モニターヘッドホンのおすすめ10選!音質と使用スタイルで選ぶ【2019年最新版】

この記事では、もっと高音質で音を聞きわけたいあなたに、おすすめのモニターヘッドホンを10種類ピックアップ!持っているヘッドホンは20種類を超える音楽マニアの意見...

この記事では、もっと高音質で音を聞きわけたいあなたに、おすすめのモニターヘッドホンを10種類ピックアップ!持っているヘッドホンは20種類を超える音楽マニアの意見を参考に、音質と使用スタイルの観点から詳しく説明していきます。モニターヘッドホンはいかに原音を再現できるかが重要なアイテム。音の持つ特徴をそのまま引き出してくれるものがおすすめです。ママアイテム編集部が総力を挙げて選んだ、ヘッドホンの決定版!あなたに百万の音色を届けるヘッドホンを見つけましょう。

ママアイテム編集部

モニターヘッドホンのおすすめな選び方6つ

モニターヘッドホンは、ある種の経験値が必要な領域。とにかく色んなヘッドホンを試すことが大事です。ここで紹介する用語をなんとなく覚えておきながら、試聴を繰り返してあなたにぴったりの1品を選んでみてください。

1.開放型と密閉型?ヘッドホンの種類をチェック

ヘッドホンには、開放型と密閉型の大きく2つの種類があります。耳側の反対側が開いているのが開放型、開いていないのが密閉型です。モニター用のヘッドホンでは、密閉型の方が一般的に使用されますが、趣味程度の用途であればどちらでも構いません。どちらにもメリットとデメリットがあるので、あなたの好みや用途に合わせて選んでみてください。

開放型(オープンタイプ)

開放型の特徴は、音抜けの良さ。音の広がりや立体感を感じられるので、音楽を楽しむ人におすすめです。また、長時間聞き続けても疲れにくく、耳も痛くならないメリットがあります。その反面、音が漏れる、周りの音が比較的聞こえやすい、などのデメリットがあります。

密閉型(クローズドタイプ)

密閉型は、音を余すことなく耳に届けてくれるので、1音1音をしっかりと聞きたい人におすすめです。重低音などに強い傾向があります。レコーディング用など、プロが業務用に使うのもこのタイプが一般的です。しかし、密閉するための圧迫感がある、聞き疲れしやすい、籠った音になりやすい、夏場などは蒸れるなどのデメリットがあります。

2.どんな音域が得意か!ヘッドホンの音質をチェック

モニター用ヘッドホンであれば、純粋に音を聞くために、どの音域でも均一の音質で鳴らしてくれるものがおすすめです。特定の音を集中的に聞き取る必要がある場合は、低音域や高音域が聞こえやすいように調整されたものを選ぶのも一手ですま。モニター用ヘッドホンは長時間聴き続けると疲れやすいので、観賞用としても使いたい場合は、自分好みの音域に調整されたもの(ノイズ減少を目的としたものなど)をおすすめします。

3.どんなスタイルで使う?使用用途でチェック

ヘッドホンの用途には、主に2種類あります。1つはモニター用。レコーディングのように、1つ1つの音を聞くために使われます。色付けがされていない正確な音を聞きたい人に向いています。もう1つはリスニング用。高音や低音などが聞きやすくなっていたり、ノイズが除去される機能がついていたりなど、気持ちよく聞くことができるようになっています。モニター用には向いていません。

4.長時間の使用で疲れないか?装着感をチェック

モニター用途の場合、丸一日ヘッドホンを着けっぱなしということは珍しくはありません。音質はもちろんですが、装着感が良くなければ耳や頭が痛くなり、集中して音を聞くことができなくなります。もちろん、個人の頭の形は違うので、可能な限り試着をしてみることをおすすめします。

5.現場で使うなら耐久性をチェック

長期間使用するには、やはり耐久性が必要不可欠です。コードの屈曲、引っ張りに対する強度や、イヤーパッドの交換部品が揃っているかなど確認しておきましょう。故障した際の対応がしっかりしているかは、必ずチェックしておくべき項目です。

