ミリタリーウォッチのおすすめ9選!耐久性とデザインで選ぶ

シンプルで文字盤が見やすいミリタリーウォッチは、おしゃれをさり気なく楽しみたい大人の男性におすすめのファッションアイテムです。元々は名前の通り軍用に設計された時...

シンプルで文字盤が見やすいミリタリーウォッチは、おしゃれをさり気なく楽しみたい大人の男性におすすめのファッションアイテムです。元々は名前の通り軍用に設計された時計なので、耐久性に優れています。日常防水から、スキューバダイビングできるほどの水圧・気圧に対応しているので、ダイバーも愛用しているほどです。そんな実用的で男の色気を感じられるミリタリーウォッチを選ぶなら、失敗しない5つのポイントをチェック。これで自分に合ったアイテムがきっと見つかるはずです。

ママアイテム編集部

ミリタリーウォッチのおすすめな選び方5つ

デザインも重要ですが、ミリタリーウォッチの良いところはその性能です。防水加工や自動巻きなどの機能が付いていると、デイリーから休日のアウトドアなど幅広く使えます。ミリタリーウォッチを選ぶ時に、まずは何からチェックすれば良いのか見ていきましょう。

1.長持ちさせたいなら防水性能をチェック

細かな部品を組み立てて仕上げらた時計は、精密機器であると言えます。その性質上、水にとても弱いです。ほとんどのミリタリーウォッチには防水加工が施されているので、水に触れる機会が多いなら防水性能をチェックしておきましょう。

一般的な生活防水から海底1,000mの潜水まで耐えられる飽和潜水用防水などがあります。一言で防水と言えど、その性能は様々です。自分にはどの程度の防水が必要なのかを把握しておけば、選ぶ時にも役立ちます。

2.ファッションに合わせたいならデザインをチェック

文字盤が見やすくシンプルなのがミリタリーウォッチの特徴です。そのため、ベルトや装飾などのデザインによって、イメージがガラリと変わります。

ゴム製・布製・革製など、種類も様々でバリエーションが豊富です。自分の普段のファッションとのコーディネートを考えながら、お気に入りのアイテムを選びましょう。

3.手軽に使用したいなら自動巻きかどうかをチェック

クォーツタイプの時計は、電池がなくなると止まってしまいます。自動巻きの時計は、身に着けているだけで正常な時間に合わせてくれて便利です。電池交換が面倒なら、自動巻き時計を選ぶのがおすすめ。

ソーラータイプの時計は昼間に光を蓄えているので、ある程度の日数は止まることなく動き続けてくれるでしょう。手軽に使用したいなら、自動巻きやソーラータイプを選ぶのが好ましいです。

4.付け心地が気になるならベルトの素材をチェック

直接肌に触れるベルト部分は、見た目も肌触りも良い素材を選びたいものです。ミリタリーウォッチに限らず、素材の持つイメージと質感を把握して自分にあったものを選びましょう。

牛・クロコダイル・パイソン・オーストリッチなど、動物系の皮や箔押しは高級感のある印象を与えます。フォーマルやビジネスにも使いたいなら革ベルトが良いでしょう。

ラバー

ゴム製のラバーベルトは弾力性・耐久性に優れています。着け心地も軽く、腕に負担をかけません。防水仕様のミリタリーウォッチでは主流のタイプになっています。

ナイロン

こちらもミリタリーウォッチで主流になっているタイプのベルトです。軽くて丈夫なので防水仕様のものによく使われています。

ラバーよりも軽量なので、より負担を掛けずにミリタリーウォッチを楽しむことができます。見た目は帆布風になっているカジュアルなものが多いです。

メタル

重厚感のあるメタルベルトは、革と同様ビジネスシーンに良く合います。ミリタリーウォッチに限らず、腕時計の主流ベルトです。カジュアルな装いにも使え、ファッションやコーディネートを選びません。フォーマルな装いにも違和感なく付けられます。

5.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

時計の性能に幅があるミリタリーウォッチは、リーズナブルなものから高級志向のものまでピンキリです。最安値・売れ筋・最高値の3つの価格帯を調査し、どのあたりの価格帯が好まれているのか調べました。

最安値価格帯
売れ筋価格帯
最高値価格帯
1,300円~
12,000円~30,000円
~2,000,000円

ミリタリーウォッチは、リーズナブルなものであれば1,000円台から手に入るようです。防水加工がされておらず、ホビー感覚で付けられる“ミリタリーウォッチ風”というのが正しい表現かもしれません。

