ウイスキーのおすすめ20選!ジャンルと味わいで選ぶ【2019年最新版】

ウイスキーに詳しい専門家におすすめのウイスキーの選び方を聞いたところ、飲み方や味の好みにより選び方も異なるとのことでした。初めてウイスキーを飲んでみたい人や、も...

ウイスキーに詳しい専門家におすすめのウイスキーの選び方を聞いたところ、飲み方や味の好みにより選び方も異なるとのことでした。初めてウイスキーを飲んでみたい人や、もっとこだわりたい人にもおすすめのウイスキー20選と選び方を紹介します。

ママアイテム編集部

ウイスキーのおすすめな選び方5選

ひとくちにウイスキーといっても実は原産国や熟成期間などで味が全然異なります。ウイスキーを選ぶ際のチェックポイントを調べてみました。

1.飲み方にこだわるなら原産国をチェック

ウイスキーはスコットランドが発祥ですが、現在では世界中で作られています。ウイスキーの原産国により香りや飲みやすさが違うため、色々な国のウイスキーを飲んでみるのもおすすめです。

また国により飲み方も異なるため、自分の飲み方に合わせて選ぶ方法もあります。

例えば日本人は水割りで飲む人が多いため水割りに合うようにブレンドされていますし、外国ではロックやストレートで飲む人が多いので、それに合うようにブレンドされています。

ウイスキーを初めて飲む人には、日本人の口に合うようにブレンドされた日本産のウイスキーがおすすめです。

2.香りにこだわるなら熟成期間をチェック

ウイスキーの色を見てみると綺麗な琥珀色をしていますが、この色は熟成期間が長ければ長いほど濃い色へと変化します。

実は蒸留したてのウイスキーは無色透明なのだそう。

この無色透明のウイスキーを樽に詰めて熟成することにより綺麗な琥珀色に変化するのです。この色は樽に使わている木材に含まれるタンニンやリグニンという成分により色が付きます。

熟成期間が長いほど蒸留酒のとげとげしさが丸くなり、樽の中で味がまろやかに変化します。樽に使われた木材やピートなどの豊かな香りを楽しむなら熟成期間が長いウイスキーを選びましょう。 

3.味わいを楽しみたいなら製法をチェック

ウイスキーにはいくつか製法の種類があり、製法の違いにより香りや味が異なります。例えばシングルモルトウィスキーは同じ工場で作られたピュアモルトウイスキーだけを混ぜ合わせたものを指します。

逆にブレンデッドウイスキーはモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたものになり、よく目にするウイスキーはこのブレンデッドウイスキーになります。

ブレンデッドウイスキーは飲みやすくブレンドされているので、ウイスキー初心者はまずはこのブレンデッドウイスキーから試してみるのがいいでしょう。 

4.スモーキーさを楽しみたいならピート香をチェック

ウイスキーの独特の香りの秘密はピートです。ピートは「泥炭」とも呼ばれ、スコットランド北部の原野に自生する野草や水生植物の炭化があまり進んでいない石炭です。

このピートができるのは非常にゆっくりで、約1000年かけて15cm堆積するくらいのスピードです。このピートを使いウイスキーの原料である麦芽を乾燥させながら香りづけをしていくのです。

このピート香独特な「いぶり臭さ」があるため苦手な人も多いなか、国産のウイスキーは外国産よりもピート香がそこまで強くないので、ウイスキーに慣れていない人はまず国産のウイスキーから試してみましょう。

5.安い価格帯は?価格相場と買うべき値段をチェック

ウイスキーの価格は様々です。価格による違いはあるのでしょうか。価格帯ごとの特徴などを調べてみました。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
~3,000円~9,000円10,000円~

・最安値価格帯

最安値価格帯のウイスキーは熟成期間が短いので飲みやすいタイプが多いです。どちらかというとハイボールや水割りなど、割剤などで割って飲むのに適しています。

・売れ筋価格帯

売れ筋価格帯のウイスキーは熟成期間が10年以上のものが多く、中には21年も熟成させたウイスキーも!

