クリーナーのおすすめ17選!用途に合った種類と集塵方式で選ぶ

今回はおすすめのクリーナーを用途別に紹介。メインとなるキャニスター型、持ち運びが楽々で掃除のストレスを軽減するスティック型・ハンディ型、布団のダニやホコリを除去...

今回はおすすめのクリーナーを用途別に紹介。メインとなるキャニスター型、持ち運びが楽々で掃除のストレスを軽減するスティック型・ハンディ型、布団のダニやホコリを除去できる布団クリーナー、自動で掃除してくれるロボット型と、それぞれジャンルで編集部がリサーチした厳選商品をピックアップしました。現在は暮らし方や生活スタイルもさまざま。クリーナーも自分にぴったりのものを選びたいですよね。この記事を読めばきっと求めていた商品に出会えますよ。

ママアイテム編集部

クリーナーのおすすめな選び方4つ

クリーナーの種類は多岐に渡ります。ここでは、目的のクリーナーに絞り込むための選び方を紹介します。

1.用途に合わせて選ぼう!種類をチェック

クリーナー選びの第一歩は、タイプを選ぶことです。大きく分けて次の通りです。・キャニスター型:コード付きで本体部分とノズルが分かれているタイプ。本体に車輪がついています。吸引力が高いが、重さがありコードが邪魔になりがち。・ハンディ型:本体とノズルが一体。コードレスのものがほとんど。クリーナーによってはキャニスター型にひけを取らないが、安価なものは吸引力に不安。階段などの掃除が簡単。・ロボット型:コードレスで自動的に掃除してくれる。ボタン一つで掃除してくれるので楽。吸引力はあまりないので、サブ的に使われることが多いです。・布団クリーナー:布団クリーナーに特化したものと、ヘッド部分の交換によって布団クリーナーになるものがあります。布団クリーナーに特化した商品には「たたき機能」や「UV除菌機能」「温風機能」などもあります。それぞれのメリット・デメリットを考えて選びましょう。

2.ゴミの捨て方やパワーが違う!集塵方式をチェック

吸引方式は、大きく分けてサイクロン式、紙パック式に分かれます。メリット・デメリットは以下の通りです。・サイクロン式:吸引力があり、また吸引力が落ちにくい、紙パックの交換が不要というメリットがある。一方、ゴミを捨てるのが面倒、手が汚れるなどのデメリットがあります。・紙パック式:ゴミ捨てが簡単・衛生的というメリットがあります。一方、紙パックにゴミが溜まるにつれ吸引力が落ちるのがデメリットです。吸引力とお手入れのバランスを考えて選びましょう

3.コードレスは当たり前!?電源方式をチェック

キャニスター型はコード付きです。コードが届く範囲でしか運転できませんが、その代りパワフルで連続運転が可能になっています。ハンディ型、布団クリーナー、ロボット型はコードレスが多いですが、全てではありません。そのため、カタログなどで確認しておくことが必要です。また、コードレスの場合、稼働時間と充電時間もチェックしておきましょう。

4.掃除機の性能が変わる!ヘッドの違いをチェック

ヘッドの違いは次の通りです。・モーター式:ヘッド内のブラシをモーターで回転させる方式。集塵力が高く、特に絨毯・カーペットが多い家におすすめ。・モーター式(自走式):モーターの力でヘッドを進める方式です。キャニスター型の高級機に搭載されていることが多い。女性の力でも楽にヘッドを動かせますが、その分ヘッド自体は重いです。・エアタービン式:空気を吸引する力でブラシを回転させる方式です。モーター式に比べて吸引力は劣りますが、軽いというメリットがあります。それぞれ、メリット・デメリットがあるので使い方によって選びましょう。

クリーナーのおすすめメーカー・ブランド3つ

クリーナーは代表的な生活家電。海外・日本の大手メーカーがこぞって力を入れて商品を開発しています。どのような特徴があるのでしょうか?

