4Kテレビのおすすめ16選!サイズや機能で選ぶ【2019年最新版】

高精細な美しい映像で話題の4Kテレビのおすすめって?2020年の東京オリンピックを前に4Kテレビへの注目が高まっています。各メーカーの開発競争が激化する中、最近...

高精細な美しい映像で話題の4Kテレビのおすすめって?2020年の東京オリンピックを前に4Kテレビへの注目が高まっています。各メーカーの開発競争が激化する中、最近はただ画像が美しいというだけではなく、便利な機能を搭載したタイプが続々登場し、4Kテレビは以前よりうんと魅力を増しているといわれています。そこで、たくさんの製品からベストな選択をするために知っておきたいポイントや、誰もが納得できるおすすめの4Kテレビについて調べてみました。 

ママアイテム編集部

4Kテレビのおすすめな選び方6つ

フルHDテレビの4倍の画素数を誇る4Kテレビ。どの製品を選んでもキレイな映像を楽しめますが、もう1歩踏み込んだ選び方をしておけば、さらに充実したテレビライフを送れます。

1.サイズはどのくらいが良い?インチ数をチェック

発売当初は50インチ以上の大画面が主流だった4Kテレビですが、今は中型の40インチも増え、サイズ選びの選択肢がずいぶん広がりました。

4Kテレビの迫力ある映像を大きな画面で見たいと考える人も多いようですが、テレビとの距離が近すぎると目に負担を与え、視聴するのが辛くなってしまうことも。

そのため、4Kテレビのサイズは部屋の大きさを基本に選ぶのがベスト!目安は10畳前後までは40インチ、12畳以上のリビングは50インチ以上、16畳以上の広いリビングは60インチ以上と覚えておきましょう。

2.性能が変わる!液晶と有機ELをチェック

家電量販店の店頭に並ぶテレビのほとんどは液晶ですが、2年ほど前から新たに有機ELが登場し、少しずつシェアを拡大しています。

液晶はフィルターをバックライトで照らす仕組みで、長寿用で画面への映り込みが少ないメリットがあるものの、黒色に弱く、残像感が出やすいというデメリットも。

有機ELは自ら発光する仕組みのため、液晶よりも色の再現性が高く、残像感もほとんどありません。肉眼で見るのより近い映像を表現できるといわれています。

メリットいっぱいの有機ELですが、まだまだ製品数は少ないのが現状。それでも、これからのテレビをけん引する仕組みですから、4Kテレビを選ぶときにはぜひチェックしておきましょう!

3.画面の明るさが変わる!LEDバックライトの種類をチェック

4Kの主流である液晶テレビには、映像を映すためのバックライトが搭載されています。バックライトには蛍光管が用いられてきましたが、最近はLEDバックライトが人気です。

LEDバックライトの最大の強みは省電力。さらに明るさの調整がしやすいため、より美しい映像を再現します。バックライトの配置法によって2種類に分かれます。

  • 直下型:パネル背面に敷き詰めるタイプ。コントラストの高い美しい映像が得意。
  • エッジ型:パエル背面の周囲に配するタイプ。使用するLEDが少ないため、直下型より省電力。かさばらないのでテレビの薄型化にも役立つ。

4.4Kは高画質?画質の種類をチェック

テレビの画質を決めるのは解像度、つまり1画面あたりの画素数です。たとえば同じ画素数のテレビなら、画面サイズが大きくなるほど映像が粗くなってしまいます。

4Kテレビが高画質とされるのは、3,840×2,160画素もの圧倒的な画素数があるため。そもそも、横方向に4,000個もの画素が並んでいるのが4K(=4,000)と呼ばれる理由です。

一方、かつては高解像度で知られたフルハイビジョンはフルハイビジョンは1920×1080画素、ハイビジョンは1,440×1,080画素と、4Kに比べるとかなり少なくですよね。

それぞれの画質イメージとしては、4Kはフルハイビジョンの4倍の画質、フルハイビジョンはブルーレイ画質、ハイビジョンは地上デジタル放送と考えると、画質のイメージがつかみやすいかもしれません。