熟成されたウイスキーは蒸留酒のとげとげしさが無くなり、丸みのある飲みやすいウイスキーに。口当たりも良いためロックやストレートでの飲み方もおすすめです。

・高級価格帯

高級価格帯のウイスキーは15年から30年など熟成期間が長いのが特徴です。熟成期間が長いため、ウイスキー自体の色も濃い琥珀色をしています。

貯蔵された樽の香りもしっかりと付いており、熟成された複雑で豊かな味を楽しむことができます。ストレートやロックなどの飲み方もおすすめです。

ウイスキーのおすすめメーカー・ブランド

ウイスキーの味はメーカーにより異なります。熟成に使用する樽やブレンドの仕方など、メーカーごとにこだわりがあるので、飲み比べてみても楽しいですよ。

1.サントリー

大阪に本社がるサントリーはウイスキーなどのアルコールはもちろん、清涼飲料水やサプリメントなどの製造販売を手掛ける大手飲料メーカーです。

ウイスキーの製造は1929年で発売当初のウイスキー名は「白札」でした。サントリーは国産のウイスキー大手メーカーの1つでもあります。

2.アサヒビール

アサヒビールは東京に本社を置くメーカーで、ビールやウイスキー、清涼飲料水など多くを販売している大手メーカーです。

アサヒビールが販売しているウイスキーは朝ドラでも話題になったニッカウイスキーで、2001年に完全子会社化しました。

3.デュワーズ

デュワーズはアメリカでは知らない人はいないと言われるほど歴史も古く、人気のスコッチウイスキーメーカーです。

その美味しさはアメリカ大統領にプレゼントとして贈られるほど。

デュワーズは40種類のモルトウイスキーとグレーウイスキーをブレンドしており、香りと複雑で豊かな味わいが楽しめます。

今回の商品の選定ポイント

今回選んだおすすめのウイスキーは産地やアルコール度数、製法などをポイントに選定しました。このポイントを比較することで各メーカーのこだわり見えてきます。

  • 産地
  • アルコール度数
  • 製法
  • 熟成期間
  • 原材料

スコッチウイスキーのおすすめの5選

イギリスのスコットランドで作られているスコッチウイスキーは、日本では5大ウイスキーのひとつとしても有名です。蒸留や熟成までをスコットランドでしたウイスキーのみがこのスコッチウイスキーの名前を使うことができます。その中でも人気のスコッチウイスキーを紹介します!

1.マッカラン「シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:40%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:12年
  • 原材料:モルト

高級感溢れる熟成された味わい

このマッカランを飲んで驚くのは豊かな風味と飲みやすさだそうです。1824年にスコットランドのハイランド地方で2番目に政府の登録蒸留所となった歴史の古いメーカーでもあるマッカランで作られた12年物のスコッチウイスキーです。華やかでラグジュアリー感のある香りは高級車にも例えられるほど。その豊かな香りの秘密は厳選されたシェリー樽で12年間熟成された原酒だけを使用しているからです。シェリー樽独特のドライフルーツのような甘みとスパイシーな香りが楽しめるおすすめのスコッチウイスキーです。

2.バルヴェニー「シングルモルトウイスキー バルヴェニー 12年 ダブルウツド」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:40%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:12年
  • 原材料:モルト

バーボン樽とシェリー樽のダブル熟成

このウイスキーには「芳醇」という言葉がよく似合います。1つの樽で熟成させるだけでなく、2つの異なる樽で熟成させることによりより複雑に香りが豊かなウイスキーに仕上がっています。シングルモルトウイスキーなのでこのウイスキーの個性を存分に楽しめ、ウイスキー初心者にもおすすめ。ストレートやロックで飲むと、12年熟成させた甘さと深みが堪能できます。

3.グレンフィディック「シングルモルト ウイスキー グレンフィディック12年 」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:40%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:12年
  • 原材料:モルト

世界で始めて販売されたシングルモルトウイスキー

まずこのウイスキーを口に含んだ時に感じられるのが洋ナシのようなフルーティーな香りと味わいです。今でも受け継がれる伝統的な製造工程で12年間熟成されたウイスキーは世界で最も飲まれているウイスキーでもあります。グレンフィディックは歴史も古く、世界でシングルモルトウイスキーとしては初めて輸出されたウイスキーとしても有名です。クセが少ないので初心者にもおすすめです。

