乳酸菌入り青汁のおすすめ12選!原料とタイプで選ぶ

おすすめの乳酸菌入り青汁を探している人必見です!乳酸菌入り青汁は老若男女問わず大人気で、各メーカーから豊富なラインナップの商品が販売されています。商品によってそ...

おすすめの乳酸菌入り青汁を探している人必見です!乳酸菌入り青汁は老若男女問わず大人気で、各メーカーから豊富なラインナップの商品が販売されています。商品によってそれぞれ成分が違うので、商品選びに迷う人も多いのではないでしょうか。また、毎日の習慣として続けるには、美味しさも重要視したいという人も多いようです。ここでは健康食品に詳しい専門家に教えてもらった乳酸菌入り青汁を選ぶ際にチェックしたいポイントや、おすすめ商品12選をまとめてみました。更に、購入前に悩みがちな疑問点についてもお答えします。この記事を読めばあなたにぴったりの商品がきっと見つかるはずです。

ママアイテム編集部

乳酸菌入り青汁のおすすめな選び方4つ

まずは数多く販売されている乳酸菌入り青汁を選ぶ際に、比較したい4つのポイントをご紹介します。

1.原料が違えば効果も違う!あなたに必要な青汁の原料をチェック

青汁原料には代表的な7つの成分がありますが、それぞれに特徴が異なります。

栄養成分効能
ケールβカロテン/ビタミンC/ビタミンE/カルシウム/食物繊維など骨や歯を強くする、抗酸化作用など
大麦若葉βカロテン/カルシウム/亜鉛/鉄分/カリウム/食物繊維など皮膚や粘膜を維持する、貧血予防など
明日葉βカロテン/ビタミンB/ビタミンC/ビタミンE/カルコンなど血行を促す、抗酸化作用など
クマザサビタミンB1/ビタミンB2/ビタミンK健康な皮膚や髪を作るなど
よもぎビタミンA/ビタミンC/タンパク質/カルシウム/食物繊維など抗酸化作用、骨や歯を強くするなど
長命草ビタミンC/ビタミンE/ポリフェノール/カロテン/ミネラルなど抗酸化作用など
クロレラカルシウム/マグネシウム/ビタミン/必須アミノ酸など代謝をあげる、便秘を和らげるなど

青汁の主原料にはそれぞれ異なる栄養素が含まれています。含まれる原料によって得られる効果も変わってくるので、購入前には成分表示を見て原料もチェックしてみましょう。

2.国産と外国産は何が違うの?原料の産地をチェック

国産と外国産の商品の一番の違いは、食品の管理体制にあります。日本は食品の規格基準が厳しく、JAS法によって産地・原材料の表示が義務付けられています。また、収穫後の野菜に農薬を使うことは禁止されているのです。一方で、外国食品の管理体制は国によって様々です。国によっては遺伝子組み換えや添加物の使用規定が緩かったり、日本への輸出の際に日持ちさせる為に農薬を使ったりすることもあるようです。こういった背景を踏まえれば青汁は野菜そのものを粉末などに加工するので、国産原料が安心と言えるでしょう。ただし、外国産原料でも日本メーカーの青汁を作る場合は、日本メーカーが生産体制を厳しくチェックしていれば品質が安心とも言えるでしょう。外国産は国産よりも安価だというメリットもあるので、品質が保証されていれば外国産を購入するのもいいかもしれませんね。

3.粉末?液体?青汁のタイプをチェック

青汁には下記の3タイプがあります。それぞれの特徴をまとめてみました。

特徴
ジュースタイプ紙パック入りの青汁。そのまま飲むタイプ。

粉末・

フリーズドライタイプ
一般的なタイプ。水などに溶かして飲む。フレーバー付きもある。
錠剤タイプ味がない錠剤タイプ。1日に20~30錠飲む必要がある。

ジュースタイプはコンビニ・スーパーなどで手軽に買えて便利です。最も一般的なのは、粉末・フリーズドライタイプで、飲みやすいフレーバー付きのものもあります。

錠剤タイプは青汁の味が苦手な人にはおすすめできます。

4.意外と知らない!健康を支える乳酸菌の効果をチェック

乳酸菌は腸内環境を良くすると言われる善玉菌を増やして、逆の働きをする悪玉菌を減らす働きがあります。善玉菌が増えれば腸の動きが活発になって、便通改善が期待できるでしょう。逆に乳酸菌が不足すると悪玉菌が増えてしまい腸内環境が悪くなるので、便秘や肌荒れになりやすくなると言われているのです。乳酸菌入り青汁なら健康やダイエット、美容を保つために必要な乳酸菌を手軽に摂取できますね。

