ジェルアイライナーおすすめ10選!1度使ったら手放せない商品を厳選!

本当におすすめできるジェルアイライナーを10選集めました!アイライナーは目元をはっきりさせ目を大きく見せる効果があるので、アイメイク欠かせません。ジェルアイライ...

本当におすすめできるジェルアイライナーを10選集めました!アイライナーは目元をはっきりさせ目を大きく見せる効果があるので、アイメイク欠かせません。ジェルアイライナーは、ペンシルアイライナーのように描きやすく、リキッドアイライナーのようにしっかりしたラインが書けるというイイトコ取りできます。さらに落ちにくい効果もあるためとても使いやすい商品です。しかしジェルアイライナーはペンシル・リキッドに比べ情報が圧倒的に少ないので、どれを買えばいいのか迷ってしまいがちです。この記事では一度使い始めると手放せなくなる、おすすめのジェルアイライナーを厳選しました。上手く取り入れて美しい目元に演出しましょう。

ママアイテム編集部

ジェルアイライナーおすすめの選び方5つ

ジェルアイライナーを選ぶ時に押さえておきたいポイントは5つ。おすすめの選び方をご紹介します。

1.太いも細いも自由自在!ブランドによって違う書き味をチェック

アイライナーにはジェルアイライナーの他にも大きく分けてペンシル型のクリームタイプ、リキッドタイプの3種類あります。ジェルタイプが向いているのは太いラインも細いラインも両方描きたいという方です。

ジェルアイナーはジェルの量を自分で調整できるので、アイライナー初心者でもキレイなラインが引けるのが特徴です。しかしもちろん商品によってジェルの固さや筆・ペンシルの固さで描きやすさも変わってきます。

まずはお店のテスターなどで手の甲にラインを引いてみたりして、お試しできるものは使ってみるのがおすすめです。手の甲でも上手く描けないようなら瞼に描くのはさらに難しくなってしまいます。

やはり描きづらいと線がうまく引けないので、自分の好きな描き心地の商品を見つけましょう。メイクカウンターがある店舗でBAさんに教えて貰いつつ実際にアイメイクすればさらに良いですね。

2.気になったらサッとスマートに修正!持ち歩きやすさをチェック

ジェルアイライナーは瞼にのせやすく滑らかで描き心地は抜群です。種類はポットタイプのものが多く、別付けの筆でラインを引くことになります。ポットタイプはポットと筆の両方が必要なので、持ち運びには少しかさばるのが難点です。

ジェルアイライナーは水や皮脂に強く落ちにくいのが特徴ですが、長時間外出する時やメイクが崩れやすい夏場にはやはり持ち歩きたいところ。そんな時に役立つのは繰り出し式ペンシルタイプのジェルライナーです。

ペンシルタイプはさっとポーチやポケットに入るので持ち運びやすく、手軽に滑らかな描き心地でメイク直しがが出来るメリットがあります。

家でメイクする時はポットタイプでしっかりメイクして、外出先では持ち運びやすいペンシルタイプを使用するという使い分けもおすすめです。

3.海でも美しさをキープ!ウォータープルーフがあるかチェック

アイライナーを選ぶにあたって「落ちない・滲まない」というのは重要なポイント。特に夏は汗をかいて崩れやすくなるし、プールや海など水に塗れても落ちないことが大事です。

アイメイクが崩れると目の周りが黒くなるいわゆる「パンダ目」状態となり、どれだけおしゃれしていても台無しになってしまうし、外出先でパンダ目になると手直しするのも大変です。

ジェルは基本的に滑らかに描けて柔らかいので「滲みやすいんじゃないの?」と思い込んでいる方いませんか?

しかし、ジェルアイライナーの特徴は水や皮脂に強く乾くと落ちにくく、さらにウォータープルーフのものを選ぶとより効果が強くなります。

ウォータープルーフは滲みにくいので、夏場でも朝メイクするだけで夜までしっかりキープすることも可能です。

夏場だけでなく、感動ものの映画を観るデートや卒業・卒園式などの思わず泣いてしまいそうなシーンにも安心して涙することができます。

4.いつもと違う目元で魅力アップ!豊富なカラーをチェック

アイライナーの定番色となっているのは黒や茶色で、ジェルアイライナーでも人気色となっています。しかし定番色を使うだけではもったいないのがジェルライナーです。

ジェルアイライナーは固いペンシルタイプよりも強く、リキッドタイプよりも優しい印象になるので、派手な色でもケバケバしく見えないようにメイクできます。

青はスッキリとしたクールな印象に、赤は女性らしくフェミニンな印象に、紫はエレガントで大人っぽい印象にと違和感なく色使いが試せるので、さまざまなシーンでアイシャドウのカラーを合わせてメイクするのもおすすめです。

強くなりすぎなイメージのある漆黒ブラックでもジェルライナーならやりすぎ感がなくメイクに馴染みます。

5.毎日使うものだから!目に優しい処方になっているかをチェック!