1.ダイソン

ダイソンはイギリスのメーカー。創業者のダイソン氏が既存の掃除機の性能に満足できなかったことから発明したサイクロン式掃除機があまりに有名です。最近では羽のない扇風機、ヒーターなどで話題にもなりました。圧倒的な吸引力がおすすめ。この記事でも取り上げたので参考にしてください。

2.日立

誰もが知っている日立は日本を代表する総合電機メーカー。一見普通のスペックに見えますが、「地味にすごい」というのがクリーナーに詳しい専門家達の共通意見。「Ecoこれっきりボタン」など独自の機能も魅力です。

3.パナソニック

大阪に本店をおくパナソニック。「本店」とあるように、ユーザーと密な関係を信条とする社風があります。そのスタイルはクリーナー開発にも活かされています。パナソニックのおすすめポイントはずばり「バランス力」。ダイソン、日立がハイスペッククリーナーが多いのに大志、パナソニックは価格・機能・使い勝手のバランスを重視している傾向があります。

今回の商品の比較ポイント

ここでは必ずチェックしておきたい項目を比較ポイントとして記述しました。

  • 大きさ
  • 重さ
  • 集塵方式
  • コードレス

今、編集部がおすすめするクリーナーはコレ!

今、一押しのクリーナーはやはりダイソン。本商品はそのダイソンのコードレスタイプの最新機種。メインの掃除機としても全く不足はありません!

ダイソン「Dyson V8 Fluffy」

  • 大きさ:13.5x33.3x21.0cm
  • 重さ:1.58Kg
  • 集塵方式:サイクロン
  • コードレス:〇

メイン掃除機としてもストレスフリーなパワフルさ!

本商品は、コードレスのクリーナーですが、その性能の優秀さからメイン掃除機の代替として購入されているケースが特に目立ちます。その人気の秘密は、なんといっても吸引力。コードレスタイプとは思えない性能は、普通のコード式掃除機のほとんどが相手にならないほどです。コードレスクリーナーのメリットは、掃除のストレスのほとんどがなくなること。階段や狭いスペースの掃除も楽々、コンセントを入れたりはずしたりする手間もなく移動できます。そのため「いつも部屋がきれいに保てるようになった」という人がとても多いのです。気になるのは稼働時間ですが、ダイソンのV8シリーズは40分間の連続稼働が可能。これは、ほぼすべての家庭の掃除時間をカバーする時間となっています。騒音も前モデルとの比較で50%カット、吸引力は15%アップしています。「早くコレにすれば良かった」や「革命的です」の声がある商品です。ひとつ、注意しておきたいのは「Fluffy」という名称。すべての付属品がついているようにも思われますが、付属品は絨毯用、机・棚用、隙間用、収納ブラケットの4つ。布団クリーナーとして使える「フトンツール」などは別途購入する必要があります。逆にいえば、必要に応じて機能を追加していけるのが、ダイソンのクリーナーのメリットでもあります。家じゅうのみならず、車の掃除でも使っている人も多いですよ。

パワーもあるのでメイン掃除機にピッタリ!キャニスター型クリーナーのおすすめ5選

最もパワーがあるのは、一般的にやはりキャニスター型。掃除機といえばこのタイプを連想する人も多いでしょう。キャニスター型クリーナーも進化を遂げていて、ひさしぶりに買い替えた人は感動すること間違いありません。そんななかでもおすすめ商品を厳選紹介していきます。

1.三菱電機「Be-K TC-FXG5J」

  • 大きさ:21.0×32.3×21.0cm
  • 重さ:2.4Kg
  • 集塵方式:紙パック
  • コードレス:×

必要にして十分な定番掃除機!

ひと言でいうと「The掃除機」。だれもが想像する形と機能といえます。しかし、それこそがこの商品の特徴。基本性能に特化しているので、満足度が非常に高いです。口コミを読んでいると、10年以上使った古い掃除機から本商品に買い替えた人達による「軽すぎてびっくり」「吸引力がこんなに違うとは」という絶賛の声が多いのが特徴。もちろん、一度購入すればまた長く使えること間違いなしです。見た目以上に軽いので、女性でも片手に本体を持ちながら階段掃除が楽々できますし、ソファー下の10cmの隙間に入るほど倒せるのも便利ですよ。

2.アイリスオーヤマ 「IC-C100-W サイクロンクリーナー コンパクト(ホワイト)」

  • 大きさ:24×34.1×28.1cm
  • 重さ:4.8Kg
  • 集塵方式:サイクロン
  • コードレス:×

サイクロンだけどゴミ捨て楽々!

