簡単クッキーのおすすめ14選!簡単に作れる商品を厳選

クッキーを簡単につくる際に活躍するクッキーミックスや抜き型、トッピングまでたっぷりとご紹介!ご家庭でつくるからこそのこだわりもしっかり楽しめます。オーブンがなく...

クッキーを簡単につくる際に活躍するクッキーミックスや抜き型、トッピングまでたっぷりとご紹介!ご家庭でつくるからこそのこだわりもしっかり楽しめます。オーブンがなくても、小麦アレルギーでも、糖質を制限したくても、つくれるクッキーはあります!夢のクッキーハウスの抜き型や、アイシングのキットもありますので、童心に戻って、またお子さんと一緒に楽しむのにもいいですね。クッキーづくりに関する疑問も、ここで解決しておきましょう。

ママアイテム編集部

簡単にできる!クッキーづくりに必要な材料・道具などのおすすめな選び方

自宅でクッキーを焼いてみたい、そう思ったことのある方も多いのではないでしょうか。

でも、オーブンがないし……難しそう……材料を集めるのが大変……と思っていたとしたら、まずは、そんな「でも」にお答えします。

1.オーブンがないとダメ?トースターやレンジを使った簡単な方法をチェック

クッキーというと、オーブンがないと作れないのでは?と思いがちですよね。でも実は、家庭にあるトースターやレンジを使っても、簡単に作ることができます。

しかも生地に使う材料は、普通のクッキーと変わらないかそれよりも少ないこともあります。ただし加熱の際には、オーブンで焼くときとは違った注意点があります。

レンジの場合は、食材の内側から熱が入るようにできているので、しっかりと焼けますが、きれいな焼き色はつきません。

トースターの場合は焼き色をつけることができますが、焦げやすいのでしっかりと見ている必要があります。途中でアルミホイルをかぶせて、焦げが広がりすぎないようにすることも大切です。

でもこれさえ守れば、オーブンがないからといってクッキー作りを諦める必要はありません!ご家庭で焼きたてを楽しむことができますね。

2.道具や材料で違う!人気なクッキーの種類をチェック

クッキーを作ろうと思ってレシピを見てみると、たくさんの種類があることがわかりますよね。

特徴のある焼き方の中に、ドロップクッキー、型抜きクッキー、アイスボックスクッキーの3つがあります。クッキーは作るときの材料や道具によって、仕上がりが変わってきます。

ドロップクッキーはできた生地をスプーンを使って天板に落としていく、型を使わないクッキーです。食感はソフトタイプクッキーになります。

型抜きクッキーは生地を30分ほど冷蔵庫で寝かし、めん棒などで薄くのして型で抜いた生地を天板に並べて焼きます。こちらは、ハードタイプのクッキーです。

アイスボックスクッキーは生地を冷凍庫で冷やし固め、包丁で薄くスライスして焼くクッキーです。こちらも、ハードタイプのクッキーになります。

また、焼いたクッキーに粉糖と卵白で作るアイシングなどでデコレーションする場合もありますね。アイシングに色を付ける際には食用着色料を使います。

3.お子さまでも簡単!超簡単クッキーに必要な道具をチェック

お子さまと一緒にクッキー作りを楽しむなら、やっぱり型抜きクッキーがいいですね。かわいい型や、さまざまな形の型があるので、簡単に楽しくクッキーを作ることができます。

また、クッキー生地を袋に入れて作る簡単な方法もあります。薄力粉と砂糖を袋に入れて均一になるように振り、油分などを加えて揉みこみます。

塊になれば、クッキー生地の完成です。これならお子さまも楽しく作れますね。

4.小麦粉の種類はどうしよう?材料別の特徴をチェック

クッキー作りに使う小麦粉は、薄力粉というのが大原則です。他に必要な粉類は、生地をふくらませるためのベーキングパウダー、そして砂糖です。

より簡単に作るなら、クッキーミックスを使うと、材料も作業の手間も大幅に省けるのでおすすめです。

でも、小麦アレルギーだとクッキーは楽しめないの?と思いますよね。そんなときには、小麦粉の代用となる粉もあります。代表的なのは、米粉、アーモンドプードル、おから、片栗粉です。

原料が違いますので、小麦粉を使うときとまったく同じ仕上がりにはなりませんが、それぞれのおいしさがあります。また、一種類の粉だけで作るのではなくブレンドすることもできますので、お気に入りの粉の配合を探すのも楽しいですね。

