レインブーツのおすすめ10選!オシャレなデザインと性別で選ぶ

雨の日におすすめしたい、おしゃれなレインブーツが増えてきましたよね。以前は長靴として野暮ったい印象だったものが、現在はファッションの一部としてデザインを楽しむこ...

雨の日におすすめしたい、おしゃれなレインブーツが増えてきましたよね。以前は長靴として野暮ったい印象だったものが、現在はファッションの一部としてデザインを楽しむことができます。レディース、メンズでおすすめのレインブーツを10点選びました。レインブーツでは欠かすことのできない防水性と、どのような服装に合わせられるかというデザイン性。どちらも兼ね備えた選りすぐりの10点です。通勤に使えるレディースのブーツや、アウトドアで走り回ることのできるメンズのレインブーツまで、幅広くまとめています。

ママアイテム編集部

レインブーツのおすすめな選び方3つ

雨の日におすすめなレインブーツ。おしゃれなブーツだと履いているだけで気分が楽しくなり、雨の日の憂うつな気分を吹き飛ばしてくれます。実用面でも頼りになるレインブーツは、最低1足は用意しておきたいものです。こちらではどのような観点からレインブーツを選ぶべきかまとめました。

1.その日のシチュエーションに合わせて!丈で選ぶ

レインブーツの丈は3種類あります。1番すぐに思いつくのはロング丈でしょう。ロングの中でも膝丈と、膝上の丈にわけることができます。足首のショート丈も人気です。デザインの優れているショートのレインブーツも増えているため、ファッションに響かせることなく、いつも通りの格好に合わせることができます。ロングとショートの間の丈がハーフ。大体ふくらはぎあたりの丈です。まさにロングとショートの良いとこどりで、ロングよりも軽くショートよりもブーツらしい丈といえるでしょう。雨が多く降る日や強風の日はロングやハーフ、雨が降るかわからない、あるいはブーツに合わせたファッションではない日はショートなど、シチュエーションによって丈を変えるのもありです。

2.自分らしいスタイルで!デザインで選ぶ

長靴のイメージが強く、ファッションに上手く合わせることができるか、不安な人もいるでしょう。今はデザイン性の高いレインブーツが増えたため、コーディネートに合わせることも難しくありません。靴が濡れるのが嫌、でもレインブーツはちょっと……と思っている人にこそ、今のレインブーツ市場を見てほしいです。どうしても抵抗感がある人にはショート丈をおすすめします。どんなファッションにも合わせることが可能。もちろん濡れても大丈夫で、靴底が滑り止め仕様になっていて滑りにくいものもおすすめポイントです。

3.長時間履いても大丈夫!機能性で選ぶ

特に防水性が優れているのが、天然ゴムや合成ゴムが素材のレインブーツ。激しい雨の日もゴム素材なら安心です。他にも軽い素材のレインブーツだと歩きやすく、たくさん歩いても疲れません。機能性に合わせて素材を選ぶのも良いでしょう。ただしどのような素材でも、きちんと防水加工がされているものかどうか、購入前に確認してください。

今回の商品の比較ポイント

レインブーツを選ぶ上で欠かせないポイントをまとめました。重要なサイズの他、カラー展開や素材、防水性に注目。欲しい1足を探せる仕様になっています。

  • サイズ
  • 素材
  • カラー
  • 防水性

今、編集部がおすすめするレインブーツはコレ!

おすすめのレインブーツナンバー1はハンターの1足です。レインブーツ業界に革命をもたらしたハンターは、レインブーツをおしゃれなファッションアイテムとして、世に広めました。

HUNTER(ハンター)「オリジナル トール ブーツ」

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  • サイズ:22.0~28.0cm
  • 素材:天然ゴム
  • カラー:13色
  • 防水性:良好

