ベビーベッドガードのおすすめ9選!ベッドのサイズと布団に合ったデザインで選ぶ

大切な赤ちゃんの安全を守るために必要なのがベビーベッドガード。ベビーベッドの柵は頑丈にできていて安心できる反面、硬い素材でできています。赤ちゃんが寝ている間に寝...

大切な赤ちゃんの安全を守るために必要なのがベビーベッドガード。ベビーベッドの柵は頑丈にできていて安心できる反面、硬い素材でできています。赤ちゃんが寝ている間に寝返りをうって頭や体をぶつけたり、柵の間に手や足を挟んでしまうこともあります。そういう事故を防ぐために、クッション性のあるベビーベッドガードは赤ちゃんを守るためにもぜひ使用したいアイテムです。編集部ではベッドのサイズと、布団のデザインに合うものに注目してリサーチしました。たくさん種類がある中でどれを選ぶか、おすすめ9選を参考にしてぴったりのベビーベッドガードを見つけてくださいね。 

ママアイテム編集部

ベビーベッドガードのおすすめな選び方4つ

赤ちゃんの安全を守るためにも、ぜひこだわって選んでほしいベビーベッドガード。たくさんの種類があるので、どれを買えばよいのかがわからない、という人も多いのではないでしょうか。

デザインやサイズなど、選ぶときに何を重視するのかを決めておくと選びやすいです。ベビーベッドガードの理想的な選び方4つを見ていきましょう。

1.ミニサイズ?レギュラーサイズ?ベッドに合ったベッドガードのサイズをチェック

使っているベッドのサイズによって、ベッドガードのサイズも変わります。一般的にミニベビーベッドのサイズは約90cm×60cm、レギュラーサイズのベビーベッドのサイズは約120cm×70cmとなっています。

自宅にあるベビーベッドのサイズを事前にチェックしてから、ベッドガードを選ぶようにしましょう。

2.厚めが好み?薄めが好み?クッションの厚みをチェック

商品によってクッションの厚みが変わります。薄めですっきりとした印象のものか、ふわふわでクッション性の高いものがいいのか、自分の欲しい厚みを考えてみましょう。

好みの厚さのものが分からない人は、実際に店舗に行って厚みを見て確認してみるのもいいですね。

3.統一感を出しておしゃれに!ベビー布団に合ったデザインかチェック

おしゃれなベッドガードは沢山あります。ベビー用のアイテムはどれもカラフルでデザイン性に富んだものが豊富なので、ベビー布団のデザインと合うものを揃えると、インテリアに統一感が出ておしゃれに見えます。

4.価格相場と買うべき値段をチェック

たくさんあるベビーベッドガードの中から選ぶのは、いろいろと迷ってしまいますよね。商品の価格帯を、事前に把握しておくと選びやすいです。

価格帯を最安値、売れ筋価格、高級価格の3つに分けて表にまとめました。価格帯と一緒に特徴も合わせてご覧になれるので、価格帯と特徴を把握してベビーベッドガード選びに役立ててください。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格2,000円~3,000円3,000円~5,000円5,000円~8,000円
特徴半周タイプで、6枚に分かれている。一周タイプでロングバンパーとショートバンパーに分かれている。通気性やオーガニック素材など、素材や機能性にこだわっている。

ベビーベッドガードのおすすめブランド・メーカー

大切な赤ちゃんのためにも安全で良いものを選びたいのが親心。かわいいデザインがたくさんあるのでどれを選ぶか迷ってしまいますし、素材や機能性などにもこだわりたいママも多いはず。

迷ったときは、人気のブランドと信頼できるメーカーのものを最初にチェックしてみてはどうでしょうか。ベビーベッドガードのおすすめの4つのブランドを紹介します。

1.西松屋

1950年に設立された姫路の呉服店「着物の西松屋」が、1965年から子供向け衣料品の販売を開始。1990年代に入ってから現在のように急成長を遂げ、全国47都道府県へ出店しています。リーズナブルな価格と豊富なデザインが評判です。

2.カトージ

1974年創立。ベビー用品の製造企画、小売、卸売を行っている会社。「ママが楽しいベビーグッズを」という企業コンセプトをかかげ、ママが子育てを楽しめるようなお手伝いをできる商品を提供しています。

3.ホッペッタ

1996年に愛知県で創立。ベビー用品、子ども用品、インテリア雑貨、家具、寝具の企画開発、販売卸業をしています。素材、品質、機能性にこだわったナチュラルテイストなデザインが評価されているブランドです。