5.あなたは何がかかせない?材料ごとに役割をチェック

クッキー生地の材料には、それぞれ役割があるのをご存知でしょうか?その役割を知ることで、材料選びや量の調整などを行うことができます。

卵は、クッキーの風味や固さの調整をし、生地をつないでくれる意味もあります。全卵、卵黄のみ、卵白のみの場合で、それぞれ仕上がりが変わってきます。

砂糖にも役割があり、甘さはもちろん、サクサクとした食感を生み出してくれます。砂糖を減らしすぎると、焼き上がりのさっくり感が少なくなり、割れやすくなります。減らしすぎにも注意ですね。

小麦粉は、作る際のあつかいで味や食感に大きな差が出ます。ふるう、休ませる、さっくり混ぜるなどの作業に気を配りましょう。

クッキーに使うバターは、味や風味、食感を左右する大切な材料です。良質なバターを使うと、その分だけ風味豊かなクッキーに仕上がります。

簡単にできるクッキーミックスのおすすめメーカー

クッキーを簡単に作るときに活躍するのがクッキーミックスです。まずは、クッキーミックスの代表的なメーカー3社を紹介します。

1.森永

菓子メーカーの森永では、多くの有名菓子が製造されています。それだけではなく、「ホットケーキミックス」の販売もしているなど、幅広くお菓子を楽しむ演出をしてくれる存在です。

創業100年以上の伝統を継いできた味を、そのときどきで変化するライフスタイルに合わせて新しくもしています。

2.富沢商店(TOMIZ)

富澤商店では、お菓子やパン作りの材料、器具を販売しています。業務用としても利用される富澤商店の商品は、品質も確か。

家庭でも使いやすい量やサイズでの販売もしているので、本格派に人気のブランドです。

3.共立食品

共立食品は、家庭でのお菓子やパン作りを応援する材料を販売するブランドです。ハンドメイドで扱いやすい分量で、さまざまなものを作れるように展開されています。

材料の輸入から、その加工までを一貫して行う食品メーカーとして、食生活の多彩なシーンを支えています。

今回の商品の比較ポイント

クッキーを作るにあたって、クッキーミックスで使用している原材料、それ以外に用意が必要な材料、小麦アレルギーの対策がされているかなど6つの項目で商品を比較していきます。
  • 主な原材料
  • 必要材料
  • アレルギー対策
  • 内容量
  • 出来上がり枚数
  • 簡単レベル

今、編集部がおすすめするクッキーミックスはコレ!

ほかのほとんどのクッキーミックスでは、用意の必要な材料にバターが含まれます。そんな中、こちらのクッキーミックスにはショートニングが付属されているため、用意するのは卵のみでOKという簡単さがうれしいミックス粉です。

森永「クッキーミックス」

  • 主な原材料/小麦粉、乳、大豆、ベーキングパウダー
  • 必要材料/卵
  • アレルギー対策/×
  • 内容量/253g(ミックス208g+ショートニング45g)
  • 出来上がり枚数/約36枚
  • 簡単レベル/◎

用意するのは卵だけ!すぐにクッキーが作れます

クッキー作りは初めて、という方にも簡単でおすすめなのが、こちらのクッキーミックスです。ミックス粉の中に必要なものがほとんど入っているので、用意するのは卵だけでOK。改めて材料を集める必要がないので、このクッキーミックスを家に置いておくだけで、いつでもクッキーが焼けるのがうれしいですね。お菓子作りに必要な、きっちり材料を量る作業が要らないのが、ミックス粉の特徴。量るのに苦労するベーキングパウダーも入っているので、大幅に手間が省けます。クッキーを作る際は通常、何回かに分けて材料を加えるため、難しいと感じてしまうこともありますよね。このクッキーミックスは、そんな苦手意識を取り除いてくれます。さらに、ショートニングが付属で入っているのが、このクッキーミックスの最大の特徴です。普通のクッキーミックスでは、油脂が付属してくることはあまりなく、別にバターを用意する必要があります。そうすると、バターを室温に戻すなどの手間が増え、初めてクッキーを作る方には難しいと感じてしまうかもしれません。クッキーには通常、無塩バターを使うので、常備している家庭は少ないかもしれません。ショートニングはバターと違い、常温でも固形のままなので、この特徴を活かして付属しているのですね。仕上がりがサクサクになる効果もあります。