目は粘膜がありとてもデリケートな部分です。その付近に描くアイライナーは出来れば目に優しい成分で労わりたいものです。

描きやすいことやカラーで商品を選ぶのももちろんですが、美容成分・保湿成分が含まれていたり、ジェルペンシルでも目を引っ張らず瞼に負担がないように作られているか。特に敏感肌の方はそういうポイントもチェックしてみましょう。

目の周りは乾燥しやすい箇所でもあるので、しっかりアイメイクして1日過ごしたあとは、クレンジング後に目元にアイクリームを塗って保護してあげるのも良いですよ。

ジェルアイライナーのおすすめメーカー・ブランド

様々なコスメブランドから販売されているジェルアイライナーですが、おすすめのブランドを3選ピックアップしてみました。

1.ボビイ ブラウン

メイクアップアーティストのボビイブラウンが創業したブランド「ボビイ ブラウン」。日本でも百貨店をメインに販売されています。

プロ並みの仕上がりのメイクが簡単に出来ると話題のメイクコスメやスキンケア商品が数多く揃っており、全世界で愛されて進化し続けるコスメブランドです。

2.メイベリン ニューヨーク

1915年にアメリカで創業してからトップクラスのコスメブランドとして君臨する「メイベリン ニューヨーク」。全世界90か国以上で展開しています。

日本でもバラエティショップやドラッグストアなどの身近な店舗でも販売しているので、百貨店に行かずども手軽に買えるコスメとして定番になっています。

3.M・A・C

「M・A・C」とは「Make-up Art Cosmetics(メイクアップアートコスメティックス)」の略で、正にプロのメイクアップアーティストの為に作られたコスメブランドです。

その特徴は豊富な製品種類とカラーバリエーション。主に百貨店で扱われており、店舗のカウンターでは製品を試しながらプロのメイクテクニックを教えて貰えるサービスも実施しています。

今回の商品の比較ポイント

ジェルアイライナーを選ぶ時の比較ポイントはこちら。選定時の参考にしてください。

  • ウォータープルーフ
  • 形状
  • ブラック
  • ブラウン
  • ブルー系
  • グリーン系
  • レッド系
  • パープル系

今、編集部がおすすめするジェルアイライナーはコレ!

ママアイテム編集部が数あるジェルアイライナーの中から選び抜いた、一番おすすめしたい商品はこちらです。迷ったときは一度試してみてください。

ボビイブラウン「ロングウェア ジェルアイライナー 01」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ポットタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:○
  • グリーン系:○
  • レッド系:×
  • パープル系:○


ジェルライナーの火付け役とも言えるロングセラー商品

2004年発売から数々のベストコスメ賞を受賞するロングセラー商品で、ジェルライナーの火付け役と言っても過言ではない「ボビイブラウン」の「ロングウェア ジェルアイライナー」。

今も根強い人気で、繊細な細いラインから印象的な太いラインまで伸びやかなジェルで滑らかに描けます。

カラーバリエーションが10色と豊富で、色味が違うブラウン系が5種類・ブルー系・パープル系・グリーン系など揃っています。どれも肌馴染みの良い落ち着いたカラーばかりで派手になりすぎません。色違いで揃えるのも楽しいです。

さらに艶やかな美しい発色で、深みのある目元を作ってくれます。ウォータープルーフ処方で滲みにくく、よれにくいので長時間美しさをキープできるのも嬉しいポイントです。

口コミでは「これを使ったら他のアイライナーが使えなくなった」「ビーチで遊んでもオールナイトしても全然よれない」と愛用者の声が上がっています。

別売りのブラシ「ウルトラファイン アイライナーブラシ」も秀逸で、合わせて使うとより描きやすくなり、プロのような極細ラインを簡単に描くことが出来ると話題です。

引き方のコツがすぐに掴める専用ブラシ付き!ポットタイプおすすめ2つ

「ジェルアイライナー」は使い方が難しそう……と思われがちですが意外と使いやすいのはポットタイプのジェルライナー。専用のブラシで直ぐにキレイなラインを引くことができます。ここでは専用ブラシが付いたジェルライナー2選をご紹介します。