青汁のおすすめメーカー・ブランド

青汁を販売するメーカーは国内にたくさんありますが、その中でも特におすすめできるメーカーをピックアップしました。

1.DHC(ディーエイチシー)

美容健康食品の通販売上No.1メーカー。厳しい管理基準で全ての健康食品を国内で生産しています。他社と同じ価格の商品ならより高品質でという考えの下、他社と一線を画す品質に仕上げる為に日々商品開発に取り組んでいます。通販以外に実店舗もあるので、継続購入しやすいメーカーと言えます。

2.えがお

熊本を拠点とし売上高260億円を超える大手健康食品会社。50種類以上もの健康食品の取り扱いがあります。「人間が生きる上で最も大切なのは健康」というモットーで、健康食品の開発に注力しています。約30年間における健康食品作りのノウハウで、品質や安全性にもこだわり抜いた安心できる青汁を提供し続けるメーカーです。

3.山本漢方製薬

「お客様に価格以上の価値を提供する」をモットーに豊富なラインナップの健康食品を展開する有名メーカー。商品の安全性にも徹底的にこだわり、20年以上も前から無農薬検査を行っています。青汁を飲みやすい味にすることにもこだわり、美味しく飲める青汁商品が多いのも特徴です。

今回の商品の比較ポイント

ここからは実際の商品を選ぶ上で頭に入れておきたいポイントを紹介します。実際の商品選びの際にも是非、チェックして見て下さいね。

  • 原材料
  • タイプ
  • 内容量
  • 国産原料

今、編集部がおすすめする乳酸菌入り青汁はコレ!

乳酸菌入り青汁商品はたくさん販売されていますが、その中でも原材料・製法などにこだわり抜かれた一番おすすめできる商品をご紹介します。

DHC「乳酸菌と酵素がとれるよくばり青汁」

  • 原材料:大麦若葉エキス末、ボタンボウフウ葉末、乳酸菌
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:141g
  • 国産原料:〇

原料と製法に驚くほどこだわり抜いた贅沢な青汁

青汁原料はDHCの国内契約農家で栽培された100%国産の大麦若葉を使用。栽培期間無農薬で育てられた安全性の高い商品です。この青汁の製法には驚くほどのこだわりが詰め込まれています。夜明けに収穫した大麦若葉をすぐに工場で加工し、鮮度を保った生の葉の状態で搾汁する「鮮度保持製法」を採用しているのです。その搾汁したエキスのみを贅沢に使用し、搾りかすと分離しています。こうやって作られた鮮度の高いDHCの青汁は、一般的な商品よりも色が濃いのが特徴でもあります。1杯分の青汁にはヨーグルト4リットル分の乳酸菌が400億個も入っています。毎日飲めば腸内環境が整い、健康的なスッキリを促してくれるでしょう。また、ダイエットや美容にも関係がある酵素を配合。更には、ビタミン・ミネラル・ポリフェノール・食物繊維などが豊富な長命草・ゴマ草も含まれています。これらの成分が美容と健康を強力にサポートしてくれるのです。購入者の口コミでは、「飲みやすくい風味で続けやすい」「水だけでなくヨーグルトや牛乳などとも合う。アレンジしやすい」という嬉しい声もありました。青汁は苦くてまずいイメージもありますが、美味しく飲めるのはありがたいですね。その上、栄養価も安全性も高いというパーフェクトなおすすめ商品です。

サヨナラぽっこりお腹!毎日すっきりお通じ改善におすすめな青汁5選

青汁にはお通じ改善に期待ができる食物繊維などが豊富に含まれています。お通じを改善したくて青汁を飲むという人も多いのではないでしょうか?ここでは、青汁の主成分の他に腸内環境を整えてくれる乳酸菌もたっぷり入ったおすすめの青汁5選をご紹介します。