4.デュワーズ「ホワイトラベル 」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:40%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト・グレーン

アメリカではスコッチといえばデュワーズ

アメリカでスコッチウイスキーといえばデュワーズと言われるほど有名なウイスキーのホワイトラベルです。このウイスキーはモルトウイスキーとグレーウイスキーをブレンドしたブレンデッドウイスキーで、ブレンデッドのマイルドな飲みやすさとスパイシーな香りが特徴的です。その飲みやすさからリピートする人も多いそうです。ロックでもハイボールでも美味しく飲めるウイスキーでもあります。

5.バランタイン「ブレンデッド スコッチ ウイスキー バランタイン 17年」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:40%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:17年
  • 原材料:モルト・グレーン

これぞスコッチウイスキーと呼ぶにふさわしいウイスキー

シングルモルトはウイスキーの個性がよく分かりますが、その分ウイスキー初心者には飲みにくいことも。ブレンデッドウイスキーは、ブレンダーと呼ばれるウイスキーを知り尽くした職人が飲みやすいようにブレンドしてあるので、ウイスキーに慣れていない人でも飲みやすいというメリットがあります。このバランタインのスコッチはバニラのような甘い香りとスキーキーな香りが楽しめるスコッチウイスキーです。17年間熟成されたウイスキーは濃い琥珀色をしており、ブレンデッドウイスキーならではの複雑で香り高い味が楽しめます。

初心者におすすめの飲みやすいウイスキー5選

ウイスキーは他のお酒よりピートなどの独特のいぶり臭さがあるため、初心者には飲みにくいところがあります。そんなウイスキー初心者の人にも飲みやすいおすすめのウイスキーを紹介します。

1.サントリー「サントリーウイスキー 響 JAPANESE HARMONY」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:43%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト・グレーン

熟成年数にこだわらない匠のウイスキー

このウイスキーはあえて熟成年数にこだわらずに、ウイスキーづくりの中で培った原酒と匠の技でつくられたこだわりのブレンデッドウイスキーです。日本の気候の中で作られたウイスキーはクセがなく、飲みやすいため初めてウイスキーを飲む人にもおすすめです。24節季を表した24面カットのボトルデザインは美しく、味もデザインもジャパニーズウイスキーとしての洗練されたものに。

2.サントリー「ウイスキー 角瓶」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:40%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト・グレーン

ハイボールでお馴染みのウイスキー!

ウイスキーにそれほど詳しくない人でも、この「角瓶」の名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?日本でも昔から飲まれているウイスキーの一つで、サントリーの創業者でもある鳥居信治郎が長い年月をかけて作り上げたウイスキーでもあります。日本人が飲みやすいようにブレンドされているので、ウイスキー初心者にもおすすめです。

3.ジムビーム「バーボンウイスキー ジムビーム 」

  • 産地:アメリカ
  • アルコール度数:40%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト・グレーン

世界中で支持されているバーボン

バーボンはアメリカのケンタッキー州を中心に作れているアメリカンウイスキーの1つでもあります。このジムビームは良質のコーンを4年以上熟成させた原酒とブレンドして作られており、コーン由来の甘さと香ばしさが楽しめるバーボンです。ハイボールやロックでも飲みやすいので、バーボンを初めて飲む人にも飲みやすいバーボンですよ。

4.ジャックダニエル「ジャックダニエル シングルバレル」

  • 産地:アメリカ
  • アルコール度数:47%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト

ワンランク上のジャックダニエル!