6.安くてコスパのいい価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

ヘッドホンは、再生周波数や分解能、素材によって価格が変わるのが一般的です。低音域から高音域までを再生し、音のつぶをはっきりと表現できる分解能があるほど高価となります。

最安値価格帯は、低価格ながら個人使用で楽しむには十分すぎる性能。作曲や編集用途でなければ、このラインナップから初めても問題はありません。

売れ筋価格帯は、プロ御用達のヘッドホンが並ぶ価格帯。分解能や素材もこだわっているコスパの良いヘッドホンです。作曲や編集用途であればこのラインナップから選んでみましょう。

高級価格帯は、最高級を目指す領域。音質だけで言えば売れ筋価格帯で十分ですが、音の広がりや分解能を聞き分けられるようになれば、購入を検討し始めても良いかもしれません。好みによる価格帯なので、ハマりすぎにはご注意下さい。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格~10,000円10,000~50,000円50,000円~
特徴必要十分な性能を持ったヘッドホン。個人使用なら問題なし。プロも使用するヘッドホン。素材や音も当然問題なし。あらゆる性能にこだわったヘッドホン。

モニターヘッドホンのおすすめメーカー・ブランド

モニターヘッドホンのブランドは、圧倒的シェアを誇るこの3社が有名です。日本だけでなく、世界中で広く使われています。

1.audio-technica(オーディオテクニカ)

audio-technicaは、ヘッドホンやマイクなど音響関連の製品を扱うブランド。ヘッドホンの心臓部と呼ばれるドライバーユニットを作る貴重なブランドでもあります。低音から高音までバランスの良い音が楽しめます。

2.SONY(ソニー)

SONYは、ヘッドホン、音楽プレイヤー、カメラなど、ありとあらゆる電子機器を扱うブランド。ヘッドホンの分野でも一般用から業務用まで幅広く扱っています。低音寄りとも言われていますが、業務用として最も多く普及しているブランドです。

3.AKG(アーカーゲー)

AKGは、ヘッドホンをはじめとした音響機器を扱うブランド。世界中のスタジオでモニター用として使われるヘッドホンとして有名です。低音から高音までバランスの良い音が楽しめます。

この商品の比較ポイント

今回の商品紹介では、ヘッドホンの装着感を比較項目として挙げていきます。音質に関する内容は商品説明で行います。

  • ヘッドホンの種類
  • サイズ
  • 重量

今、編集部がおすすめするモニターヘッドホンはコレ!

今回一番おすすめするヘッドホンは、初めてモニターヘッドホンを購入したいと考えている人におすすめの1品。開放型と密閉型の両方の性質を持ち合わせたヘッドホンです。このヘッドホンを基準に、自分の好みを見つけ出してください。

AKG(アーカーゲー)「K121 Studio」

  • ヘッドホンの種類:半開放型(セミオープンタイプ)
  • サイズ:約23cm×23cm×10cm
  • 重量:220g

モニターヘッドホンが初めての人にもおすすめ

AKG「K121 Studio」は、モニターヘッドホンの入門として最適なセミオープン型のヘッドホン。セミオープン型は、密閉型と開放型の中間に位置していて、両方のメリットとデメリットを兼ね備えています。どのくらいのオープン具合かで、音質が大きく変わるのがセミオープンタイプの特徴。このヘッドホンは、立体感のある抜けの良い音を聞くことができるので、開放型寄りと言えるでしょう。音はモニター用とあって、均一な音を流すことができるようになっています。セミオープンタイプなので、低い音をじっくりと感じたい人には向いていませんが、高音の抜けや歌声を重視する人にはベストな選択です。初めての人は驚くかもしれませんが、ヘッドホンもエージングを行うと音質が良くなると言われています。(専用のCDも発売されています。)モニター用としてしっかりと使いたい時は、10時間ほどエージングをしておくのをおすすめします。個人用として嬉しいのは、3.5mmステレオミニプラグが使われていること。手持ちの音楽プレイヤーに直接使える端子なので、すぐに使うことができます。ヘッドホンアンプに挿したい人用に変換アダプタも付属しているので安心してください。実際に使っている人のレビューでは、音に関しては全く問題なし。しかし、イヤーパッドが薄く長時間着けていると耳が痛く鳴るとの声も。使用する場合は、短時間に留めておきましょう。

