コーヒーミルのおすすめ11選!人数に合わせた容量と挽き方で選ぶ

家庭で本格コーヒーが楽しめるコーヒーミルは、少しの手間で舌も心も満足させてくれるおすすめのアイテムです。しかし、メーカーや挽き方によって味に大きな違いが出るのが...

家庭で本格コーヒーが楽しめるコーヒーミルは、少しの手間で舌も心も満足させてくれるおすすめのアイテムです。しかし、メーカーや挽き方によって味に大きな違いが出るのが特徴で、自分に合った商品を見極めるのは一苦労。今回は、失敗しないコーヒーミルの選び方や比較すべきポイントについて専門家にリサーチし、用途に合ったおすすめ商品を11個ピックアップしました。お気に入りを見つけて至福のひとときを楽しみましょう!

ママアイテム編集部

コーヒーミルのおすすめな選び方7つ

コーヒーミルは、タイプによって使い勝手に大きな違いがあります。生活スタイルや好みに合った最適なコーヒーミルを選ぶため、押さえておきたいポイントを7つ紹介します。

1.豆を挽く手間に合わせて手動か電動かチェック

コーヒーミルには手動式と電動式があり、どちらを選ぶかによってかかる手間が異なります。各タイプの主な特徴やメリットデメリットを下記表でまとめましたので、参考にしましょう。
手動式電動式
特徴手動でゆっくり挽くことで、贅沢な時間と香りが楽しめる忙しい朝もワンタッチで豆が挽ける
メリット
・電動より香り高い
・コンパクト
沢山の豆が一度で素早く挽ける
デメリット
・大量の豆を挽く場合に時間がかかる
・力が要る
・機種によっては音がうるさい
・場所を取ることがある
メリットとデメリットが対照的なので、好みによって自分の生活や性格に合っているものを選ぶとより長く使るでしょう。

2.風味が気になるなら熱を押さえる機能があるかをチェック

電動式のコーヒーミルは、モーターの回転によって摩擦熱が発生することにより、豆の風味が落ちることがあると言われています。
電動式にもいくつかタイプがありますが、豆の風味にこだわりたい人は、”グラインド式”のミルを選びましょう。
上下の刃で臼のように豆を挽くので、プロペラ式に比べて摩擦熱の影響が少なく、豆本来の風味が損なわれにくくなります。
しかし、コーヒー専門店などのサイトを覗くと、『家庭で一回に挽く30~100g程度ならあまり影響はない』そうですが、量を沢山挽いたり連続で挽く場合には注意が必要です。
また、手動のミルでもぐるぐると勢いよく回し過ぎれば摩擦熱は発生するので注意しましょう。

3.アウトドアに持ち歩きたいならサイズをチェック

家の外に持ち出して使いたいなら、バック等に入れやすいタイプを選びましょう。
比較的コンパクトなのは手動式で、アウトドアにも向く”丈夫でスリムなステンレスタイプ”のものも多いため、豆が挽ける量や重さをチェックして、好みに合ったものを探してみましょう。
電動式でもコンパクトなものはありますが、電池や充電の確認が必要で手間がかかるので、好みはありますが、アウトドアには手動式の方が無難でしょう。

4.飲む量に合わせて容量をチェック

一度に挽きたい豆の量は人それぞれですし、コーヒーミルは機種によって挽ける量が違うので、購入前には許容量をチェックしましょう。
また、2でお話しした『摩擦熱』は、既定の容量を超えた豆を挽こうとすると発生しやすくなります。
豆本来の風味が落ちる原因となるので、美味しいコーヒーを飲むためにも、自分が一度に挽きたい量が挽ける機種を選ぶことが必要です。