シンプルイズベスト、なおかつおしゃれ

ハンターのオリジナルブーツが発売されたのは1956年。手作業で作られていて、素材はもちろん商品の質も非常に良いです。何といってもおしゃれなのがポイント。1956年に発売されたとは思えない、シンプルで洗練されたデザイン。ロゴもストラップもバランスが良く、飽きの来ないデザインに仕上がっています。そのシンプルさからファッションにも合わせやすく、パンツスタイルでもスカートでも、ファッショナブルにまとめることができるでしょう。カラーバリエーションも非常に豊富で、定番のブラックやネイビー、カーキの他、目を惹くレッド、ピンク、パープルやシルバーなど、現在13色を展開中。気に入るカラーが見つかるでしょう。ストラップは調節することでフィット感を高めることができます。靴底にはしっかり溝が刻み込まれていて、道で滑りにくいのも重要なポイントです。素材には天然ゴムが使用されているため、防水性は抜群。土砂降りの中でも靴の中を濡らさずに外出することが可能。梅雨や台風、ゲリラ豪雨が来ても安心です。往来の長靴とは全く違う、デザイン性の高いレインブーツ。流行の入口になったのも頷けます。長靴には抵抗感のある人も、ハンターのレインブーツなら履きこなすことができるでしょう。

普段使いや通勤スタイルにも!レディースレインブーツのおすすめ5選

レディース商品の紹介です。普段使いの他にも、スーツなどの仕事着と合わせることができるレインブーツをおすすめします。雨の日の憂うつな通勤も、レインブーツを履いて乗り切りましょう。

1.43DEGREES(43ディグリーズ)「折りたたみ レインブーツ」

43DEGREES(43ディグリーズ) 折りたたみ レインブーツtarget

  • サイズ:S~L
  • 素材:合成ゴム
  • カラー:4色
  • 防水性:良好

折り畳んで急な降雨のために携帯できる

折り畳めるレインブーツです。非常にコンパクトに畳むことができる上、携帯用バッグが付属しているため、例えば職場のロッカーやデスクに雨の日用として置いておくこともできます。合成ゴムが素材で、防水性にも問題ありません。嬉しいのは付属品として低反発インソールが付いてくること。歩きやすくなるのはもちろん、より自分のサイズにフィットしやすくなります。カラーはオリーブ、レッド、チャコールグレー、靴底が赤のブラウン。後ろにシューレースが付いていてデザイン性も抜群です。男女兼用で使えるシンプルさで、Sは23.0cmからLは27.0cmまで対応。同様に折り畳めるハーフ丈もあります。

2.AIGLE(エーグル)「レディース ミスジュリエットボッティロン カラーブロックレインブーツ」

  • サイズ:22.5~24.5cm
  • 素材:天然ゴム
  • カラー:4色
  • 防水性:良好

レインブーツに見えないツーブロックカラー

ヒールが2.5cmあり、横から見た姿はまさにブーツ。レインブーツには見えない見た目をしています。ショート丈で、おしゃれ着でも仕事着でも、ファッショナブルに合わせることができるでしょう。2色のカラーリングもスマート。カラーは背面ブラックのレッド、背面ブルーのブラック、背面ブラックのアイビー、背面アイビーのカーキという4色展開です。天然ゴムが素材で実用性はもちろん良好。おしゃれなツーブロック展開は、雨の日のコーディネートの中心になりそう。唯一の難点がサイズ展開の幅が狭いこと。24.5cmまでの対応で、横にも縦にも広がりにくい天然ゴム素材。これ以上のサイズの場合は、別のレインブーツを探したほうが良いでしょう。

3.Dafna(ダフナ)「Winner Zipper Rubber Boots」

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  • サイズ:EU36~EU40
  • 素材:合成ゴム
  • カラー:3色
  • 防水性:良好

革のジョッキーブーツに見えるレインブーツ

ジョッキーブーツをイメージしたというダフナのレインブーツ。馬に乗った騎手のロゴが一層決まっています。デザインも相まって、革のブーツのように見えるのが最大の特徴。内側のサイドにジッパーが付いているので脱着しやすく、すらりと細身のシルエットに決まります。履きやすいようにと設計した結果、だぼつくレインブーツも多い中、足が細く見える効果が。カラーはブラック、ダークブラウン、ブラウンという定番色の展開です。スタンダードが揃っているのは嬉しいポイント。サイズはEU36~EU40まで。日本のサイズでいうと大体22.5cmから25.5cm換算になります。1つ気を付けたいのが、他のレインブーツに比べて筒部分が細めだということ。