ギターやベースのモニターに最適!繊細な音も再生するモニターヘッドホンおすすめ3選

楽器を演奏する人にとって重要なのは、自分の演奏が思惑通り聞こえているかということでしょう。小さな音や変化もきっちりと再生してくれるヘッドホンでなければ、それを確認することができません。ここで紹介するヘッドホンは、再生周波数が広く、歪みのない音を再生できる広い領域をカバーした商品です。あなたの演奏を忠実に再現してくれるヘッドホンを探してみてください。

1.Roland「RH-300」

  • ヘッドホンの種類:密閉型
  • サイズ:不明
  • 重量:250g

デジタルサウンドに最適なヘッドホン

Roland「RH-300」は、デジタルサウンドに最適な密閉型ヘッドホン。モニターヘッドホンらしく均一な音を再生する一方、個々の音が飛び抜けて主張してくるわけでもありません。モニター用としてのポテンシャルを秘めつつも、長時間聞き続けても疲れにくさを感じません。デジタルデバイスのような音がしっかりとしている音の再生が得意で、入力許容値も高く、大きな音でも歪みのない音のまま聞けるのも特徴です。イヤーパッドは耳を覆うサイズですが、内側の空間は狭く、厚みもないので耳が当たる人もいるようです。装着感はかなり緩めなので痛みはほとんどありませんが、頻繁に動く場合はずれやすいので注意しましょう。

2.JVC×ビクタースタジオ「HA-MX100-Z」

  • ヘッドホンの種類:密閉型
  • サイズ:不明
  • 重量:265g

ハイレゾ対応!進化を遂げたヘッドホン

JVC×ビクタースタジオ「HA-MX100-Z」は、2011年に発売された「HA-MX10-B」をベースに進化したハイレゾ対応ヘッドホンです。ハイレゾの広がりのある音を再生するべく、再生周波数帯域は10Hz~40,000Hzと広域。ギターやベースの音も、低音から高音までしっかりと再生してくれます。入力許容値は1,500mWなので、大きな音でも歪みなく再生できるのもこのヘッドホンの強み。ただし、音に対する評価は十人十色。購入前には十分に吟味してほしい1品です。スタジオモニターヘッドホンとして開発されていることもあり、保証期間はありません。また、ヘッドホンの端子は3.5mmのミニプラグのみです。楽器などに使う場合は、6.3mmのステレオ標準プラグへの変換コネクタを購入しておきましょう。

3.Pioneer(パイオニア)「HRM-7」

  • ヘッドホンの種類:密閉型
  • サイズ:不明
  • 重量:330g

バンド向けヘッドホン

Pioneer「HRM-7」は、音源をそのまま再生できる能力を秘めた密閉型ヘッドホン。モニターヘッドホンですが、楽曲制作よりバンドの音を聞くような使い方が向いています。再生周波数帯域は、なんと5Hz~40,000Hzと超広域。低音をしっかりと再生する忠実性が特徴です。入力許容値2,000mWの高耐入力と合わさり、迫力のある音を再生してくれます。装着感は全く不満のない快適さ。密閉型ですが、本体に穴が5つ空いているので音漏れはしてしまいます。また、重量は330gと重ためですが、耳をすっぽりと覆うほどの空間があるので長時間使用しても痛くありません。購入者レビューでも、低音域をしっかりと感じる、と高評価。ギターやベースの中低音をきれいに再生してくれるようです。別売りのイヤーパッドを使うことで、さらに低音の輪郭がはっきりとするような音に代わるという意見も。

普段使いにも最適!自然な音を奏でるリスニング用モニターヘッドホンおすすめ3選

ここでは、モニター用途から少し離れたリスニング用として使えるヘッドホンを紹介します。リスニング用に使うには、均一に音を鳴らしつつも、長時間聞き続けても痛くならない柔らかい音であることが重要です。そのため、比較的開放型のモニターヘッドホンが選択肢としてあがります。その分低音が抑えられやすいのですが、そこはモニターヘッドホンの意地。きちんと低音を聞くことができるようになっているので、ご安心ください。