4.IKEA

スウェーデン発祥の世界各地に出店してる世界最大の家具量販店。優れたデザインと機能性を兼ね備えたインテリア用品が人気。北欧ブームの火付け役になり、手の届く値段とデザイン性の高さが支持を得ています。

5.ヘラサ

ベビーベッドやベビーカーなど、ベビー用品を広く扱っている会社。クオリティとデザイン性を追求した、質の良い商品を提供してその質の高さに定評があります。

今回の商品の選定ポイント

商品を選ぶときに、デザインや価格に先に目が行きがちです。もちろんそれも大事ですが、実際に商品を選ぶときに、押さえておくポイントはどういうものがあるのでしょうか?

赤ちゃんの安全のためにも、しっかりとした安心できるアイテムを選べるように比較ポイントをチェックしましょう。ベビーベッドガードを選ぶときに、知っておきたい比較ポイントを3つ紹介します。

  • サイズ
  • 重さ
  • クッションの厚み

今、編集部がおすすめするベビーベッドガードはコレ!

デザインが可愛くて、見ているだけで楽しくなります。赤ちゃんの興味を引くキュートなカラーも魅力。しっかりと赤ちゃんをガードしてくれる安心グッズです。

ヘラサ「ベッドガードパッド 半周タイプ」

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  • サイズ:30cm×30cm
  • 重さ:記載なし
  • クッションの厚み:◎


しっかりと赤ちゃんをガードしてぐっすり寝んね

デザインがとってもかわいい!と評判のアイテム。ほんわかとしたやさしいデザインがチャーミングで、赤ちゃんの注意を引くかわいいカラーも楽しいです。男の子用、女の子用、男女兼用とデザインが豊富なのもうれしいポイントです。

二人目を考えている人は、男女兼用のデザインを選ぶと長い間使えますね。

半周タイプの正方形が6枚入っていて、紐を4か所結んで留めるようになっているので装着も簡単。もう1セット買って12枚組み合わせると、1周ガードすることができます。

月齢が上がって寝返りをするようになると、固い柵に頭をぶつけて泣いて起きる、ということも頻繁に起こるようになります。赤ちゃんは想像以上に寝相が悪く、びっくりするような位置に移動していることもあるので注意が必要です。

たくさん寝んね中に移動しても、ベッドガードがソフトに受け止めてくれます。脚や手を柵の間に挟む心配もありません。エアコンや扇風機の風が直接あたるのを防いでくれる効果もあり、おもちゃやおしゃぶりがベッドから落ちるのも防いでくれます。

赤ちゃんの肌にやさしいコットン生地を使用しているのも安心ですね。しっかりとしたクッション性でぶつけても衝撃を緩和してくれるので、赤ちゃんが安心して寝んねできますよ。

ミニサイズベビーベッドにおすすめのベッドガード2選

ミニサイズベビーベッドは設置場所の省スペースになるので、限られたスペースを有効利用できるため人気があります。

もちろんベビーガードもミニサイズ用のものがあります。自宅でミニサイズのベビーベッドを使っている人は、こちらのおすすめの2つをチェックしてください。

1.Enerhu「ベッドガードベビー ベッドバンパーミニ」

  • サイズ:30cm×30cm
  • 重さ:記載なし
  • クッションの厚み:〇


家と木をかたどったデザインが楽しい

家と木のデザインがとってもかわいいベッドガード。四角型が多い中、家と木の形をかたどったデザインはとても楽しく、赤ちゃんも興味を示して楽しめます。赤ちゃんがもっと楽しめるように、ママが刺繍やアップリケをして、家から覗いてる人をつけたり木に鳥をつけたりできるのもいいですね。

大型バンパー1枚と小型バンパー4枚入りで、もう1セット揃えると一周ガードできます。紐で一枚ごと結んでつなげるので、家の順番や位置を変えて模様替えを楽しめます。赤ちゃんの肌にやさしいコットン製で丸洗いできるのもうれしいですね。

男女兼用で使えるデザインなので、二人目を考えている人にもおすすめです。

2.Pinji「ミニベビーベッド ガード ベッドバンパー 半周タイプ」

  • サイズ:30cm×30cm
  • 重さ:記載なし
  • クッションの厚み:〇


ディテールのあるデザインがおしゃれ

見ているだけで楽しくなるキュートなデザイン。カラフルなカラーや絵柄が、赤ちゃんの脳を刺激して興味を持ってくれるデザインになっています。丁寧に刺繍された絵柄やベッドの柵に取り付けるリボンの素材など、ディテールにこだわったぬくもりを感じます。