ジャックダニエルを飲みなれた人も、このシングルバレルを飲んだら何度もリピートしてしまうほど味わい深いのが特徴のウイスキーです。最良の状態の樽の原酒を職人が選び一つ一つ瓶詰めしたウイスキーは香ばしいオークの香りとバニラの複雑な味わいを楽しめます。シングルバレルは一つの樽の原酒だけを使用しているので、樽によっても微妙に味が異なるとのこと。樽ごとの個性的な味が楽しめるウイスキーです。

5.サントリー「シングルモルト ウイスキー 山崎18年 」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:43%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト

特別な日に飲みたいウイスキー

18年熟成し厳選されたモルトをヴァッティングしたウイスキー。一口飲んだ途端に口に広がる香ばしいチョコレートの香りやドライフルーツのような甘さを感じます。この香りはハイボールにしても崩れることなく、18年の熟成期間とブレンダーの技が確かだからでもあります。日本の気候と風土で作れらたウイスキーは寿司や和食との相性もバッチリ!大切な人の還暦祝いや特別な日に飲んでみたいウイスキーです。

世界が日本に注目!ジャパニーズウイスキーのおすすめ5選

ウイスキーというと海外のものが多いなか、実は日本で作られているウイスキーも世界中に愛飲家がいるほど、海外のウイスキーに負けていません!世界でも人気のジャパニーズウイスキーを紹介します。

1.サントリー「トリス クラシック 」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:37%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト、グレーン

戦後間もない日本に生まれたウイスキー

トリスが生まれたのは、戦後間もない1946年。日本人の好みに合わせてブレンドされたこのウイスキーは発売以来、日本のウイスキーとして愛されてきました。ブレンダーが絶妙な割合でブレンドしたトリスは特出した派手さはありませんが、どんな料理にも合うようにブレンドされており、さらにその香りはソーダで割っても香りが失われることもありません。価格も買いやすく、ロックでもハイボールでも楽しめるウイスキーです。

2.サントリー「レッド」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:39%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト、グレン

手軽に飲める晩酌ウイスキー

1930年に販売されたサントリーの最初のウイスキー「赤札」の後継ウイスキーでもあり、食事の時に飲んでほしいのがこのウイスキーです。年々日本の食卓文化に合うように改良をし続けており、そのすっきりとした飲み口は色々な食事にも合うようにブレンドされています。価格も安めなので、まずはウイスキーを試してみたい人にもおすすめです。

3.アサヒビール「ニッカ ブラックニッカ スペシャル」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:42%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト、グレーン

ニッカ独自のカフェグレーンブレンド

ウイスキーの本場スコットランドでも最近では見かけられなくなった「カフェ式連続式蒸留式」の伝統的な蒸留方法を今でも使用しているのがこのニッカのウイスキーです。そのあまりの美味しさにリピートする人も。穀物の香りや成分をほどよく残すことができるこの方式を今でも行うことで、味わい深いウイスキーを作り続けています。コストパフォーマンスも良く、ハイボールやロックで飲んでも香りが崩れることがないので、手軽に飲みたいウイスキーを探している人にもおすすめ。ジャパニーズウイスキーのトップにふさわしいウイスキーでもあります。

4.アサヒビール「フロム・ザ・バレル」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:51%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト、グレーン

マリッジと呼ばれるウイスキー

ウイスキーの中にはモルトウイスキーとグレーウイスキーをブレンドさせた後、再貯蔵させ数か月熟成させる方法があります。これをマリッジ(結婚)と呼ばれ、まるで結婚したかのように個性のあるウイスキーが互いに馴染み、より一層調和のとれた状態になります。その製法で作られたこのウイスキーは割水をせずにそのままボトル詰めさせられているので、アルコール度数は樽から出されたままの51%に設定。その味は銘酒と呼ばれるウイスキーの味にも匹敵するほどで、アルコール度数は高めですが、マイルドな口当たりでファンも多いそうです。

5.サントリー「シングルモルト ウイスキー 白州12年」

  • 産地:日本
  • アルコール度数:43%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:12年
  • 原材料:モルト

日本の自然の恩恵を受けたウイスキー

商品名にもある通り、このウイスキーは山梨県の白州にある蒸留所で作られたウイスキーです。日本の四季折々の恩恵を最大限ウイスキーに生かすように作られたこの白州蒸留所で、12年貯蔵されたウイスキーはフルーティーなコクとキレのある後味が人気です。その新緑のような味わいは海外の人にも人気で、お土産に買う人も多いそうです。ストレートやロック、ハイボールにしてもその味わいは変わることはありません。