1.audio-technica「ATH-R70x」

  • ヘッドホンの種類:開放型
  • サイズ:不明
  • 重量:210g

低音もしっかりと再生する開放型ヘッドホン

audio-technica「ATH-R70x」は、低音の再現性に優れた開放型ヘッドホン。一般的に、開放型のヘッドホンは低音の再現が苦手だといわれていますが、このヘッドホンはその弱点を克服した商品です。開放型のメリットである音場感もしっかりと再現していて、音の立体感を楽しむことができます。モニターヘッドホンは、均一な音を鳴らし1音1音をしっかりと再現するのが特徴ですが、このヘッドホンはそのバランスが絶妙。トゲのある音でもなく、かといって味付けがされたような音を再生するわけでもなく、リスニング用としても使えるように調整がされています。通気性の良いイヤーパッドを使っているので、長時間使っても蒸れることなく使えるのも嬉しいポイント。重量も軽いので、首が痛くなることもありません。若干小さめという意見もあるので、頭の大きい人は気を付けた方がよいでしょう。

2.Sennheiser(ゼンハイザー)「HD650」

  • ヘッドホンの種類:開放型
  • サイズ:不明
  • 重量:260g

柔らかな音が特徴のリスニング用ヘッドホン

Sennheiser「HD650」は、オーディオヘッドホンとして発売された開放型ヘッドホン。モニター用としての開発されたものではありません。モニター用とは反対に、音が柔らかく空間を感じるような特徴があります。その分、若干音圧が弱く感じるという意見も多く、アンプを使うことでヘッドホン本来の味を引き出せるようです。開放型であることと、インピーダンスが高めであることも起因しているでしょう。※インピーダンスは、電気抵抗の大きさを表す数値。数値が大きいほど最大音量が小さくなります。このヘッドホンのもう1つの魅力は、イヤーパッド。クッション性に優れ、肌触りのよい素材を使用しているので、長時間使用していても不快になりません。使い始めは締め付けを感じますが、すぐにヘッドホン側が慣れてきます。また、保証期間2年なのも嬉しいポイント。イヤーパッドなどの消耗品は対象外ですが、業務用として使用する場合にも安心できる要素の1つです。

3.audio-technica(オーディオテクニカ)「ATH-M20x」

  • ヘッドホンの種類:密閉型
  • サイズ:不明
  • 重量:190g

そつなくこなせるエントリーモデル

audio-technica「ATH-M20x」は、初めてヘッドホンを買う人におすすめのエントリーモデル。エントリーモデルということもあり、再生周波数帯域は少し狭い15Hz~20,000Hz。ハイレゾを再生できる性能はありませんが、可聴音をしっかりと再生し、均一な音を届けることができます。購入者レビューでも、低音がしっかりと響く、高音を置き去りにせずクリアに聞くことができる、遮音性も高く聞き取りやすい、と高評価。全体的にそつなくこなす優等生といった印象のヘッドホンです。驚くべきは、軽さ。わずか190gなので、長時間装着し続けていても首が痛くなりません。さらに、コード長が3mも用意されているのも魅力の1つ。コードをひっかけることなく使うことができることを理由に、購入した人もいるようです。

本格仕様のプロ向けモデル!バランスの良い音質のモニターヘッドホンおすすめ3選

プロ向けのモデルは、やはり音源を限りなく忠実に再現し、低音から高音まで万遍なく均一に鳴らす必要があります。バランスのいいヘッドホン、と言えるでしょう。ここで紹介するヘッドホンは、プロの現場で実際に使われているものばかり。リスニング用とは全く別の進化を遂げたヘッドホンです。音楽に取り組みたい人におすすめのラインナップをお届けします。