1.えがお「えがおの青汁乳酸菌」

  • 原材料:大麦若葉粉末、植物性乳酸菌、クロレラ粉末など
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:1箱 54.75g/3.65g×15袋
  • 国産原料:〇

日本人と相性抜群の植物性乳酸菌でスッキリを強力にサポート

えがおの青汁乳酸菌には135億個もの植物性乳酸菌が配合されています。植物性乳酸菌とは日本人の長寿の元とも言われる味噌・納豆などの発酵食品に存在する乳酸菌のことです。日本人の身体にも相性抜群な植物性乳酸菌の力で、健康的に毎日のお通じ改善をサポートしてくれるでしょう。青汁と言えば「青臭い、まずい」というイメージですが、えがおの青汁乳酸菌は、素材を生かしながらも自然に甘みを引き出して飲みやすい味に仕上げています。青臭さ・苦みが苦手という人も安心して飲めそうです。主成分の大麦若葉にも食物繊維が豊富に含まれていますが、えがおの青汁乳酸菌にはにんじん・ごぼう・かぼちゃの3種類の根菜類が粉末で配合。糖質・脂質の摂取が多く野菜不足になりがちな人の食生活をサポートしてくれるでしょう。まずは健康的な食生活が基本ですが、肉や魚などの動物性食品に偏りがちで野菜をあまり食べていないという人は、食事にプラスしてみてはいかがでしょうか?

2.KOWA「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」

  • 原材料:クマイザサ粉末、難消化性デキストリン、抹茶、黒糖、殺菌植物性乳酸菌末等
  • タイプ:ジュレタイプ
  • 内容量:1箱 450g/15g×30包
  • 国産原料:〇

青汁の常識を覆すおやつ感覚のジュレ抹茶青汁

粉末やドリンクタイプの青汁が多い中、この商品は珍しいジュレタイプの青汁です。1回分毎の個包装なので、外出先などにも持ち運びができて便利ですね。主原料には北海道の手つかずの大自然で育ったクマイザサを使用。クマイザサは中国では漢方としても使用されるほど栄養素を豊富に含む万能植物のことです。食物繊維はレタスの60倍も含有しています。手軽に豊富な栄養素を補えるので、野菜不足の人にはぴったりでしょう。野菜や植物は発酵させることで栄養価が何十倍も高くなると言われていますが、この青汁には40種類もの植物を発酵・熟成させたエキスが凝縮されています。崩れがちな栄養バランスを1包で補える魅力がありますね。また、お米由来の植物性乳酸菌、腸内で善玉菌の餌となる水溶性食物繊維を豊富に含む寒天を配合。お腹の中をキレイにお掃除してくれるでしょう。青臭さを感じない抹茶風味のジュレタイプの青汁です。購入者の口コミでは、「青汁だとは思えない」という声が多く、上品な甘さのおやつ感覚で食べられる新感覚の青汁です。

3.世田谷自然食品「乳酸菌が入った青汁」

  • 原材料:大麦若葉粉末、還元麦芽糖水飴、植物性乳酸菌など
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:1箱 96g/3.2g×30包            
  • 国産原料:〇

甘みとコクのある抹茶風味の美味しい青汁

主原料には食物繊維・ビタミン・ミネラルを豊富に含む大麦若葉を使用。その大麦若葉は空気や水が綺麗な選び抜かれた環境で育てられ、化学薬品を一切使わずに栽培されています。また飲みやすい青汁の味にする為に工夫を重ね、何種類もの大麦若葉を比べて甘さとコクのある一番美味しい素材が選ばれました。抹茶風味をプラスして更に飲みやすい風味が実現したのです。この青汁には日本人と相性の良いお米由来の植物性乳酸菌が100億個も入っています。身体に優しい乳酸菌も入って、お通じ改善が期待できるでしょう。甘くて飲みやすい青汁なら、おやつ感覚で続けやすいですね。毎日の健康的な食事や運動などの習慣に乳酸菌が入った青汁をプラスして、健やかに過ごされてみてはいかがでしょうか?

