野菜不足を補うケール青汁のおすすめ11選!成分と飲みやすさで選ぶ

野菜の王様といわれるケールを使った青汁ならば、日頃の野菜不足もらくらく解消!とはいっても、いろいろな素材を使った青汁がある中で、ケール青汁は独特の風味がちょっと...

野菜の王様といわれるケールを使った青汁ならば、日頃の野菜不足もらくらく解消!とはいっても、いろいろな素材を使った青汁がある中で、ケール青汁は独特の風味がちょっと…と敬遠してしまってはいませんか?そんなイメージをくつがえす商品があるらしいとのことで、さまざまな青汁を飲み比べてきた青汁マニアに、おすすめのケール青汁を教えてもらいました。実際に飲んでみると、あまりのクセのない味わいに驚くものばかり!これを見れば、健康のため、と鼻をつまんで飲むことはもうなくなるかもしれません。

ママアイテム編集部

ケール青汁のおすすめな選び方5つ

具体的な商品を見る前に、まずはケールと他の素材との違い、粉末タイプと冷凍タイプのそれぞれのメリットやデメリットなどをしっかりチェックしましょう。毎日飲むものだから、自分にピッタリのものを効率よく摂取して、健康維持に役立ててみて下さい。

1.キャベツに似ている?ケールをチェック

栄養価が高く、野菜の王様ともいわれるケールですが、実際にその葉を見たことがありますか?

欧米ではほとんどのスーパーにおいてあり、料理の食材として良く使われていますが、日本では青汁に加工されることが多いので、実物を見たことがある人は少ないかもしれません。

ケールは地中海原産のアブラナ科の葉野菜で、キャベツの原種に非常に近い品種です。葉の形もキャベツに良く似ていますが、結球(葉が重なり合って球のように巻くこと)せず、直立した茎から葉が扇状に広がっています。

種類は、灰緑色で縮みやしわが多いカーリーケール、比較的しわが少ないシベリアンケール、丸い葉でしわはほとんどないコラード系の3タイプがあります。

食用としては、葉が比較的やわらかくしわが少ないコラード系が好まれるようです。青汁にはどのタイプも使われるようですが、大きく縮れた葉のスコッチケール(カーリーケール)などが多いようです。

2.ケールと大麦若葉の違いは?成分・効果をチェック

ケールと同様に青汁の原料に良く用いられるのが、大麦若葉です。イネ科の大麦の若い葉の部分のことで、ビタミン、ミネラルなどをバランス良く含んでいます。特に食物繊維が豊富なので便秘がちの人にはおすすめといえるでしょう。

また、活性酸素を除去するSOD酵素も多いのが特徴。活性酸素は細胞を錆びさせて老化させてしまうのですが、これを取り除いてくれるので、生活習慣病を未然に防ぎエイジングケアにも効果が期待されます。

一方、ケールも同様にビタミン、ミネラル、食物繊維、SOD酵素などが豊富なので、生活習慣病予防や美肌効果、便秘改善などさまざまな効果があるといえます。なかでも、眠気を誘い良質の睡眠を促すとされるメラトニンが多いので、不眠に悩む人にはおすすめです。

栄養面では甲乙つけがたいのですが、飲みやすさでいうと大麦若葉かもしれません。ケールは苦味や青臭さを感じますが、大麦若葉はほんのりと抹茶風味なので続けやすいようです。

とはいえ、最近ではかなり改良されて、ケールでもとても飲みやすいものも増えています。敬遠せずに飲んでみると、そのおいしさに驚くかもしれません。

3.緑葉野菜の栄養を手軽に摂取できる!青汁の特徴をチェック

突然ですが、1日350g以上の野菜を毎日摂取できていますか?健康的な生活を送るためにはこれだけの量を摂ることが理想とされていますが、毎日摂取するのはとても大変。しかし野菜が不足すれば、体調を崩すだけではなく、生活習慣病の一因にもなってしまうそうです。

そこで救世主となるのが青汁です。青汁とは、生の緑葉野菜をしぼった汁のことですが、「生」であることがとても重要。野菜に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素の働きは、加熱すると生の状態よりも落ちてしまうからです。