一方12,000円からのものがランキング上位に入ってきています。売れ筋価格帯も30,000円程度までが主流なので、比較的手に入りやすいでしょう。

世界で数点しかない限定モデルのミリタリーウォッチが最高値を記録していました。ネット販売されているものをピックアップしているので、実店舗のみでしか購入できないブランド物はもっと高値なものがあるかもしれません。

ミリタリーウォッチのおすすめメーカー・ブランド

時計業界で世界的に有名なメーカー・ブランドは、ミリタリーウォッチ界でも性能・デザイン共に素晴らしいアイテムを取り揃えています。今回おすすめする2社は、日本でも大人気です。

1.CASIO(カシオ)

世界初のパーソナル計算機を生み出したカシオは、電卓や電子辞書など小型精密機器を中心に様々な商品を生み出してきました。

そのノウハウを生かして時計の開発をはじめ、「G-SHOCK」などの人気商品を手がけて瞬く間に時計業界にその名が広がりました。今では世界的に有名なメーカーへと発展しています。

2.SEIKO(セイコー)

日本初の腕時計を作ったとされているセイコーは、世界的に有名な時計メーカーです。水泳や陸上競技のタイマーなども製作しています。

正確なタイムの割り出しを行えるほどの精巧な技術で、オリンピックの公式計時を何度も担当しているほどです。

腕時計にもその技術が生かされていて、ミリタリーウォッチも細部にまでこだわったおしゃれなデザインが人気です。

今回の商品の比較ポイント

ミリタリーウォッチの性能を図る上で欠かせない機能が防水です。使っているだけで時間を合わせてくれる自動巻きの有無も確認しておきたい事項ですね。この2点と、使い心地を左右するベルトの素材を中心に、それぞれのおすすめアイテムを比較していきましょう。
  • 防水機能
  • 自動巻き
  • ベルトの素材

今、編集部がおすすめするミリタリーウォッチはコレ!

腕時計は意外と濡らしがちです。生活する上で必要な防水機能が備わっていると安心して使えます。ビジネス・フォーマル・デイリー使いにも身に着けられるスタイリッシュなデザインのアイテムを一番におすすめします。

セイコー「SARB033」

  • 防水機能/10気圧防水
  • 自動巻き/○
  • ベルトの素材/ステンレスメタル

TPOを選ばない着回し力抜群なミリタリーウォッチ

10気圧防水で水仕事をする人にも安心して着けられるアイテムです。水上スポーツや水に触れる機会の多い職業の人に向いています。ただし、水泳などで腕を振ると一気に水圧がかかり壊れやすくなってしまうので気をつけてください。シンプルな文字盤とスタイリッシュなステンレスメタルベルトで高級感のあるデザインです。ビジネスシーンやデイリー使いはもちろん、冠婚葬祭などのフォーマルな場面にもマッチします。ムーブメントは自動巻きなので毎日使っていれば止まることはありません。夜光インデックスなので、暗がりの中でも文字盤や針が光って見やすくしてくれます。三つ折れプッシュで着脱も楽にでき、ベルトのジョイントでサイズ調節も可能です。ひとつあれば様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

スーツに合わせたいミリタリーウォッチのおすすめ2選

ビジネスシーンにぴったりな、スタイリッシュで個性的なアイテムを2つピックアップしました。スーツに合わせればおしゃれ度アップ間違いなしです。ジャケットスタイルに合わせると、こなれ感も演出してくれます。どちらも手に入れたくなるアイテムです。

1.ハミルトン「H77612333」

  • 防水機能/10気圧防水
  • 自動巻き/×
  • ベルトの素材/ラバー

ETO搭載のハイクオリティモデル

EstimatedTimeOverと呼ばれる特定地点通過予定時刻を計測できるハイクオリティなモデルです。ボタン操作によって、目的地までの時間・距離・移動速度を計ることができます。カレンダー機能付きで忘れがちな日付の確認も行えます。各種書類の作成やサインをする時に便利です。ブラックで統一されたカラーリングにフレームのシルバーが全体を引き締め、スタイリッシュな印象にしてくれます。ベルト部分にはラバー素材を使用していて、マットな質感がカッコ良いシルエットに。ビジネスシーンで目を引くアイテムなので、営業先でも話題作りのひとつになってくれるでしょう。10気圧防水なので、時計をつけたままうっかり手を洗ってしまっても問題ありません。もしもの時でも、ラバーベルトは水をはじくので染みこまずにふき取るだけでケアできます。