4.山本漢方製薬「乳酸菌ケール粉末」

  • 原材料:ケール、ビートオリゴ糖、乳酸菌YK-1粉末 
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:1箱 120g/4g×30包                                  
  • 国産原料:〇

乳酸菌+オリゴ糖の働きでお通じ改善を強力にバックアップ

主原料には野菜の王様とも呼ばれるケールを使用。ケールは食物繊維・βカロテン・葉酸・タンパク質・抗酸化ビタミンなどの栄養価を豊富に含有しています。特に、骨や歯を強くする働きのあるカルシウムは牛乳の2倍も含むと言われているのです。この青汁には1包に100億個の乳酸菌と乳酸菌の餌となるオリゴ糖が配合されています。オリゴ糖がプラスされることで乳酸菌の働きが高まり腸内環境が改善、お通じがより促されやすくなるでしょう。購入者の口コミでは、「キャベツのような甘みが飲みやすかった」という声もありました。味の感じ方は個人差があるかもしれませんが、飲みやすさにこだわった青汁なので青汁の独特の苦みが苦手という人も試しやすい商品です。

5.DIC「藻のすごい青汁」

  • 原材料:大麦若葉末、スピルリナ末、乳酸菌(フェカリス菌)/ トレハロース 等
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:1箱 90g/3g×30袋                                      
  • 国産原料:〇

ハリウッドセレブも愛用するスーパーフードが配合された青汁

DIC「藻のすごい青汁」には、その名の通りものすごく栄養価の高い藻の一種であるスピルリナが主成分として配合されています。スーパーフードの王様としてハリウッドセレブやNASAにも大注目されているスピルリナは、50種類以上の栄養価をマルチに含有。DICはそのスピルリナを世界で初めて自社工場で育成・量産することに成功したのです。栄養素は体内で消化・吸収されて初めて価値が出ると言われています。DICスピルリナのすごいポイントは、体内での消化・吸収率が95%ととても高い事にもあるのです。藻のすごい青汁で飲んだ栄養素は、しっかりと体内で生かされると言えるでしょう。更に、もう一つの主成分として大麦若葉も配合。農薬不使用で丁寧に栽培されたもののみが配合されています。DICスピルリナも全て100%国内自社工場産で数々の国際品質規格をクリアしているので、安心・安全ですね。栄養価は豊富なのに1杯あたりたったの11kcalなのも魅力ですね。水や牛乳に溶かして飲む他、料理やお菓子に混ぜるアレンジもしやすい商品です。

気軽に試せる!すぐに買える市販の青汁3選

コンビニやスーパーなどの市販で購入できる青汁なら、飲みたい時だけ気軽に試せて便利ですね。市販の青汁は飲みやすい味の商品が多いのも特徴で、飲み比べできるのも魅力の1つでしょう。ここでは、市販で買える紙パックタイプなどのおすすめ青汁3選をご紹介します。

1.伊藤園「緑茶ですっきり 毎日1杯の青汁(無糖)」

  • 原材料:水溶性食物繊維、大麦若葉粉末、ケール汁等
  • タイプ:紙パックドリンクタイプ
  • 内容量:200ml(1本)                                  
  • 国産原料:〇

大麦若葉&ケールがW配合の紙パック青汁

スーパーやドラッグストア、コンビニなどで買える紙パックタイプの青汁です。主成分は大麦若葉と野菜の王様・ケールのW配合。更に健康成分として乳酸菌・食物繊維・ビタミンEも入っています。紙パックタイプの青汁は飲みやすい風味のものが多いので、余分なものが入っているのでは?と思う人もいるでしょう。しかし、この青汁には余分な材料を含まず、粉末タイプに負けないほどの栄養価が凝縮されているのです。主原料は全て国産を使用した安全性の高い商品です。そして無糖タイプなので豊富な栄養素を含みながらも、1パックあたりたったの22kcalとかなりの低カロリーに仕上げられているのです。ダイエット時のおやつ代わりにできれば摂取カロリーをかなり抑えられますね。野菜不足と感じる時などにもすぐに買えて手軽に飲める便利な青汁でしょう。