5.番組を見逃さない!録画機能をチェック

4Kテレビは録画機能のついたものがほとんど。録画機能は内蔵タイプと外付けタイプとに分かれています。

内蔵タイプはHDDを内蔵したもの。テレビさえ用意すれば、簡単なリモコン操作でテレビ番組の録画や再生ができます。ブルーレイレコーダーを内蔵したタイプもあります。

外付けタイプは市販のHDDを接続することで、録画や再生ができるもの。必要に応じてHDDを増設したり、複数のHDDをつないだりできます。

見た目のスッキリ感なら内蔵、ガッツリ録画したいなら外付けがおすすめです。

6.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

4Kテレビの価格相場を調べたところ、製品の多様化とともに、価格のバラつきも大きくなっていることがわかりました。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
6~8万円。
40~45インチの使いやすいサイズ。
15万円前後。
HDR採用など画質や機能にこだわり。
30~40万円。
60インチ~&有機ELのハイエンド。

フルハイビジョンテレビと変わらない値段で手に入る4Kテレビがある一方で、有機ELを搭載したハイエンドモデルもあるなど、自分の好みや予算に応じて選びやすくなったといえるかもしれません。

4kテレビのおすすめメーカー・ブランド

4Kテレビの購入を考えているなら、業界を引っ張るメーカーやブランドはチェックしておきたいところ。そこで人気と信頼性の高い5つをピックアップしてみました。

1.LG

韓国の家電大手、LG。実は世界で最初にテレビ向けの大型有機ELパネルの商品化に成功したメーカーで、現在販売されている有機ELの多くはLG製のパネルがベースになっています。

2.ハイセンス

世界第3位のテレビメーカーとして知られる中国発のハイセンス。最近は東芝からテレビ映像事業を譲渡されたことで話題となっていて、日本での4Kテレビのシェアもじわじわ拡大中です。

3.シャープ

シャープは国内テレビ事業のシェアNo.1を誇るメーカー。独自の4原色技術「クアトロン」を武器に、一般に難しいとされる複雑な色味をクリアに再現することで定評があります。

4.パナソニック

多彩なサイズや先進の機能で、常に注目を集め続けるパナソニックの4Kテレビ。リモコンの音声操作や好みに応じた番組の自動表示など、使いやすさを追及したユニークな機能に注目です。

5.ソニー

ソニーといえば独自の映像エンジン「X-Reality」が話題。明るさや色などを瞬時に分析し、表現力を最大に高めるため、元の画質にかかわらず、高品質の映像を体感できます。

今回の商品の選定ポイント

今回、たくさんの製品から4Kテレビのおすすめを選ぶにあたって、次のようなポイントを参考にしました。

  • インチ
  • 画面種類
  • 大きさ
  • HDR対応
  • LEDバックライト
  • wi-fi
  • 録画機能
  • その他の主な機能
  • HDMI端子

今、一番おすすめな4Kテレビはコレ!

ほとんどの人にとって、テレビは数年に1度の大きな買い物。4Kテレビの存在が気になっていても、製品選びの決め手がわからないままでは踏ん切りがつかないことも。そこで、数ある製品の中から、今一番おすすめの4Kテレビを選んでみました。

シャープ「LC-40U40」

  • インチ:40インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦55.6×横90.1×奥行22.5(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:エッジ型
  • wi-fi:○
  • 録画機能:内臓
  • その他の主な機能:2画面表示
  • HDMI端子:4つ

手軽な40型&画面角度の調整で高精細4Kテレビがグンと身近に!

シャープ「LC-40U40」は4Kテレビでは最小とされる40インチながら、シャープ独自の機能を詰め込んだオトク感いっぱいのアイテムです。

4K 液晶パネルのために独自に開発された画像処理回路を採用しているから、ハイビジョンから4K映像まで、どんな映像もクオリティの高い状態で映し出します。

また、HDR映像にも対応するため、目で捉えるのと変わらない明るさや奥行きをリアルに再現することもできます。

音にもこだわり、大手音響メーカー・オンキョーと共同開発した独自の高音質スピーカーシステムを搭載。映像とリンクした迫力あるサウンドが魅力です。

トリプルチューナーだから、2番組を同時録画しながら別番組を視聴、といった使い方もアリ。さらにひかりTVやNETFLIXといった動画配信サービスにも対応しているため、このテレビ1台で毎日の動画ライフがぐんと広がります。