4.AIGLE(エーグル)「レディース ミスジュリエット プリント ラバーブーツ」

  • サイズ:22.5~24.5cm
  • 素材:天然ゴム
  • カラー:5色
  • 防水性:良好

コーディネートが楽しくなる華やかなプリント

足元を華やかにしてくれるプリント柄のレインブーツ。コーディネートの中心になるような華やかさがあります。柄は全部で5つ。シンプルにネイビーとブルーラインの柄。ブラックにビビットなレッドラインを入れた柄もあります。ネイビーにホワイトのストライプを加え、ピンクで差し色を入れた柄もおしゃれ。花柄は2種類です。ホワイト、ピンク、グレーがベースのボタニカル柄。柄自体は派手ですがシックにまとまっています。もう1つはネイビーに繊細なホワイトとピンクの花柄。こちらも難点はサイズ展開。24.5cmまでの取り扱いで、伸びにくい天然ゴム素材です。23.0cm~24.0cmだけの商品もあるため、購入前にサイズがあるかよく確認しましょう。

5.UGG Australia(アグオーストラリア)「REIGNFALL」

UGG Australia(アグオーストラリア) REIGNFALLtarget

  • サイズ:US5~US9
  • 素材:合成ゴム、ウール
  • カラー:4色
  • 防水性:下部は良好

ふっかふかで秋冬に履きたい暖かなウール素材

秋冬にもおすすめできる暖かなレインブーツです。ブーツの下部はゴムで作られていて、水をしっかりシャットダウン。ブーツの上部は防水加工されたウールフェルトです。ゴムほどの防水性はありませんが、水たまりや雪に深く入らなければ、濡れることはありません。インソールはなんとムートン。ふっかふかで暖かなムートン素材は、冬道で足をまんべんなく暖めてくれます。雪道レインブーツでは寒いときにおすすめです。サイズはUS5~US9、日本のサイズでは21.5cmから26.0cm換算。カラーはブラック、ネイビー、レッド、チョコレートと、スタンダードからビビットまで取り揃えています。

スタイリッシュな着こなしに!メンズレインブーツのおすすめ4選

次はメンズ商品です。今はメンズレインブーツのバリエーションも増えてきました。実用性とファッション性を両立しながら、レインブーツを履きこなしましょう。

1.HUNTER(ハンター)「メンズ オリジナル ショート ブーツ」

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  • サイズ:25.0~31.0cm
  • 素材:天然ゴム
  • カラー:7色
  • 防水性:良好

定番色からビビットカラーまで豊富な色展開

ハンターからハーフ丈のレインブーツです。デニムなど、どんなボトムスでも合わせられそうな洗練されたデザイン。ロング丈同様に、ストラップでフィット感を調節することが可能。カラーはブラック、ダークオリーブ、チャコールグレー、ネイビーといった定番色の他、グリーン、レッド、イエローの取り扱いまで提供しています。メンズでここまでの色展開を持つレインブーツは珍しいです。ファッションのポイントに、ビビットカラーを選ぶのもおもしろいかもしれません。サイズも最大で31.0cmまで対応。足が大きくてもゆったりとレインブーツを履くことができるでしょう。

2.ビジネスシューズのSHOE CAFE(シューカフェ)「cloud9」

ビジネスシューズのSHOE CAFE(シューカフェ) cloud9target

  • サイズ:S~3L
  • 素材:合成ゴム
  • カラー:2色
  • 防水性:良好

革靴にしか見えないショートレインブーツ

男性なら1足は持っておきたいレインブーツです。最大の特徴は革靴を模していて、一見革靴にしか見えないこと。スーツに合わせやすく、その上でしっかりと防水してくれます。ショート丈なので持ち歩きやすいのもポイント。梅雨時や台風に備えて、出張先に持っていくことも容易にできます。カラーはブラックとダークブラウンの2色展開。冬に備えて、裏起毛のシリーズも完成しました。しっかり防水できるので、もちろん雪道も大丈夫です。裏起毛なしは24.0cmから28.5cmまで、裏起毛ありは24.0cmから28.0cmまでのサイズ展開。