2.九州薬品工業「4種の九州産野菜使用青汁」

  • 原材料:大麦若葉末、ケール末、明日葉末等           
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:120g(3g×40袋)                                      
  • 国産原料:〇

青汁を飲んでる!と実感できるほんのり苦みのある青汁

こちらは市販のドラッグストアなどで購入できる青汁です。主原料は青汁の代表成分である「大麦若葉」、野菜の王様と称される「ケール」、薬として使われるほどの効能のある「明日葉」、牛乳の14倍のカルシウムを含有する「ゴーヤ」の4種類が配合。それぞれ1つずつでも十分なほど、栄養価に優れた素材を贅沢に凝縮しています。主原料は全て九州産です。どの素材も味に苦みやクセがあるのが特徴なのですが、この青汁は素材の味を生かした苦みのある商品なのです。最近は青汁を飲みやすく苦みを消す商品が多いですが、敢えて苦みを残すことで「青汁を飲んでいる」と実感したい人にはぴったりですね。購入者の口コミには、「牛乳で混ぜたら苦みがなくなって飲みやすくなった」という声もあります。苦さが嫌いな人もアレンジ次第で美味しく飲める栄養価の高い市販の青汁です。

3.ヤクルト「青汁のめぐり」

  • 原材料:大麦若葉エキス末、ガラクトオリゴ糖、水溶性食物繊維など
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:225g(7.5gx30袋)                                                    
  • 国産原料:〇

栄養素の吸収力にこだわったスッキリ味の青汁

こちらも市販のドラッグストアなどで購入できる青汁です。主原料は大分県産の農薬や化学肥料を使用せずに栽培された良質な大麦若葉を使用。みずみずしい朝の生葉を搾り取る「朝摘み生葉搾り製法」を採用し、製品に大麦若葉の栄養素や色を凝縮されているのです。また健康成分として、お腹の調子を整えてくれるヤクルトのオリゴ糖・食物繊維も配合しています。これらは胃の消化酵素で溶けないように考えられた栄養素なので、腸内でしっかりと働いてくれるでしょう。人工甘味料は使わず自然の甘みでッキリと飲みやすい風味に仕上がっています。

購入者の口コミでは、「青麦若葉の青臭さは少し残るが、牛乳に混ぜると抹茶オレのように飲みやすい」「野菜不足を補うのに重宝している」といった嬉しい口コミもありました。

美味しいからダイエットも楽々続く!子どもでも飲みやすい青汁3選

ダイエットや健康のために青汁を飲むなら、毎日続けることが大切ですね。続けるには美味しさ・飲みやすさは欠かせないでしょう。ここでは美味しくて子供でも飲みやすいおすすめの青汁3選をご紹介します。

1.Biesty「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」

  • 原材料:クマザサ粉末、モリンガ粉末、有胞子性乳酸菌など            
  • タイプ:粉末タイプ
  •  内容量:90g(3g×30包)                                                    
  • 国産原料:〇

酵素&美容成分が凝縮したトロピカル風味の美味しい青汁

主成分にはクマザサ(漢方薬にも使用される成分)、明日葉(野菜の王様と称される)、モリンガ(スーパーフードとして大注目)の3種類を配合。いずれか1つだけでも青汁成分にできる程、栄養価の高い3つを贅沢にブレンドしています。更にダイエットや健康維持に欠かせないと言われる酵素を120種類以上の野菜・野草・果物から抽出、生きて腸まで届くと言われる有胞子性乳酸菌も入っています。美容・健康・ダイエットをする上で摂取したい栄養素が1包に凝縮されているのです。栄養価がこんなに詰まっているのに、トロピカル風味でフルーツジュースのように飲みやすいのがこの青汁のおすすめポイントでもあります。購入者の口コミでは、ヨーグルトにかけたりパンケーキに混ぜたり炭酸水で割ったりなど、味が美味しいのでアレンジがしやすいという声も多く聞こえてきました。

2.エメトレ「こどもバナナ青汁」

  • 原材料:大麦若葉末、バナナパウダー、乳酸菌末等
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:1箱(30包入り)                                                   
  • 国産原料:〇