この商品はサイクロン式。従来からアイリスオーヤマはサイクロン式クリーナーの開発を行ってきましたが、前モデルから30%の吸引力向上に成功。JIS規格の塵埃除去実験においてダストピックアップ率99%の結果を得ています。また、アイリスオーヤマらしい主婦の意見を取り入れた工夫も盛りだくさん。紙パック不要のサイクロン式の弱点であったゴミ捨ての面倒をワンタッチボタンで実現。手を汚すことなく直接ゴミ箱にポイと捨てることができるようになりました。マイナスポイントはその重さ。すでに紹介した三菱電機の商品に比べると倍あるのですよね。このあたりは掃除する場所、使う人の二の腕と相談して選んでみてくださいね。

3.日立「紙パック式クリーナー CV-PC9」

  • 大きさ:21.4×25.6×28.8cm
  • 重さ:3.4Kg
  • 集塵方式:紙パック
  • コードレス:×

コンパクトでも650Wのハイパワーです!

口コミを読むとまず目につくのが「パワーがすごい」との書き込みがとても多いこと。それもそのはず、小ぶりのボディに見合わず650Wのハイパワーなのです。これだけコンパクトでパワーがあるものは本当に少ないですよ。また、フローリングと絨毯の両方を掃除したい人にも本商品はおすすめ!「ごみハンターヘッド」は両方の掃除に対応しているほか、センサーで自動的に吸引パワーをコントロール。これならリビングのマットとフローリングをボタン操作なく掃除することができるでしょう。また「ecoこれっきりボタン」が搭載されているのが日立のクリーナーの特徴。余計な力と電気代を賢く軽減してくれます。

4.ダイソン「Dyson Ball Animal+Fluffy」

  • 大きさ:69.6x25x72cm
  • 重さ:2.7Kg
  • 集塵方式:サイクロン
  • コードレス:×

吸引力のダイソンの極致!

圧倒的な吸引力の代名詞、ダイソン。コードレスタイプでもパワフルなのに、コード式ではどうなってしまうかは明白です。いわゆる、高級機のキャニスター型掃除機をメーカーごとに比較した検証実験においても、4種類すべての床から検出されたゴミの量は最も少ない結果!ダイソンは大きいゴミが吸い取れないというのが唯一の弱点という批評もありましたが、紹介されているこの商品の動画は、それに回答するかのような内容。ポップコーンや大型シリアルなど大き目のゴミを楽々吸引していきます。2つのヘッドが付属しているので、フローリング、絨毯どちらでも対応。布団クリーナーとしても使えます。また重心が低く、コテっと倒れない本体も隠れおすすめポイントです。

5.シャープ「EC-CT12」

  • 大きさ:24.8×25.7×36.3cm
  • 重さ:3.8Kg
  • 集塵方式:サイクロン
  • コードレス:×

あまり知られていない強力吸引力の逸品!

サイクロン式の、スタンダードな掃除機がこの商品。シャープのサイクロンは認知度が高くなく、本商品の強力な吸引力も実はあまり知られていません。口コミを読むと目につくのが「うるさい」「動かない」のフレーズ。これは吸引力の評価ととらえれば問題ないでしょう。実際、こうしたフレーズを使った人の満足度はとても高いです。掃除をしている側からすれば、多少のうるささは想定内。かわいいペットやその他の家族は逃げ出してしまうかもしれませんが、清潔を追求するなら本商品はおすすめです。微細なゴミもしっかり吸引してくれるとともに、フィルタークリーニングを自動で行ってくれるので、いつも最適な状態で掃除ができますよ。

ちょっとした掃除に最適!サブに便利なスティック型クリーナーのおすすめ4選

スティック型クリーナーは、ストレスなく掃除できるのがメリット。ペットの抜け毛で頻繁に掃除をしなければいけない人などから好評です。いつものお掃除を少し楽に変えてみませんか?