3.ALPHA INDUSTRIES INC.(アルファインダストリーズ)「AF-R4000」

  • サイズ:XS~LLL
  • 素材:合成ゴム
  • カラー:4色
  • 防水性:良好

ミリタリーに決めるおしゃれなレインブーツ

ミリタリーブランドから、ファッション性の高いレインブーツが発売されています。縁の斜めラインやブーツのような編上げ、実用性も高いストラップなど、全体的にハードな仕上がりです。カラーはブラック、カーキ、ネイビー、オリーブの4色展開。ロゴはサイドに大きく入っていて、よりミリタリーな雰囲気に。サイズは23.0cmのXSから28.0cmのLLLまで幅広く展開中。内部は吸汗素材が使用されていて、インソールもアーチ状になっています。長く履いていても疲れない仕様も嬉しいところ。

4.HOUSTON(ヒューストン)「6516 RAIN BOOTS」

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  • サイズ:US8~US10
  • 素材:合成ゴム
  • カラー:3色
  • 防水性:良好

アウトドアに最適なミリタリーブーツ

ヒューストンは国内のミリタリーブランド。こちらのレインブーツも実用性はしっかりとある、ファッショナブルなデザインとなっています。折り畳めるのでどこにでも持っていきやすいのが特徴。ロゴ入りの袋が付いてきます。ブーツの上部を絞ることができるため、アウトドアでも水や冷気が入ってこないようにシャットダウンが可能。靴底は雪道でも歩ける溝の深い滑り止め付き。カラーはネイビーラインのブラック、ブラックラインのブラウン、オレンジラインのカーキという展開です。

雨の日はもちろん、キャンプや釣りといったアウトドアにも持ってこいなレインブーツ。おしゃれに決めて趣味を楽しみましょう。

レインブーツを購入時の気になる疑問・質問


レインブーツを購入する際、最も気になるポイントは雨の日以外の運用です。雨の日以外に履いても良いか、どのように保管すべきかをまとめました。

Q1:雨の日以外もレインブーツって履いてもいいの?

おすすめはしません。レインブーツは防水性を高めるため、素材にゴムなどを用いていることが多いです。これらの素材は密閉性が高く、靴の中が蒸れやすいのが難点。デザイン的にも優れたレインブーツが多いので、雨の日以外もファッションの一部として履きたくなることがありますが、通風性を考えると避けたほうが無難です。では晴れている日、レインブーツはどのように保管したら良いのでしょうか。まず雨水や泥で付いた汚れを落とします。ブーツが乾いている状態でブラシを掛けましょう。泥は水で落とすよりも、乾いた状態でブラシを掛けたほうが周囲を汚さず、簡単に落とすことができます。通常はこの状態で、日の当たらない場所に保管しましょう。中に不要なプリントや新聞紙を詰めて、湿気予防しておくのも大切です。次に使用するとき、快適な状態で履くことができます。もしブラシでも汚れが取れない場合は、薄めた洗剤を使って、スポンジでレインブーツを洗いましょう。洗った後はしっかりと乾かすことが大切。ブーツの中もしっかり拭いたほうが乾きやすいです。乾かすときも日の当たる場所は避けましょう。ゴム素材のレインブーツは日光で劣化するため、ひび割れの原因になってしまいます。

まとめ

ハンターのレインブーツが発売されて以降、レインブーツ市場は盛り上がりを見せています。かつては長靴として、おしゃれではないというイメージが強かったレインブーツですが、雨の日でもおしゃれをして、ファッションに合わせることができるようになりました。消費者の意識も変わり、レインブーツ=洒落ていて、履いていても恥ずかしくないものという方向へ変わってきています。今では多様な商品が出揃い、選択肢も抜群に増えました。日本では梅雨や台風、ゲリラ豪雨など、激しい雨を避けて暮らすことはできません。ぜひお気に入りのレインブーツを手に入れて、雨の日を少しでも楽しく過ごせるようになってほしいです。

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