贈り物におすすめの高級ウイスキー5選

ウイスキーはメーカーや熟成年数によりも風味や香りが異なります。また年数を重ねたウイスキーはさらに味に深みが増すため、高級なウイスキーは贈り物にもおすすめです。贈り物にもぴったりのおすすめウイスキー5選を紹介します。

1.ジョニーウォーカー「ブルーラベル ギフトボックス入り」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:40%
  • 製法:ブレンデッド
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト、グレーン

世界中から支持されるジョニーウォーカー

このジョニーウォーカーブルーラベルを飲んだら他のウイスキーが飲めなくなる人もいるくらい人気のウイスキーです。選び抜かれた貴重なモルトと蜂蜜のような甘い香りとスモーキーな味わいは究極のブレンデットスコッチと呼ばれるほどです。その深い味わいは贈り物にも最適で、還暦祝いや誕生日祝いに贈る人も多いようです。

2.マッカラン「ザ マッカラン 18年」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:43%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト

シングルモルトのロールスロイスとも呼ばれたウイスキー

マッカランの歴史は古く、18世紀まで遡ります。名門の蒸留所でシェリー樽の中で18年間熟成されたウイスキーはドライフルーツのようなリッチな味わいと熟した果実のような余韻が楽しめます。マッカランに使われる素材は大麦や湧き水、イースト菌だけ。麦芽はマッカラン専用のもののみを使用しています。このウイスキーを飲んだ人はまるで芳醇なフルーツを飲んでいるかのように錯覚するそう。口当たりがいいので、プレゼントにも喜ばれるウイスキーです。

3.マッカラン「ザ・マッカラン レアカスク」

  • 産地:スコットランド
  • アルコール度数:43%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト

約1,000の樽の中から選ばれたレア

マッカランの中でも、酒齢30年以上の原酒を含む長期熟成原酒のシェリー樽原酒を使用したスコッチウイスキーです。レアカスクは約1,000の樽の中から選ばれた樽の原酒だけを使用しており、この名前がつくのは選び抜かれた原酒だけなのです。マッカラン自体が飲みやすく、レーズンやチョコレートのような芳醇な香りなど、このレアカスクはさらにその1段上の味わい深さを楽しめます。

4.I.W.「ハーパー 12年」

  • 産地:アメリカ
  • アルコール度数:43%
  • 製法:ブレンデット
  • 熟成期間:12年
  • 原材料:モルト、グレーン

最高のバーボン!

最高のバーボンを飲みたい!という人にぜひおすすめしたいのが、このバーボンです。1877年当時、粗悪なバーボンが多く出回っていた時代に品質にこだわったバーボンを発売したのがこのI.W.ハーパーです。12年間熟成されたバーボンは熟成期間が短いものと違い、香り豊かで味わい深いのが特徴的です。ソーダで割ってもその味わいは崩れないので、色々な飲み方も楽しめますよ。

5.本坊酒造「マルス モルテージ 越百 モルトセレクション 」

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  • 産地:日本
  • アルコール度数:43%
  • 製法:シングルモルト
  • 熟成期間:不明
  • 原材料:モルト

ヴァッティングさせることで生まれる複雑な味わい

信州の標高798mの位置にある蒸留所で作られたこちらのウイスキーは、タイプの異なる複数の原酒をマルスウイスキー独自のヴァッティング技術でウイスキーの複雑な味わいと奥行きを表現しています。香りはハチミツやキャラメルなどの甘い香りを連想させ、その中でもスモーキーな味わいが楽しめます。クセも少ないので、ウイスキーを飲みなれていない人にもおすすめです。

ウイスキーを購入時の気になる疑問・質問

ウイスキーは日本や海外など数多くの種類が販売されていますが、初めて購入する時など、どれを買ったらいいのか迷いがちです。気になる疑問や質問にお答えします!

Q1:ウイスキーとスコッチウイスキーの違いは何ですか?

ウイスキーとスコッチウイスキーの原材料はほぼ同じです。元は同じウイスキーでも作られる場所により呼び方が変わります。スコッチウイスキーと呼べるのはスコットランドで定められた製造方法で作られたウイスキーだけです。それ以外の地域ではウイスキーとなるのです。

Q2:ウイスキーのおすすめの飲み方・割り方はありますか?