1.日立「コードレス スティッククリーナー PV-BD700」

  • 大きさ:78.5×28×23cm
  • 重さ:2.3Kg
  • 集塵方式:サイクロン
  • コードレス:〇

痒いところに手が届いているスティッククリーナー

日立のスティック型クリーナーは、サイクロン式を採用。手軽に使えて吸引力も強いと評価されています。壁の際に残りやすいホコリを取りやすいヘッド構造になっているのも、おすすめポイント。また、自立するというのもポイントが高いです。実はスティック型クリーナーで自立するものはほとんどありません。せっかく機動力があるクリーナーでも、度々床に置いたり、壁に立てかけたりするのは面倒ですよね。収納の面でも自立したほうが便利なことが多いです。お手入れのしやすさも◎。ダストケースをバケツやホースの水で丸洗いできるのです。他の商品では小さなブラシなどで細かいコホリを取ったりと大変。部屋の中で行うとホコリが舞うので嫌になりますよね。ジャバっと洗える本商品は本当に楽ですよ。

2.アイリスオーヤマ「IC-SLDC1」

  • 大きさ:95.1×21.8×16.2cm
  • 重さ:1.3Kg
  • 集塵方式:紙パック式
  • コードレス:〇

サブの掃除機としては十分な性能

本商品のおすすめポイントは1.3Kgというその軽さ。メインの掃除機があって、スティッククリーナーをサブ的に使うならば、使いやすさという点でこの商品の右にでるものはないでしょう。そして、ホコリセンサーを搭載してパワフル・ひかえめと自動的に切り替えてくれるところも好評です。バッテリーの持ちも良いですし、ひかえめ運転に切り替わったら次の場所に移動するという使い方も可能。競合するのはマキタのスティッククリーナーですが、本商品は後発メーカーの優位性が感じられます。紙パックの交換方法が楽、ヘッド交換可能でハンディクリーナーとしても使いやすいなどいろいろ工夫がされていて、とてもよくできたクリーナーです。

3.ツインバード「サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK」

  • 大きさ:22.5×15.5×102cm
  • 重さ:1.7Kg
  • 集塵方式:サイクロン
  • コードレス:×

コード付きなのでパワフル&使用時間を気にしなくてよい!

ツインバードの本商品は、スティック型クリーナーではめずらしくコード付き。その分、サイクロン式の吸引をパワフルに行え、使う時間を気にする必要もありません。コードの差し替えがさほど苦にならない部屋の間取り、部屋の数というならば、こちらの商品がおすすめ。収納場所によっては充電して収納するのがワンテンポずれるので、意外と面倒という人は多いです。それならコード付きのものを探すのもいいですよね。一人暮らしの人などにとっては十分な性能をもっているおすすめのクリーナーです。

4.Proscenic「P8」

  • 大きさ:29.5x69x13cm
  • 重さ:2.5Kg
  • 集塵方式:サイクロン
  • コードレス:〇

知名度は少ないけど実力派

「Proscenic?聞いたことない」という人もいるでしょう。Proscenicは台湾のメーカー。ロボット型クリーナーを販売しているほど技術力がある会社ということ知られています。表記が似ているので「Panasonic」と間違えないようにしてくださいね。さて、気になる評判ですが、amazonの口コミを読むと軒並み評価が高く、ほとんどが星5つ。特にペットの抜け毛で悩んでいる人が、いつでもササッと使えるのが便利という声が多かったです。隠れた特徴としてはノズルが長いというところ。いつも腰を曲げないと掃除できない隙間がある、カーテンの上が掃除したい、といような場合はおすすめです。隙間用、布団用、机・棚用と付属品が充実しているのも魅力ですよ。

きれいな布団で休みたい!布団クリーナーのおすすめ4選

布団クリーナーの火付け役はレイコップ。テレビショッピングで暴かれた布団の中の真実に驚愕した人もいるでしょう。衛生的な布団で休みたい人におすすめの商品をピックアップしました。

1.パナソニック「MC-DF500G」

  • 大きさ:17.2×29.2×36.4cm
  • 重さ:2.0Kg
  • 集塵方式:紙パック
  • コードレス:×

キレイがみえるセンサーがあるので安心

布団の中はダニにとって心地の良い住処のひとつ。でも、ダニ自体は人間にとって、実はあまり悪い影響は与えません。むしろダニの死骸やフンのほうが、悪い影響を与えることが分かっています。そのため、布団クリーナーはダニの死骸やフンをしっかり除去してくれるものを選びましょう。この商品のおすすめポイントは、「キレイがみえる」センサーの搭載。赤ランプがついていれば重点的に掃除を行いましょう。青ランプに代われば掃除完了です。パナソニックの実験によれば、このランプを隠した状況で掃除を行ってしまうと、ほとんどの人が不十分な掃除の状態で終了してしまうということ。とくに枕や、頭の周りの掃除が不十分といいますから、ちょっと怖いですよね。この商品ならそんな心配はご無用。布団を衛生的に保つことができるでしょう。