5.好みに合わせて挽き方をチェック

コーヒー豆を挽く方式は、ミルのタイプによってそれぞれ違います。家族や自分の好みを知って、それに合ったものを選びましょう。
主な方式は、手動では『臼式』、電動では『プロペラ式・臼式・カット式』があります。
臼式は挽いた後の粒の大きさがまとまりやすいので落ち着いた味になり、カット式はカットする回数によって挽き加減を調整でき、雑味のない豆本来の味を楽しめると言われています。
電動ミルのプロペラ式は最も出回っているタイプで扱いやすさは抜群ですが、粒を均一に挽くのが難しく、雑味の原因となる微粉が発生しやすいため、均一に挽くにはコツが必要です。

6.手入れのしやすさが気になるならパーツをチェック

毎日挽きたてのコーヒーを飲みたい人や、朝の忙しい時間に一杯を楽しみたい人は、特にお手入れのしやすさが気になるのではないでしょうか?
「買ったはいいけど手入れが面倒で使っていない」といった声は意外と多く聞かれるので、購入前に手入れの方法や手順をしっかりチェックして、使い続けられそうなものを選びましょう。
出来る限りパーツが少ないほうがお手入れが楽で、取り外して丸洗いできるタイプは、お手入れの時間を短縮できます。

7.安い価格帯は?価格相場と買うべき値段をチェック

一口にコーヒーミルと言っても、価格はピンからキリまで。価格帯の特徴を下記表にまとめたので、購入の参考にしてください。
手動式電動式
特徴手動でゆっくり挽くことで、贅沢な時間と香りが楽しめる忙しい朝もワンタッチで豆が挽ける
メリット
・電動より香り高い
・コンパクト
沢山の豆が一度で素早く挽ける
デメリット
・大量の豆を挽く場合に時間がかかる
・力が要る
・機種によっては音がうるさい
・場所を取ることがある
売れ筋価格帯の商品は、信頼のおけるメーカー品で必要最低限の機能が付き、性能がしっかりしているものが多く見られました。
高級価格帯は、エスプレッソ用の細引きや、10段階以上の豆の挽き加減など、その多機能性が大きな特徴です。

コーヒーミルのおすすめメーカー・ブランド

ここでは、日本を代表するコーヒーミルメーカーを紹介します。
歴史が深いブランドばかりですが、本来の専門分野が違うため、会社を知ることでミル選びの参考になるでしょう。

1.カリタ

1958年に東京・日本橋で創業されたカリタは、現在横浜に本社を構えるメーカーです。
カリタ独自の3つ穴構造とフィルターを合わせた「カリタ式」と呼ばれるコーヒーの抽出方法が有名で、日本では歴史ある老舗コーヒーメーカーとして知られています。

2.ハリオ

1921年に、東京・神田で創業されたブランドで、元は理化学用のガラス器具を製造販売する会社でした。
安心で安全な優れた耐熱ガラスは100%天然鉱山から精製されており、ガラスと組み合わせるプラスチックは加熱しても環境ホルモンの出ない素材を使用するなど、環境への取り組みにも力を入れています。

3.ポーレックス

ジャパンポーレックスは大阪に事業所をおく、自社企画の家庭用品を開発製造しているメーカーです。
鹿児島県霧島市にある国内自社工場で製品製造をしており、独自の成型方法で作られたセラミック製品は、食品につく金属臭が気にならず切れ味が良いことで人気です。

今回の商品の比較ポイント

ここで挙げるのが、コーヒーミルを選ぶ上で押さえておきたい選定ポイント4つです。
長く便利に使うためのポイントばかりなので、事前にしっかりチェックして、購入時の失敗を防ぎましょう!

  • 電動or手動
  • 容量
  • サイズ
  • 挽き方

今、編集部がおすすめするコーヒーミルはコレ!

コーヒー好きなら美味しいコーヒーを飲みたいと思うのは当然のこと。しかし、コーヒーに求める美味しさは、”苦み・コク・まろやかさ”など人それぞれ違います。
ここでは、誰でも簡単に使え、総合的な機能バランスに優れた『今一番おすすめしたいコーヒーミル』を紹介します!