左右に角度調整ができるスイーベルスタンドだから、座る位置に合わせて最適な画面角度をセレクトできるのも意外と大きなメリットの1つです。

40~45型の4Kテレビおすすめ4選

一人暮らしでも部屋に置きやすい40~45型。4Kテレビとしては小型ながらも、欲しい機能はしっかり備えた製品が多いから、4Kテレビの入門機としてもおすすめです。

1.パナソニック 「TH-40DX600」

  • インチ:40インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦56.7×横90.4×奥行23.5(cm)
  • HDR対応:×
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:×
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:-
  • HDMI端子:3つ

パナソニックならではの使える機能で家中まるごと4K環境に

パナソニック「TH-40DX600」は、色を忠実に再現する独自のテクノロジー「ヘキサクロマドライブ」、高輝度液晶パネル、赤色蛍光体を加えた新しいLEDバックライトなどによって、色鮮やかで立体感のある映像を実現。

また、バックライトを制御することで高いコントラストを表現してくれます。光反射を抑えたパネルだから、明るい部屋でもハイコントラストしっかり体感できます。

独自の「4Kファインリマスターエンジン」が普段の視聴もしっかりサポート。フルハイビジョンやネット配信動画など、どんな映像も4Kレベルの映像へとコンバートし、解像に伴うデータの劣化を抑えて緻密な映像を提供してくれます。

他にも、パナソニックならではの「お部屋ジャンプ」機能にも対応。録画した番組や放送中の番組を別の部屋で視聴するなど、ワイヤレス状態で4Kテレビを自在に楽しめるのもうれしいところ。

2.ハイセンス「HJ43N3000」

  • インチ:43インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦61.8×横97×奥行21.5(cm)
  • HDR対応:×
  • LEDバックライト:直下型
  • wi-fi:×
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:追いかけ再生
  • HDMI端子:3つ

エントリーモデルに最適!スポーツ観戦にぴったりの4Kテレビ

ハイセンスによる「HJ43N3000」は基本性能をきちんと押さえたエントリーモデルとして選ばれるテレビです。

オリジナルの「4KウルトラHDパネル」による豊かなリアルな映像、フルハイビジョン映像を4Kにコンバートする機能など、4Kテレビに求められる高画質をしっかりクリア。

さらに驚くべきは音質のすばらしさ。高品位なドルビーオーディオは圧倒的な低音を実現し、重厚感あふれるサウンドが映像にさらなる臨場感を与えてくれると評判です。

さらに、音響心理学に基づいた親切な設計も好評で、CMやチャンネルの切り替え時にも音量を一定に保つため、いつでも快適な視聴を約束してくれるのです。

FIFAワールドカップのスポンサーでもあるハイセンス。美しい映像と迫力のサウンドだから、サッカーのゲームを観るときの迫力はさすがですよ。

3.LG「43UJ630A」

  • インチ:43インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦57.5×横97.7×奥行8.1(cm)※スタンド含まず
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:○
  • 録画機能:内臓
  • その他の主な機能:Active HDR
  • HDMI端子:3つ

あるがままの映像、あるがままの音を伝える先進の4Kテレビ

「43UJ630A」はテレビの世界標準を生み出し続けるLGとあって、完成度の高いリアルな映像を楽しめる製品。

LGの最新テクノロジー「Active HDR」は、本来の映像が持つカラーや明るさなどの膨大な情報を瞬時に処理し、コントラスト豊かに再現する。

4K液晶では最高レベルとされる高画質エンジンも搭載し、あるがままの色味を細部にわたって映し出します。ただ鮮やかに映すのではなく、リアルで味わいのある映像になると評判です。

もちろん、4K映像へのコンバートもお任せ。LG独自のハイレベルな解像技術だから、いつものテレビや動画がまるで別物のように、色彩豊かな質感で生まれ変わります。

Hi-Fi Audio アルゴリズムを採用したサウンドシステムも要注目で、横の広がりに加え、高ささえ感じさせる新感覚のサウンドが魅力です。このテレビ1台でホームシアター感覚になれるかも。

4.シャープ「LC-45US40」

シャープ LC-45US40

  • インチ:45インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦61.8×横101.1×奥行32.3(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:エッジ型
  • wi-fi:○
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:480倍速
  • HDMI端子:4つ

映画もスポーツも!臨場感豊かに楽しむためのテクノロジーが満載

「LC-45US40」は液晶のシャープを実感させる4Kテレビです。

光の反射を抑えつつハイコントラストを可能にした独自の「N-Blackパネル」が、今までにない映像の立体感を生み出し、目で見たままの風景をそのまま表現。地上デジタル放送を超えた幅広い色域を伝えるから、自然に近い発色を楽しめます。