2.ダイソン「Dyson V6 Mattress+」

  • 大きさ:12.7 x 31.9 x 20.8cm
  • 重さ:1.3Kg
  • 集塵方式:ダストボックス
  • コードレス:〇

吸引力なら布団クリーナーでもやっぱりダイソン

パワフルな吸引力で他の追随を許さないダイソン。掃除機と同じモーターが搭載されたのが、この商品です。先ほど解説しましたが、人体に悪影響を与えるのはダニの死骸、フンです。特にフンが原因でアレルギー反応を起こしてしまう場合があるといわれています。しかし、ダニに比べてフンは更に微細。花粉の大きさと比べても小さいほどなのです。そんなとき、細かなゴミまでしっかり吸引してくれるダイソン製品は頼もしい限りですよね。排気される空気も極めてクリーンです。実際、ある調査においても吸引力ではダイソンの右にでる製品はありませんでした。とにかく吸引力重視、そんな人におすすめの布団クリーナーです。

3.レイコップ「RP-100」

  • 大きさ:22.4x58.442.4cm
  • 重さ:6.18Kg
  • 集塵方式:ダストボックス
  • コードレス:×

布団クリーナーの火付け役

布団クリーナーの火付け役となったのがレイコップの製品。2014年にYahoo家電大賞を受賞し、2015年には累計400万台を売り上げました。一時は模造品も多く出回りましたが、性能面で劣るものが多かったため、シェアはこの記事でおすすめしている商品群に落ち着いてきています。レイコップの特徴はまず「たたき」。毎分3600回振動することで、巻き上がったダニの死骸やフンを吸引していきます。さらに、人気なのが「光クリーニングメカニズム」。UVライトを照射することで殺菌効果があります。直接肌が触れる布の表面を衛生的に保ち、菌が繁殖しにくいようにします。そして新搭載されたのが70℃の熱風を排出すること。人は就寝中に500ml程度の汗をかくため、布団のなかは湿度が非常に高くなります。70℃の熱風は、このダニにとって最適な環境を防ぐとともに、フカフカ布団に寝ることもできますよ。

4.シャープ「EC-HX150」

  • 大きさ:30.4×40.5×25.4cm
  • 重さ:2.4Kg
  • 集塵方式:ダストボックス
  • コードレス:×

逃げたダニをすかさずキャッチ

この商品のおすすめポイントはまず「熱」。昔はベランダに布団をよく干していたものですが、「熱」がダニを退治するのに効果的ということは、なんとなくイメージできますよね。そのように熱を手軽に駆使できるのが、この商品。40℃のヒーターを排出することによりダニを引き離します。ダニは強力な爪を持っていますが、熱を与えることによって繊維から逃げ出そうとして爪を離すのです。ここをすかさず吸引というわけですね。他にも、「たたき出し機能」など布団に特化しているところがおすすめの商品です

主婦が欲しい家電の代表といえばコレ!ロボット型クリーナーのおすすめ3選

家事ロボットとして実用性が高く、すでに1ジャンルとして確立されたロボット型クリーナー。ここでは、人気のロボットクリーナーを3選しました。

1.iRobot 「Roomba885」

  • 大きさ:14.4x52.2x41.8cm
  • 重さ:6.48Kg
  • 集塵方式:ダストビン式(紙パック不要)
  • コードレス:〇

Roombaはあなたの人生を変えるかも!?