カリタ「手挽きコーヒーミル KH-3」

  • 電動or手動:手動
  • 容量:35グラム
  • サイズ:95×95×188ミリ
  • 挽き方:臼式

機能性と使いやすさのバランスが取れたコーヒーミル

木製の手挽きコーヒーミルは、飲みたい分だけ手軽に挽けるコンパクトタイプです。
ゆっくりハンドルを廻していくと、ゴリゴリと豆が挽かれる音とともにコーヒーのいい香りがふんわりと広がって、なんとも言えないゆったりとした時間が楽しめます。
”細~中~粗”と豆の挽き加減が調節できるので、好みや豆の種類によって様々な味わいが楽しめ、業界初のセラミックカッターと低速カッティング採用で、豆に熱を持たせず本来の香りと味を損ないません。
「筒形で押さえやすくてサクサク挽ける」「扱いが楽で手軽に挽ける」という手軽さと挽きやすさに満足するレビューが多いことから、使い勝手の良さがうかがえます。
「ケースに落ちた粉が完全に出せない」「付着した粉が除去できない」という不満の声もありますが、”ケースに予めフィルターやカップを装着する・刷毛を使って粉を払う”といった方法で快適に使用できるでしょう。
また、挽いた豆に多少のバラつきはあるようですが、「性能・手軽さ・サイズなど総合して充分満足」という意見が圧倒的に多く、総合的な機能バランスに優れた点が支持されていると言えます。

挽く時間もコーヒータイム!じっくり挽けるおすすめの手動コーヒーミル3選

日々の慌ただしさから、忙しくてコーヒーを挽いている時間はとても作れない!と思う人も多いでしょう。
しかし、だからこそ贅沢な時間を演出できる手挽コーヒーミルを、リラックスタイムに取り入れてみてはいかがでしょう?
手動式の大きなメリットの1つに、ゆったりとした時間が楽しめることが挙げられます。
ここでは、ゆっくりとしたコーヒータイムを楽しめる、おすすめのコーヒーミルを3つ紹介します。味や挽き加減の好みに合わせて見比べてみてください。

1.ハリオ「クリアコーヒーグラインダー」

  • 電動or手動:手動
  • 容量:40グラム
  • サイズ:17.5×7.5×175.5センチ
  • 挽き方:臼式

コンパクトに収納できるスタイリッシュミル

四角いフォルムが特徴の「クリアコーヒーグラインダー」は、場所を取らずにコンパクト収納できるのが大きな魅力です。
手動ミルで最も収納の邪魔になるのが”ハンドル”ですが、こちらは取り外して本体サイドに収納できるため、棚や引き出しにもスマートに収まります。
また、本体のレバーを倒すと底面にある吸盤が机などに吸着する仕組みになっており、手動式によくあるミルの滑りを防いで、快適に豆を挽くサポートをしてくれます。
しかし「台はホコリがなく清潔でなければ吸着しない」「ツルツルのテーブルのみに吸着する」というレビューが多く見られるので、どんな場所でも固定して使えるわけではなさそうです。
「吸盤の性能を踏まえた上でもコンパクトで使いやすく良い」「挽く場所さえ考えれば大丈夫」という意見が多いので、使う場所を考慮してから購入すると良いでしょう。

2.キャプテンスタッグ「UW-3503」

  • 電動or手動:手動
  • 容量:26グラム
  • サイズ:18.5×14.5×8センチ
  • 挽き方:臼式

セラミックならではの挽き味と使いやすさ

ミルの刃がセラミックなので金属臭によって豆本来の風味を損なうことがなく、丈夫で摩耗しにくい素材で、挽き味が長持ちするのが特徴です。
また、調節ネジで豆の挽き加減が簡単に変えられるため、細引き~粗挽きまで対応可能で、豆の種類や好みによって様々な挽き具合が楽しめます。
「少ない力で楽に挽ける・ハンドルが長く楽に素早く挽ける」「歩きながらでも挽ける・固定せず手に持ったままで挽けて便利」というレビューが多く、蓋付きでコンパクトな筒形ならではの挽きやすさがあるようです。
下刃は取り外して丸洗いができるので、簡単にお手入れができいつでも清潔に保てます。刃はセラミックなので、水洗いしても錆びの心配がないのも嬉しいですね。