高いクオリティを保ちつつも、LEDバックライトなどによって省電力を追求しているのも魅力です。

さらにスポーツ鑑賞や映画好きにおすすめなのが、多彩なコンバート機能。

毎秒60コマの映像をコマ間を前後の映像で補完することで120コマに増やすことで、スポーツなどのすばやい動きで起こりがちな残像感を軽減。

フィルム映画で基本となる毎秒24コマを変換するときにもコマ間を自然に補ってくれるので、カクカク感のないなめらかな動きを堪能できます。

オンキョーとの共同開発で生まれた2.1chサラウンドシステムによる音響が、クリアな映像に華を添えてくれますよ。

49~55型の4Kテレビおすすめ5選

一般的には大型とされる49~55型も、高解像度を誇る4Kテレビでは基本。設置場所があるなら、迷わず選んでおきたいサイズです。それでは、49~55型の人気製品についてもチェックしておきましょう。

1.パナソニック「TH-49EX850」

  • インチ:49インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦67.7×横120×奥行23(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:○
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:ハイレゾ対応
  • HDMI端子:4つ

ハイレゾサウンドで圧巻の映像体験!文句なしのハイスペ4K

パナソニックの4Kビエラシリーズから2017年に新たに登場したのが「TH-49EX850」です。

従来の1.8倍もの高輝度パネルに、独自の画像解像システムを搭載。暗いところから明るいところまで、のっぺり感とは無縁の精細な表現を実現しています。

高品質な映像とともに、注目すべきが最高レベルとされる「ダイナミックサウンドシステム・ハイレゾ」。

ハイファイオーディオの開発スタッフが手掛けたチューニングを元にデザインされたシステムで、深い低音と伸びやかな中高音によって、映像本来の音を緻密に再現してくれます。

また、CDの4倍もの情報量を備えたハイレゾ音源にも対応。ハイレゾ音源をそのまま再生するだけではなく、一般の動画やテレビ番組であってもハイレゾ相当のサウンドにコンバートしてくれます。

放送番組、録画番組、オンデマンド放送を一度にチェックできる新機能「アレコレチャンネル」があるので、見逃しの心配もありません!

2.ソニー「KJ-49X9000E」

  • インチ:49インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦63.1×横109.3x奥行6.2(cm)※スタンド含まず
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:直下型
  • wi-fi:○
  • 録画機能:内臓
  • その他の主な機能:音声検索
  • HDMI端子:4つ

圧倒的な映像美&CD音質でもスリム&省電力で選ばれる4K

せっかくの4Kだから最高の映像を追求したい!そのような人におすすめなのが「KJ-49X9000E」です。

ソニーの中でもハイクラスとされる高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載し、深みのある立体感を美しく表現。もちろん、色やコントラストにも最高のテクノロジーを費やしているから、質感や空気までを伝えるリアルな映像を楽しめます。

映像に合わせて音響のバージョンUPも可能なこちら。ネット動画などの圧縮音源もCD以上とされる48kHzにコンバートしてくれるから、クリアで重量感ある音はさすがはソニーというところ。

それだけでのパフォーマンスを可能にしたテレビながら、消費電力はしっかり控えめな上、何よりうれしいのがスマートなデザイン。

ベゼル(外枠)を極限まで薄く作っているため、視聴中は映像にとことん集中できます。また、奥行がわずか6.2cm、重量12.6㎏と薄くて軽いため、壁掛けにもぴったりです。

3.ハイセンス「HJ50N5000」

  • インチ:50インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦68.6×横111.8×奥行24(cm)
  • HDR対応:×
  • LEDバックライト:直下型
  • wi-fi:×
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:Anyview ホームリンク
  • HDMI端子:4つ

必要な機能をしっかり取り込んだ最強のエントリーモデル

ハイセンスの4Kテレビではエントリーモデルとされる「HJ50N5000」は、コストに見合わないほど「欲しい」機能ばかりがしっかり詰まった人気製品です。

明るく精細な映像を支えるのは最新の直下型LEDバックライト。さらに、一般的なネット動画もハイコントラストに映し出してくれる4K HDRを搭載しているから、普段の映像もよりダイナミックに視聴できます。