生の野菜を絞った青汁ならば、自然のままの本来の豊富な栄養成分を効率よく摂取することができます。もちろん、1日350gという量も楽にクリアできるでしょう。

4.いつ飲めばいいの?飲むタイミングをチェック

健康維持のために青汁を飲むのであれば、1日のうちいつ飲んでもOKです。要は続けることが大切なので、ライフスタイルに合わせて自分が忘れずに飲める時間帯を決め、欠かさず飲むようにしましょう。

便秘を改善したいならば、朝起きてすぐ、もしくは就寝前が良いようです。ただし、寝る前に飲むと青汁の食物繊維によって腸が動いてしまうため、眠れなくなったり気分が悪くなったりすることもあります。その場合は朝起きてすぐに飲むようにしましょう。

ダイエット目的ならば、食前が良いでしょう。空腹時に飲むと、食物繊維が満腹中枢を刺激してくれるので食欲が抑えられます。また、食物繊維は糖質や脂質の吸収を緩やかにするので、血糖値の上昇抑制効果もあるそうです。

寝つきが悪い人は、就寝前がおすすめです。先ほども説明しましたが、ケールには質の良い睡眠を誘うメラトニンが豊富なので、安眠をもたらしてくれます。

ただし、寝る直前に摂ると内臓が働いてしまい、返って逆効果になりかねないので、布団に入る3時間ほど前が良いようです。もちろん飲みすぎにもご注意を。

5.粉末?それとも冷凍?タイプをチェック

青汁の商品には主に粉末と冷凍の2タイプがあります。冷凍タイプは、ケールや大麦若葉などを絞ってそのまま冷凍したものです。そのため、栄養価が高く、味も青汁そのもののフレッシュな風味を味わえます。

しかし青汁本来の味なので、特有の苦みや青臭さが気になる人もいるでしょう。

現在は品種改良を重ねているのでかなり飲みやすくなりましたが、レモン汁やきな粉を混ぜたり、牛乳などで割ったりすると飲みやすくなります。

粉末タイプは加工の段階で、熱によって壊れやすいビタミンなどが減ってしまうため、冷凍タイプよりは栄養価が低くなるのです。しかし使用している素材によっても栄養素の量は変わってくるので、失われやすいビタミンなどを添加しているものもあります。

また、フリーズドライのように熱処理をしないで栄養素の損傷を抑えているものもあるので、一概に冷凍と比べて栄養素が低いとはいえないようです。味の面でも粉末のものは飲みやすく仕上げてあるものが多いので、冷凍タイプの風味が苦手な人でも抵抗は少ないでしょう。

さらに、利便性だけを考えると粉末タイプに軍配が上がります。1回分ずつ包装されているので持ち運びしやすく、常温保存なので、場所を選びません。冷凍タイプは冷凍庫に保存しなくはならず、どうしても解凍の時間も必要になってきます。

こうして比べてみると、冷凍も粉末もそれぞれメリットデメリットがあるので、味の好み、ライフスタイルに合わせて自分にピッタリのものを選んでみて下さい。

冷凍粉末
栄養価生緑葉野菜を絞ったものをそのまま冷凍するので、栄養価が高い加工の段階で栄養素が減る、熱処理しないものもある
粉っぽさがない、青汁本来の味が楽しめる飲みやすく仕上げてある、味のバリエーションが豊富
保存冷凍庫保存、賞味期限が短い常温保存、賞味期限が長い
携帯性解凍に時間がかかる、解凍したらその日のうちに飲む持ち運びしやすい、料理やお菓子にも使える
その他野菜不足をしっかりと補えるプラスαの成分が入っているものも多く、悩み別に選べる

ケール青汁のおすすめメーカー・ブランド

青汁を販売しているメーカーやブランドは数多くありますが、原料にこだわり、製造方法にもこだわっているおすすめのメーカーを3社ピックアップしてみました。商品選びの参考にしてみてください。