1.SHISEIDO 「インクストローク アイライナー BK901」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ポットタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:○
  • グリーン系:○
  • レッド系:×
  • パープル系:○


濃厚ジェルで高発色の艶やかな目元に

資生堂の「インクストローク アイライナー 」は口コミランキングでも上位を獲得する人気のジェルアイライナー。

「書」の世界にインスパイアされた商品で、一番人気のブラックは漆のような深みのある艶やかな黒で、その発色感は高く艶っぽい目元に演出します。

他にも深い藍染のブルー・穏やかな樹々の深みグリーン・もぎたて茄子のパープル・甘さとほろ苦さを感じる黒蜜のブラウン・鉛筆のようなニュアンスグレーと「和」をイメージしたカラーが全6色揃っています。

しっかりとした持ちやすい付属の専用ブラシは先細タイプでスルスルと描きやすく、容器の中央のV字突起でジェルの量を調整しながら筆にのせれるのが便利です。

ウォータープルーフ処方なので落ちにくく滲みにくく、日本の女性らしく美しいアイメイクが作れます。

2.ケイト「ラスティングジェルアイライナーN BK-1」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ポットタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:×
  • ブルー系:×
  • グリーン系:×
  • レッド系:×
  • パープル系:×


くっきりとしたラインが描ける漆黒ブラック

ドラッグストアでも取り扱いが多く、手軽に買いやすいカネボウの「ケイト」の「ラスティングジェルアイライナーN」は簡単にツヤのある漆黒ラインが描ける商品です。

ウォータープルーフで滲みにくく、ツヤのあるグロウブラックと、落ち着きのあるマットブラックから選べます。

付属の専用ブラシで細いラインから太いラインまで描きやすく、ぼかしもしやすいので印象の違うアイメイクを楽しめます。

目の下の粘膜の部分は塗れているので通常のアイライナーが乗りにくいですが、こちらは目の下でも描きやすく、パーティーシーンなどで使いたい華やかな囲みメイクができちゃいます。

少し固めのテクスチャーですが、その分落ちにくくしっかりと色が乗るので、特にくっきりメイクが好みの方におすすめです。

気づいた時にお直しできるコンパクトなペンシルタイプジェルライナーおすすめ3つ

朝キレイにメイクしていても、アウトドアやレジャーなど長時間外にいるとアイライナーが少し薄くなったり取れてきてしまうこともあります。そんな時に使いやすい、さっとお直しできるコンパクトなペンシルタイプのジェルライナーを2選ご紹介します。

1.キングダム 「ジェルアイライナー ディープブラック」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ペンシルタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:×
  • グリーン系:
  • レッド系:
  • パープル系:


Wプルーフで滲みしらず、美容成分も配合

アイメイク用品を手掛けるブランド「キングダム」のジェルアイライナーは、ディープブラック・ディープブラウンの2色展開。

クリーミィタッチで柔らかく描きやすいペン先はなんと極細の1.5mm。目頭のキワから目尻のハネまでキレイに繊細なラインが引けます。

水に強いウォータープルーフと、皮脂に強いスマッジプルーフの2つのWプルーフ処方で「史上最高の滲みまない」を宣言するキングダム自身の商品です。汗も水も涙もブロックし、こすっても落ちにくくなっています。

さらにローズマリー葉エキスやヒアルロン酸Naなどの、まつ毛美容液成分も配合され、染料不使用で目に優しいので乾燥肌の方にも使いやすくなっています。

使い心地が良いだけでなくパッケージの中に詳しいラインの描き方が掲載されているのも、アイメイク初心者に親切なポイントです。

2.スック「ジェルアイライナーペンシル 01」

  • ウォータープルーフ:×
  • 形状:ペンシルタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:○
  • グリーン系:×
  • レッド系:×
  • パープル系:○