袋入りクッキーミックス5選

おいしさはいろいろ、各社こだわりのクッキーミックスを紹介します。ベーシックなクッキーから、小麦アレルギー対策のクッキー、また低糖質クッキーまで、ミックス粉にはさまざまなタイプがあります。その時々の気分などで、何種類か試してみることができるのも家庭でのクッキーづくりならではの楽しみですね。お好みのミックス粉を見つけて、ホームメイドクッキーにチャレンジしてみましょう。

1.共立食品「クッキーミックス粉」

  • 主な原材料/小麦粉、グラニュー糖、食塩、膨張剤
  • 必要材料/バター、卵黄
  • アレルギー対策/×
  • 内容量/200g
  • 出来上がり枚数/30~50枚
  • 簡単レベル/◎

サクサクでベーシックなクッキー作りにぴったり

バターと卵黄を用意するだけでクッキーが簡単に焼けるクッキーミックスです。材料に使われている砂糖がグラニュー糖のため、上白糖を使用したクッキーよりもサクッとした食感に仕上がります。バターと卵黄を混ぜて焼くだけなのに、サクサククッキーが楽しめるのはうれしいですね。ただし、こちらはオーブン専用のものなので、オーブントースターや電子レンジでの使用はできません。ですが、オーブンを使って焼いたクッキーの香ばしさは格別!ご家庭にオーブンがある方にはぜひ試していただきたいミックス粉です。クッキー作りに必要な、基本的な材料が入っているクッキーミックスなので、初心者さんにも安心。ベーシックなクッキーを簡単に作るときにおすすめです。

2.日清お菓子百貨「クッキーミックス」

  • 主な原材料/小麦粉、砂糖、米粉、乳、食塩、卵白粉
  • 必要材料/卵、バター
  • アレルギー対策/×
  • 内容量/200g
  • 出来上がり枚数/約20枚
  • 簡単レベル/◎

全卵だから準備も楽ちんなクッキーミックス

卵とバターを混ぜるだけでサクサクとした食感のクッキーが簡単に作れるミックス粉です。卵黄ではなく、全卵を使うのが特徴ですね。卵黄と卵白を分ける必要がないので、準備も簡単です。卵黄のみの生地よりも崩れやすさが少ないので、生地をまとめやすいという特徴もあります。仕上がりも軽やかです。また、全卵のクッキーは、卵黄のみのクッキーよりも焦げるのを防いでくれるので、焦げるのが怖くて生焼けになってしまう心配もなくなりますね。型抜きの前に生地を寝かせるひと手間も省いてくれるこちらは、時間短縮もでき、生地作りから焼き上がりまでを一気に仕上げられるのがうれしいですね。しっかりとしたクッキー生地に焼きあがるので、アイシングクッキーなどにも向いています。生地をまとめやすいので、お子さんと一緒に作るのにもいいですね。

3.みたけ「オレンジページまめ部監修 大豆粉と米粉のクッキーミックス」

  • 主な原材料/うるち米、グラニュー糖、大豆粉
  • 必要材料/卵、バター
  • アレルギー対策/○
  • 内容量/200g
  • 出来上がり枚数/20~25枚
  • 簡単レベル/○

アレルギーがある方も安心の大豆粉を使ったミックス粉

小麦粉を使わない、グルテンフリーのミックス粉です。アレルギーがあって普通のクッキーは食べられないという方にも安心ですね。使用する卵は全卵なので、準備も簡単です。また、小麦粉を使わないことで生地にグルテンが生まれないということは、こねていても生地が固くならないという利点もあります。普通の生地では、生地がなかなかまとまらないからといってこねすぎると、どんどん固い生地になってしまいますが、このクッキーミックスなら大丈夫です。クッキー作り初心者やお子さんも簡単に楽しく作ることができますね。大豆の風味も楽しめるクッキー生地は、栄養価も高く、からだにやさしい間食としてもよいですね。良質なたんぱく質や、食物繊維も豊富です。自分で作るからこその、ぬくもりを感じられるクッキーミックスです。

4.私の台所「ココアクッキーミックス」

  • 主な原材料/小麦粉、砂糖、ココアパウダー、食塩
  • 必要材料/卵黄、バター
  • アレルギー対策/×
  • 内容量/125g
  • 出来上がり枚数/約20枚
  • 簡単レベル/○