1.山本漢方

山本漢方製薬株式会社は、1977年創業で、昨年開業40周年を迎えた漢方の製薬会社です。漢方と生薬の専門技術と経験を活かした健康食品や医薬品を製造販売しています。

青汁だけでもケールを始め、大麦若葉、ドクダミ、クロレラ、桑の葉などさまざまな種類があり、粉末タイプ、粒タイプと形状も選べるのが魅力。

乳酸菌がプラスされたものや、豆乳を加えて飲みやすくした青汁オーレなどもあるので、好みに合わせて自分にピッタリの青汁を見つけることができます。

2.ヤクルト

ヤクルトの青汁は、大分県国東半島周辺の契約農家にて、農薬や化学肥料を使用せずに育てられた大麦若葉とケールを原料としています。

種類も多く、新鮮なまま丁寧に絞った青汁の他にも、ヤクルトのオリゴ糖(ガラクトオリゴ糖)を配合して、より体内のめぐりをサポートする商品もラインナップ。

主に粉末タイプですが、30袋、60袋、90袋、缶入りタイプなどサイズが豊富なので、目的に合わせて選ぶことができます。店頭で購入できるものがほとんどですが、ヤクルトレディによる販売に限られている青汁もあるので注意しましょう。

3.FANCL(ファンケル)

ファンケルの青汁はケール100%にこだわった粉末タイプと冷凍タイプ。粉末タイプは6種類あり、ケールの量で選べる他、コラーゲンやペプチド、オリゴ糖などを配合して、美容の悩みやお腹の健康をサポートするものもあります。

冷凍タイプは2種類あり、解凍してそのまま飲めるものと、ジュースや牛乳に混ぜて無理なく飲むことができる濃縮タイプがあります。他にも季節限定ですが、青汁ポタージュなどもあり、青汁をあまり感じずに栄養補給できると好評。栄養面だけでなく飲みやすさにもこだわった商品がそろっています。

この商品の比較ポイント

次の章からおすすめのケール青汁の商品を見ていきますが、比較ポイントとして以下のものをまず記載しています。

  • 内容量

飲みやすさや栄養面を比較するのはもちろん、毎日続けるものだから内容量もチェックしましょう。

今、編集部がおすすめするケール青汁はコレ!

それではまず、イチオシのケール青汁からみてみましょう。飲みやすさ、安全性、口コミなどを比べても、どれも好評価の商品です。ケール100%の青汁は苦手という人も、この商品を飲むとイメージが変わるかもしれません。

山本漢方「ケール粉末100%」

  • 内容量:スティックタイプ3g×22包、44包、88包/計量タイプ85g、170g

100%の純粉末なのに飲みやすい!

山本漢方製薬では、すべての商品の原料に農薬検査を実施し、安心安全なものだけを使用しています。また、製薬会社ならではの高い品質管理を健康食品にも取り入れ、一貫して製造・管理をおこなっているので安心です。

この「ケール粉末100%」は、ケールを水洗いしてそのまま乾燥、滅菌し、微粉末加工したものです。もちろん合成着色料や合成保存料なども一切無添加。100%の純粉末ですが、青汁特有の苦みが少なく飲みやすい仕上がりとなっています。

ケールの青汁はまずいというイメージがいい意味で裏切られた、大麦若葉のものより甘く感じておいしいという人もいました。水に溶かしても美味しいのですが、牛乳や豆乳のほうがまろやかになるようです。

さらに、はちみつをちょい足ししたり、カルピスや麦茶に混ぜているという人もいました。ドリンクとしてだけでなく、リゾットに入れたり、バジルやにんにくと混ぜてジェノベーゼもどきにするなど料理に活用している人もいるようです。

サイズは、スティックタイプと計量タイプの2種類。スティックタイプは100cc程度の水に1袋混ぜるだけですが、計量タイプは自分で濃さを調整できるので料理にも便利です。

飲み続けていると便通がよくなり、肌荒れが改善されたというものが多くみられました。半年ほど飲んでいたらコレステロール値が正常に戻ったという人も。ただし微粉末で粉が飛び散りやすいようなので、特に計量タイプはご注意ください。

持ち運びに便利!粉末タイプのおすすめケール青汁4選

粉末タイプの利点は、なんといっても持ち運びができ、いつでもどこでも飲めること。スティックタイプの他にも計量タイプが選べる商品も多いので、濃さを調節したい人や料理にも活用したい人はそちらがおすすめです。

また、スティックタイプの場合は、開けにくいものも意外に多く、粉が飛び散ってストレスになることもあるようです。選ぶポイントとして味や香りはもちろん袋の開封のしやすさもチェックすると良いでしょう。

1.ヤクルト「ヤクルトの国産ケール青汁」

  • 内容量 120g(4g×30袋)

毎日飲みたくなる青汁はこれ!