3.カリタ「ダイヤミルN」

  • 電動or手動:手動
  • 容量:50グラム
  • サイズ:14×16×24センチ
  • 挽き方:臼式

ゆったりとした時間と極上の風味が楽しめるミル

重厚感のあるアンティークなデザインが目を引く、カリタの鋳鉄製ダイヤルミルです。
鋳物ならではの重みがあるため本体が動いたりぶれたりすることが少なく、一般的に多い手動タイプと違って縦方向にハンドルを回すので、力を入れずにスムーズに豆挽きができます。
「10年使っても主要部分の耐久性は落ちていない」というレビューにもある通り、本体は頑丈で耐久性があり、臼歯は交換できるため長く使うことが可能です。
「挽く速度はトップハンドル型の倍以上」「挽くのがおそい」という声も多いですが、こちらはゆっくりじっくり豆を挽くことで、挽きムラが出ずに美味しいコーヒーが挽ける商品だそう。
ゆったりとした時間そのものと広がる香りを味わいながら、ゆっくり豆挽きを楽しんでいる人が多く、挽くのに時間がかかるため評価が低い訳ではないのが、この商品の特徴です。

忙しい朝にも!素早く挽けるおすすめの電動コーヒーミル4選

挽きたてコーヒーの香りや味を楽しみたくても、「毎日忙しくてゆったりしている時間はない!」と諦めている人には、ワンタッチであっという間に豆が挽ける電動式コーヒーミルがおすすめです。
ここではおすすめの電動コーヒーミルを4つ紹介します。
機種によって機能もサイズも様々なので、好みの挽き方や、自宅のスペースなどと照らし合わせて比較してみて下さい。

1.カリタ「CM-50」

  • 電動or手動:電動
  • 容量:50グラム
  • サイズ:9.9×8.2×17.8センチ
  • 挽き方:プロペラ式

誰でも手間なく簡単に淹れたてコーヒーが味わえる

50グラムの豆ならわずか15秒で中挽きにでき、忙しい朝でも時間をかけることなく挽きたてコーヒーが楽しめます。
挽き加減は、”長く挽けば細挽き・短ければ粗挽き”というような感覚操作での調整になりますが、「このシンプルさが使いやすい」「慣れれば調節が自由に出来て良い」という声が多く見られます。
挽き具合にムラが出ることもあるそうですが、軽く揺らしたり一度振ってから挽くと綺麗にムラなく仕上がるので、気になる場合は一度試してみると良いでしょう。
「情緒はないけどとても便利」「もう手挽きには戻れない」という手動式からの乗り換えレビューも多く、時間のない人にとっては電動式がありがたい存在だということがよく分かります。
「充電式じゃないからコンセントが邪魔」というマイナスレビューが多いので、購入前に置き場所を考えておくとスムーズに使用できます。

2.カリタ「ネクストG 」

  • 電動or手動:電動
  • 容量:60グラム
  • サイズ:21.5×12.3×40.1センチ
  • 挽き方:カット式

わずらわしい粉の始末も騒音の心配もない次世代ミル

モーターの回転数を従来品の半分に抑えることで、摩擦熱により豆本来の風味が損なわれるのを抑えると共に、粒がまばらにならずに安定した挽き具合を保ってくれます。
また、回転数を抑えたことにより作業音がかなり軽減され、「今まで見た電動ミルの中で一番静か」「臼式のような心地よい音が聞こえてうるささはない」というレビューに見られる通り、静音性に優れています。
更に、静電気除去装置搭載なので、コーヒーミルによくある”粉の飛び散りやまとわりつき”を防止でき、使用後の面倒なお手入れが簡単にできるのが大きなポイントです。
「全くと言って良い程、コーヒー粉が飛び散らない」「飛び散った粉掃除から解放された」という満足の声が多く、レビューでは、この機能が決め手になって購入したという人が多く見られました。

