ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ11選!構造と装着感で選ぶ【2019年最新版】

ヘッドホンを選ぶなら、おすすめはハイレゾ対応です!高音質なのはもちろん、スタイリッシュなファッションアイテムとしても人気も高まりつつあるヘッドホン。コンパクトタ...

ヘッドホンを選ぶなら、おすすめはハイレゾ対応です!高音質なのはもちろん、スタイリッシュなファッションアイテムとしても人気も高まりつつあるヘッドホン。コンパクトタイプから音質にとことんこだわったプロ仕様までいろいろな製品が出そろっている今、CDの6.5倍もの音質とされるハイレゾに対応する製品に注目が集まっています。そこで、ハイレゾ対応ヘッドホンを選ぶときに知っておきたいポイントや、おすすめのヘッドホン情報をわかりやすくまとめてみました。 

ママアイテム編集部

ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめな選び方4つ

高音質の代名詞として浸透しつつあるハイレゾですが、ヘッドホンに搭載される技術としてはまだまだ最新。そこで、ハイレゾ対応ヘッドホンを選ぶときに覚えておきたいポイントを集めてみました。

1.まずはハイレゾの証しを確認!ハイレゾロゴマークをチェック

ハイレゾ対応ヘッドホンを探すときの目印になるのが、ゴールドをベースにしたハイレゾロゴマーク(Hi-Res Audio)。そもそもハイレゾは電子情報技術産業協会(JEITA)と日本オーディオ協会(JAS)が定義して名付けたもの。

ハイレゾロゴマークは両協会の定める条件を満たす製品にのみ使用が認められているため、マークがあればハイレゾに対応している明らかな証拠になります。ただ、ロゴをつけるかどうかはメーカー側の判断によるものなので、ハイレゾと同等の音質であっても、ハイレゾロゴマークがついていないケースも珍しくありません。ハイレゾロゴマークは品質の目安にはなりますが、ついていないからといって、品質が悪いというわけではないということを覚えておきましょう。

2.耳が痛くならないかも重要!ヘッドホンの装着感をチェック

ハイレゾ対応ヘッドホンでネックとなるのがその重さ。一般の製品に比べて高性能へのこだわりが詰まったハイレゾ対応ヘッドホンは200~300gのものも多く、人によっては長時間の使用で疲れを感じることも。そんな重たさを緩和するのに重要視したいのが耳への装着感です。耳は一人ひとり厚みや形の違うので、ヘッドホンは購入前にできるだけ試用して。ゆったりすぎると不安定さからストレスを、ぴったりすぎると耳に

圧迫感を感じることになるので、ジャストサイズのものを選ぶといいでしょう。

3.密閉型・開放型で選ぶ!ヘッドホンの構造をチェック

ヘッドホンは構造によって大きく2種類に分かれています。構造の違いによってメリットも異なるので、利用目的に近い構造のヘッドホンを選ぶのがおすすめです。

  • 密閉型:ヘッドホン部が遮断されているため、遮音性が高い。
  • 開放型:ヘッドホン部が開放されているため、音の伸びが良い。

周囲のノイズを押さえて音楽に集中したいなら密閉型がぴったりです。音による振動を鼓膜がダイレクトにキャッチするので、迫力あるサウンドを楽しめます。一方、多少の音漏れはあるものの、周囲の空気を取り込んでクリアな高音を実現するのが開放型。耳への圧力が少ないので、長時間の使用でも疲れにくいというメリットもあります。

こうした構造の特徴を理解した上で試聴すれば、メーカーや製品ごとに異なる音質の特性をしっかり把握できるはずです。

4.コスパも考えたい!価格相場と買うべき値段をチェック

少し前まで数少ない特別な存在だったハイレゾ対応ヘッドホンも、今では100を超える製品から選べるようになっています。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯

5,000円前後。

密閉型のシンプルなヘッドホン。

2~3万円。

Bluetooth対応など機能が充実。

10~20万円。

ハイレゾを超える周波数をカバー。

価格に違いが出るいちばんの理由はやはり音質で、ハイレゾの基準となる40kHzを超える広帯域をカバーするヘッドホンは高級価格帯のものがほとんどでした。

もっとも売れているのはワイヤレスで使えるBluetooth対応のヘッドホンで、イヤホンの売れ筋に比べるとやや高額になるものの、売れ筋価格レベルとなっています。

ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめメーカー・ブランド

技術としてはまだまだ新しいハイレゾですが、ヘッドホンに搭載するメーカーやブランドは年々増加中。そこで、ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめメーカーとブランドをチェックしておきましょう。

1.SONY(ソニー)

いつの時代も最新技術を積極的に採用してきたSONY。まだあまり知られていない時代からハイレゾを導入してきた実績から「ハイレゾならソニー」と呼ばれるほどで、ハイレゾ対応ヘッドホンのメーカーとしての存在感は抜群です。

2.オーディオテクニカ

オーディオテクニカは日本発のオーディオメーカーとして知られています。プロ向けのスピーカーも手掛ける本格的な音作りに定評があり、ハイレゾ対応ヘッドホンでもワンランク上の音質を提供してくれます。

3.パナソニック

家電大手のパナソニックですが、意外とたくさんのハイレゾ対応ヘッドホンを手掛けています。音質はもちろん、ヘッドホンではまだまだ少ない女性向けのデザインを取り入れるなど、幅広いニーズに応えるラインナップが魅力。

この商品の選定ポイント

おすすめのハイレゾ対応ヘッドホンを選ぶのにあたって、次の項目を参考にしています。

  • 構造
  • 重量

今、編集部がおすすめするハイレゾ対応ヘッドホンはコレ!

自分にぴったりのハイレゾ対応ヘッドホンを選びたいと思っても「どれを選べばいいのかわからない」と悩んでいる人も多いはず。そこで、たくさんの製品の中から今もっともおすすめのハイレゾ対応ヘッドホンをセレクトしました。

SONY(ソニー)「WH-1000XM2」

  • 構造:密閉型
  • 重量:275g

最高峰のノイズキャンセリングでハイレゾ音源をとことん堪能!

「WH-1000XM2」は注目の技術や機能を余すことなく詰め込んだヘッドホンで、ハイレゾのSONYでもとりわけ人気の高いハイエンドモデル。注目は業界最高クラスとされるノイズキャンセリングで、街中で使うと電車やバスの走行音などあらゆるノイズがOFF!音楽に集中できる環境が瞬時に整います。さらに、ヘッドホンをしたまま周囲の音を拾ったり、音楽を流しながら周囲の音を取り込んだりといった操作も耳元のボタン操作1つで済むので、アナウンスを聞きたいときなどいざというときも安心です。高音質を支えるのは40mmサイズのHDドライバー。ハイレゾ音源に対応するのはもちろん、Bluetoothを使ってワイヤレスにしても、あらゆる音源をハイレゾレベルの音質へと引き上げてくれます。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDACと5つの高音質コーデックに対応するので、音にこだわる人も満足できるはず。USB充電による連続再生時間は30時間、ノイズキャンセリング未使用なら38時間だから、長時間のお出かけでも余裕です。プレーヤーに有線でつなげば、電源OFFでも使えます。

音源を素直に高音質で聴かせる!!有線のハイレゾ対応ヘッドホンおすすめ5選

コードの煩わしさはあるものの、安定したハイレゾ音質を求めるならダイレクトに音を伝える有線がベスト。そこで、有線タイプのハイレゾ対応ヘッドホンからおすすめの製品を5つピックアップしてみました。

1.SONY(ソニー)「MDR-Z7」

  • 構造:密閉型
  • 重量:335g

可聴域を超える100kHzをカバー!最高の音質を実現するヘッドホン

SONYの有線ヘッドホンでも上位モデルとして知られる「MDR-Z7」。このヘッドホンのために新たに開発されたHDドライバーは大きな70mm口径!ハイレゾの基準となる40kHzを超える100kHzの超高域までも再現するから、空気の震えや奥行きなど、厚みのある音を楽しめます。また、ハウジングに設けられた小さな穴(ポート)が空気を取り込むことで生まれるリズミカルな重低音も、臨場感あふれるサウンドに貢献しています。ケーブルには銀メッキで加工したOFC線を採用。データの伝達力が高いから、音質を損なうことがありません。人間工学に基づいて設計されたイヤーパッドは耳に立体的にフィットし、柔らかなウレタンフォームが装着性をUP。部品のジョイントにもこだわり、ガタつきを抑えた設計だから音楽にばっちり集中できますよ。