ケールは、国東半島とその周辺の契約農家で育てられた国産のものなので安心。しかも土づくりから徹底して行い、農薬や化学肥料も一切使っていません。

さらに製法にもこだわりあり。朝摘みしたケールを鮮度が落ちないうちに自社工場へ運び、その日のうちに丁寧にしぼっています。新鮮な味わいを保ちながらもマイルドに仕上げる独自の「フレッシュマイルド製法」を採用しているので、ケールの青汁なのに飲みやすいと好評。

大麦若葉の青汁と比べても青臭さが少なく、ほんのり甘みすら感じるという声もありました。また、粉末の青汁は溶けにくくダマになるものもありますが、この商品はとても粒子が細かく、冷たい水やヨーグルトにも良く溶けるからストレスにならないという人も多かったです。

パッケージの使いやすさで選んだという人もいました。個包装の場合、口が切りにくかったり粉が飛び散ったりすることが多いですが、とても開封しやすいようです。しかも一つ一つの袋に賞味期限が書いてあるので信頼できます。

数多くの青汁を飲んできた人も、飲みやすくおいしいく、しかも使いやすいと絶賛する「ヤクルトの国産ケール青汁」なら、ケール青汁のイメージが変わるかもしれません。

2.FANCL(ファンケル)「本搾り青汁 プレミアム」

  • 内容量:10g×30本

飲みやすさと吸収力で選ぶならコレ!

ファンケルの青汁は、国内の契約農家で育てたケールを100%使用。しかもその栄養を最大限に引き出すためにミネラル農法を採用しています。これは土壌を分析し、過剰な成分を抑え、足りないミネラルを補う方法です。

ミネラルバランスが最適な土壌で育てられたケールは、一般的な農法のものよりも栄養価がUPし、苦味も少なく甘みが増します。さらに独自の「ファンケルマイルドテイスト製法」で青臭さやえぐみを軽減しているため、とてものみやすいのが特徴。

いろいろ試したけれど、ファンケルの青汁が一番飲みやすいという声もありました。飲みやすさだけでなく、ミネラルの吸収を高めるファンケル独自成分「植物性ツイントース」を配合しているので、吸収力も違います。飲み比べた結果、一番元気が出る気がしたのがこの商品だったという人もいました。

青汁初心者は「本搾り青汁ベーシック」がおすすめですが、野菜不足をしっかりと補いたいならば、やはりこの「本搾り青汁プレミアム」がイチオシです。ケール生葉約120g使用で、1本で1日分の緑黄色野菜が摂取できます。冷凍タイプもありますが、それよりも青臭くなく人気。

パウダー状で溶けやすく、リンゴジュースやポカリスエットなどに入れている人もいました。飲み始めてから快便になった、不規則な生活のときも肌荒れしなくなったなど、効果を実感している人も多いようです。

まずは少量から試してみたいという人は、「本搾り青汁ベーシック」10本にシェーカー、青汁BOOKがついてくるお試しセットもあるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

3.キューサイ「ケール青汁(粉末タイプ)分包」

  • 内容量:420g、210g(7g×30包)

「うーん、まずい」は昔のこと

9年連続でケール青汁売上NO.1に輝いたキューサイの「ケール青汁」は、国内産のケールはもちろん、その種も自社グループの農場で採取するという徹底ぶり。数千株の中から強い種を選り抜き、大きさ、重さ、形のすべてが良いものだけを使用しています。

さらに化学肥料を一切使用しない土で、無農薬で栽培。とはいっても露地栽培のため、飛散農薬の心配を考え、残留農薬検査も行っています。万が一農薬が出た場合はその畑のケールを全て廃棄してしまうとか。

このこだわりのケールを存分に味わってもらうために、「極・細粒製法」で、熱のダメージを極力抑え、フレッシュな風味に仕上げてあります。水にもスッと溶け、のどごしも滑らか。

キューサイといえば、一昔前の「まずーい!」というCMが思い浮かぶますが、とてもさっぱりと飲みやすいので驚いたという声が多くありました。飲んでいたら肌がワントーン明るくなった、肌荒れが収まったという人も少なくないようです。