ノイズを抑えて臨場感を増すドルビーオーディオシステムだから、音質も想像以上にハイレベルです。

ボタン一つでYouTubeに接続できるなど、ネット配信サービスへのアクセスも簡単。ダブルチューナーで裏番組の録画もできるから、テレビの楽しみ方が広がります。

他のメーカーに比べるとやや知名度の低いハイセンスですが、気になるサポートも充実!メーカー保証3年、日本法人による電話サポートなど、いざというときにはしっかりバックアップしてもらえますよ。

4.シャープ「LC-50U40」

シャープ LC-50U40

  • インチ:50インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦69×横112.2×奥行30(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:直下型
  • wi-fi:○
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:ちょっと待っテレビ
  • HDMI端子:4つ

リモコン1つで追っかけ再生も!便利機能いっぱいの人気テレビ

「LC‐50U40」はシャープの4K液晶テレビの中でもとりわけファンの多いモデルです。

光の3原色に、マゼンタ・シアン・イエローを合わせた「6軸カラーマネージメント」によって、絶妙なカラーのニュアンスまで忠実に再現。自然に近い豊かなカラー表現とLEDバックライトで輝くような映像体験を叶えてくれます。

部屋の明るさや映像そのものの情報を解析して、自動で画質を調整してくれるので、ただ視聴するだけでそのときのベストな映像を楽しむことができます。

また、液晶の技術だけにとどまらない、便利な機能が充実しているのも人気の理由の1つ。

注目は「ちょっと待っテレビ」。テレビを視聴中に急な来客があったときには、リモコンを押すだけで放送を一時停止!用事を済ませたあとに続きからゆっくり視聴できます。

他にも評価の高いのが4Kクリア番組表。番組情報やネットのコンテンツを同じ画面でチェックできて操作性抜群です!

5.パナソニック「TH-55EZ950」

  • インチ:55インチ
  • 画面種類:有機EL
  • 大きさ:縦76.6×横123×奥行28(cm)
  • HDR対応:×
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:○
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:お部屋ジャンプリンク
  • HDMI端子:4つ

ハリウッドも認める最高画質を実現した有機ELパネルを搭載

液晶テレビを超える解像度と色調の美しさで注目される有機ELパネル。パナソニックの「TH‐55EZ950」は国内メーカーで4K有機ELテレビをけん引する存在です。

パナソニック独自の自発光式の有機ELパネルは、829万画素を1単位として発光の度合いを調整するため、微妙な色彩感覚をありのままに表現してくれます。

特に美しいとされるのが黒色で、光を含んだほのかな黒から完全な漆黒まで、ありとあらゆる黒色を的確に映し出します。

豊かなカラー表現と映像の美しさは、映像文化の世界的な発展を支える国際機関「ULTRA HD アライアンス」にも認められていて、国際基準「ULTRA HDプレミアム」の厳しい認証をクリア!

ハリウッドの製作者も認める再現性の高い映像だから、映画ファンならぜひチェックしておきたいテレビです。

「アレコレチャンネル」や「お部屋ジャンプリンク」などももちろん完備しているので、使い勝手も満点ですよ。

60型超えの4Kテレビおすすめ6選

広いリビングに置くテレビを探しているなら、ホームシアター感覚で楽しめる60型超えの超大型4Kテレビを選んでみて。今回は人気の6製品を集めてみたので、それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

1.シャープ「LC-60US40」

  • インチ:60インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦83.2×横135.1×奥行32.3(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:エッジ型
  • wi-fi:○
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:480倍速
  • HDMI端子:4つ

スポーツも映画も、どんな映像も自然に映し出す480倍速技術が魅力

シャープの4K液晶テレビの中でもハイグレードとされる「LC-60US40」。

最大の特徴とされる「リッチブライトネス」によって、省エネ基準達成率165%を達成しつつ、画面の輝度は従来品に比べて15%以上も高めることに成功。60インチの大画面だからこその明るく美しい4K映像を届けてくれます。

さらに、液晶パネルの動きに合わせてLEDバックライトを点滅させる独自の技術によって、480倍速を実現。残像感や不自然さの残らないなめらかな映像を可能にしました。

フィルム映画やスポーツ観戦など、映像の内容に応じてスピードを調整してくれるので、どんな映像ももっとも最適な状態で観られます。

2.パナソニック「TH-65EX780」

  • インチ:65インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦92.1×横145.7×奥行44.6(cm)
  • HDR対応:×
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:○
  • 録画機能:外付け
  • その他の主な機能:お部屋ジャンプリンク
  • HDMI端子:4つ