2.オーディオテクニカ「ATH-AD1000X」

  • 構造:開放型
  • 重量:265g

音の広がりや高音の美しさで魅了する開放型ヘッドホンのスタンダード

オーディオテクニカのハイレゾ対応ヘッドホン「ATH-AD1000X」が追求したのは、上質でクリアなサウンドです。高純度のOFCコイルや磁気回路部品の一体化などによって、音データの再生力を向上。ハウジング内に空気を広げるオープンエアタイプだから、大きなステージで聴いているような音の広がりを体感できます。透明感ある音に定評があり、ハイトーンの女性ボーカル、ギターの弦をつまびく音、アニメソングなどの再現力はかなりのもの!53mmものドライバーを搭載するヘッドホンながら、マグネシウム合金のフレームを採用した軽量設計だから、重量はわずか265g。ただ軽いだけではなく、耐性にも優れているので、屋外での使用にぴったりです。イヤーパッドは耳を面で捉えるスタイルで、低反発のスウェードが心地よくフィットします。開放型のヘッドホンですが、装着性の高さから低音のヌケは思いのほか少なく、重低音にも自信アリです。

3.SONY(ソニー)「MDR-1A」

  • 構造:密閉型
  • 重量:227g

高音はもちろん、ズシンと響く低音にもこだわるなら迷わずコレ

イヤホンの軽いサウンドに物足りなさを感じているなら、SONY「MDR-1A」を試してみてください。100kHzの高音域までを再現するドライバーユニットを搭載し、ハイレゾの緻密な音を高い再現力で伝えます。特徴となるのがハイコンプライアンス型を採用した自由度の高い振動版。低音のかすかな周波数も逃さずキャッチするので、低域を正確に再生。さらに、イヤーパッドの構造も低音を響かせるのに役立っています。低反発ウレタンのイヤーパッドは内側に倒れこむようにデザインされていて、クッションで耳を包まれているような高い気密性を実現。漏らすことなく音を鼓膜に届けるから、105dbもの高い音圧で重低音を楽しめます。フラットに折りたためるため、ケーブルと一緒に専用のキャリーポーチに入れて持ち運べば、カバンからの出し入れもスムーズです。

4.ゼンハイザー「HD 660 S」

  • 構造:開放型
  • 重量:260g

ドイツ発!職人の手仕事と最先端技術による高精度のサウンドに注目

ドイツを代表するオーディオメーカー・ゼンハイザーから2017年秋に発表された「HD 660 S」。従来品から15年ぶりに内容を刷新して生まれたハイレゾ対応ヘッドホンです。職人の手仕事によるドライバーユニットには、最先端の超軽量アルミニウムボイスコイルを採用。熟練と革新との融合で生まれる音は1db以内の許容差を維持し、あるがままの自然な音を再現します。ゼンハイザーの特徴ともいわれる楕円形にカットされた独自のイヤーカップは、好みに応じてクッションの交換もOK。厚みのあるバンド部を見ると重さが心配になりますが、実際にはわずか260gだから、長時間使っても疲れを感じません。多彩なオーディオ環境に適応できるよう、接続オプションも充実。6.35~3.5mmのアダプターを備えているから、ハイエンドのHi-Fi機器はもちろん、モバイルプレーヤーやヘッドホンアンプにも接続できますよ。