また、キューサイの青汁は季節によって味が違うとか。秋から春は濃厚で甘みが強くなるけれど、初夏から秋にかけてはさらりとして苦味が増すそうです。畑によっても色や味が異なりますが、手を加えずに自然のまま搾っていることの証といえます。

キューサイの青汁で、季節によって違うケール本来の風味を味わってみてください。

4.野口医学研究所「ケール100%青汁」

  • 内容量:75g(2.5g×30包)

シンプルなパッケージで飲みやすさも◎

この商品は野口医学研究所によるものです。これは、野口英世博士の業績を称え、国際医学交流の促進を目的として設立された米国財団法人です。青汁の他にもさまざまな健康食品や化粧品を扱っていますが、その収益の一部は国際医学交流に使われるそうです。

「ケール100%青汁」のパッケージには千円札でおなじみの野口英世博士の肖像があり、他の青汁製品と比べるとかなり小さいサイズとなっています。大分県産の契約農家で栽培されたケールを100%使用し、もちろん無着色・無添加。

個包装になっていますが、商品名や賞味期限などの記載がない無地の袋なので、箱を捨てると何の商品か分からなくなってしまうかもしれません。

青汁の粉末はとても細かく、水にもすぐに溶けるようです。特有の青臭さは少なく、濃い抹茶のような感じで飲みやすいという声もありました。クセがないので、青汁が苦手な人や子どもにも飲みやすいようです。

口コミはまだまだ少ないようですが、その中でも飲みにくいというものはあまり見られなかったので、気になる人はぜひチェックしてみてはいかがですか?

栄養素をそのまま摂れる!冷凍タイプのおすすめケール青汁3選

冷凍タイプは解凍の手間がかかるので敬遠されがちですが、粉末のもよりも栄養価が高いものが多いようです。水かぬるま湯につけて溶かしますが、手で揉むと早く解凍できます。

また、完全に溶かすよりも、溶け残りがあるくらいが美味しいのでおすすめ。栄養価が壊れるので、電子レンジや熱湯で解凍するのはやめましょう。溶かしてから時間がたつと味が変わってしまうので、作り置きすることも避けたほうが良いでしょう。

それでは冷凍タイプの青汁の中でも特におすすめの3商品をご覧ください。

1.フジワラ化学「フジワラの青汁」

  • 内容量:90ml×7パック

青汁初心者にもおすすめ

愛媛県の有機JAS認定を受けた畑で栽培されたケールを使用。栄養を壊さないように低温加工し、新鮮なうちに急速冷凍しているので、栄養素もしっかりと生きています。ケールだけでなく、北海道産のクマザサと青ジソがブレンドされていて、他の青汁と比べると香りがとても良いと好評。

1パック90mlにケールが約100gが使われているのですが、ケール100%のものよりもかなり飲みやすいという声が多いようです。濃厚で香ばしいけれど、後味がすっきりしているとか。いろいろな冷凍青汁を飲み比べた結果、この商品にたどり着いたという人もたくさんいました。

7~8年と長く愛飲している人もいて、さぼると体調が明らかに違うと手放せなくなっているようです。肌の調子が良くなった、花粉症の症状が軽減したという人もいました。また、時期によって味も変わるので、1年を通して風味の違いを楽しんでいるという声もありました。

ケールのガツンとした風味が好みの人には物足りないかもしれませんが、子供でも飲める飲みやすさは青汁初心者にもおすすめといえるでしょう。

2.遠藤青汁高知センター「遠藤青汁」

  • 内容量:90ml×28パック

青汁の元祖はこだわりが違う!

「がんこ一徹 老舗のこだわり」と大きく書かれた箱には、「青汁道」と記された個包装の袋がびっしり!青汁の元祖であるという誇りと、商品への愛情と自信が感じられる商品です。

国内の青汁系飲料は遠藤博士が考案したケール100%の「遠藤青汁」が最初とのこと。現在もケール以外のものは使わずに、創業以来の味を守り続けています。

ケールは主に高知、徳島の契約農家で、自然農法栽培で作られています。農薬や化学肥料は使わないため、害虫駆除も手作業。その手間暇かけたケールをできるだけ生の状態で届けるべく、特殊技術で鮮度を保って冷凍しています。