小型バンパー6枚入りで、もう1セット揃えればベッドの柵を一周ガードできます。赤ちゃんが柵にぶつかっても大丈夫なように、しっかりとクッションが衝撃から守ってくれます。動きが激しい赤ちゃんや寝相が悪い赤ちゃんも、これがあれば安心です。

ハンドル付きの収納バッグに入れられるので、二人目に使用するときまできちんとしまっておけます。可愛らしいデザインで自分の赤ちゃん用はもちろん、出産祝いでも喜ばれること間違いなしです。

厚めのクッションでしっかりガードできるおすすめのベッドガード3選

動きが激しい赤ちゃんや寝相が悪い赤ちゃんは、柵にぶつかった衝撃で怪我をしてしまうのではないかとママはハラハラどきどきしていまいますね。

ぶつかっても大丈夫なように、厚めのクッションだと安心です。しっかりとした厚みのあるベッドガードを探しているママはこちらの3つがおすすめです。

1.白井産業「日本製 オーガニックダブルガーゼ ベッドガード ナチュラル レギュラーサイズ&ミニサイズ共通」

  • サイズ:25cm×120cm
  • 重さ:記載なし
  • クッションの厚み:◎


オーガニックコットンを使用したやさしい素材

オーガニックダブルガーゼを使用した、コットン100%の安心素材。敏感な赤ちゃんの肌にも安心で、しっかりとした厚みがあるので赤ちゃんが頭をぶつけても、分厚いクッションがやさしく保護してくれます。

1枚につながっているタイプなのでベッドの柵に装着しやすく、アイボリーの無地がやさしい印象で、どんなお布団セットにも合わせやすくインテリアにもなじみやすいです。真ん中にワッペンをあしらったシンプルなデザインで、ベッド周りはすっきりと見せたい人におすすめです。

ミニサイズベビーベッドとレギュラーサイズベビーベッドの、両方に使えるのが便利です。

2.カトージ「ベビー寝具 サイドパット(スタイルドット)」

  • サイズ:70cm×120cm
  • 重さ:600g
  • クッションの厚み:◎


四方を囲んでしっかりと赤ちゃんをガード

ドット柄が可愛らしいベッドガード。四方をぐるりと囲んで、赤ちゃんが柵にぶつかるのをしっかりと防止してくれます。

手ごたえのある分厚いクッションで、寝返りをよくうつ赤ちゃんや、寝相が悪い赤ちゃんもこれで安心です。歯がためやおもちゃ、おしゃぶりなどの小さなものが柵から落ちるのも防止してくれます。

取り付け方法は、本体上部についているヒモをベッドの柵に結び付けるだけなのでとても簡単。手前の柵部分だけ分かれた作りになっているので、バンパー部分を外側に回してそのままスライドさせることができ、バンパーをつけたままスライド柵を動かせるので便利です。

赤ちゃんの安全と使いやすさを考えた優れたアイテムです。

3.ラーフェンズ「ベビーベッド用ふかふかオーガニックベッドガード(半周タイプ)」

  • サイズ:78cm×126cm
  • 重さ:記載なし
  • クッションの厚み:◎


こだわりのオーガニックコットンでふかふかに

最も基準の厳しいアメリカのオーガニックコットンを使用し、赤ちゃんの安全を考えたアイテム。アトピーやアレルギーの赤ちゃんも安心して使用できます。

ベッドガードによく使われる固綿やウレタンではなく、レギュラー綿を使用。ぶつけて痛くないようにふんだんに綿を詰めているので、ふかふかのクッション性に驚きます。

オーガニックブラウンとオーガニック生成りの、好きなほうを選べるリバーシブルタイプなのがうれしいですね。落ち着いたデザインがどんなベビー布団にも合わせやすく、丸洗いできるのでいつでも清潔に保つことができます。

あまりのふかふか具合に赤ちゃんが頭をつけて寝てしまうほど。横からの光を遮断するので、夜のねんねもぐっすりでママは助かりますよ。

あんまりベッドで寝てくれない子に!コスパの良いベッドガード3選

赤ちゃんによってはベビーベッドで寝てくれない子もいます。使う頻度が少ないのに、高級なベビーガードを使うのはもったいないな、という人はできるだけコスパのいいアイテムを選びたいですよね。