カカオの風味豊かなココアクッキーが簡単に作れるクッキーミックス

ココアがミックス粉に入っていて、ココアクッキーが簡単に作れるミックス粉です。カカオの風味たっぷりの、コクのあるクッキーに仕上がります。卵黄とバターを用意して作ります。バターは1cm角に切って冷蔵庫で冷やしたものを加え、そぼろ状になるように手ですり合わせて混ぜる本格派。クッキー作りに慣れてきたら試したいクッキーミックスです。いつものお菓子にもいいですし、ココアクッキーなのでバレンタインの贈り物などにもいいですね。プレーンクッキーと2種類作って、焼きあがったクッキーをざっと盛り合わせると、色合いが分かれてきれいです。2種類焼くときはココアクッキーのミックス粉があると手間が省けますね。また、クッキー作りのためにわざわざ製菓用のココアパウダーを用意するのは大変なので、ココアクッキーミックスがあると簡単で便利です。

5.富沢商店「低糖質お菓子用ミックス」

  • 主な原材料/小麦たんぱく、小麦ふすま、大豆粉、加工でん粉
  • 必要材料/牛乳、ごま油、きび砂糖
  • アレルギー対策/×
  • 内容量/500g
  • 出来上がり枚数/100gでスティッククッキー12本
  • 簡単レベル/○

低糖質がうれしい風味豊かなお菓子ミックス

小麦粉を使用した一般的なミックス粉より、糖質約84%オフという低糖質なお菓子ミックスです。クッキーのほかにも、マフィンやシフォンケーキなどにも使えます。クッキーの作り方は、一般的なクッキーミックスよりも独特。まず砂糖を混ぜ、そこにごま油、牛乳を固さを見ながら混ぜていきます。バターの場合は、室温に戻して混ぜるか、もしくは角切りにして冷蔵庫で冷やし、そぼろ状にすり合わせていくので、それに比べると手間が省けます。小麦ふすまや大豆粉を使用していて、風味豊かなクッキーに仕上がります。ごまを加えてクッキーを作ると、さらに食感やコクが増します。独特な味わいがクセになりますね。伸ばした生地をスティック状に切って焼くと、簡単に作れます。あまり生地にさわりすぎると固くなってしまうので、型で抜くよりもスティック状に切る方が生地にさわる時間が短くすみますよ。

用途もいろいろ!型抜き4選

せっかく自宅でクッキーづくりを楽しむのですから、型抜きにもこだわりたいですね。現在は、夢あふれるクッキー型もさまざまあります。立体的なツリー型を作ることができるもの、クッキーハウスを作れるもの、簡単にアイシングクッキーのような仕上がりになるものも。見た目が変わればおいしさ、楽しさもまた違って感じられるかも。お子さんと一緒に作るのも楽しそうですね。

1.タイガークラウン「STもみの木型」

クッキーレシピ付きでいますぐ試したいツリー型

土台となる丸いクッキー型と、大小さまざまな星型で抜いて焼いたクッキーを積み重ねて、立体的なツリーを作ることができるクッキー型です。クリスマスにもぴったりですね。お子さんと一緒に作るのも楽しいです。この抜型には、パイとクッキーのレシピがついているので、さっそく作ってみたくなりますね。普通の生地で焼いたクッキーを重ねて作るだけではなく、色を付けたクッキーにしたり、粉糖を雪のようにあしらったり、アイシングやアラザンで飾りつけをしたりなどすれば、より一層もみの木に近づきます。
クッキーだけではなく、パイや薄いパンケーキを焼いてもかわいらしく作れます。ツリーとして作るのもいいですし、通常のクッキーの型などとして使うのもいいですね。

2.Ateco「クリスマス クッキーカッター」

スタンプ式のクッキーカッターで型抜きも楽ちん

もみの木やジンジャーマンなど、クリスマスにぴったりのモチーフ4種類がセットになったクッキーの抜型です。クリスマスの時期以外にも、雪だるまの型は冬中楽しめますし、ジンジャーマンのモチーフはかわいらしく、年中使えそうですね。ばね式の抜型なので、クッキー生地から離れやすく、型抜きがとても楽にできます。業務用としても使われるため、たくさんのクッキーを作るときにも、簡単に型抜きができて便利です。きれいに型抜きできるので、お子さんと一緒にクッキー作りをするのもいいですね。また、スタンプ式なので、生地の形だけではなく、表面にも模様がつくのも楽しいところ。材質はポリエチレンなので、安心して使えます。食洗器対応なのもうれしいですね。