1.SONY(ソニー)「MDR-CD900ST」

  • ヘッドホンの種類:密閉型
  • サイズ:不明
  • 重量:200g

国内で最も有名なモニターヘッドホン

SONY「MDR-CD900ST」は、おそらく国内で最も有名なモニターヘッドホンです。音源を忠にな再現し、ピュアな音質で聞くことができるので、1つ1つの音を確かめるのに最適といえます。購入者からも、聞こえなかった音が聞こえるようになった、ドラムの音がすべて聞き分けられるようになったなど、音の分解精度はピカイチ。ただしその分、リスニング用には向かないので、別のヘッドホンを購入するようにしましょう。再生周波数帯域は、5Hz~30,000Hzと広域。ただし、若干高音に対する聞こえにくさを訴える人もいるようです。おそらく密閉型による音の抜けにくさが原因でしょう。また、イヤーパッドが若干小さく浅いので、耳が痛くなるという声も。必要に応じて、イヤーパッドを交換するのも有りかと思います。ただし、音が変化するので自己責任でお願いします。

2.audio-technica(オーディオテクニカ)「ATH-M40x」

  • ヘッドホンの種類:密閉型
  • サイズ:不明
  • 重量:240g

中高音をしっかり聞くことができるヘッドホン

audio-technica「ATH-M40x」は、中高音が聞きやすいミドルユーザー向けのヘッドホン。モニターヘッドホンなので、低音から高音まで均一な音を再生しているのですが、あえて強調するなら、中高音の聞き取りやすさがあげられます。クリアな音に仕上げられながらも、とげとげしく主張をしないので、長時間編集をしていても耳が痛くなりません。その反面、重低音に関しては輪郭がぼやけたような印象を受けるという声もあります。重低音でドンドンと鳴らす用途には向いていませんが、高音域をメインとする使い方では評価の高いヘッドホンです。また、付属品に2つのケーブルがあるのも嬉しいポイント。ボーカルやドラマー向けの3mタイプと、ミキサーやDJ向けの1.2mスパイラルコードが付いています。用途に合わせて使い分けてみてください。

3.SHURE(シュア)「SRH840リファレンス・スタジオ・ヘッドホン」

  • ヘッドホンの種類:密閉型
  • サイズ:約24cm×11cm×21cm
  • 重量:365g

オールマイティなハイエンドモデル

SHURE「SRH840リファレンス・スタジオ・ヘッドホン」は、不得意ジャンルのないオールマイティなヘッドホン。ハイエンドモデルに位置づけされるこの商品は、悪いところがほとんど見当たりません。スタジオエンジニアやボーカル向けに開発され、低音は響きのあるしっかりとした音を再生しつつも、中高音が負けることなくクリアに聞こえます。バランスの良いヘッドホンと言えるでしょう。唯一の悪い点を挙げるならば、重さです。365gという重さを長時間着けつづけるのはかなりの労力。レビューでもかなり目立った意見でした。1時間つけておくと痛みを感じ始めると言う人も。

高音質と引き換えに重さを犠牲にするか、よく考えて購入してほしい1品です。

モニターヘッドホンを購入時の気になる疑問・質問

モニターヘッドホンはプロ用が使うためのヘッドホンですが、家電量販店でも売られています。ここでは、モニターヘッドホンの近況について紹介します。

Q1:モニターヘッドホンはプロフェッショナルしか使わない?

モニターヘッドホンの特徴は、1音1音が原曲のまま聞くことができることです。最近では、ハイレゾなどの普及によりヘッドホンでも音質を求める人が増えてきました。これに伴い、モニターヘッドホンをリスニング用として使う人も増えてきています。もちろんプロ仕様なので音質は問題ありません。純粋に音楽を聞きたい人におすすめです。

まとめ

音質と使用スタイルで選ぶ、モニターヘッドホンのおすすめ10選をピックアップしましたが、少しでも気になるものは見つかりましたか?モニターヘッドホンは、音を忠実に再生するために生まれたヘッドホンです。それは、リスニング用のヘッドホンよりも自由度がなく、ただひたすらに高みを目指すための技術の結晶と言えるでしょう。その分、リスニング用として使うのにはあまり向いていないのも事実です。すべての音が主張をするので、長時間聞いていると大変疲れてしまいます。リスニング用であれば、普段使いではなく、しっかりと聞き込みたい時に使うのがベストな選択です。

あなたが作る音楽やあなたに届けられた音楽の想いを、しっかりと受け取ってみてください。

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