もちろん、着色料、香料、保存料などは一切無添加なので安心です。

乳酸菌も入っているせいか、お通じが良くなったという人や、二日酔いのときや胃腸の調子が悪いときに飲むと良くなるという人もいました。ただしケール本来の風味が強いので苦手という声もあるようです。

飲みにくいと感じる場合は、りんごや蜂蜜とともにミキサーで混ぜたり、フルーチェに入れると食べやすいようです。その他、お好み焼きなどに混ぜて無理なく摂取しているという人もいました。

1本で1日の野菜の摂取目標量の約1/4が摂れるそうです。栄養価は抜群なので、飲み物としてだけでなく、料理にも上手に活用して野菜不足を補いましょう。

3.キューサイ「ケール青汁(冷凍タイプ)」

  • 内容量:630g(90g×7袋)×4セット

冷凍青汁売上NO.1の秘密はフレッシュな味わいにあり!

「粉末タイプのおすすめのケール青汁」の章でも紹介した、キューサイの「ケール青汁」の冷凍タイプです。

種から自社で育て、農薬・化学肥料一切不使用の国産ケールを使っているのは粉末タイプと同じ。冷凍タイプは畑で食べるようなみずみずしさをそのまま感じられるように、「低酸素 新鮮クリア製法」を採用しています。

この製法では、加工の段階で酸化することを防ぐため、外気から密閉した低酸素状態でケールを搾ります。その後、パックに充填したら約マイナス40℃で急速冷凍。これによって鮮度が保たれると同時に青汁の苦味を抑えて飲みやすく仕上げてあります。

それでも匂いが気になるという人は、解凍後にパックの端を切りストローを刺して飲んでいる人が多いようです。他の青汁は気持ち悪くなることがあったけれど、キューサイの青汁は飲んでも胃腸の不快感がなく調子が良くなるという声もありました。

20年以上飲み続けているという愛飲者もいて、冷凍庫にないと不安になるとか。キューサイの粉末タイプも飲んだけれど、冷凍タイプのほうがケールの甘みが感じられ、程よい苦みが美味しいという人も多いようです。

冷凍青汁の売上NO.1の実力をぜひ自分の舌で味わってみてはいかがですか?

生の緑葉野菜をギュッと凝縮!ケール配合のおすすめ青汁3選

ケール青汁の粉末タイプと冷凍タイプをみてきましたが、気になるものはみつかりましたか?最後にケールだけではなく、他の素材をブレンドして飲みやすく仕上げてある青汁を見てみましょう。

栄養面はもちろん、これが青汁?というほどおいしさを追求したものばかりを厳選しました。やっぱり青汁は苦手…と敬遠する前に、まずは1杯飲んでみて下さい。これなら毎日飲めるかも、というものが見つかるかもしれません。

1.オリヒロ「国産オーガニック青汁」

  • 内容量:2g×30包

とても青汁とは思えないおいしさ

オリヒロの青汁は、クマザサ、桑の葉、大麦若葉、ケールなどをそれぞれ100%使った商品がありますが、なかでも一番人気なのが、この「国産オーガニック青汁」です。

はと麦若葉、抹茶、大麦若葉、モロヘイヤ、桑の葉、ケールの6つの有機素材を使用し、さらに加工から製造まで全て有機JAS認定工場にて行っています。

素材の味をいかした飲みやすいブレンドで、とても青汁とは思えないほどおいしいという声も多いようです。水にも溶けやすいので、職場でランチや休憩時に飲んでいる人もいました。便秘改善のために始めたけれど、快便はもちろん肌の調子もよくなったという声もありました。

抹茶風味でとても飲みやすく仕上げてあるので、健康や美容のために青汁に挑戦したいけれど、ケール100%が苦手という人は、この商品から試してみてはいかがですか?

2.新日配薬品「22種の九州産野菜青汁」

  • 内容量:3g×30包

22種の野菜が1杯で摂れる!