3.スタッダー「クッキー型ジンジャーハウスキット」

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夢あふれるクッキーハウスが作れるクッキー型

焼いたクッキーで立体的なおうちが作れる抜き型です。組み立てると、約15×19×21cmのクッキーハウスが完成します。入口付きの壁の抜き型などもあり、準備も簡単。焼きあがって組み立てるのも楽しいです。アイシングなどで飾ると、冬らしくもなり、クリスマスなどにもいいですね。動物の型で作ったクッキーを合わせてもかわいらしく作れます。憧れたことのある方も多いはずのクッキーハウスを、自分の手で作ることができる、夢あふれるキットです。お子さんと一緒に作れば、きっとよろこんでもらえるはず。自分も童心に帰って楽しめそうですね。型はプラスチック製なので、お子さんと一緒に作業するのも安心です。保管しておく際にも劣化が少ないのもうれしいポイントです。

4.貝印「かわいい・楽しい・マシュマロフォンダンクッキーセット」

クッキーのデコレーションをもっと簡単にもっと楽しく

アイシングクッキーを作るのは難しい、というときに活躍するのがこちらのクッキーセットです。クッキーの抜型だけではなく、デコレーション用の型も付属しています。マシュマロと水を合わせてレンジで溶かし、粉糖を混ぜてこねたものに食用色素を加えて好みの色にします。こねると程よい固さになるので、扱いやすくなります。油を塗った型に軽く押し込み、はみ出たところをつまようじで取り除きましょう。焼いたクッキーに乗せる際には、水を塗ってから飾るとはがれにくくなります。クックパッドとの共同開発で生まれたこちらは、お子さんから大人まで、お菓子作りの楽しさをより感じられるクッキーセットですね。アイシングは卵白と粉糖で作られますが、マシュマロの原料も卵白が含まれます。そのマシュマロを溶かしたところに粉糖を混ぜてこねることで、アイシングとよく似た仕上がりになるのですね。アイデアが光るクッキーセットです。

おすすめのトッピング4選

プレーンのクッキーもおいしいですが、慣れてきたらトッピングにもチャレンジしていきたいですね。王道のチョコチップ、アーモンドスライス、くるみ、そしてアイシングを紹介します。こだわりの素材や、便利さでクッキーづくりを応援してくれるようなものばかりです。つくる楽しさもさらに高まるトッピングで、仕上がりもワンランク上のクッキーにしてみましょう。

1.製菓材料DEPO「チョコチップ 500g」

そのままでもおいしいチョコチップをクッキーにたっぷりと

クッキーのトッピングの王道と言えば、チョコチップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。製菓用のチョコチップは板チョコを刻んで生地に混ぜるよりも、焼いたあとに形が残りやすく見た目にもきれいです。製菓用のチョコチップには2種類あり、焼き菓子用のチョコチップは特に形が残りやすく、食べた時の食感もしっかりとしています。また、焼き菓子用ではないチョコチップもありますが、クッキーなどの焼き菓子にも使うことができます。チョコレートをしっかり感じられるとともに、生地とうまく調和するため、食べた時の食感やクッキーとしてのまとまりも楽しめますね。こちらのチョコチップはそのまま食べてもおいしいので、アイスやクレープのトッピングにもおすすめです。たっぷり大容量なので、贅沢に使えますね。

2.神戸のおまめさん みの屋「アーモンドスライス」

生アーモンドだからクッキーの香りも豊かに

香ばしく仕上がるアーモンドスライスは、口にほおばっても食感が楽しく、よいアクセントになります。アメリカ産のアーモンドを加工したこちらは、食塩不使用、無添加で仕上げられているので、クッキーの風味を損ないません。生のアーモンドをスライスしているので、焼く前はまだ柔らかさがあり、生地に混ぜるときに折れにくいのもうれしいですね。クッキーを焼くと、生の状態だったアーモンドも、ちょうどよくローストされます。アーモンドが固くなりすぎることも防げて、ちょうどおいしいところを食べられます。原料の選別や加工、包装、出荷は、一貫して国内工場で作業されているので、安心して使うことができますね。たっぷり入っているので、たくさんクッキーを焼く方にうれしいサイズですね。

3.黒田屋「生くるみ500g 無塩タイプ」

保存に便利なチャック付きパックで何度もおいしい

くるみを混ぜて焼きこんだクッキーは、歯触りもよく香りも楽しめます。そのまま食べてもおいしい生くるみは、焼いても固くなりすぎることもなく、香ばしく仕上がります。くるみはプレーンのクッキーだけではなく、チョコチップクッキーなどにもよく合いますね。こちらのくるみは食塩不使用で仕上げられているので、クッキーの風味を損ないません。殻からむいた状態のくるみなので、すぐに使えるのもうれしいですね。アメリカ原産のくるみを小分け加工するのは、日本国内、九州で行われています。一度に使いきることができないときにも、保存に便利なチャック付きパックなので、何回かに分けて楽しむことができます。開封後の長期保管はナッツ全般的に向きませんが、数回に分けての使用にはぴったりですね。