5.パナソニック「RP-HD10」

  • 構造:密閉型
  • 重量:320g

数百枚のレイヤーからなる振動板が複雑な音色をクリアに表現

パナソニックの「RP-HD10」は、新開発の技術をたっぷりと投入したハイエンドのヘッドホンです。ハイレゾ音源の再生をサポートするのは、直径50mmのHDドライバーユニット。内部には、数百もの層からなる超多層フィルムの振動版が搭載されていて、クイックな応答と広い帯域による精密なサウンドをサポートしています。また、高解像度のハイレゾ音源をいつでも負担なく持ち歩けるのも、この製品の魅力の1つ。ヘッドバンドとハウジングの位置を頭の形状に合わせて調整できるHSアジャスト機構によって、イヤー部分に頼りすぎることなく、ヘッドホン全体の装着性を高めることができます。この世界初の技術によって、ハウジングを耳に正確に合わせることが可能になるため、密閉性を高めて、音の振動を正しくキャッチできるのです。

無線で首元スッキリ!ワイヤレスのハイレゾ対応ヘッドホンおすすめ5選

イヤホンジャックのないスマホやBluetooth対応のプレーヤーが浸透しつつある今、通勤や通学用にワイヤレスヘッドホンを選ぶ人が増えています。そこで、ハイレゾ対応ヘッドホンの中からワイヤレスで使える製品を集めてみました。

1.パナソニック「RP-HD600N」

  • 構造:密閉型
  • 重量:268g

ハイレゾ並の高音質をワイヤレスで!ハイスペックを求めるならコレ

2018年2月に発売されたパナソニック「RP-HD600N」は、ワイヤレスの手軽さと有線の高機能を併せ持つヘッドホンです。ワイヤレスヘッドホンで気になる音質の劣化を防ぐのが、ハイレゾにも対応するLDACやaptX HDをはじめとする5つの最新コーデック。優れたレスポンスと高い再現性によって、ワイヤレスでも最大96kHz/24bitとハイレゾ相当の音質をキープします。さらに力を入れているのがノイズキャンセリング機能で、2つの信号キャンセル方式と独自の処理回路を組み合わせることで、広帯域のノイズをカバー。また、騒音の大きさに応じて、キャンセル強度を3段階から選べます。「ボイススルー機能」を備えているから、ヘッドホンを外さずにワンタッチで周囲の音を拾うことも可能です。人間工学に基づいた3Dボールジョイント機構で、一人ひとり異なる頭や耳になめらかにフィット。装着性や遮音性も抜群です!

2.SONY(ソニー)「h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N」

  • 構造:密閉型
  • 重量:290g

スタイリッシュなカラーと高機能を両立!他人と差がつくヘッドホン

ブラックベースのヘッドホンが多い中、カラフルなルックスで目を引く「h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N」。ミディアムトーンのカラーリングだから服装を選ばず、他のヘッドホンとさり気なく差をつけられます。おしゃれな見た目だけでは終わりません!h.earシリーズでは最高ランクとされる性能を誇るこちら。ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質をキープするコーデック、aptX HDに対応。さらにCDや圧縮データをハイレゾ相当の音源にアップグレードする技術、DSEE HXを搭載しているので、どんな音楽も高音質で楽しむことができるのです。もちろん、SONYならではの高度なノイズキャンセリング機能もついているから、いつでもどこでも音楽に没頭できます。フル充電で最大34時間の連続再生が可能ですが、急速充電10分で65分使えるのも魅力です。

3.オーディオテクニカ「ATH-DWL770」

  • 構造:密閉型
  • 重量:262g

高性能なワイヤレスだから30m先からでもクリアなサウンドを届ける!

「ATH-DWL770」は、オーディオテクニカらしい音へのこだわりを感じさせるワイヤレスヘッドホンです。ワイヤレスとしては電波干渉が少なく、障害物に強いとされる2.5GHz帯と最新のBluetooth ver4.2を採用。最適なチャンネルをオートセレクトし、30m離れたところからでも遅延やノイズのないクリアな音声を送ります。自宅でコードにつないで使えば、ハイレゾ音源も楽しめるこちら。さらに、3種類のエフェクトモードを選択できる機能によって、より臨場感あふれる映像体験を叶えてくれるので、映画やライブの視聴にぴったり。ヘッドホンをコンパクトに折りたたんだ状態で充電できるので、テレビ横のわずかなスペースに置くこともできます。さらに、もう1台用意すれば2台いっしょにワイヤレス視聴できるので、カップルでそろえるのもいいですね。