この商品にはなんと22種類もの九州産野菜を使用!それらをまるごと粉砕して粉末にしてあるので、野菜不足の人は注目です。国内産というだけではなく、香料や着色料なども無添加なのも、選ばれる理由のようです。

変な苦味や甘みもなくクセもないので、牛乳や豆乳に入れると抹茶ミルクのようになって子供もゴクゴク飲んでくれるとか。さらにバナナも入れて青汁バナナ豆乳が朝の定番という人もいました。

1度に2本溶かして飲むと濃厚でおいしいという声もありましたが、お腹が緩くなる場合もあるので様子を見ながら調節するとよいでしょう。

1回の食事で22種類もの野菜を摂るのは、いくら意識していても難しいもの。水に溶かすだけでたくさんの栄養が摂取できるこの商品を食卓に常備して、家族みんなで野菜不足を解消しましょう。

3.大正製薬「からだ環境青汁」

  • 内容量:135g(4.5×30袋)

開発者の自信作、「美味い青汁」はこれ!

この青汁には大麦若葉、甘藷若葉、ケールをブレンドしています。不足する栄養素をそれぞれが補いあっているので、絶妙な栄養バランスが実現しました。

しかもこれらの青葉は、九州の豊かな土壌と名水百選にも選ばれる清らかな水と共に、無農薬で育てられているため、自然の恵みがたっぷり!また、古くから生薬研究を行っている大正製薬だからこそ、厳選した15種類の健康素材をさらにプラスしているので、手軽に栄養を補うことができます。

しかし栄養がいくら豊富でも、毎日飲むものだから美味しくないと続きません。そこで超微粉砕製法で素材を搾らずにまるごと粉砕しました。これにより、絞りきれない食物繊維などの栄養素もまるごと青汁にするだけでなく、溶けやすくなめらかな口当たりとなっています。

これだけ多くの素材が入っていても飲みやすく、大正製薬の製品だから信頼があるとして選んでいる人も多いようです。朝飲むと1日元気に過ごせる、疲れにくくなって活動的になったという声もありました。

青葉だけでなく和漢素材も含めた18種類の栄養が摂れる「美味い青汁」。どの青汁も納得がいかなかったという人はぜひチェックしてみて下さい。

ケール青汁を購入時の気になる疑問・質問

最後に、ケール青汁についてよくある疑問をまとめてみました。気になることは全てクリアにしてから、ケール青汁で健康的な体を目指しましょう。

Q1:ケール青汁を飲みすぎると副作用があるって本当?

ケールにはシュウ酸という成分が含まれています。

ケールだけでなく、青汁の原料となるモロヘイヤや明日葉にもシュウ酸は含まれています。これによって尿管結石などになる可能性があるといわれていますが、よほどの量を摂らない限り、それほど心配する必要はありません。

過剰に摂取すればもちろんシュウ酸も多くとることになりますが、1日の摂取量を守っていれば、それほど神経質にならなくてもよいと思われます。

また、ワーファリンという抗血栓剤を飲んでいる人は注意が必要です。

ケールに含まれるビタミンKは、このワーファリンの作用を弱めてしまいます。ケール青汁のパッケージにも注意事項として書かれていますが、ワーファリンを服用している場合は、必ず主治医に相談するようにしてください。

まとめ

普段でも野菜不足になりがちなのに、天候や災害などで野菜の価格が高騰すると、さらに野菜から遠ざかりがち。ますます栄養面に不安が出てきてしまいます。

そんなときでも青汁ならば1杯で1日に必要な野菜の量が補え、葉物野菜を買うよりも経済的。青汁はまずい、特にケール青汁は飲みにくいというイメージがありますが、最近では以前と比べて格段に飲みやすくなっているようです。

また、粉末のものは、苦味をおさえたり匂いも軽減されているものが多いので、初めての人でも挑戦しやすいかもしれません。もちろんケールの風味を楽しみたい人や、よりフレッシュ感を求める場合は冷凍タイプのものをおすすめします。

ケール100%はクセがあるのでどうも…という人は、最後に紹介したいろいろな素材がブレンドされたものから始めてみてはいかがですか?

どのタイプも足りない栄養を無理なく補ってくれるので、いろいろ比べてみて、毎日飲み続けられる青汁を見つけてみて下さい。きっとなくてはならないパートナーとなってくれるはずです。

この記事のキーワード

関連記事

キーワードから記事を探す

女性向けの情報サービスサイト「ウーマンエキサイト」で、ママに必要な育児アイテムや生活雑貨を紹介しているクマのキャラクター「シンちゃん」のスタンプです。 ウーマンエキサイト公式LINE@忙しいママの暮らしに彩りを与える雑貨や最新記事情報をお届けします