4.cotta「アイシングスターターセット」

アイシング初心者さんも安心の親切なスターターセット

アイシングクッキーにチャレンジしたいという方を応援するスターターセットです。アイシングを作るのに必要な道具が一通りそろっているので、これさえ用意しておけば気軽にアイシングを楽しむことができます。特徴的なのは、オリゴ糖入りの粉糖と、乾燥卵白がキットに入っていること。オリゴ糖配合の粉糖は、さらさらしていてダマになりづらいのでコルネに入れて細かく描くアイシングの際にもストレスが少なく作業できます。また乾燥卵白は、水で溶かすと卵白になるという衛生面の安全さ、そして通常の卵白を使用するよりも、無着色のアイシングの黄ばみが少ないという特徴があります。アイシングの着色には、ジェル状のアイシングカラーを付属しています。粉末の着色料よりも扱いやすく、発色がよいため長時間アイシングが鮮やかな色合いを保ちます。作業に必要なヘラやピンセット、コルネ用にOPPシートとマスキングテープまで用意されているので、最初に買うのにぴったりのセットですね。クッキーづくりが楽しくなります。

クッキーを焼く際に気になる疑問・質問

ハンドメイドクッキーをつくっていると、気になってくる疑問が出てきますね。きっと気になる4つの疑問点について、先にお答えいたします。

Q1:バターなしのクッキーでも大丈夫?

バターを使わずにクッキーを作る場合、サラダ油で代用することができます。食感はほぼ変わらずに作ることもできますが、焼き上げた際のバター独特の香りは再現できません。バターとサラダ油を混ぜて作り、バターの比率を高くすると、よりサクサクとした食感になります。

Q2:自宅で美味しいクッキーを作るコツは?

クッキーづくりには、いくつかのポイントがあります。そのポイントをおさえれば、自宅のクッキーが格段においしくなるはずです。まず、下準備としてバターはよく柔らかくしておきましょう。レンジにかけると溶けてしまうので、室温でじっくりと柔らかくするのがコツです。また、生地を混ぜるときには、ヘラで切るように混ぜます。押し付けてこねるようにするのではなく、切り混ぜるということがポイントです。片手でボウルを回しながら一定方向にヘラを切るときちんと混ざります。生地をこねないことが、サクサクのクッキーを作るポイントになります。型抜きクッキーで何度か生地をまとめなおす場合にも、なるべくこねないようにまとめるようにしましょう。

Q3:ミックス粉を買う利点は?ホットケーキミックスでも代用できる?

ミックス粉には砂糖やベーキングパウダーなど、クッキーづくりに必要な材料がすでに入っているので、分量を量る手間が省けます。また、すでにさらさらの状態になっているため、ふるいにかける必要がないことも、作業時間の大幅な短縮になりますし、洗い物が少なくなるのもうれしいですね。簡単にクッキーづくりを楽しみたいなら、ミックス粉を使用するのは便利です。ホットケーキミックスも、入っている材料はほぼ同じなので代用はできますが、それぞれの材料の分量に違いがあるので、焼き上がりの食感が変わることもあります。

Q4:柔かい食感のクッキーの作り方ってある?

使うレシピはそのままで、材料を置き換える方法があります。薄力粉はコーンスターチやアーモンドプードルに、砂糖は粉糖に、バターはショートニングに置き換えられます。ショートニングは、すべて置き換えると風味が感じづらくなるため、バターと合わせて使用するのがよいでしょう。作る際のテクニックとしては、材料を切るように混ぜるのではなく、ある程度粉けがなくなったら、台の上ですりつぶすように混ぜるということが効果的です。また、比較的低温でじっくり焼き上げるとよいです。

まとめ

家庭でもクッキーづくりを簡単に楽しむことができる、ミックス粉やトッピング、グッズを紹介しました。クッキーづくりに興味があった方も、難しそうで手を出せないでいた方も、「作ってみたい」と思っていただけていたらうれしいです。まずは簡単なミックス粉を使って、プレーンのクッキーを味わってみてはいかがでしょうか。きっとお気に入りのミックス粉が見つかります。そこから抜き型を変えたり、トッピングを変えたりとしているうちに、クッキーづくりに夢中になっていくかもしれませんね。焼きたてというぬくもり以外のあたたかさも感じられるクッキーをぜひ味わってください。

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