2.ハミルトン「オート 40MM」

  • 防水機能/10気圧防水
  • 自動巻き/○
  • ベルトの素材/本革(ヌバック)

温かみのあるヌバックベルトで親しみ深い印象に

革の表を毛羽立たせる加工を施したヌバックは、スエードよりも繊細な作りになっています。マットな質感と吸い付くような肌触りで上品な印象です。ベージュカラーとマッチしてやさしい雰囲気にしてくれます。文字盤のブラックとのコントラストが、スタイリッシュなのに親しみのあるフォルムを実現しました。スーツスタイルにもジャケットスタイルにも合わせられ、デイリー使いにもぴったりです。コーディネートに馴染んでくれるカメレオンアイテムになっています。10気圧防水で水仕事でも問題なく使えますが、革は水に弱いので気をつけてください。防水スプレーをしておくと多少の水は弾いてくれます。それでも気になるようであればベルトを交換するのも良いでしょう。

軍用復刻モデルも!耐久性が高いおすすめのミリタリーウォッチ3選

実際に戦時中に使用されていた復刻版モデルや、耐久性の高い丈夫なモデルを3つセレクト。ミリタリー系では珍しいデジタルタイプもあります。生活防水から潜水防水まで、用途に合わせたアイテム選びの参考にしてください。

1.MWC「W-113QTZOL」

  • 防水機能/日常生活防水
  • 自動巻き/×
  • ベルトの素材/ナイロン

ベトナム戦争時代の軍用モデル復刻版

実際にアメリカ軍がベトナム戦争時に使用していた使い捨て時計の復刻版です。オリジナルはプラスチック製のためムーブメントの修理ができず、使い捨てとされていました。復刻版では金属ケースを使用し、クォーツムーブメントになっているので長く使い続けることができます。小ぶりなケースで、女性や小柄な男性にもぴったりでしょう。強化プラスチックなので耐久性に優れ、割れにくい作りになっています。日常生活防水で2~3気圧に対応。雨風や汗などの水分には問題なく使用できるでしょう。スポーツでの使用にぴったりなモデルです。

2.カシオ「G-SHOCK DW-5600」

  • 防水機能/空気潜水防水
  • 自動巻き/×
  • ベルトの素材/樹脂

耐衝撃構造で耐久性抜群

デジタル表示で時刻の確認がしやすく、日付・曜日のカレンダー付きになっています。フルオートカレンダーでうるう年や月末の日付修正をする必要がありません。耐衝撃構造で耐久性にも優れたアイテムです。空気潜水防水200mなので、スキューバダイビングなどマリンレジャーにも安心して使用できます。LEDライト搭載で、暗闇でも時刻が読み取れるので実用的です。アラーム付きで設定した時刻を正確に知らせてくれます。ベルト穴が多く、細い腕にもフィットするようなサイズに調節可能です。ボタンは誤操作防止に一段低く設計されており、細部にまでこだわったディテールになっています。ケース・ベルト共に樹脂でできているので、水に強く素材に染みこみません。水を使う仕事をしている人にも使い勝手が良いと評判のモデルです。

3.カシオ「G-SHOCK DW-6900-1V」

  • 防水機能/20気圧防水
  • 自動巻き/×
  • ベルトの素材/ウレタン樹脂

人気映画で着用したモデル

映画ミッションインポッシブル2で、主人公イーサン=ハントが着用していた人気の海外モデル。実際に使用されていたものと同じモデルなのでファンにはたまらないアイテムです。20気圧防水で水上スポーツやスキンダイビングに適しています。ストップウォッチ・タイマー・アラームなど様々な機能を兼ね備えており、様々な用途に使用できるでしょう。時計の表示を12/24時間制と切り替えられるので、読みやすい方に設定可能です。耐衝撃構造で、外側からの衝撃にも耐える高い耐久性があります。ウレタン樹脂ベルトで水に濡れても問題なく使用でき、メンテナンスも不要な気軽さが扱いやすいポイントです。

レジャー・スポーツにおすすめのミリタリーウォッチ3選

カジュアル・スポーティーなデザインで、レジャーやスポーツにぴったりなアイテムを厳選しました。マリンレジャーやアウトドアなど、水に濡れても安心して使えます。時計の心配をしなくて済むので、気兼ねなく思い切り楽しめることでしょう。ライフセーバーや漁師など、仕事で水を扱う人にもぴったりの3アイテムです。