描きやすい濃密ジェルで上品な発色を

「すっとまっすぐに立つ立ち姿」の凛とした女性をイメージしたブランド「スック」。ジェルアイライナーも自立した大人の女性にピッタリな商品になっています。

程よい固さのペンシルはスムーズに伸びて描きやすい濃密ジェルで、瞼にピッタリとフィットし、美しい発色でツヤのある上品なラインが引けるんです。

ペンシルの反対側はチップになっているので、ラインをぼかしてナチュラルに馴染ませることもできます。

くっきりとしたラインが描けるので、目元がハッキリするメイクがしたい・立体感を出して印象的なアイメイクがしたいという方に特におすすめです。

3.資生堂 「インテグレート スナイプジェルライナー BK999」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ペンシルタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:×
  • グリーン系:×
  • レッド系:×
  • パープル系:×


極細2mmのペンシルで繊細なアイメイクに

ペンシルタイプのジェルライナーでは異例の極細2mmを誇る、資生堂インテグレートの「スナイプジェルライナー」。

肌に触れた瞬間にとろける柔らかく描きやすい芯で、目頭や目のキワ・まつ毛の隙間にも目尻のハネにも、するりと繊細なラインが引けます。ペン先が細いのでまつ毛の根元に埋めるようにのせていくと、ナチュラルなアイメイクにもできます。

資生堂の10時間仕上がり持続テストもクリア。ウォータープルーフで滲みにくくよれにくく、美しいラインが長持ちします。

さらにこの商品の嬉しいポイントは詰め替えカートリッジ対応で、ケースはそのままで2回目からは替え芯を買うだけで良いのも特徴です。

にじまない、落ちない、パンダ目にならない!ジェルアイライナーおすすめ2つ

アイライナーの重要なポイントは「滲まない・落ちない」に尽きます。キレイにメイクしていても時間が経つとパンダ目になってしまうと折角のおしゃれも台無しです。ここでは落ちにくいと特に評価の高いジェルアイライナーを2選ご紹介します。

1.メイベリン「EV ラスティング ジェル ライナー  BK-1」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ペンシルタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:×
  • グリーン系:×
  • レッド系:×
  • パープル系:×


とろける密着ジェルで一日中滲まない

アメリカ発のブランド「メイベリン」の中でも評価の高い、「EVラスティングジェル ライナー」は存在感のある印象的なラインが引けるジェルライナー。

2mm径の極細の芯でまつげの根元も埋めやすく、するすると滑らかでキレイに描くことができます。

商品のキャッチフレーズである「スムース&フィットフォーミュラ」とは、ワックスが体温に触れるととろけて、乾くとフィルムになってぴったりとフィットする処方です。さらにウォータープルーフで汗や皮脂に強く、滲みにくくなっています。

美しい発色で目元がくっきりするので目元の存在感がアップ。一日中魅力的なアイメイクがキープできるんです。

描きやすさと落ちにくさに定評があり、愛用者が続出しています。

2.MAC「プロ ロングウェア フルイッドライン ブラックトラック」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ポットタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:○
  • グリーン系:○
  • レッド系:×
  • パープル系:○


シルクのように柔らかいジェルが、まぶたに馴染みやすい

洗練された美しい目元を作る、MACの「プロロングウェア フルイッドライン」はまるでシルクのような柔らかいジェルで、肌に馴染みやすくスムーズなラインが描けます。

ウォータープルーフ&スマッジプルーフで汗にも水にも皮脂にも強く、長時間経ってもこすっても落ちない・滲まないので一日中アイメイクの手直し知らずで過ごせるのが嬉しい。

黒をはじめとする定番カラー以外にも青・紫など明るいカラーのものが豊富に11色も揃っていて、色使いで存在感のあるアイメイクもできちゃいます。

発色が美しく大人っぽいツヤのある目元が作れるので、「もう何年も使っている」「海外に行くとまとめ買いしちゃう」というファンも多数いるロングセラー商品です。

色気のある目元に変身!気分が上がるジェルアイライナーおすすめ2つ

「目力」という言葉があるだけに、目には人を引き付ける特別なパワーがありメイクによってそれを発揮することも可能です。そんな存在感のあるアイライナーを2選ピックアップしました。思わずうっとりしてしまう色気のある目元を作って、自分自身の気分も上げちゃいましょう!