栄養豊富で子供もごくごく飲めるバナナジュースのような青汁

子供には成長に必要な栄養素をたくさん摂って欲しいですが、野菜嫌いや偏食などで栄養バランスが偏りがちな子供も多いでしょう。こどもバナナ青汁そんな悩みを解決するために、子供に必要な栄養素が詰まった青汁を美味しく飲めるように作られた商品です。主成分にはスーパー緑黄色野菜とも称される宮崎県産の大麦若葉を配合。カルシウム・ビタミン・鉄分など豊富な栄養素を含み、その1つ1つが野菜の何倍もの栄養価を含んでいます。更に50種類以上の栄養素を含むスーパーフードのスピルリナには、植物性タンパク質が60%以上も含んでいます。子供の筋肉などの成長には欠かせないタンパク質を不足なく補うことができますね。栄養バランスは3食のバランスが基本ですが、食事だけで栄養素を補うのは難しい時もあるでしょう。そんな時には補食として青汁が活躍しそうです。子供が大好きなバナナ風味なので、おやつ感覚で続けられそうですね。口コミでは子供だけでなく大人も一緒に飲んでいるというような声もありました。

3.アサヒ緑健「緑効青汁」

  • 原材料:有機大麦若葉末、水溶性食物繊維、抹茶、乳酸菌末 など   
  • タイプ:粉末タイプ
  • 内容量:1箱(3.5g×90袋入)                                                                   
  • 国産原料:〇

成分へのこだわりが詰まった美味しく栄養価も高い青汁

緑効青汁では主成分の大麦若葉を独自開発し、より美味しく栄養価の高い「むぎおう」として有機栽培しています。国産素材で化学肥料・農薬不使用なので安心・安全の商品と言えます。また成分の比率にもこだわり抜き、長寿の秘訣とも言える日本古来の食文化からヒントを得て、乳酸菌・食物繊維・オリゴ糖の配合比率をゴールデンバランスとして特許申請しているのです。乳酸菌は生きて腸まで届くと言われる有胞子性乳酸菌+バリアコート乳酸菌を2種類も配合。その乳酸菌と共に働く食物繊維についても違う働きをする不溶性・水溶性の2種類が配合されています。強力に腸内環境を整えるサポートをしてくれるでしょう。緑効青汁には甘味料は一切使われていませんが、自然な甘みで苦みもクセもなくすっきりとした美味しさが特徴です。我が家でも何年も美味しく愛用している青汁です。

乳酸菌青汁を購入時の気になる疑問・質問

乳酸菌青汁は商品ラインナップも多いので、購入する際には疑問点も浮かんでくるでしょう。ここでは購入の際に気になりがちな疑問点についてピックアップしてみました。

Q1:青汁を甘くしてあっても大丈夫なの?

甘みのある青汁でも人工甘味料を使わず、自然な甘みを生かした商品もあります。甘みのある青汁を選ぶ際は、そういった自然の甘みのものを選べば安心と言えるでしょう。

甘味料の中で注意したいのは以下のものです

  • アセスルファムK
  • スクラロース
  • アスパルテーム:L-フェニルアラニン化合物
  • 還元水あめ

このような人工甘味料は歴史が浅く、人体への影響がわからない部分も多いと言われています。青汁を購入する場合は成分表を見て、なるべく人工甘味料を使っていないものを選ぶ方が安心でしょう。

まとめ

数ある青汁商品の中から今回は、健康食品に詳しい専門家に教えてもらった商品選びのポイントを踏まえて、おすすめ商品をご紹介しました。青汁を選ぶ際は原材料の他、国産か外国産かなどの産地について確認したり粉末・錠剤・ドリンクタイプなどの種類もチェックポイントとなります。主成分が同じ青汁でもその他の配合成分によって特色が違うこともわかりました。自分が求める効果に繋がる成分が入った商品を選ぶのが良いでしょう。また青汁は一昔前は苦くて飲みにくいイメージでしたが、現在はほとんどの商品が飲みやすく美味しい味になっていることもわかりました。味の好みで選べば毎日続けやすくなりますね。自分好みの青汁を見つけて、毎日に健康習慣をプラスしてみてはいかがでしょうか?

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