ウイスキーは独特の香りとアルコール度数も高さで苦手な人も多いなか、割り剤など工夫すれば初心者にも飲みやすいものになります。ウイスキーの香りや味が一番感じる飲み方がストレートです。ウイスキーの綺麗な琥珀色や香りを楽しみながらゆったり飲むのがおすすめです。ウイスキー初心者は炭酸で割るハイボールがおすすめです。炭酸で割ることでアルコール度数も低くなるので、飲みやすくウイスキーの香りを楽しむことができます。ウイスキーの風味を楽しむのにもう一つ欠かせないのがチェイサーです。チェイサーを頼むと水や炭酸水を出されることが多いですが、中にはアルコール度数の低いお酒を出すお店もあるようです。アルコール度数の高いお酒を飲み続けると香りがわかりづらくなるため、口の中をリセットする目的でチェイサーを飲むことが多いです。チェイサーを飲むことで味覚がリセットされ、ウイスキーの香りを最後まで楽しむことができます。また、二日酔いを防ぐためにもアルコール度数が強いお酒を飲むときはチェイサーをお供にするのがおすすめです。

Q3:ウイスキーの保存はどうしたらよろしいですか?

ウイスキーは蒸留をしたアルコール度数の高いお酒です。未開封で保存状態がよければ長期間の保存も可能です。最後まで風味を損なわずに美味しく飲むには直射日光、高温多湿を避け、涼しい場所で保管するようにしましょう。また、開封した時点から徐々に香りや味が落ちてきますので、開封後は早めに飲んでしまうのがおすすめです。

Q4:おすすめのウイスキーロックの作り方はありますか?

ハイボールでは物足りないけど、ストレートでは強すぎて飲めない!という人にはウイスキーのロックがおすすめです。ロックを作る時は、小さい氷だとすぐに溶けてしまい味が薄くなるので大きめの氷がおすすめです。また、グラスも冷やしておくと、氷も溶けにくくなります。グラスに大きめの氷を入れてウイスキーを注いだら軽く混ぜるのがポイントです。ウイスキーをロックで飲む場合も、チェイサーを用意しておきましょう。

Q5:スーパーでも買えるおすすめウイスキーの銘柄は?

いきなり高いウイスキーを試すのには少し勇気がいります。まずはスーパーなど身近なところで販売しているウイスキーを飲んでみるのもおすすめ。スーパーでも買えるおすすめのウイスキーを紹介します。・サントリー「角」サントリーの角はハイボールのCMでもお馴染みの日本のウイスキーです。スコッチウイスキーに負けない日本のウイスキー作りを目指してできたこのウイスキーは、日本人の味覚や食事に合うようにブレンドされており、初めての人でも飲みやすいです。・アサヒビール「ブラックニッカ」ブラックニッカもサントリー角と同様に古くから作られている日本のウイスキーです。ブラックニッカを作っているニッカウイスキーは朝ドラの舞台にもなったメーカーでもあります。雑味が少なく、すっきりとした味わいなので飲みやすいのでウイスキー初心者にもおすすめ。日本でウイスキーの本場スコットランドに負けないウイスキーを作りたいという創業者の想いを受け継ぎ作られたウイスキーは現在でも愛飲家が多く、人気のウイスキーです。

まとめ

ウイスキーに詳しい専門家の話をもとに、おすすめのウイスキー20選を紹介しました。ウイスキーは国や蒸留所により香りや風味が異なるため、メーカーごとに違いが楽しめるお酒です。独特の香りや味わいが苦手な人も多いなか、割り剤や飲み方を工夫すれば飲みやすくなります。高いアルコール度数や風味が苦手な人はソーダ割りがおすすめです。ウイスキーはアルコール度数が高いのでストレートやロックで飲んでいると、段々と香りがわかりづらくなります。悪酔いを防ぐためにもチェイサーを一緒に飲んで口の中をリセットさせれば最後まで美味しく飲めます。色々なウイスキーを飲んで、お気に入りの一杯を見つけてくださいね!

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