現在、日常生活で最も成功したロボットといわれているのが、このiRobot社の「Roomba(ルンバ)」シリーズです。2016年の時点で日本での累計売上台数も200万台を突破しました。自動運転でゴミセンサーを搭載し、部屋の中が全てきれいになるまで掃除を続けてくれます。また、障害物に激突することもなく、階段などに落ちることもありません。iRobot社の試算によると、ロボット型クリーナーで自由になる時間は年間110時間超。忙しいビジネスパーソンや主婦にとって、頼もしい味方であることは間違いありませんね。10年間で1000時間と考えると、何ができるだろうと考えるだけでワクワクする人もいるでしょう。また、「Roomba」を使う人の平均使用回数は週5回とのこと。これならいつでも部屋のなかはホコリもなくきれいですね。生活を一変させるかもしれないロボット型クリーナーを検討してみてはいかがですか。本商品はその中のフラッグシップ機種となります。

2.パナソニック「RULO MC-RS800」

  • 大きさ:9.2×33×32.5cm
  • 重さ:3Kg
  • 集塵方式:ダストボックス
  • コードレス:〇

静か・一部屋ならRULOがおすすめ

パナソニックが満を持して発表したロボット型クリーナー「RULO(ルーロ)」は、日本での売り上げ・人気ともに文句なしのRoombaにクリーナー。性能的には甲乙つけがたいほどという声も多いです。Roombaと比較してみると、どのような違いがあるのでしょうか。簡単にいうと、

  • 吸引力ならルンバ、音が静かなのはルーロ
  • 複数の部屋で使いたいならルンバ、1部屋ならユーロ
といえるでしょう。Roombaは一般的な日本人なら、稼働中はその部屋にいたくないほどのうるささです。ルーロはテレビを見ながら稼働しても大丈夫という人が多いぐらいの稼働音です。また、センサーやコンピューターの制御が優れているのはルンバですが、ルンバに搭載されている種類のセンサーはルーロも搭載しているので、一部屋で使う分には優劣が付けられないほどだと評価されています。またハウスダストセンサー、スマホ起動などの付加価値もあります

3.ECOVACS「DEEBOT R95」

  • 大きさ:10.2×35.4×35.4cm
  • 重さ:3.7Kg
  • 集塵方式:ダストボックス
  • コードレス:〇

コスパで選ぶならコレ!

ECOVACSの「DEEBOT R95」は、価格と性能のバランスで人気のロボット型クリーナー。部屋の間取りを覚え、スマホで操作できるなど性能の高さも評価されています。特に、スマホとの連携機能が充実。掃除した場所をスマホでマップ表示してくれます。「本当にちゃんと掃除してくれたのか?」と気になってしまう人もこれならすっきりですよね。ラジコンのようにスマホで運転を操作することも可能です。さらに、自動スケジュール機能で完全自動化を実現。しかし、床が物で散らかっていてはさすがの本商品も走行不可能ですので、この点だけは注意してくださいね。

クリーナーを購入時の気になる疑問・質問

クリーナーにはいろいろな方式があり、どれが良いのか分からなくなりませんか。サイクロン式のメリットとして良く聞く「吸引力が落ちない」というのは本当なのでしょうか?

Q1:サイクロン式掃除機は長年使っていても吸引力は落ちないの?

落ちにくいと考えていいでしょう。国民生活センターが行った結果によれば、ダイソンのサイクロン掃除機は、0~50gゴミを吸引したときに、20%以下の減少率でした。しかし、他の方式の掃除機の場合40%以上減少しています。紙パックなどの掃除機の場合、ゴミが溜まっていくにつれて徐々にフィルターが目詰まりしていきますが、サイクロン式の場合、吸引しながらゴミを分離するので、目詰まりがほとんど発生しないからです。

まとめ

今回は、おすすめのクリーナーを紹介してきましたが、どの商品も人気があるのがわかるくらい高性能でしたね。地味に、しかし確固とした進化を遂げていたキャニスター型、メイン掃除機としても使えるくらいパワフルなスティック型・ハンディ型、布団のなかのダニやほこりを除去してくれる布団クリーナー、自由な時間を増やしてくれるロボット型とジャンルを網羅して厳選紹介しました。そのどれも、編集部の調査によって評価・満足度が高いものばかりです。ライフスタイルにぴったり合ったクリーナーで快適に掃除をしていきましょう。

この記事のキーワード

関連記事

キーワードから記事を探す

女性向けの情報サービスサイト「ウーマンエキサイト」で、ママに必要な育児アイテムや生活雑貨を紹介しているクマのキャラクター「シンちゃん」のスタンプです。 ウーマンエキサイト公式LINE@忙しいママの暮らしに彩りを与える雑貨や最新記事情報をお届けします