1.ボビイブラウン「パーフェクトリー ディファインド ジェルアイライナー 03」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ペンシルタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:○
  • グリーン系:○
  • レッド系:×
  • パープル系:○


クールにきまる涼しげネイビーが魅力ある目元に

ボビイブラウンの人気商品、一番おすすめ商品としてご紹介済みの「ロングウェア ジェル アイライナー」のペンシルバージョンのジェルアイライナー。

全7色のカラーバリエーションよりおすすめしたいのは「03 サファイア・リッチネイビー」です。肌馴染みの良い青色で涼しげで魅惑的な目元に演出します。

ウォータープルーフで水に強く、滲みにくくよれにくいのはもちろん、くっきりしたラインにしたりぼかすことで印象を調整することも可能です。芯がやわらかいので描くときに肌が引っ張られず瞼に優しくできています。

ポットタイプの「ロングウェア ジェル アイライナー」と比べてペンシルな分持ち運びやすく、ペンの端のキャップを取り外すと先端を削って細さを変えれるのもポイントです。

2.キャンメイク「ジェルラインアーティスト 03」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ペンシルタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:×
  • グリーン系:×
  • レッド系:○
  • パープル系:×


今季トレンドの赤アイメイクで印象的な目元に

プチプラコスメとして幅広い年齢層から愛されている「キャンメイク」のパッケージもポップで可愛い「ジェルラインアーティスト」。

人気の「03ローズレッド」はくっきりとした赤色で、目尻にワンポイントで入れてトレンドの赤系アイメイクに使えます。パーティーシーンやエキゾチックな雰囲気のメイクにもピッタリです。

ペンシルは程よい硬さの直径2mmの細芯で滑らかに描けるので、細かい部分もするするとラインが引けます。

上品なツヤと発色が好評で、アイシャドウとカラーを揃えるとおしゃれなアイメイクができちゃいます。

目のケアしながら綺麗になる!美容成分配合のおすすめジェルアイライナー2つ

目の粘膜の周りはとってもデリケートな部分であり、年齢とともに乾燥シワが目立ちやすい部分でもあります。だからこそ美容成分・保湿成分で肌に優しく潤いを与えるものを選びたいものです。ここでは美容成分が配合されたおすすめジェルライナーを2選ご紹介します。

1.セザンヌ 「ジェルアイライナー 10」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:ペンシルタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:○
  • グリーン系:×
  • レッド系:○
  • パープル系:×


ベストコスメ受賞の2wayタイプジェルライナー

プチプラコスメの王道「セザンヌ」より販売のジェルアイライナーは、2017年ベストコスメ3位を受賞し、現在もコスメランキング上位に君臨する人気商品です。

ヒアルロン酸・コラーゲンなど美容液成分が配合され目元に優しく、ウォータープルーフで瞼にしっかり密着し長時間キープしてくれます。

一番の特徴はアイラインのぼかしやすさで、ぼかしたラインとくっきりラインを重ねてアイシャドウより深みのあるアイメイクにすることも可能です。

驚きのプチプラ価格で高性能!とファンが多く、カラーバリエーションを揃えてポイントメイクとしての使い方もできちゃいます。

定番カラーのブラックの他、ネイビー・ブラウン・バーガンディーと使い色が揃っていますが少し薄めの色なので、あまりアイラインを強調したくない・下まぶた用に薄めのカラーが欲しいという方にもピッタリです。

2.エスプリーク「ジェルリキッド アイライナー BK001」

  • ウォータープルーフ:○
  • 形状:筆ペンタイプ
  • ブラック:○
  • ブラウン:○
  • ブルー系:×
  • グリーン系:×
  • レッド系:×
  • パープル系:×


使いやすい筆ペンタイプで濃厚発色の目元に

コーセーの人気ブランド「エスプリーク」の「ジェルリキッド アイライナー」はジェルアイライナーでは珍しい筆ペンタイプになっています。

先端が細い筆なので、より滑らかなラインが描きやすく細いラインもハッキリとした太めラインも自由自在。カチカチ回すと液量も調整できるので濃淡も自分好みに選べます。

肌にのせるとピッタリと密着し、朝から夜まで濃密ラインをキープします。特別なコーティング処方でもちのよい化粧膜を実現しているので、思わずこすってしまってもアイラインが剥がれないのが特徴です。

さらにカミツレ花エキス・BGなどの目元うるおい成分が配合。肌に優しく無香料で敏感肌・乾燥肌の方にもイチオシしたい商品です。

ジェルアイライナーを購入時の気になる疑問・質問

ジェルアイライナーを初めて買う方が気になること・疑問点をまとめてみました。参考にしてください。

Q1:アイライナーの種類について、クリームとリキッドとジェルタイプの違いって?