省エネ性能抜群!パナソニックの最高画質を楽しめるファミリー向け4K

「TH-65EX780」はパナソニックの65インチサイズの中ではベーシックなモデル。美しい映像と省電力を兼ね備えているから、家族が使う4Kテレビとして選ばれています。

映像美の秘密はパナソニック独自の「ヘキサクロマドライブ」。色補正を緻密に行うことでより自然な色合い、鮮やかな輝度を再現。

また、映像に合わせてバックライトを自動でコントロールするので、明るさや暗さ、動きのなめらかさがひと味もふた味も違います。

65インチのテレビで気になるのが消費電力ですが、こちらのテレビはなんと年間消費電力が164kWh。電気代に換算すると40インチのテレビとほぼ変わりません!

3.LG「OLED65B7P」

  • インチ:65インチ
  • 画面種類:有機EL
  • 大きさ:縦88.2×横145.1×奥行22.5(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:○
  • 録画機能:内臓
  • その他の主な機能:Dolby Atmos
  • HDMI端子:4つ

webOS搭載の新感覚4Kだから、スマホ感覚の自由でスムーズな操作が可能

有機ELテレビの世界トップメーカーとされるLGによるハイエンド4Kテレビが「OLED65B7P」です。

従来の6倍も向上した色彩表現、独自の高HDR技術によって、テレビの限界を超えた真実の映像を表現。LGならではのドルビーアトモスによるサウンドシステムも、リアルな映像にさらなる価値を与えてくれます。

そのような映像へのこだわりに加え、ユニークなのがLG webOS 3.5を搭載していること。

信頼性の高いセキュリティープログラムに認証されたOSで、ネットトラブルを回避しながら、スマホを触る感覚で直観的にテレビを操作できます。

たとえば、動画配信サービスなどのアプリの呼び出し、最大500%までの文字や映像の拡大など、今までにない自由な操作でテレビを利用できますよ。

4.LG「65SJ8500」

  • インチ:65インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦89.1×横145.2×奥行28.5(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:○
  • 録画機能:内臓
  • その他の主な機能:TruMotion240
  • HDMI端子:4つ

10億色のカラーを表現するナノディスプレイとスリムなボディが話題

先ほどの「OLED65B7P」のハイスペックをそのまま液晶に落とし込んだのが「65SJ8500」です。

有機ELに劣らないリアルな映像表現は、従来の64倍もの色相を実現する10bitパネルによるもの。1ナノミリの粒子を敷き詰め、10億色以上を再現します。

特筆すべきがスリムな本体で、スタンドを除けば奥行はわずか5.9cm。どこから見てもスタイリッシュだからどんな部屋にも映えます。

また、オーディオブランドの名門・harman/kardonとのコラボによるサウンドが迫力満点と評判で、高画質4K映像と驚くほどマッチします。

LG webOS 3.5など、4Kテレビでは先進とされる便利な機能があるので、使い勝手は間違いありません。

5.ソニー「KJ-65X8500E」

  • インチ:65インチ
  • 画面種類:液晶
  • 大きさ:縦90.5×横145.4×奥行26.6(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:直下型
  • wi-fi:○
  • 録画機能:内臓
  • その他の主な機能:音声検索
  • HDMI端子:4つ

65インチに見合う最高の映像を求めるなら迷わずコレ!

「KJ-65X8500E」はソニーが持つ4K液晶テレビの技術のぎっしり詰まったハイエンドモデル。せっかくの65インチだから高画質を楽しみたいという人にぴったりです。

画質を支えるのが4K高画質プロセッサー「HDR X1」。あらゆるタイプの映像を高精度に解析し、もっとも適した映像へと処理してくれるソニー独自の技術で、リアリティーあふれる映像表現はもちろん、クオリティの高い4K映像へのアップコンバートにも対応します。

また、色の再現性を高めてくれる「トリミナルディスプレイ」も注目で、バナナやレモンなど同じ黄色でも微妙に異なるニュアンスをそのまま再現。色だけではなく、質感の違いまでもディスプレイにしっかり浮かび上がらせます。

