画期的な商品です。

日立「ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ MRO-SBK1」

  • 庫内容量:33L
  • サイズ:幅500mm×奥行459mm×高さ418mm
  • 重量:約16kg

材料をいれるだけで食パンが焼けるオーブンレンジ

日立「ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ MRO-SBK1」は、パンが焼けるオーブンレンジです。パンは、オーブン機能が付いていればどのレンジでも焼くことはできますが、このオーブンレンジは一味も二味も違います。付属品のパンケース、ねり羽根、投入機を使うことで簡単にパンを作れます。材料をパンケースの中に入れ、自動でねり羽根が回転するので、ねりからイースト菌や材料の投入、1次発酵までを自動で行ってくれます。形を成形した後は、2次発酵、焼きまで一気におまかせ。そのため、ホームベーカリーとは違い、食パンだけでなく色んな形のパンを楽しむことができます。また、食パンのような形を成形しないものは、翌朝に焼きたてが食べられるように、仕上がり時刻を予約する機能が付いているのも魅力的なポイントです。レビューでは、パン作りに最適、買ってよかった、お餅作りもできる、と高評価。レンジやオーブンはもちろん、パン作りも楽しみたい人におすすめの1品です。

一人暮らしは温められればOK!オーブン機能なしのおすすめ単機能電子レンジ3選

一人暮らしをしている人の中には、オーブンの機能はあまり使わないという人も少なくないはず。それなら、もっとシンプルでサイズも小さい電子レンジを使うのがベストな選択です。ここで紹介する商品は、一人暮らしにピッタリの庫内容量とサイズの電子レンジです。とはいえ、温めだけでもいろんな料理をすることができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

1.アイリスオーヤマ「電子レンジ IMB-FV1801」

  • 庫内容量:18L
  • サイズ:幅458mm×奥行354mm×高さ286mm
  • 重量:約12.3kg

お弁当を愛する人の味方、フラットテーブル

アイリスオーヤマ「電子レンジ IMB-FV1801」は、シンプルデザインの電子レンジ。特徴は、フラットテーブル構造となっている点です。一人暮らしをしていると、どうしても頼ってしまうお弁当。ターンテーブル方式では、大きめのお弁当が乗りきらず、温めにむらができてしまいます。しかし、フラットテーブルは、お弁当が入りさえすれば均一に温められるので、ご飯が冷たいままなんてこともありません。出力は、600W、500W、120Wの3種類。高出力がないので、急いでいる時には少し不便かもしれません。とはいえ、自動メニュー欄も一人暮らし向けに最適化されたシンプルなインターフェース。とくに不便を感じることも無さそうです。1点注意してほしいのは、50Hz電源の東日本では出力が下がる点です。50Hz、60Hzどちらでも使えるヘルツフリーの電子レンジですが、電源の周波数によって出力が多少変化します。少しだけ気にしておいてください。

2.山善「電子レンジ YRH-F200」

  • 庫内容量:18L
  • サイズ:幅458mm×奥行354mm×高さ286mm
  • 重量:約13kg

シンプルisベスト!分かりやすさ優先の電子レンジ

山善「電子レンジ YRH-F200」は、シンプルな機能の電子レンジ。出力は600W、500W、120Wから選ぶことができます。電子レンジで料理はしない人でも、120W出力を使った解凍は便利な機能なので、使ってみてください。特徴は、庫内がフラット仕様な点。ターンテーブルではないので、お弁当なども簡単に入れることができます。また、凹凸が少ないので、庫内でこぼしても掃除がしやすいのがメリット。面倒くさがり屋さんでも安心です。シンプルにし過ぎたせいか、オートあたためがない点はマイナスポイント。スタートを押せば、温められますが(600Wで30秒)オートではありません。お気を付け下さい。

3.TWINBARD(ツインバード)「ミラーガラス フラット電子レンジ DR-D269B」

  • 庫内容量:20L
  • サイズ:幅458mm×奥行354mm×高さ286mm
  • 重量:約13.5kg

一人暮らしでも外観をきれいにしたい人に

TWINBARD「ミラーガラス フラット電子レンジ DR-D269B」は、デザインにこだわったミラーガラス電子レンジ。一人暮らしの家電は、何かと質素なデザインになりがち。凸凹していたり、暗い色合いだったりと悲しいですよね。この商品は、扉と操作部にミラーデザインを施した、高級感あふれる電子レンジ。使用していないときは、中身が見えないので外観を損ねることがありません。また、フラットデザインとなっているので、掃除がしやすいのも魅力的なポイントです。操作パネルはシンプルなインターフェースになっていて、直感的に操作できます。メモリー機能が付いていて、よく使う出力と時間を記憶させておけば、ワンタッチで温めることができる優れものです。

電子レンジ・オーブンレンジを購入時の気になる疑問・質問

ここでは、電子レンジやオーブンレンジに対するふわっとした理解を、少しだけ深めるお手伝いをします。知っておくと、明日使える雑学として役立つ内容となっているので、是非ご覧ください。

Q1:電子レンジとオーブンレンジ、オーブントースターの違いはなに?

レンジは、電磁波を照射して食品にぶつけることで、食品内の水分を振動させます。この振動による摩擦によって温められます。そのため、水分が極端に少ない食品は温めることができません。食器が熱くなりにくいのも、水分がほぼ無いからです。オーブントースターは、ヒーターによって食品を加熱して焼く方法です。ヒーターは電熱式が一般的なので、焼き加減は時間によって調整する必要があります。また、庫内容量があまり大きくないのも特徴です。オーブンレンジは、電子レンジ+オーブントースターと認識して問題ありません。ただし、オーブン機能では水分を使って蒸し焼きにしたり、オーブンの温度を調整出来たりと使いやすさは格段に上がります。これだけ聞くと、オーブンレンジが完璧に聞こえますが、オーブントースターより庫内容量が大きいので熱が伝わりにくい、食品から熱源までが遠い、などの理由から時間がかかるデメリットがあります。

Q2:電子レンジでアルミホイルは危険だけど、電子レンジのオーブン機能では使っても大丈夫?

問題ありません。アルミホイルや鉄のような金属類が危険と言われているのは、レンジで温める際に使用する電磁波が原因です。オーブンでは電磁波は使用しないので、安心して使ってください。

Q3:電子レンジの電気代はどのぐらいかかる?

ご自宅の契約プランによって変わりますが、参考程度に計算したのでご覧ください。※1kWhあたりの電力量料金を26円で換算した場合。
500W600W1100W
3分約2.2円約2.6円約4.8円
1時間約13円約16円約29円
15時間(毎日30分)
約200円約230円約430円

まとめ

サイズと機能性で選ぶ電子レンジ・オーブンレンジのおすすめ10選をピックアップしましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?電子レンジやオーブンレンジは、今や家庭の必須家電となりました。温めるという基本的な機能に加えて、オーブンや過熱水蒸気の機能が搭載されたことで、その利用価値はさらに上がっています。レンジが無いと料理ができない、という人も珍しくありません。また、一人暮らしでは、使わない機能は削って必要十分な機能のみを選ぶようにしましょう。使わない機能が壊れてしまい、電子レンジが使えなくなるのはもったいないことです。ライフスタイルに合った最適なものを選んでください。あなたとあなたの家族へ、料理をお手軽&ヘルシーにしてお届けてくれる電子レンジ・オーブンレンジを、是非選んでみてください。

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