3.ハリオ「電動コーヒーミル・カプセル」

  • 電動or手動:電動
  • 容量:30グラム
  • サイズ:10.2×11.2×18.4センチ
  • 挽き方:プロペラ式

毎日何度も使いたくなるシンプル構造

電動式ミルのマイナス点と言われる”邪魔なコード”が、本体底部分に巻き付けて収納できるコンパクトミルです。
安全設計により蓋をしないと豆が挽けないので、小さなお子様がいるお家にも安心で、粉の飛び出しも防いでくれます。
”豆を入れたらフタをしてボタンを押すだけ”というシンプルさで、「余計な機能がないのが嬉しい」「ここまで簡単だからこそ使い続けられる」という声が多く、毎日手軽に淹れたてコーヒーを飲みたい人に最適です。
しかし、連続使用をする場合には10分以上時間を置く必要があるので、毎日素早く3人以上の豆を挽きたい人や、一度にある程度の豆を挽いてストックしたい人には手間がかかるかもしれません。

4.デロンギ「KG79J」

  • 電動or手動:電動
  • 容量:100グラム
  • サイズ:13×16×26センチ
  • 挽き方:臼式

欲しい分だけ自動で挽ける便利能付きミル

デロンギならではのスタイリッシュなデザインのコーヒーミルは、上下の刃を使ってしっかり豆をすり潰す臼式で、ダイヤル一つで細挽き~粗挽きまでの挽き加減を簡単に調節できます。
”杯数ダイヤル”を使えば12杯までの豆挽きをセットでき、欲しい分の豆を挽き終えたら自動で停止してくれるので、つきっきりでボタンを押すなどの面倒な手間がありません。
「使う分だけ勝手に挽いてくれる」「完全に自動で挽いてくれるので助かる」というレビューが多く、求めた分だけを自動で挽いてくれる機能が、便利で重宝すると感じる人が多いようです。
「静電気がとにかく凄くて箱に粉が残る」という声が見られますが、「挽いた後10分ほど放置してから取り出すとかなり解消する」というアドバイスレビューがあったので、一度試してみてください。

登山にも!持ち運びやすいアウトドアにおすすめのおしゃれなコーヒーミル3選

登山やキャンプなどのアウトドアで淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は多く、確かに、自然の中で飲む香り高いコーヒーは最高の味わいです。
また、ちょっとした外出先で挽きたてのコーヒーを振る舞えたら、気の利いたおもてなしとしても喜ばれることでしょう。
ここでは、持ち運びに便利なコーヒーミルを3つ紹介します。持ち歩く用途に合わせ、デザインで選んでみるのも良いですね。

1.ハリオ 「コーヒーミル セラミックスリム」

  • 電動or手動:手動
  • 容量:24グラム
  • サイズ:15×7.24×22センチ
  • 挽き方:臼式

コンパクトだけどサクサク挽けるセラミック歯

筒型の中央をしっかり握れる形状で、屋内外を問わずにどこでも手軽に豆を挽くことができます。
容量は2杯分とコンパクトですが、つまみを回せば細挽き~粗挽きまでの挽き加減が調整できて、どこにいてもお好みのコーヒーが味わえるのが魅力です。
挽いた豆が落ちる容器は透明で目盛りが付いており、「挽いた分量が一目でわかるから使いやすい」「見えるので清潔に使える」という声が聞かれ、透明タイプを求めてこの商品にたどり着く人も多いようです。
また、きちんと洗いたいときは部品を分解することができ、セラミック製の刃は錆びる心配なく水洗いで清潔に保てます。「丸洗いできて臭い移りしない」ことが購入の決め手になったというレビューも多く見られました。