6.ソニー「KJ-65A1」

  • インチ:65インチ
  • 画面種類:有機EL
  • 大きさ:縦90.5×横145.4×奥行26.6(cm)
  • HDR対応:○
  • LEDバックライト:-
  • wi-fi:○
  • 録画機能:内臓
  • その他の主な機能:Android TV(TM)機能
  • HDMI端子:4つ

4Kテレビの最高峰とされる映像と音に出会いたいならソニーのA1

ソニーの4K有機ELテレビとして知られるA1シリーズの65インチサイズが「KJ-65A1」です。有機ELならではの豊かな表現を高めるのが、ソニーのフラッグシップモデルにも搭載されている高画質プロセッサー「X1 Extreme」。

映像の処理スピードは従来より40%UP!圧倒的な映像解析力が有機ELの特性をさらに高め、吸い込まれるような深い黒色や水面の輝きなど、迫力の映像美を届けます。

音響には「アコースティック サーフェス」と呼ばれるユニークなシステムを採用。音に粟さえ手画面が振動するので、映像に流れる空気感がダイレクトに伝わるはず。

4Kテレビを購入時の気になる疑問・質問

最後に、実際に4Kテレビを購入するにあたってよくある疑問や質問にお答えしておきます。

Q1:4K対応の32型は発売されていない?

現在のところ、4Kテレビは40型が最小サイズとなっています。

そもそも4Kテレビは画素数の多さによって高解像度の映像を映すものです。小さな画面だと4Kほどの画素数がなくても美しい映像を再現できるので、4Kである必要はないとされています。

ただ、パソコンのディスプレイには4K対応の32型も販売されています。高精細なゲームを4Kテレビより小さな画面で楽しみたいなら、こうしたディスプレイを使うのもいいでしょう。

Q2:内蔵ハードディスクは、どれくらいの容量があれば良い?

ハードディスクの必要量は記録するときの画質によって異なりますが、地上デジタル放送を録画するときのおおまかな目安は次のとおりです。

  • 500GB:約62時間
  • 1TB :約125時間
  • 2TB:約251時間

こまめに録画をチェックする人なら1TBでも十分ですが、1週間分の番組を録りだめするなら2TBでも心もとないかもしれません。

内蔵ハードディスクの容量に不安を感じるなら、外付けタイプを検討しましょう。

Q3:4Kテレビにもデメリットはある?

臨場感あふれる映像と音を省電力で楽しめる4Kテレビですが、いいことばかりではないようです。

  • 安価な4Kテレビには4K番組を視聴するためのチューナーを内蔵していないものも。
  • 4K放送を受信するにはチューナーの他に専用のアンテナも必要になる。
  • 地上デジタル放送では4K番組の放送予定が(少なくとも2025年まで)ない。

つまり、せっかく4Kテレビを購入しても、肝心の4K放送を見るにはいくつかのハードルをクリアする必要があるのです。

ただ、ほとんどの4Kテレビにはコンバート機能がついているため、現行の番組やネット動画を4Kレベルのクリアな映像で楽しむことができるので、4K番組にこだわらなければデメリットとはいえないかもしれません。

Q4:ゲームをしたい場合、注意することはある?

4Kテレビをゲームのディスプレイとして使う場合、まずチェックすべきは使用するゲーム機に必要な端子がついているかどうかです。

ゲーム機の種類にもよりますが、USB端子とHDMI端子があれば、ゲーム機との接続は可能です。USB端子のないテレビもまれに存在するので、そのようなときはUSB端子のあるACアダプターを用意して、ゲーム機に電気を供給します。

ファミコンくらいの古い世代になると3色端子もマストです。

さらに、高精細なゲーム映像を楽しむために、確認しておきたいのがゲームモードの有無。ゲームモードがあれば、反応遅延のないストレスフリーのボタン操作、高精度の解析技術による適切な映像スピードなど、ゲームに適した環境が即座に整います。

まとめ

4Kテレビといえば高解像度の美しい映像が最大の特徴。しかし、製品の種類が増えて多様化するにつれて、映像美にとどまらない便利な高機能を備えたハイスペックなタイプがどんどん登場しています。

「こんな風に使ってみたい」と夢に描いていた機能が現実のものとなった今、4Kテレビでやりたいことをしっかり見極めれば、自分にぴったりの製品も自然に見えてくるはずですよ。

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