4.パイオニア「STYLE SE-MS7BT」

  • 構造:密閉型
  • 重量:290g

VGPで金賞を受賞!必要な性能を厳選したレトロモダンな一品

パイオニア「STYLE SE‐MS7BT」はオーディオ機器の総合アワード、VGPで2017年度の金賞に輝いたヘッドホン。ハイレゾに対応する高音質コーデックとしてはSBC、AAC、aptXに搭載するなど、有線時にはハイレゾ音源にばっちり対応。必要な機能を選りすぐった無駄のないスペックとなっているため、多機能ではないものの、高音質を楽しめるワイヤレスヘッドホンとして満足度の高い一品です。そして、このヘッドホンの何よりの特徴となるのがレトロモダンなデザイン。レザー調のヘッドバンド部に合わせたのは銀色に光るアルミ素材のハウジング。高級感とともに、懐かしさを感じさせるスタイルにひと目惚れする人も多いそう。クッション性の高い発泡ポリウレタンのイヤーパッドだから、装着性や遮音性も文句ナシです。

5.JVC(ジェイブイシー)「HA-SD70BT」

  • 構造:密閉型
  • 重量:277g

独自のテクノロジーでハイレゾ音質でキレのある低音を再現

高音質と使いやすさを両立した「HA-SD70BT」は、JVCの独自技術をギュッと詰め込んだヘッドホンです。アルミとステンレスによるハウジング、細身のヘッドバンド部で、スッキリしたデザインが目を引きます。ソリッドなデザインは音質にもつながっていて、チタンコートの振動版を採用した独自のドライバーユニットがキレのある低音を再現。

さらに注目なのが「K2 TECHNOLOGY」。コーデックごとに異なるデータの波形を最適化する上、デジタル処理によって失われた情報も補正してくれるので、どんな音源もハイレゾ相当の高音質で聴くことができます。また、Bluetooth状態での周波数の処理能力を向上するので、ワイヤレス状態でも安定した高音質を提供してくれます。専用ケーブルに接続すれば、元データそのままのハイレゾ音源も楽しるでしょう。

ハイレゾ対応ヘッドホンを購入時の気になる疑問・質問

最後に、ハイレゾ対応ヘッドホンを買うときに、引っ掛かりやすい疑問・質問にお答えしておきます。

Q:イヤホンとヘッドホンはどっちが音質良いですか?

イヤホンとヘッドホンの最大の違いは大きさです。気軽に持ち運べるからイヤホンを選ぶという人もいるでしょう。でも実は、この大きさに音質の違いも関係しているのです。イヤホンにもヘッドホンにも、音を伝えるための部品であるドライバーが搭載されています。より大きなドライバーのほうが低音から高音まで安定した音質を保てるといわれているため、一般にヘッドホンのほうが高音質とされやすいようです。それでも「ヘッドホン=高音質」と明確に決まっているわけではなく、小さな振動板を複数搭載したイヤホンのほうが高音に優れているケースもあり、また、メーカーや製品によっても違います。また、どんな音を高音質と感じるかは人によってさまざまだといわれています。ですので、ヘッドホンやイヤホンを選ぶときには、購入前に店頭で試聴してみるのがいちばんです。

まとめ

かつては、一部の音楽マニアだけのものといったイメージのあったハイレゾ対応ヘッドホン。ハイレゾ人気が高まっている今、いろいろなタイプの製品がどんどん増えているので、自分にぴったりのヘッドホンがきっと見つかるはずです。音質にこだわるもよし、使い勝手を優先するもよし、デザインにひと目惚れするもよし!自分なりの選び方で、運命のヘッドホンを探し出して下さいね。CDの6.5倍もの情報を持つハイレゾ音源を聴けるヘッドホンがあれば、大好きな音楽をいつでも生ライブ感覚で楽しめますよ。

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