2.ポーレックス「セラミックコーヒーミルミニ」

  • 電動or手動:手動
  • 容量:20グラム
  • サイズ:5×16.2×17センチ
  • 挽き方:臼式

ステンレス&セラミック使用でお手入れ楽々

本体は丈夫でお手入れの楽なステンレス、刃は丸洗い可能で錆びにくいセラミックなので、扱いが楽で清潔に保てるのが特徴です。
約2人分の豆が挽けるコンパクトサイズながらも、粗挽き~エスプレッソ用までお好みの粒具合に挽くことができ、アウトドアでも本格的なコーヒーが楽しめます。
「分解して洗浄できるので気に入っている」「手入れが楽なので長く使えそう」といったレビューが多く、お手入れの手間が少ないため、家でもアウトドアでも後片付けが苦にならず使えます。
また、ハンドルが分解収納できてかさばらず、楽に持ち運びができます。こちらも購入を決める際の大きなポイントになるようです。
人気の高いポーレックスのセラミックコーヒミルですが、「類似品が多いけど使い心地が全く違うから注意!」「模造品も出回ってます」というレビューが多いので、購入の際は注意してください。

3.カフラーノ「オールインワン」

  • 電動or手動:手動
  • 容量:30グラム
  • サイズ:9×19.5センチ
  • 挽き方:臼式

これさえあればどこでもコーヒーが淹れられる

”コーヒミル・ドリップケトル・フィルター・タンブラー”と、コーヒーを飲むために必要な道具が全て揃った画期的なオールインワンコーヒーメーカーです。
ニューヨークコーヒーフェスティバルでの”イノベクト・プロダクト賞”をはじめとし、複数の受賞歴があるこのコーヒーメーカーは、フィルターなどの使い捨てパーツが必要なくアウトドアや旅行に最適です。
「これさえあればいつでも至福の時間が楽しめる」「全てがこれ一つででき手軽に贅沢な時間を楽しめる」というレビューが多く、便利なだけでなく気持ちも満たしてくれる商品だと言えます。
ひとつ注意したいのは「これさえあれば完璧と思ったけど、お湯の調達が大変だった」といったレビューがちらほら見られること……。外出先でお湯が確保できるか確認してから出かけましょう!

コーヒーミルを購入時の気になる疑問・質問

やり方次第で味に格段の差が出るのがコーヒーの豆挽き。それ故に、コーヒーミル自体をよく知っておくことも大切です。
ここでは、コーヒーミルを購入するときに知っておきたい疑問・質問にお答えします。

Q1:コーヒーミルの使い方は?

コーヒーを最もおいしい状態で楽しむために、淹れる直前にコーヒーミルで豆を挽きましょう。
特に電動式の場合は、一度に挽いて数日分をストックしておくのは便利ですが、香り高いコーヒーを楽しむためには、飲む分だけその都度挽くのがおすすめです。
そして、豆を挽く粗さによって味わいが異なるので、好みの味わいになるように粗さを調整しましょう。
豆の挽き加減がバラバラだと香りや風味が引き出しにくくなるので、均一の粗さに豆を挽くために、豆の様子を見ながら一定のスピードで挽くのがポイントです。

まとめ

「コーヒーミルはあまりに奥が深いので、突き詰めていくとキリがない」とよく耳にします。
自分に合ったコーヒーミルを選ぶ上で大切なのは、まずはコーヒーを飲むために自分がどれぐらいの所要時間を望み、どういったライフスタイルを送っているかをよく知ること。商品の特性が自分の生活と合うかが長く使うための鍵になります。
自分のスタイルに合うタイプが分かったら、次は挽き具合や収納性の良さ、一度に挽ける量などを考えながら、商品と自分の好みを照らし合わせて見比べてみましょう。
今回は、手動・電動の違いをはじめ、アウトドアにおすすめなものまで11アイテムを紹介しました。使いやすくお手入れがしやすい商品も多いので、これぞ!という一品を見つけて、毎日の至福の時間に役立ててくださいね!

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