1.カシオ「MRW-200H」

  • 防水機能/10気圧防水
  • 自動巻き/×
  • ベルトの素材/樹脂

細身でも着用できるベルト穴

ベルト穴が多く開けられているので、細身の男性や女性も着用できます。女性が着用することで、コーディネートをメンズライクに仕上げてくれるでしょう。MRW-200Hシリーズは、ベルトのカラーや文字盤の色・デザインのマイナー違いが約20種類あり、好みのカラーが選べます。樹脂ベルトは水に強く、濡れても問題なく使えるので安心です。ムーブメントはクオーツなので、定期的に電池の交換が必要となります。日付と曜日を表示してくれるカレンダー機能を搭載し、忘れやすい日付も時計を見れば把握できて便利です。10気圧防水でシュノーケルを着用しての潜水程度なら問題ありません。ただし、あまり深くへ潜るのは注意が必要です。

2.スミス&ウェッソン「SWW-900」

  • 防水機能/空気潜水防水(200m)
  • 自動巻き/×
  • ベルトの素材/メタル・ラバー

スキューバダイビングに最適な潜水防水

ブラックのフォルムに蛍光のライトグリーンがアクセントになっているスポーティーなデザイン。空気潜水防水機能を搭載しているので、遠泳やスキューバダイビングなどに最適です。クリスタルガラスを使用していて深海200mの潜水まで耐えられ、耐久性も申し分ありません。デフォルトはメタルストラップになっていますが、交換用にラバーストラップが付属されています。シーンによって交換できるハイブリッドタイプです。文字盤やフレームがトリチウム発光するので、暗闇でもしっかりと時刻を示してくれます。見やすい文字盤とカッコ良いスタイルで、使い勝手の良いアイテムだと言えるでしょう。

3.セイコー「SNZG09K1」

  • 防水機能/空気潜水防水(100m)
  • 自動巻き/○
  • ベルトの素材/ナイロン

帆布風ナイロンベルトでカジュアル感を演出

大人カジュアルな雰囲気にしてくれるキャンバス調のベルトは、ジャケットスタイルのカジュアルダウンにぴったりです。空気潜水防水が100mあるので、素潜りやスキューバダイビングにも対応しています。ブラック×ホワイトのシンプルな文字盤がスタイリッシュなデザインです。曜日と日付を確認できるカレンダー機能を搭載しています。風防は耐久性に優れた傷が付きにくいハードレックスクリスタルガラスです。フレームにはステンレスが使われています。重量が軽く、腕が疲れにくい設計です。裏蓋がスケルトンになっているので内部のギミックが見える構造になっています。ベルトを好みのものに変えてオリジナルにカスタムすることも可能です。シンプルなデザインだからこそ、自分好みのデザインに仕立てられる楽しさが感じられます。

ミリタリーウォッチを購入時の気になる疑問・質問

これからミリタリーウォッチを探す人なら、防水機能付きのものを選ぶと思います。ですが、防水の種類とどれくらい防水できるのかはいまいちピンときていないのではないでしょうか。防水についての質問が多く寄せられていたので、下記の3つに回答しました。防水機能の比較に役立ててください。

Q1:5気圧防水とはどれくらいの防水ですか?

軽い水仕事や水上スポーツでの防水が可能です。水泳や素潜りには向いていません。蛇口から出た水をダイレクトに受ける時も気をつける方が良いでしょう。5気圧防水のミリタリーウォッチを着けたままの入浴はしないようにしてください。

Q2:200m防水とはどれくらいの防水ですか?

200m防水は潜水用防水(空気潜水用防水)と言われ、水深200mまでの防水と耐圧を兼ねています。スキューバダイビングやスキンダイビング向きです。日常生活では問題なく使用でき、遠泳やスイミングでも活躍してくれるでしょう。

Q3:飽和潜水用防水と潜水用防水の違いは何ですか?

飽和潜水用防水は深海での潜水に対応している防水で、潜水用防水(空気潜水用防水)は浅海に対応している防水です。潜水用防水が100~200mの深さなのに対し、飽和潜水防水は200~1,000mの深さに対応しています。

まとめ

耐久性のあるミリタリーウォッチは、壊れにくくアウトドアにも使えてとても便利です。文字盤も見やすくシンプルなデザインのものが多くあります。まさに、さりげないおしゃれを楽しみたい大人の嗜好品です。今回紹介したおすすめの選び方を参考に、自分に合ったアイテムをセレクトしてみてください。編集部が厳選したおすすめのアイテムから選ぶのも良いでしょう。マリンレジャーで使用するなら防水性の高い商品を選んでください。使用用途やデザインから少しずつ範囲を狭めていけば、お気に入りのミリタリーウォッチが見つかることでしょう。

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