アイライナーの種類は色々ありますが、クリームタイプとジェルタイプはほぼ同じようなものでリキッドタイプは少し異なります。

リキッドタイプは先端が筆ペンにようになっており、筆のあて具合で太さを調整できるので細かいラインを描くことができます。高発色でくっきりと描けて落ちにくい反面、使うには慣れが必要です。

クリームタイプのものはペンシル型が多く、穏やかな発色なのでぼかしやすく多少失敗してもごまかすことが出来るので初心者におすすめです。しかしアイライナーがしわに入り込むと目立つため、目の周りのしわが気になる方には向きません。

ジェルタイプはクリームタイプと似た特徴がありますが、ペンシル型・ポット型がありクリームタイプより長時間アイラインをキープできます。ラインはリキッドのようにくっきりではないけれどクリームよりはっきりしています。

Q2:ジェルアイライナーって本当ににじまない?

ジェルアイライナーはクリームタイプ・リキッドタイプに比べて滲みにくく落ちにくくなっています。

クリームやリキッドは種類にもよりますが、特に下まぶたは目の粘膜に近い分溶けて滲んでしまうものもあります。

今は多くのジェルライナーでウォータープルーフが採用されています。液が固まるとピッタリとフィルムで密着するので、こすっても滲んだり落ちたりしないように作らてているものも多いです。

ジェルアイライナーは、滲みが気になる方に特におすすめしたいアイライナーなんです。

Q3:ジェルアイライナーを少し放っておいたら固まった。柔らかく戻す方法はある?

固まりやすいポットタイプのジェルアイライナーは、お手持ちのアイテムで手軽に柔らかくする方法があります。

まず外側だけ固まっているなら、つまようじなどで混ぜると柔らかくすることができます。内側も固まっているなら手持ちの美容液や化粧水などを少量入れて、元の固さになるくらいまでかき混ぜるのが有効です。

ポットタイプはメイク中は外気に触れやすく乾燥しやすいので、毎日使い終わったらすぐにしっかりフタをすることが大切です。

Q4:ポットタイプのジェルアイライナーの筆のお手入れの仕方は?

ポットタイプは筆が固まりやすいのでお手入れが必要ですが、簡単に自宅でできます。

クレンジングオイルや化粧パフ用の洗剤で優しく洗ったあと、丁寧にふき取るのがお手軽な方法です。

洗うのが面倒な方はアイメイクリムーバーをコットンに含ませて、よく馴染ませてからふき取る方法もあります。

いつも美しいラインを引くには重要なポイントなので、マメにお手入れするようにしましょう。

Q5:ジェルアイナーを上手く描くポイントは?

ジェルアイライナーはリキッドタイプに比べて初心者でも描きやすいですが、上手く描くためにコツがあります。

特にポットタイプは最初は筆に付ける量が分からず、のせすぎるとよれてしまうので、まずは手の甲でなじませて量を調整すると良いです。

アイラインを引くのが苦手な方は、先にクリーム・ペンシルタイプのアイライナーで薄く線を引いて、それをガイドラインにすると描きやすくなります。

また、瞼に引くのが難しい時はまつげの生え際を埋めるようにチョンチョンのせていくとインラインとなりナチュラルなアイラインになります。上手く描けなかった箇所は固まる前に綿棒でぼかすのもおすすめです。

まとめ

おすすめのジェルアイライナーをまとめてご紹介しました。気になる商品は見つかりましたか?

今の市場はリキッドアイライナー、ペンシル型クリームアイライナーが主流になっています。ジェルアイライナーは比較的高価で扱いづらいと思われがちですが、この記事を読んでそうではないことが、分かっていただけたかと思います。

ジェルアイライナーはペンシル・クリームタイプより濃厚なラインが描けて、リキッドタイプよりナチュラルなラインが引けるので、両者の「良いとこ取り」とも言われています。

さらに描きやすく、落ちにくい・滲みにくい商品が揃っているので、ジェルライナーを使ったことがない方は是非一度試してみるといかがでしょうか。すでに使っている方も、新商品が続々登場しているので新たな発見があるかもしれませんね。

あなたがより美しいアイメイクができるように、この記事が参考になれば幸いです。キレイな目元を作ってもっともっとアイメイクを楽しみましょう!

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