そんなママもきっと気に入る、コスパのいいベッドガード3つをチェックしてみましょう。

1.ホッペッタ「ポスキィ サイドガード 5305」

  • サイズ:32cm×180cm
  • 重さ:記載なし
  • クッションの厚み:〇


こだわりの素材でコスパも抜群

やわらかいクレヨンタッチの手描き風がやさしい印象で、森の動物がいっぱいでとても楽しい雰囲気。落ち着いたデザインがどんなベビー布団にも合わせやすく、インテリアにもなじみやすいです。

赤ちゃんが柵にぶつかっても大丈夫なように、しっかりとガードしてくれます。冷暖房の風が当たるのも防いでくれるので、特に夏場は冷房の風で風邪をひかないかと心配なので安心ですね。

オーガニックコットンを使用しているので、赤ちゃんの肌にもやさしく安心して使えます。素材にこだわっていながらコスパもよく、ママのお財布にもうれしいアイテムです。

2.IKEA(イケア)「HIMMELSK ベッドバンパー」

  • サイズ:60cm×120cm
  • 重さ:660g
  • クッションの厚み:〇


シンプルなデザインがコーディネートしやすい

とにかくコスパがいいものが欲しい!という人におすすめなのがこのアイテム。清潔感のあるホワイトにグレーの星柄で、男の子でも女の子でも使えるデザインです。

シンプルなのでどんなベビー布団やインテリアにも合わせやすく、コーディネートしやすいのがいいですね。

1枚でベビーベッドの4面全体を覆うことができるので、この価格で全体をカバーできるのはうれしいポイント。ベッドフレームの両サイドにあたる部分をマジックテープで固定してから、マットレスを戻すとベッドガードが浮き上がったりずれたりしないので使いやすいです。

3.西松屋「ベッドガード ミッキーマウス(標準ベッド用)」

  • サイズ:70cm×120cm
  • 重さ:記載なし
  • クッションの厚み:〇


ミッキーと楽しい仲間たちがとってもキュート

子供が大好きなミッキーマウスとその仲間たちの楽しいデザイン。やさしいパステルカラーが可愛らしく、男の子と女の子どちらでも使えるうれしいデザインです。

マジックテープでつなげてベッドガードを組み立てて、紐を柵にくくってしっかりと固定するので形がくずれず、しっかりと赤ちゃんをガードしてくれます。スライド柵の部分は独立して固定できるので、ガードをつけたままスライドできるのが便利。

赤ちゃんを冷暖房の風から守って、頭をぶつけるのもしっかりと守ってくれます。4面全体をぐるっと囲えるので、寝返りをたくさんうつ赤ちゃんがどちらに動いても安心ですね。

ベビーベッドガードを購入時の気になる疑問・質問

赤ちゃんの安全のためにも、納得のいく商品を選びたいもの。ベビーベッドガードを購入時に気になる疑問をしっかり解消しておくと、自信をもって商品を選ぶことができます。

前もって知っておくべき疑問と質問2つをチェックしてみましょう。

Q1:ベッドガードは必要?

新生児期は自分で動くことのできないため、ベッドガードの出番はありません。

寝返りができるようになった頃から、気づくとベッドに頭をぶつけているということが多々起こるようになります。動くようになったら安全のために、ベッドガードを使用することをおすすめします。

Q2:タオルで手作りしてもいい?

安全性を考えたら、おすすめできません。

タオルや毛布などで代用もできますが、赤ちゃんが手で引っ張って外れてしまったり、顔にかかってしまったりと危険なので、専用のものを使ったほうが安全です。コスパのよい商品も売られているので、赤ちゃんのためにもベビーベッドガードを購入しましょう。

まとめ

かけがえのない存在の赤ちゃん。赤ちゃんが健やかに育つためにも、少しでも危険から遠ざけるような工夫を日々気を付けていきたいものです。ベビーベッドガードはその最初の第一歩です。

赤ちゃんはまだ小さいからといって安心していたら、あっという間に寝返りをするようになり、ずりばいを始めてベッド内を動くようになります。寝相が悪かったりよく動く赤ちゃんは、しょっちゅうベッドに頭や体をぶつけてしまうので、ベッドガードで保護してあげましょう。

赤ちゃんを守ると同時にエアコンの風よけや、おもちゃやおしゃぶりの落下防止にも役立つので、ぜひ利用したいアイテムです。

素材やクッション性、デザインなどいろいろな種類があって迷ってしまうと思います。編集部のおすすめ9選を参考にして、大切な赤ちゃんのためにもぴったりのアイテムを見つけてくださいね。

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